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2004年08月01日(日) 我慢の限界


私はO型です。
大雑把です。
掃除嫌いです。
私の部屋は・・・想像にお任せします。
えらいことになってるってことだけは確かです。
居間の私の席の周りは、色んなものが散乱していて、母からしょっちゅう叱られます。

そんな私でも限界なのに、どうして皆さん気にならないの?
それは、稽古場の汚れ。

上履きは既に上履きではなく。
はだしで室内を動き回った日には、足の裏が真っ黒。
手をつけば、もちろん手は黒くなり。
白いジャージは黒く変色する・・・。

前々から、拭き掃除をしたいなぁ・・・。
と、思ってはいたんですが、壊れかけた掃除機は見つかるものの、雑巾・モップの類が見当たらないこの稽古場。
自宅から雑巾持って行って、掃除・・・ってのは、とってもなんだか気持ち悪い。
善行かも知れないが、その善行がむずがゆい。
私はそういうキャラではない。

しかし、洗濯したばかりの白いジャージを着て行ったはずなのに、ものの3時間で、再度洗濯機に入れなければならなくなってしまった時点で我慢の限界!!
他人よりも尻餅をつく回数・正座をする回数が多い私にとって、これは最早限界突破!!
早めに行って掃除すれば、誰にもばれずに済ませることができる!!

いざ、雑巾片手に、いつもよりかなり早く稽古場に到着。
が、車がたくさん・・・。
こ・・これは・・・やめといた方がいいかも・・・?
と、思いましたが、いたのは気心も多少知れた仲の二人。
おもむろに雑巾を取り出し、『掃除していい?』と持ちかける私。

結局スペアで持って来てた雑巾を、一人に渡して、二人で拭き掃除。
いや、一人じゃくてよかった・・・。
半分いかないうちに、かなり疲労がたまる・・・。
い・・・いい運動じゃない・・・(大汗かきながら)

最終的に大雑把な掃除の為、完全にぴかぴかで、足の裏が全く黒くならない・・・・というわけには行きませんでしたが、手をついた時のざらざら感はなくなって、ちょっと満足♪
やりだすと、きりがない性格なので、本当はもう少しきれいにしたい所なのですが・・・。

ええ、嵐が来るほどの珍しさで(実際来たしな・・・)自ら思い立って大掃除を始めると、いらん所までやってしまって終わらないタイプです。



2004年07月31日(土) お祭り


6月30日の日記に書いた、お祭りです。
あの、8月と10月、どちらかを選んで参加すればいいお祭りです。
皆が10月を選ぶだろうという算段の中、何故か一人8月を選ぶ、チャレンジャーな母。
さて、どうなったのでしょうか?

8月参加希望者・・・2人!!
いつも一緒に歩く、母の友人すらも、10月を選んだ模様。
えーと・・。
きっと、回覧板が中盤で回ってきた人たちは、
『私までは、10月参加でもOKよね♪うん☆』
と、いうことで、10月へ。
更に、それが続いて終盤にさしかかっても、
『皆10月なら私も10月でいいわよね』
ってことで、10月へ。

こんな感じで8月参加者2人という、ありえない状況に陥ったんじゃないかな。
うん、バカだろ。

さて、祭りが近づくにつれ、
『こんな暑いなんて・・・』
『ハッピ着てる場合じゃないよ・・・』
などと、愚痴を仰ってた母。
あんた・・・。
そんなチャレンジするからさー・・・。

が、しかし・・・。
このチャレンジが、思わぬ展開により、好転するのです。
それは・・・。

台風。

10年に4回しかないという、異例のコースをたどり、
尚且つ、途中で停滞した台風。
これにより、我が大分県は、7月31日、8月1日に最接近!!
1日の稽古も今のうちから中止。
『台風来たら、お前のところから稽古場までは無理だろー』
と、不必要な心配をされ、中止。
いや、これだけが原因ではありませんが・・・。
因みに絶対外出れますから!
同じ市内でそんな差別しなくてもいいじゃないよ。

