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随筆
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2004年06月13日(日) 首輪購入♪

獣医さんに行った次の日、早速ノミ駆除薬を投薬。
首元に冷たいものが当たると、必死の抵抗を見せる空。
お前にノミがいるんだからしょうがないだろう!!
悔しかったらノミを自力で駆除してみろ!!
と、無理な要求を突きつけながら、なんとか投薬成功。

その数時間後・・。
いました!ノミ!!
すげえ!やっぱりいた!!
ノミでかい!!
ノミ速い!!
捕まえられない!!

うん、薬に頑張ってもらおう。

その後きっと薬が頑張ってくれて、ノミがいなくなったと仮定します。
そして、マダニもそろそろいなくなったと想定します。
薬は体中にいきわたったと確信します。

さ、首輪を買おう!!
いやー、注射が終わるまでは、首輪をしたくなかったんですよ。
邪魔でしょ?注射の時に。
注射は今度は来年でいいって言うし、こうやってノミの薬も投薬したし、ノミの薬は来月でいいし・・・。
ちーちゃん(母方の従兄弟の新米猫)は赤い首輪をしていた。
鈴の鳴る音で居場所が分かるのです。

さて、首輪を選びましょう。
選択肢はそんなにないのに、なぜか迷う。
なんででしょう?
一つは、普通の首輪。
もう一つは、首輪自体が網目状になっていて、どこにでも穴がある。
だから、サイズフリー。
空はまだ首周りが小さいので、サイズフリーの方がいいんだけど・・・。
ちょっと可愛すぎ・・・?

迷っていると、
『穴はあければいいじゃん』
という、母の雑な一言により、普通の首輪に決定。
早速穴を開け、装着してみました。



空の名にちなんで、空色。
男の子だし。
因みに網目状で悩んでいたのは、青と紫。
これよりは、空っぽい・・・というのが一番の決め手でした。

鈴の音でどこにいるのか一目瞭然。
誤って踏みつけられる可能性も減りました。
しかし、いたずらもすぐばれる様になりました。



2004年06月12日(土) 蛍を見てきました��


さて、昨日の続きなのです。
とても面白い人物。
それは、蛍の写真を撮りに来たおじいさん。
どうやら人に写真の撮り方も教えているらしい。
ちょっとぶっきらぼうながらも、
『今日は数が少ないよ。先週は桁違いだった』
と、軽快におしゃべりする一面も。

へえー。
来年はピークの時に行きたいねぇ。
これ以上ですかー。
おじいさん、詳しいんですねー♪
とか思ってたら・・・。

『フラッシュはたくな!!!』

ビ・・・ビックリしたー・・・。
大声ですよ。大声。
確かに、フラッシュたかれると、蛍は写りません(フラッシュたかなくても写らなかった私は一体どうすれば・・・?)
一枚フィルムが台無しになります。
でも、そんな言い方しなくても・・・。
『フラッシュたいたら写りませんよ』
程度でいいと思いません?

母が言い出し、私が賛同してたはずなんですが、いつの間にか私が文句言ってる格好になりました。
あれ?
言い出したのは母だよ。
確かに、それに輪をかけて文句言ったのは私ですが(ん?)

まあいいんです。
「そんな言い方しなくてもいいじゃん」
とか、
「あなただけの蛍じゃない」
とかぼやいてると、周りの方から賛同を得ましたから。
ちらほらと、あちらこちらでうなずかれました。
怒鳴った後、結構シーンとしちゃったから、静かだったんですねー・・。
喧嘩になならなくてよかったです(後先考えないタイプ)

その後、数回続くフラッシュ。
たまりかねたおじいさんが、また発言。

『フラッシュはたかないでくださーい』

改善された!!
やっぱり聞こえた!?
ま・・・ま、いっか。
聞こえて改善される分には(えー?)


