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2005年02月21日(月) 不動産屋さんめぐり〜その2〜


さてさて、重い腰をあげてホスト不動産屋の扉を開くと、先ほど駐車場を聞いた時は色んな人がいたのに、現在は店長らしき人しかいない。
そんで、さっきの物件を見せてもらったり色々するが、電話が鳴りっぱなしで電話にかかりっきりで、話が全く進まない・・・。
そうこうしているうちに、ようやく店員さんが帰って来てお話ができる状態に。
めぼしをつけてた物件が意外と高かったので、もういいか?と思ってたんですが、この担当の兄ちゃんが色々と出してくる。

この兄ちゃん、多分下っ端・・・。
なんだかとっても頼りない・・・。
聞いた事とか、自分がやりだしたことの結論を言わない。
自分ひとりで納得している感じ。
そしてノロイ・・・。
昼から物件探してるので、そろそろタイムリミットだったんですが、それを伝えてもノロイ・・・。
帰りたい・・・。

結局二軒見せてもらうことに。
しかし『本当にこれだけでいいんですか?』とか『この二つだけ見て、契約するか決められますか?』とか『今動きが激しいんで、すぐになくなっちゃうかも?』
とか・・。
なんか焦らせるマニュアルがあるんだろうなぁ・・・的なことをずっと言って来てて話が進まない。
愚弟がイライラして席を立ち、早く行こうと促すとようやく車の手配・・。
契約したくないから、見ても無駄か・・・?

その後『どちらからなんですか?』と聞かれ、大分だと答えると、
『自分の彼女も大分なんですよ』
聞いてない。
『今度結婚するんですけどね』
ますます聞いてない。
彼女チャレンジャーだ・・・。
そんな話をしながら地図を見ながら運転できるほど、彼の運転はうまくない。
何度危ない目にあったか・・・。
集中してほしい。
客を危険な目に合わせるなんて言語道断なんだぞ!!

一軒目に行ってみると、電気がつかないらしく、何も見れない・・・。
なんか明かりらしきものを用意してればよかったのに・・。
何も見えないので判断できないし、かなりイライラしたのでそこを出る。
キッチンが一口の電気コンロという所にも、難色。
すると、
『だからさっきから1DKの物件出してたんですよ』

今更!?
これ先に説明しとくことじゃないの!?
あんたがそれを出してた意味がこっちに伝わってなければ、なんで出してるのか分からないじゃん?
『キッチンが狭いので、1DKの方がいいと思うんですけど』くらい言ってくれないかなぁ?
と思いましたが、どうせ契約しないし・・・口には出さず。

しかし・・・。
二軒目の物件を愚弟が気に入ってしまった。
フローリングでロフトつき。
キッチン狭くて室内設置だが、何よりも・・。
エアコンがついてる事が最大の理由だったらしい・・・。
エアコンにこだわっていたから、なければ私が入学祝に買ってやると言ったんですが、あるならある所がよかったらしい。
ホスト不動産屋と契約したくないため、難色を示す私と母ですが、愚弟が決めたことなら仕方がない・・・。
契約終わればこことも縁が切れるし・・・。

しかし、最後に帰って来てからの説明も的を得ないし、店長はことあるごとににらんでたりするし・・。
よほどノルマのきつい所なんだろうなあと思いました。
愚弟の家賃じゃノルマの足しにもならないでしょうが・・。

因みにネットで予約した所へはいけませんでした。
だってこの兄ちゃんがトロイから、話すだけで1時間半もかかったんだもん・・・。
有料駐車場に止めてるんだから勘弁しろ。

母はいまだに難色を示しています(もう遅い)



2005年02月20日(日) 不動産屋さんめぐり〜その1〜


昨日、愚弟のアパート探しに行って来たんですよ。
なので、その様子を二日に分けてレポートしたいと思います☆

私は物件めぐりが大好きです♪
色々見て回るのが好きなのです。
なので、愚弟がアパートを探すと聞いた時は、飛びつきました♪
私も行くー♪♪

で、それが昨日だったわけです。
愚弟の当初のこだわりは、
『何がなんでも大学の近くがいい!』
という事でした。
なので、そこら辺周辺でめぼしいところにしるしをつけてた愚弟。
実は随分前からインターネットで不動産屋さんを発見してたので、そこを覗いてみる予定だったのですが、この雑誌にはそこの不動産屋さんが載ってなかったので、後回しに。

第一候補から攻めて行きましょう。
一番はじめに行ったのは、運転の上手い、感じのいいお姉さんが案内してくれた物件。
大学にも近く、とっても安い。
しかし、湿気が多い・・・。