車で行ける稽古すら中止。
当然、歩き回る祭りも中止。
台風って、大体1日で通過ですが、今回は速度がゆっくり。
まるで、祭りを中止する為に来たかの様な、不思議ルート・停滞・徐行運転の台風のおかげで、くそ暑い中歩かなくていいことになりました。

なんて強運の持ち主・・・。
まあ、これが中止になったからって、10月出なくていいわけじゃないみたいですけど。
今協議中らしいです。
これで、10月出なくていいことになったら・・・?
母は本当に強運です。



2004年07月30日(金) 間違い


今朝の新聞ネタなので、知ってる方も多いかなぁと思いましたが、あまりにビックリしたので・・・。
と、前置きをしまして、本題に入ります。

日本語世論調査なるものがございました。
さ、まずは何も言わずに、以下の言葉の意味を考えてくださいまし。
�,欧�を飛ばす
��憮然
�8搬�
�は辰痢悗気錣蝓�

国語は割と得意です。
数学とか理科とか英語とかが苦手なんで、このくらい得意って言わせてください。
この問題を見て、
『これ、皆どう間違うのさー?』
なーんて、高をくくって脳内で考えてたわけですよ。

�[紊泙后�
�∧△鯲�ててぶすっとしている!
��ひきょう!
�い─爾函ΑΑκ垢い浸�あるぞ・・・確か、『話の冒頭部分』と思ってて間違ってたから・・・『話の要点』だ!!

と、ここまで読んで、私に共感した方・・・。
残念!!

正解
�ー�分の考えや主張を広く人々に知らせて同意を求める
�⊆宰召靴討椶鵑笋蠅靴討い詬融�
�0貉�しのぎ
�は辰覆匹陵彭�

・・・・。
間違いだらけです。
�い�らいです。あってたの。
でも、思い出すのに、また時間を要しました。
正解を導き出せた人は、��までは15%前後。
�い錬械院鵑世辰燭修Δ如⇒0譴寮飢鬚眤召鉾罎戮動廚靴ぬ簑蝓�

うん、国語得意じゃありません。
すいません(平謝り)

この日記も間違った日本語が多々あるかと思われますが、気にしないでやってください。
いや、しかしここまでばっちり違うとは思いませんでした。
でもこれ・・・。
ここまで間違って使ってる人が多かったら、むしろ本当の意味で使っても誰も分からないんじゃないだろうか?
はい、間違った側の人間からすれば、多分話の流れを理解できません(それは私)



2004年07月29日(木) PQテスト・・・


昨日のテレビ番組です。
IQにしろ、PQにしろ、この手の言葉に妙に魅力を感じる私。
てゆーか、PQって何?
潜在能力だそうで。
えーと・・・。
多分ない。
ないなりに、問題にチャレンジしてみよう。

のっけから『発想力の転換』とかいう文字が躍り出る。

ありません(きっぱり)

頭固い方です。
脳みその回路が、ぴたっとつながれば、解ける時もあるのですが・・・。
そのときは、本当に、
『脳の回路がつながった!』
と実感します。
生憎、昨日は実感できませんでした。

隣で母が『分かった!』というと、焦って答えに近づけなくなる私。
それだけで十分頭が固い。
でも、この問題、複数の回答があってもいいと思うんですが・・・。
『えー?それも正解じゃないのー?』
とか、
『はじめに道具は使わないとか、何も動かさないとか言ってくれないとー』
とかいう不満が多々・・・。
その注意書きがなければ、これだって正解じゃん!みたいなね。

さてさて、そんな中、私が答えられた問題といえば・・・?
�^柄阿笋辰討震簑蝓�
1問は、そのときにも正解を導き出せました。
問題の出し方が易かったのかも知れませんが。
もう1問はそのときには分からず、答えを知っていたくせに・・。
思い出すのにかなりの苦労を要しました。
脳みそザルです。

�∈承住佞亮蠍�の問題。
えーと・・。
当たり前の様に『これじゃダメなん?』って感じで解けました・・・。
即答でした。
こんな能力不必要じゃない?

