4月21日に書きました、スープ作り。 まだ続いてます。 仕事が来ないので。
本来、『にがり』の処理に困って作り始めたのです。 『にがり』にチャレンジしてみようと思って、丁度ドラッグストアに行く予定だった母を捕まえ、買って来てもらったはいいのですが、かなりでかいものを買ってきやがりまして。 ちっとも消費できません。
で、味に敏感なのか、単なる気のせいか、麦茶に入れると、やっぱり塩味がしておいしくない。 はじめは我慢してたんですが、京都の旅行の時に『にがり』を持って行かなかった為、『にがり』無しでお茶とか飲んでました。 すると、帰って来て麦茶に『にがり』を入れると、おいしくない度がアップしてるんですよねー。 気のせいなんですが。
で、どうするか・・・? たまに、みそ汁が出た時とかに、 『これだったら味は絶対変化しない!!』 と、入れておりました。 しかし、なかなか汁物が出ない。 どうしよう?
自分で作ろう。
と、いうことになったのです。 そんな動機ではじめたスープなのですが、元々ポタージュが好き。 で、牛乳嫌い。 しかし、ポタージュに入ってる牛乳とかは大丈夫。 『にがり』も、牛乳も摂取できて、一石二鳥ってわけです。 もちろん、カロリーが高いのはデメリットなのですが・・・。
ポタージュは時間がそこそこかかるので、なかなか作ってないのですがね。 代わりに、中華スープとか、コンソメスープとか、コーンスープとかを欠かさず作ってます。 こんなに続いてる自分に大喝采。 あ〜。だから最近天気悪いのかあ・・・(え?)
今度、アボガドのポタージュとかにも挑戦予定です。 果たしていつまで続くか・・・? 恐らく、仕事が来るまでだと思います(物理的に無理になるから)
いつも、私たちが散歩行く時には、丁度寝ていらっしゃる空。 しかし、流石に昨日は色んなところを回って一人きりにしていました。 その間寝ていたので、当然散歩する時も起きています。 散歩に出かけようと靴を履いていると、空が近寄って来ました。
行く? そう言うと、手の方に擦り寄ってきたので、連れて行ってみることにしました。 車に慣れさせているから、車の音とかは大丈夫な気がするし(それはそれで問題だが) コハルちゃんを散歩させるが、遠くからついて行けば大丈夫だろう。
まず、鞄にタオルを敷いて、即席キャリーバッグを作る。 それに入れ、顔だけ出す形で持ち運ぶ。 興味津々に外を見渡す空。 度胸はあると思います。
さて、難所のコハルちゃんの所に到着。 『散歩に連れていけー!』 と、キャンキャン吠える。 その声には、びくともしない空。 クーは、恐らくこの音に敏感に反応していたはず。
そして、コハルちゃんの後ろを歩く。 だいぶ慣れて来た時点で、鞄から出たがり、私の肩に手を伸ばす。 なので、鞄から出して、抱っこする事に。
じーっと、コハルちゃんを見る。 たまに、コハルちゃんが空に気付き、一生懸命近寄ろうとする。 それにも、微動だにしない空。 分かってないのか、怖くないのか・・・。
コハルがトイレや、草を食べる為に停止した時に、空を下に降ろしてみる。 小さくて、リードが使えない分、ドキドキ。 まあ、走り出しても捕まえられると思うのですが、草むらに入り込んでしまったら困るのです。 草やらアリやらを気にしながら、着実にコハルちゃんの方に近寄ろうとする空。 うーん・・・本当にこの子は何を考えてるんだろう? 暴れないので、助かるのですが。
そして、コハルちゃんの散歩終了。 と、同時に別の犬がいらっしゃいました。 コハルちゃんは、あまり他の犬に吠えないんです。 しっかりリードを持って、 『行っちゃダメ』 って言うと、他の犬とすれ違っても、おとなしく歩きます。 いい子なんです。
しかし、今回は違う様子。 吠えました。 大音量で。
流石に空もビックリした様子で、少しじたばたしたので、走ってコハルちゃんから遠ざかってみました。 あまり怖がらないのも困るので、この反応には少し安心です。
こうやって、私たちが困らない程度に色んなものに慣れさせて行く予定。 今回外猫にする気はなく、完全室内飼い。 そしてたまにどこか外に連れて行こうと考えているので、こうやって慣れさせていくのは、重要な行程なのです。
軽がなくなった今、ちょっと不便。 たとえば今日。 私は雑貨屋と電気屋に行く予定だったんですが、だったら職安と親戚の家と社会保険事務所に連れて行け・・・と言われ・・・。 一大ツアーを催しました。
どうせ近くまで行くなら・・・と、私が母に見せた広告は、絵の展示会。 展示会と言う名の販売会なのですが。 それも知っているのですが、まあ断ればいい話だし。 ミュシャの絵が好きなのです。 サロンドカフェのパッケージにもなっている絵なのです。 牛乳入りの缶コーヒーなんて飲まないくせに(牛乳嫌い)、この絵を集めたくて、母に飲ませてたりします。
この展示会、メインはラッセンなのですが、天野喜孝さんや、島倉仁さんやらの絵も、広告に載っていたので、お得な感じ。 行ってみました。 ついでだし。 えーと・・・。
騙された。
ミュシャの絵はまったくないんですよ。 で、絵に光を当てて、説明を受けている、お決まりの光景が広がっている。 天野喜孝さんの絵もないし、広告に載っているのは一部で、他にたくさん絵があるんだろうと思っていたのに、広告の絵すらもない。 これは・・・どういうことかな?