東京で暮らしていた時、カビに悩まされて以来、私が物件を決める際の一番の基準となるものが湿気です。
臭いをかいだり、お風呂場を見たりして、カビの気配を感知しようとする私。
現在住んでないので、なかなか見つからないのですが、よくよく見るとカビの根っこがちょこちょこあったりします。
なので、イマイチ〜。
という事で、次の不動産屋さんへ。

愚弟が雑誌に〇をつけてた所に行ったんですが、駐車場がどこかを聞く為に入ったら・・・。
ホストだ・・・。
ここは不動産屋っていうよりホストクラブか?
って雰囲気が漂う。
駐車場がないという事だったので、後回し。
行きたくないリストにノミネート。

駐車場のある不動産屋に入るが、候補がなかった分、見に行く物件もなく、とりあえず紹介してもらった物件のコピーを候補としていただく。
そんで、そうこうしている間に、先ほどのホスト不動産屋さんと、もう一件場所が載ってない不動産屋さんに電話をして、情報誌に載ってる物件がまだ残ってるかどうかを聞く私。

とりあえず、ホスト不動産屋は、この物件があるなら見せてもらうだけ見せてもらおうと思って電話。
あるとのことなので、今日中に行くと伝える。
もう一件もあるとのことなので、今日中に行くと伝える。
準備万端。
こういうときの行動力は私の方があるらしい。

てきぱきと行動し、ホスト不動産屋じゃない方へ先に行く。
うん、なかなかいい感じ!!
和室で広くて湿気もなさそう!!
これいいんじゃない!?
大学も近いし、条件ぴったり!!
ん?ホスト不動産屋にも行くの?
ほんとに?
私行きたくないんだけど・・。
やっぱ行くの?

という事で、ホスト不動産屋にも行くことになりました。
次回へ続く。



2005年02月19日(土) 続報


さてさて、昨日書きましたものの続報をお届けしましょう。
とりあえず、昨日届いたんですよ。
発注したのは木曜だったんですね。

開けてみると・・・。
ネーブルとポンカンが混ざった様なみかんが並んでる。
数を数えると、一つ250円弱・・・。
高い・・・。

本当においしいんだろうか?
苦い顔をしながらも、2箱も頼んだので食べてみることに。
わざわざ包丁で切らなきゃならんのか・・・。
面倒だ・・・。

お、皮は薄い。
こういうのが高いんだよねー。
なんでか知らないけど・・。
皮は薄くても厚くても特に問題ないと思っているので・・・。

味は・・。
うん、甘い。
しかしそれ以上ではない。
甘いみかんだ。
でも・・・。
こ・・・これが・・・・。
『ものすごくおいしい』から
『どうしても食べたく』て
『父に送らせた』ものなのか・・・っ?

うん、普通に高いみかんを買って食べた!って感覚であればおいしいみかんです。
決してはずれではない。
むしろ当たり。
しかし、わざわざ頼まれて、こっちがお金を払って送付すべきものだったのかというと、違う。
『すごくおいしい』と言われて期待して食べても感動できる味ではない。
前情報がなければ、感動しただろうか・・・?
そこまでの価値はどうなんだろう?

なんでもそうじゃないですか。
『すごく面白い話があるんだけど』
なんて前置きされたら、よほど面白くない限り
『こんなもんか』
ってなるじゃないですか。
まさにそれ。
しかも発注の際に苦々しい思いをしているので、いらん感情も混じっているし。
もったいないなぁ・・・。
なかなか食べないみかんを素直においしいと思えないのは・・。

母の結論。
『あの人はセレブを気取っているけど、舌はそこまで肥えてない様だ』
きつい一言。

父の結論・当初。
『なんてことない、普通だ・・・』
父の結論・昨夜。
『冷やして食べるとうまいぞ!うん、確かにうまい!!』(思い込もうとしているらしい)

・・・・。
でも遠方から送料かけて送ってもらってまで食べたいわけじゃないでしょ?
たまたまドライブにここに行って、見かけたら『買って帰ろうよ♪』ってなるけど、発注まではしないでしょ?
(しぶしぶ)『うん』

みかんはみかん。
とびきりおいしくても、これ以上にはならないと思った。
何か感動するものがついてこない限り。



2005年02月18日(金) 外面よくて太っ腹


電話が鳴る。
父の友人(?)らしい。
接待相手か?
高い所で奢らせる人物である(私辞書)

その人との電話を切って、開口一番
『おいしいみかんがあるらしいぞ』
はい?
『〇〇さんがお店で食べて、あまりにおいしいからどこのかを聞いたら、大分のだって言うんだ』
それで?
『調べて買おうや』
いらねぇ・・・。
てゆーかさ・・・。

暗に『買ってくれ』と頼まれたってか?