�8鮠栂蓮�
こう言うと、かっこいいんですが、小学生の正解率が50パーセント以上・・・。
つまり、『ずる賢さ』を試すもの・・・と解釈しましたが、間違ってないと思う。
これも、当たり前に『これじゃ単純すぎ?大抵の人の回答がこれ?』って感じで解けました。
なので、答えが出るまでに、他の答えを模索したくらいです。
答えを見て、『えー?それでいいのー?』と、叫んだくらい。
えーと・・つまり何か?
・・・・純粋ってことで★

そんなこんなで結果は惨憺たるものに・・・。
知ってる問題がなければ・・・。
かなり下の方です。
私には、『勝ち組』になる能力はない様です。



2004年07月28日(水) 川に行こう


コハルちゃんのお散歩です。
こんな猛暑の中、コハルちゃんがいなければ、絶対散歩とか行ってない・・・。
と、母は断言します。
ま、そりゃそうでしょう。
しかし、私はこの暑い中の散歩が意外と好きだったりして・・・。
いや、確かに暑くて困るんですけど・・・。
冬よりはマシです。

コハルちゃんも暑いだろう・・・。
と思い、川につながる階段を下り、少しでも涼ませてやろうとすると・・・。

必死で抵抗のコハルちゃん。

えー?なんでー?
確かに、足が半分以上つかる様な水かさだけどもさー・・・。
その程度じゃーん。
ここぐらいしか下りれる場所ないよー?

そう、後はちょっと急な坂。
コンクリートの坂。
あのでこぼこした模様(?)のある坂なのです。
下れても、上れないだろうと、諦めてました。

が、ちょっと下りるー?と、やってみたくなります。
一番坂の短い地点を選び、私が先に下へ。
下は、干潮であれば、下りれるのです。
すると・・。

下りてきました!!
上りがやや不安ですが、勢いに乗れば、きっと上れるだろう・・・。
そう思いながら、水辺へレッツゴー♪♪

はしゃぐコハル。
さっきの階段のところでは、全く水につかる気配を見せませんでしたが、足半分を水につけながら、走り回ります。
水に入っては、逃げる様に出て行くので、果たして水につかりたくてはしゃいでいるのか分かりませんが・・・。

川の水を飲んだり、水しぶきをあげながら走ったり、それはそれは満足の様子のコハル。
問題は、足が靴下の様に茶色になってしまったことですか。
人様の犬だというのに・・・。
勝手に川につけて、勝手に川の水飲ませていいんでしょうか・・。

まあ母の『いい!』の一言で、終わってしまうんですけどね。
母は強いです(何の話だったっけ?)



2004年07月27日(火) 津波


毎日暑い中、豪雨のあった地域では、復旧作業に追われている様で・・・。
お疲れ様です。
こちらは全く雨が降りません。
てゆーか、市街地は降ったのに、我が町は降りませんでした。
もちろん、
『えー?なんで同じ市内なのに降らないのー?本当に降ってないのー?』
と、言われたのは言うまでもありません。
うるさいな・・・隣町も降った形跡なかったもん・・・。

と、微妙に水不足チックな我が町。
散歩中にあれだけみずみずしく生えていた草も、かなりしおれてます。
土もひび割れてます。
このひび割れた土だけになってしまったら、生物はさようならだなあ・・・と、ちょっと寒気がしたりして・・。

そんな中、昨日のニュースで津波の話題がありました。
丁度ひずみがあって、そこのひずみが原因で地震が起こると、津波が発生するんだとか。
そこまでは本を読みながら適当に聞いていたわけですが、これだけ自然災害が多い中、決して人事ではない・・と思い、見てみると・・・。

結構津波って起こってるんですよね。
私が生きてる間に確実にあと数回ありそうな予感です。
そして、先のひずみによる津波は・・・。
大分にも直撃です!!