母が、聞いてみる。 「ミュシャはないんですか?」 『ああ、ミュシャは倉庫にあるんですよ。おーい、もってきて』 いや、持ってくるの?(この時点で帰りたい気分で一杯) 女の人が持って来て、飾る。 『キレイですよねー』 はい。えーと、これだけ? しかし、これを口にすると、何枚も持って来てえらい事になりそうなので、口をつぐむ。
そして、光をあてる。 『キレイですよねー。光をあてると、また違った色が浮き出てきて・・・』 うーん・・・それ、暗いから見えてなかっただけでは? 暗い中で光を当てれば、確かに幻想的だけどもさ(ひねくれてます)
母の語録。 「これだけしかないの?」 「広告と全然違うんですねー」 「こんなつもりじゃなかったんですけど」
言いたい放題。 その態度の悪さのおかげで、販売の説明もされずに、すぐに解放されました。 恐るべし、母。
以前、東京で同じ様な(こちらは、ミュシャがメインだったのですが)展示会があったのですが、そのときは人見知りをしない方と一緒に行ったので、延々と説明され、3時間くらいいたんですが・・・(もちろん買いませんでしたが) こういうのは、図々しいおばさんと行くのが大正解だと思いました。 私ら、一番遅く入ったのに、一番早く出たよ。 さすが母です。
まあ、大分でやるのなんて、こんなもんか。 ミュシャの絵を展示している、美術館に行ってみたい。 どこにあるのさ?
長距離運転で疲れて、早めに寝たら、いやな夢を見ました。 それは、子供の頃の習い事の夢。 何故いやか? それは、子供の頃習った習い事で、ヒットしたのはあまりないから。
エレクトーンを習っていました。 小学校低学年の頃に。 そのときの先生が、私が先に来てるにも関わらず、親戚の子とかを優先にしちゃうもんだから、レッスンまでに、一時間くらい待つ。 でかい病院じゃないんだからさ・・・。 順番くらい守って欲しい。 それで、足が遠のき、そのままフェードアウト。 いや、母が連絡しましたが。
習字も習ってました。 私は、字を書くのが嫌いです。 いまだに字は汚いです。 本気で嫌だっのを、母が見かねて、 『3段になったらやめていい』 という条件ができました。 そして、3段になり、やめる事ができる時。
いつも、半紙の整理とか、掃除とかを手伝ったりしてました。 そういう作業は好きだった様です。 んで、やめると先生に言った途端、先生の態度が激変。 同じ先生に茶道も習っていたので、半紙の整理とかは手伝います・・・と、子供ながらに殊勝なことを言ったと思いますよ。 自分でも。
ですが、 『必要ない』 で、一蹴。 子供心にちょっと傷つきました。 その後、 『お金払って検定に出したら、誰でも段が上がるのよ。それなのに3段でやめるなんて・・・』 と、子供に対して言っていいのか?って嫌味をしこたま言われました。
で、その時点で茶道もやめてりゃ良かったのに、とりあえず、母と共に習ってたってのと、まだまったく習得してなかったというのもあって、続けてしまいました。 そして、先に母がやめました。 このとき、何故残ったのか、記憶にありません。 が、残りました。
最終的にはぶち切れてやめました。 時間通りに来たのに、稽古場がシーンとしていて、誰もいない。 何の話しも聞いていない。 そのまま、不安な中待ち続けること一時間。 ようやく稽古場に電話があり、 『今、生徒と一緒に買い物して、駅にいるからもう少し待ってて』 そんな図々しい話があるか。 一時間待たせたことを謝れよ。
当然待つことなく、『やめます』と置手紙をして、帰りました。 やめた人の悪口を常に言っていた先生なので、きっと言われてるんだと思います。 たまにスーパーとかで見かけるのですが、完全に無視されます。 母なんて、会釈したが、そっぽを向かれたとかで、かなり怒り心頭です。