因みに、当のご本人は、頭につけた懐中電灯で、足元確認したり、カメラの調節したりしてたんですけどね。
その光も結構邪魔じゃないかな。うん。

その後は調子よく『先週の方がよかった』と、また別の方にお話してました。
相手の方が『去年もこのくらいいたんですか?』と聞くと、
『知りません』
と、即答。
思わず噴出してしまいました。
いや、さっきまで軽快にしゃべってたじゃん・・・。
そんな突然吐き捨てなくても・・・。
物事はハッキリ言う方の様です。

蛍の思い出よりも、おじいさんの思い出になってしまいました。
とても面白かったです。
文句はしこたま言わせて頂きましたが(胸のうちに閉まっておけないタイプです。タチ悪い)



2004年06月11日(金) 蛍を見てきました��


『西日本一』とのキャッチコピーに惹かれ、本匠村まで行きました。
近場で探す予定だったんですが、いまいちピントが合わないんです。
だって、『○○川』と書かれても、その川のどのあたりにいるか、さっぱり分からないじゃないですか。
田舎にいながらして、まだ一度も見たことのない蛍。
無理やりにでも見に行こう!
と、一昨年から言ってて、ようやく実現なのです。
だって遠いんだもん・・・。

空を連れて行きました。
予想より早く着いたので、大水車を見ました。
ついでにご飯も食べました。
空のご飯を忘れたので、鮎の甘露煮の試食品を一つと、ご飯で食べたうどんと、入っていた鶏肉、豚肉を拝借しました。

甘露煮はものすごい勢いで食べました。
予想外。
うどんも食べました。
なのに、肉類を食べませんでした。
肉苦手ですか・・・?

さて、ご飯もやり終えたし、いざ、蛍スポットへ。
初蛍鑑賞です。
イルミネーションの様ですね。
対岸に一杯いるんです。
たまにこちら側にも来てくれます。
道路にも落ちてたりします。
なんだか、一斉に点いたり消えたりするので、本当にイルミネーションに近いです。
カモフラージュで、電飾を数個交えても、騙せそうです(夢がない)

とてもキレイで、とても幻想的でした。
デジカメを持って行き、フラッシュをたかずに頑張ったのですが、ものの見事に全滅でした。
来年は研究して臨みたいです。
唯一道に落ちてた蛍を間近で撮影するのに成功しましたが、たくさんの蛍が写ってなくてがっかり。

今まで、『遠い』という理由で、蛍を見損ねていましたが、行ける範囲であることが分かったので、毎年行けたら行きたいですね。
『来年も』
そんな気持ちにさせてくれる蛍鑑賞でした。

が、そんな幻想的な蛍鑑賞を一気に面白くさせてくれる人物がいらっしゃいました。
とても長くなったので、これは明日・・・。
『蛍をみてきました�◆戮紡海�のです。



2004年06月10日(木) 徒然猫日記


病院です。
恐怖の病院です。
今日は恐怖の注射なのです。

行く前に、怪我をさせては大変と、伸び放題の爪を切る。
が、とても抵抗。
たかだか神経も通ってない爪を切るだけで、がたがたうるさい!!
きっちりしつけなければ!!
まあ、言っても何ひとつ聞かずに、そのまま騒ぐんですけどね。
たまに威嚇しやがるからね。
既に自分が王子様だからね。
困った子です。

爪切りも終わり、うとうとしている所を捕まえ、病院へ。
肝心なものを忘れる。
空の体から、黒い物体が検出されるんですよ。
黒くて固いので、土じゃないと思うんです。
それを集めてティッシュでくるんでいたのに・・・。
それを忘れた。
戻るのも面倒・・・。
と、いうことで車の中で母に検出させようとする。

見つからず。
私が信号待ちの時に、片手で検出した一つをティッシュにくるんで持って行く。
こんなんでわかってくれるだろうか?