自分で調べりゃいいじゃん。
大分にいるからって、知らなきゃ知らないよ。
近くなけりゃ結局郵送じゃねえか。
今や便利なものが世にはたくさんあるんだからさー。
ほらね、こうやって考えると、どう考えても『買わせる』為にわざわざ電話してきたとしか思えないでしょ?

そしてこういう時の父は行動がものすごく早い。
次の日には調べ上げて、電話。
一箱3000円ですってよ!
高っ!!
案の定遠いし・・・やっぱり郵送だし。
で?代金引換しかない?
そんで?一旦うちに送って来て、そんで先方(東京)に送るって?
二度手間!
母、カンカン。
そして言っちゃいました。

『本当に〇〇さんって図々しい人だなぁ』
それを聞くや否や、
『つまらんこと言うな。俺だってあっちに行ったときに色々お世話になってるんだ』
お世話って何ですか?
あっちに行って、ちょっと寝泊りさせてもらってるらしいですが、それまでの飲食代は自分が払ってますよね?
ホテルとって、奢らなければどんなに安いか?

まあ、この外面がいい男に何を言っても無駄である。
私らが頼んでもここまで迅速に行動しないであろうに、この行動の早さ、そして太っ腹さは何であろうか。
会社に送る為、『皆で分けてください』とかにこやかにほざき、6箱も送付いたました(あ、結局すったもんだで業者さんに迷惑かけまくって、直接東京に郵送してもらいました)
開いた口がふさがらない・・・。
そして申し訳ないと思っているのか、うちにも2箱頼み、うちらがいい顔をしていないのを見て、
『相当おいしいらしいぞ』
を連呼しております。

機嫌が直るわけがない。



2005年02月17日(木) 小学校観察


ヘルプ出向先の職場からは、小学校が見えます。
宅配が来るまで少し暇な時間とか、
目を休める為に遠くを見たりする時とかに、小学生を観察してます。
題して、本日の小学生〜!!

授業中は静かです。
たまに生徒がトイレとかで出てきますが、滅多にない事なので、たまたまそれを目撃した時は顔がにやけたり♪

給食時間になると、皆が白い割烹着を着て給食室を目指して一斉に出てきます。
一番楽しみな時間だものねぇ♪
4時間目の途中からいいにおいがしてくるんだよねぇ♪
今日は何だろう?
いいなぁ・・。
給食食べたい・・・。

それが終わると昼休み。
子供たちは運動場を目一杯使って遊びまくっております。
ブランコやってみたり、ボールで遊んでみたり・・・。
とにかく楽しそうです!
私も子供の頃は外でよく遊んだなぁ。
その時々でブームがあって、流行ってる間は毎日ひたすらその遊び・・。
場所取りや遊具取りに四苦八苦した記憶あり。
うん、いい思い出!

その後はお掃除です。
校庭に竹ぼうき持った子供たちが出てきました。
さて、キレイにお掃除・・・。
おっと!!
ほうきを振り回して遊び始めたぞー!!
ちゃんばらごっこだー!!
しかしこれが闇雲に振り回しているだけではなく、A君が受けたら次は別の形でB君が受ける・・・。
しかもちょっとスローモーション。
なかなか形になってます。
可愛い。

・・・・じゃないですよ!!
うん、掃除しろ、掃除―!!
あれからまた仕事に戻って目を離したんですが、多分掃除やってないです。
お外の掃除は先生の目が届かないからいいですな♪

放課後の時間になると、私は仕事が忙しくなるため、余裕がなくなって見損ねたのですが・・。
ランドセル背負って、お友達とおしゃべりしながらわらわら帰る姿も、またほのぼのでしょうね♪



2005年02月16日(水) お見送り


更新遅くなりました・・・ごめんなさい・・・(現在21時前)
月末はこれぐらいになることが多いので、ご了承くださいませ。
しかし、今日は仕事で遅くなったのではないのです。
お通夜というものに行って来たのですよー。
私の記憶にあるうちでは、初のお通夜なのです。

しかし、これがかなり遠縁・・・。
いいですか、よく考えておき聞くださいね。
うちの父の、弟の、奥様の、お父様。
なのです。
私から見ればおじいちゃんです。
しかし、会ったこともないのでーす・・・。

で、何故こんなものに仕事を早退してまで行くことになったか・・・?
母に車がないからです。
私がヘルプ出向で車を使ってるので、母には車がない。
途中で叔父が迎えに来てくれるから、行かなくていいという事になりかけましたが、仕事を切り上げてしまったのと、叔父の車で行くと滞在時間が長くなるので、私の車で行く事にしました。
なのに・・・。