と、まったくもって習い事の先生に恵まれなかった私。 スイミングくらいです。 楽しく続いたの(それでも楽しくなったのは中学生の頃から) そんな、嫌な先生が、ゴールデンウイーク明けの夢に出演された日には・・・。 天気は晴天なのに、気持ちはブルーって話ですよ。
因みに、茶道なんて飲み方しか覚えておりません。 習字なんて書けません。 エレクトーンなんて、楽譜覚えるまで相当な時間を要します。 お金無駄遣いしてごめんなさい・・・。
| 2004年05月05日(水) |
ついて行ってみました |
さて、愚弟の寮まで軽を運びましょう。 教官として、母が軽の助手席に。 私は後ろからついて行く。
車線変更するのが遅いせいで、はぐれかけたり、 無茶なところで追い越しを試みたせいで、置いていかれそうになったり・・・ と、快適ではありませんでしたが、後ろから見た分には、合格点。 ブレーキ踏むのが多かったのが気になったけど。
しかし、やっぱりゴールデンウイーク。 道の駅とかは、かなり混んでました。 なので、昼食場所が見つからない。 12時半に道の駅に着き、昼食を物色するが、ない。 仕方ないので、もう少し車を走らせて、喫茶店か何かを探そうという事に。
なのに!! なかなか止まらないのです。 途中、『うどん・てんぷら』という甲板はあるし、地元で一番有名なファミレスはあるし・・・。 もうここでいいじゃん・・・って思うのですが、後からついて行っている私には何の権限もない。 後ろで、一人で『どこまで行くんだー!』と突っ込んでおりました。
結局14時近くにようやく昼食。 お腹すいた・・・。 後ほど聞いてみると、うどんも、ファミレスも愚弟が拒否したんだそうで。 贅沢な・・・。
で、ご飯食べて、あと一時間車走らせて寮まで行きましょう! と、車に乗り込み、のんびり後をついていくと・・・。 あらぬところで左に曲がる。 えっ?こんな所で曲がったっけ? どのルート通るの? 曲がった先で止まる。 私も止まる。 地図でも確認してんの? と、思ってたら、一時して母がこちらへ向かってくる。 荷物持って。 何?どうしたの?
『もう面倒だから、ここから一人で帰ってもらう』 えー?寮まで頑張るんじゃなかったの? 『そうだけど・・・もういいや。十分運転したし』 はあ・・・。 『だってここから結構かかるじゃん』 そうですねー。
と、いうことで、帰途に。 私らが通ってきた道が、渋滞してました。 私らが向かう方向は渋滞がなく、かなりスムーズでした。 やったー♪
気になったこと。 �]�肩に止めてある軽。ただ止まってるだけならいいんですが、囲いがしてある。 一体何だろう?
�◆悒灰ぅ魅船礇鵝.優灰船礇鵝戮隆波帖� これ、ここを通るたびに気になるが、入りたくない。 でも気になる。 一度入ってみたいが、今日の時間とお金を無駄にはしたくない。 でも、車は結構止まってた。 随分前からつぶれずにあるし・・・。 結構楽しいところなのでしょうか? あれは一体何ですか?
愚弟の運転練習のため、宮崎行きを計画。 父も行くはずでしたが、今朝になって 『面倒臭くなった』 との理由で不参加。 一度くらい乗ってみやがれってんだ。
いつも、空を家に残すと寂しがって、あらぬところにおしっこしているので、今日は連れて行ってみることに。 新聞紙やタオルを車に敷きつめ、トイレを積んで、いざ出発!!
はじめは、少しものめずらしそうに外を見る。 おびえてはいない様子。 よし、『車に慣れよう大作戦』は成功か? 今、自分がいる場所を確かめようと、うろつく空。 但し、運転席付近はNG。 運転席付近に近づくと、強制撤去されます。 私に。
ひたすらうろうろした挙句、寝る。 これを繰り返す。 さて、そんなこんなで私らは昼食。 一時間くらい置いて行って大丈夫かなぁ? しかし、置いて行くしかない。 丁度寝ている空を残し、チキン南蛮のおいしい店へ。
母の携帯に着信。 父から。 『命はあるんか』 なんだそれ。 もう、来ればよかったのに!