さて、以前も論議しました避難場所。
うちは平地なので、当然どこかに非難しないと、死ぬ。
が、地震があって5分後に津波が発生したとかいう話を聞くと・・・。
遠くまでは逃げられない・・。

という事で、持って行くもの・・・。
財布(こんな時だからこそ!)
空(置いていけるわけがありません)
マーチ様(これで行かなきゃ5分後なんてまだ平地です)

逃げる場所→山を目指して行けるとこまで・・・?渋滞したら死ぬな・・。

こういう時、山の上に住んでいれば、家が沈む心配は少ないよねー・・・。
毎日の生活が坂だらけで大変だけども・・・。
体力のない私にとってはちょっと避けたいけども・・・。

こういう話聞くと、家とか買うの躊躇しちゃうよねー・・・。
できた途端に流されたら・・・泣くどころの話じゃないよ?
タイミングの悪い私は本気でそんなことを考えてしまうのでした。

気持ち準備してても、こんな気持ちの持ち方じゃ大パニックだろうなあ・・・。



2004年07月26日(月) れっきとした大分市なのに・・・。


昨日の稽古場は、我が町でした。
唯一自転車で行ける場所!!
唯一2.3分で帰れる場所!!
唯一一時間前に出なくてもいい・・・(もういい?)

で、私は余裕の15分前に出ました。
自転車で軽快に稽古場まで向かいます。
弟の残した自転車で。
足の高さがまったく合ってない自転車で。
調節しようにも調節部分が錆びてて全く動かない自転車で。

そしたらば・・・。
皆様迷いすぎー!!
私の姿を発見して慌てて右に曲がっただの、今どこにいるのか分からないだの、意外と遠かっただの・・・。
浮かれてる私は何なんですか・・・。
地元優越感に浸って、帰り道の最適ルートとか教えてる私は何なんですか!!
『ここが近いってことは、いつもの稽古場は遠いよねー』
って、かなり的を得てますけど!!
それは言わないでください・・・。
たった一日くらい優越感に浸らせてください・・・。

と、いうことで、稽古は40分遅れでスタート・・・。
そりゃ遠いけども・・・。
唯一一人だけ、『意外と近かった』と仰ってくださったのに、皆して反発することないじゃないですかー・・・(シクシク)

まあ、仕方ないんですけどね。
遠いのはもちろん遠いですよ。
毎回の稽古場は遠いですよ。
看板もないから(多分・・・普通公民館の看板ってあるんだけどねー)迷うのも分かるしさー・・。
言ってくだされば更に細かい目印を書いてさしあげたのにー・・・。

そんなこんなで稽古終了。
一目散に帰る私。
だって、稽古終了後すぐに家にいれる日なんて、この日をおいて他にないんですものー(何かが間違ってる)
そんな何かが間違ってる行動に出たからかどうかは知りませんが、稽古場に台本忘れました・・・。
泣く泣くUターン・・・・。
一体私は・・・。

すると、管理人の方が登場し、利用者ノートを見なかったか?とのこと。
誰かが持って帰ってるんじゃないか?とのこと。
えー?知りません・・・。
色んな人に連絡し(やったのは私ではありませんが)
稽古場内をくまなく探し(ちょろっと加勢しただけですが)
責任者様の到着を待って(待ってただけですが)・・・。

あった・・・。

靴箱のところに置いてありました。
何てことしやがるんですか、〇〇さん・・・。

責任者でもないのに、責任者として名前と住所と電話番号をさらし(これだけはやりました)、こちらに向かってる責任者様を待って事情を説明し、ようやく稽古場を後にしました。
家に帰りついたのは稽古終了30分後・・・。

あれ?大して変わらないじゃん・・・。
世の中そんなもんよねー・・・(遠い目)


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