嫌な事を先にしましょうって事で、注射。
この前は、耳かきを先にしたから、あんなにうるさかったんだよね。
たかだか注射・・・。
今日はそんなに騒がないよね。

・・・そんなわけはなかった。
もう、うるさいうるさい。
先生にも『こんなに騒ぐ子は珍しいよ』と、再認識される始末。

と、そのときに、『この子ノミいます?』との事。
いいえ?見た事ないですけど。
『ノミの糞らしきものが・・・』
それ!言おうと思ってたんです!!
ノミの糞だったんですか!!
あっさり問題解決。
やっぱこの先生博識・・・。
『これくらいで・・・』と思った方!!
これくらいで感動できるほどのヤブ獣医にかかってたんですよ!!
あの人多分分からないよ(決め付け)

そこから帰って来ると、猫の鳴き声。
この子、昨日の夜も鳴いてた。
このあたりにいるに違いない!
昨日畑に粗相してくれた、雉猫か?
と、思い、探してみると・・・。

スーパーのところにいた茶トラ。


この子は逃げないんです。
触らしてくれるんです。
しかし・・・。

左足に怪我・・・。
以前の怪我がようやく治ったあたりで、この怪我です。
かわいそうに。
擦り寄ってくるので、彼(雄です)の足に群がろうとするアリを追っ払いながら、30分近く遊びました♪
ゴロゴロ言ってくれて、可愛かったです♪
君をうちでは『チャトラン』と命名します(安直)
餌はいつもの飲食店でもらってください。
あげると母に猛烈に叱られるし、試しにやったキャットフードは、舌が肥えてる為か、お食べにならないので・・・。

*7700ヒットありがとうございます!!
7777ヒット踏んだ方、ご一報を♪



2004年06月09日(水) 湧き水


昨日の母からのお土産に、湧き水がありました。
立山連峰の湧き水。
お茶が入っていたペットボトルに、少量入れて持って帰って来ました。
せっかくあそこまで行って、何故小さいペットボトル・・・?
せめて500mlのにしてくれればいいのに・・。

『重い』

案の定というか、定番の答えが返って来ました。
ま、そりゃあそうだよね・・。
祖母がお酒を買うって言った時、かなりの大反対をしたらしいですから。
荷物が重くなるのが一番苦手な母。
持って歩く距離はそうでもないはずなのに。

まあいいや。
どうせ水だ。
大分にだって、有名な湧き水はたくさんある。
とりあえず、滅多に行けない、遠いところにある湧き水だ。
少量味わえればよいではないか!!

お風呂あがりに、そのペットボトルから半分取り出し、飲んでみる。
さて、お味は?

はと麦の味がする・・。

お茶を入れていたペットボトルです。
母はかなり頑張って洗ったらしいですが、やっぱり味は残ります。
しかも、入れるものは水。
他に何の味もない水です。
よく洗ったって、かすかに残ったお茶の味が移るのも、当然の話ですね。

と、いうことで、私の中での『立山連峰の水』の味は、『はと麦の味』となりました。
この発言に母は大爆笑。
いや、あなたの失敗だから。

因みに、祖母二人もお茶が入っていたペットボトルに汲んだそうです。

教訓:湧き水を汲む時は、味のある飲み物が入っていた容器を避けるべし。



2004年06月08日(火) 帰ってきた


母たちが旅行から帰って来ました。
祖母同士がずっと一緒にいた様で、母はけろっとしてました。
「私は楽やったー」
そりゃそうでしょうよ。

旅行は、一日目の白馬の景色はとてもよかったとか。
雨も観光する頃に止んだりと、日ごろの行いのよさを反映する形になったとか。
しかし、二日目は全く逆。
バスに乗ってる間はいいんですが、降りる頃に雨。
景色を楽しめずに残念そうでしたが、総括して楽しかったらしいです。
よかったよかった。

そんな3人を乗せて、うどん屋さんへ。
『帰りにいいもん食べに行こう』
と、母から言われていただけに、ちょっとがっかり。
いや、予想はしてんですけどね。
旅行中にいいもの食べてれば、うどんって言い出すんじゃないかって。
案の定だった自分に拍手ー。

祖母二人とも食べるのはやいよ!!
私なんでこんなに遅いの!?
てゆーか、熱くないの!?
ずるずると食べてますが・・。

そして、冷たいものを頼んだ上に、元々食べるのが早い母はあっという間に完食。
祖母二人は、汁まで残さず飲み干す始末。
私はその二人が汁を飲み干す間にようやく麺終了。
汁飲み干す気力なし。
『まだゆっくり食べなさい。ほら、汁も飲みなさい』
と、あっという間に突っ込まれる。
が、もう無理です!!