チキン南蛮めちゃくちゃおいしかったです!! 遠いのが悔しい。 宮崎に行く時には、必ず寄りたいお店。 ただ、やっぱり有名な分混んでましたけど。 ご夫婦がとても忙しそうにしているのが印象的。 できたら、別の店に行ってあげたかったのですが、どうしても食べたかったんです。 本当は道の駅で昼食の予定だったのですが、愚弟が珍しくそこに行きたいと自己主張するので来たのです。 自己主張するの珍しいのです。
しかし、空が気になる。 一生懸命はやめに食べて(しかし、最終的には母と愚弟と同じ時間に食べ終わる)一足先に車へ戻ると・・・。
やってました。 おしっこ。 トイレじゃなくて、新聞の上に。 新聞の上でよかった・・・。 それを処理し、ご飯を与える。
が、ご飯を食べようとするも、愚弟の運転が荒かったり、道がでこぼこだったりで、なかなか食べられない。 諦める。 私が手に乗せて、口に近づける。 3口くらい食べる。 遊ぶ。 私の手をなめはじめる。 ご飯を手に乗せる。 食べる。 寝る。 この繰り返し。
1時間半かけて、食べ終わりました。
今日の後悔:せっかく、リードまで買って(大きすぎたが)空を連れて行ったのに、外に出る機会を作ってやれなかった・・・。 天気が悪かったってのもあるのですが・・・。 残念。
なんだか、チケットの残り枚数が少ない。 てゆーか、A席は売り切れだった。 ゴールデンウイークで、とっても人が多いらしい。 さて、困った。
父の分のチケットが足りない。
いつも、直前になってドタキャンの多い父。 その理由は、お酒を飲んでたり、テレビが見たかったりと、とてもじゃないけど承服できない内容ばかり。 しかし、一度行かないと決めた父は、意地でも行かない。 今回も、そうかも?と思い、3枚しか買ってなかった。
A席が売り切れた。
と、いうことで、父にはもう一段階下のランクの席で、一人で見てもらおうと言っていたのですが、それを聞いてる父の態度が、どうも悪い。 不機嫌。 てゆーか、ふてくされてる?
仕方がないので、彼氏様を呼びつけ、私が1ランク下の席へ。 と、ここまで譲歩しているのに、なかなか腰の上がらない父。 私たちは、張り切って準備万端。 11時半には出るつもりで準備しました。 が、父が見ている番組が、11時45分まである。 父は、頑としてその番組が終わるまで出ないと言い張る。 席取りしたいのに・・・。 ぶーぶー文句言ってたら、どうにか11時35分に出ることができました♪
さて、席を取ったら、大型商業施設でご飯でも食べようかー。 と、言って入場門のとこまで行くと・・・。 『一度入ったら再入場できません』 の文字。 嘘っ?
仕方がないので、父たちに、何か買って来て貰おう(父と弟は駐車場で待ってます) が、それすら面倒な父。 『ビックアイの中にレストランがあったろう?そこで食べよう!』
以下、父のぐうたら発言集。 『まだ3時間もあるんか。何して過ごすんだ』 のんびり過ごしてください。
『こんなに早く来なくてもよかったんじゃないか?まだ席は空いてるぞ』 確かに・・・。 いつもは席も早く埋まるんですが・・・。 ゴールデンウイークだから、皆のんびりなのかなぁ? 返す言葉がございません。ちっ。
『なにも、お前だけランクを変えなくても、裏技使ったらA席に入れたぞ?』 そんな、犯罪めいた発言やめてください。 でも実際マジでできそうです。 できそうなので、ここに書くのは控えてみます・・・。
とりあえず、快勝し、父もさぞかしご満悦だろう♪ と、思いながら選手たちのインタビューを待っていたら、一本の電話。 着信:母。 嫌な予感。 何? 『今どこ?』 まだ席に決まってんじゃん。 『うちら、もう出たよ・・・』 はっ!?早すぎ!! 『お父さんが・・・本当は試合終わる前に出るってうるさかったんだけど・・・』
駐車場が混むのが嫌いな父。 せっかくの勝利なのに、余韻にひたれないまま、そそくさとビックアイを後に。 父に振り回されました。 その後、それぞれの角度から見た審判談議。 意見は同じでした。
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