結局叔父の車に乗ることに・・・。
私来た意味ない・・・と思いながらも、来てしまったので、素直に乗り込む。
その後到着すると、『家族葬』という形をとっている。
お線香をあげ、しばし待つ。
その間に見た事もない方々が続々とご挨拶に来る。
叔父も紹介しまくる。
私は・・・。

何故来たの・・・?
みたいな負い目があるので、叔父に『紹介しないで!』って目配せ。
理解してくれた様で、笑いながら私の紹介ははぶいてくれました。
しかし、こういうときに出てくる言葉がないですね。
『ご愁傷様です』とか
『お寂しくなりましたね』とかって、年を重ねないとすんなり出て来ない気がします。
なので、お辞儀だけ・・・。

さて、お経を読む時間がやってまいりました!
足をくずしていいと言われましたが、お通夜初心者の私は足を崩せずに正座すること30分・・・。
最後は自分との戦いでした・・・。
お焼香をつつがなく終えることができたのが、戦利品。

ようやくお経が終わり、お坊様がお話。
『今までの葬儀は会ったこともない様な人が来るだけで忙しかったですが、家族葬は身内だけのものですので・・・・』
・・・・。
ごめんなさい。
会ったこともありません・・・。
場違いで本当にすいません・・・。

とっととこの居心地の悪い空気を脱出したかったが、帰る時間は運転手である叔父のさじ加減。
その上オードブルとか出されて帰れない雰囲気・・・。
結局出発してから4時間に及ぶ一大ツアーになりました。

せめてもの救いは『何で来たの?』って言われなかったことです・・・。
厳粛な気持ちでおじいさまの写真を見ながら思いを馳せさせていただきました。
一回でも会っていれば場違いな立場じゃなかったはずなのに。
会ったこともなかったおじいさま。
安らかにお眠りください。



2005年02月15日(火) クリーム作ってみました


以前宣言したクリーム作り。
早速木曜日に宣言通りに作ってみましたですよ。
まず、材料。
ホホバオイル大さじ1、グリセリンを加える前のラベンダー化粧水大さじ1、みつろう2グラム。
これだけですよ。
簡単〜♪
ですが、2グラムとか計れるはかりがないので、10グラムにして、分量を5倍に。
これが悲劇を呼ぶ。

材料は簡単でも作り方が簡単ではない。
ホホバオイルとみつろうを湯煎にかけて、みつろうを溶かします。
同じくラベンダー化粧水を湯煎にかけて、人肌より少し温かめにします。
そんで、解けたみつろうたちに、化粧水を少しずつ流し込んで、よくかき混ぜる・・・。

ここで私は一つ大きな勘違いをする。
それは、
『うまく混ざり合ったと思ったらそれ以上むやみにかき混ぜない』という言葉。
クリーム作りの一番の難所は、材料を混ぜ合わせて分離させない様にすること。
どういう状態が混ざり合った証拠なのか・・・?
これをきちんと調べずに行った結果、とんでもなく早い段階で混ぜ終了。

すると、見事なまでに水と油分が分離したクリームもどきが出来上がってしまいました・・・。
塗る分には問題ないとのことでしたが、これはいくらなんでも分離しすぎなので、もう一度湯煎にかけて、やり直すことにしました。
この時点でキレイなクリームが作られることはなくなりました・・・。

ぐるぐるぐるぐるかき混ぜ、クリーム状になったらおしまい・・・でいいと思うのですが・・・。
器が冷えるまで・・・?
と勘違いし、かき混ぜ続けてたら、途中から突然油分と水分が分離!!
とか、
ある程度でストップし、うまくいくか?と思ってたんですが、途中でどうなってるか気になって、触ってみたら、そこから水分があふれ出したりとか・・・。

失敗に失敗を重ね、やり直しにやり直しを重ね・・・。
多分色々蒸発して、レシピ通りじゃなくなりました。
なんとなく水分の出た、なんとなく固めのクリームができあがってしまいました・・。
塗る分には問題ないと書いてましたが、どうもみつろうの成分が多すぎる気がします。
『べたつかない塗り心地』と書いてましたが、ベッタベタです。
ホホバオイルを足してやり直そうかとも考えたのですが、これ以上かき回すのも・・・と思い、今回はこれで我慢することに・・。

しかし、大量に作りすぎた為、なくなるのがいつになるやら・・・?
顔だけでなく、手や足にも塗って、ひたすら消費しようと思います。
これの唯一の利点は、みつろうとラベンダーの香り。
はじめは気持ち悪い香りだったのですが、夜寝る前にクリームをつけると、そのクリームの香りが心地よくて、眠れてしまうのです。
なくなるまでまだ時間がありますが、次回作成用の材料を既にそろえたので、早く使い切って間違えない様にチャレンジしようと思います☆


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