そして、母方の祖母を下ろし、ついでに新しい猫ちゃんを見学。
実は母を迎えに行く前に少し私は遊んでいた。
その時はどこにいるのか分からないくらい、息をひそめていたのに(猫の好物の物音をさせて、ようやく出てきました)今回はすんなり出てきてくれました♪
少し慣れた?

名前は『ちー』になったそうで。
『ちーちゃん』とか、『ちーすけ』とか呼んでる様です。
まだ噛み方を知りません。
噛んで、ねじろうとします・・・。
痛い。

父方の祖母の家に帰る途中、酒屋に寄ってくれと頼まれる。
言いつけ通りに酒屋に行くと・・・。
『ほら、好きなの選びなさい』
どうやら土産代わりらしい。
私や父に買うものを迷い、とうとう買えずお酒にしようとしたところ、荷物が重くなると大反対を受け、じゃあ近くの酒屋で買おうということになったらしい。

土産じゃないじゃん(私はとても嬉しいが)

ドイツワインを買っていただきました♪
本当は2500円の日本酒が気になりましたが、そんな高い物要求できないので、今度個人で買いに行こうかな・・・。
身内にまで小心者です。
ほっといてください。



2004年06月07日(月) ブライダルフェアに行ってきた


私が主役ではありません。
念のため。
友達にくっついていきました。
前日に友達と飲んでて、次の日の過ごし方を離していましたらば、仏滅だからブライダルフェアをやってるかも・・・とのことだったのです。
案の定何箇所かで開催されていたので、4件ほどはしごしてみました。
やってないとこもあったのですが、勝手にチャペルとか見学しました。
立派な不審者だったと思います。

キレイですねぇ・・。
結婚式って漠然と考えると、してもしなくてもいい気分になっちゃいますが、いざ見てしまうとやっぱり・・。
一応乙女なので、心が動きます。
しかし、乙女な割りに、惹かれたのは神前式。
和風にうっとり・・・。

すると、ある会場の担当の方が仰るには、『人前7割、チャペル1割、神前2割』なんだそうで(だったっけ・・・?)
でも、東京の方では神前がブームになってきてるそうで。
大分は東京よりも周期が3年遅いそうで。
ん?
すると・・・?
神前に惹かれる私は最先端?
古いだけとか言うな。
調子に乗らせてください。

でも、神前は親類だけなんですってね(無知)
友達も呼ばせてください。
いざとなったら、少ない方の親族として友達を出席させるつもりなのですが・・・。
不可能?

友達の見積もりを見つつ、段々ブルーになっていく。
高いねぇ・・・結婚式・・・。
なんかこう・・・現実を突きつけられていくよ・・・。
説明の長い担当者の話をうわの空で聞きながら、人数を算出してみましたが・・・親戚だけで20人越・・・。
多いっつーの・・。
いくらかかるんですか?(そればっか)

披露宴時のコース料理のタダ券をいただきました。
私ももらいました。
つきそいで来ただけなのに・・・。
微妙に『本当は結婚予定のない人にはあげたくないんだけど・・・』という顔つきなので、貰い難かったのですが、もらいました。
差し出されたので。
更に、図々しく行く気でいたりして・・・。
もちろん、友達にくっついて行きます(図々しい予定を勝手に立てるな)

勉強になりました。
現実を見ました。
結婚式って夢があるけど、現実も結構なプレッシャーで押し寄せてきますね・・。
今の所の夢:現実=3:7・・・。


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