先日浴衣デートをした際に、小花様からオリーブ石鹸の試供品をいただきました。 私が常々『オリーブ石鹸で髪を洗ってみてー!』ってリクエストしていました所、それに辟易して『お前が試せ』って事で・・・(思い切りフィクションです) もらってばっかですいません・・。
そんな素敵なご好意により、オリーブ石鹸を入手いたしましたので、早速試してみました。 『あわ立たない』と聞いていたので、恐る恐るあわ立ててみる。 思ったよりはあわ立つ。 思ってたのが、全くあわ立たないものだったので・・。 それでもやっぱり途中で泡がなくなるので、ついつい多く使いすぎてそうです。
そして問題の洗髪。 『使いすぎに注意』って散々書いてあったので、恐る恐る使ってみる。 確かに、髪全体に石鹸成分がいきわたった感じはしない。 でも、使いすぎるなって言うし・・。 これ以上使ったらまずいかなぁ? という小心者的理由により、現在使っているシャンプーバーと同じくらい頭につけて終了。 水を足しながら、頭皮をマッサージ。
ここまでは、シャンプーバーもオリーブ石鹸も変わらないんです。 問題は洗い流した後。 石鹸成分が落ちていくごとに、髪がぎっしぎしになるのです。 そして髪が抜けるのです・・・。 髪が長いので、大量に抜け落ちてる気分がして、青ざめてしまいますよ。
さて、ドキドキしながら洗い流し。 おっ!? あ、シャンプーバーよりぎしぎししません。 やっぱりあわ立ちと溶け崩れの難を解消する為に入れる、ココナッツ油とパーム油がぎしぎし感を強めるのでしょうか?
それでも、洗いあがりしっとりではありません。 マシ程度。 この後とっととお酢リンスにつけたくてたまらなくなります。 ということで、洗面器一杯のお湯にリンスを適当に突っ込んで髪を突っ込む。 この時点でしなやかになるのが、本当に不思議。 化学反応見てるみたいです。
そして一晩寝て、乾いた髪の状態は・・。 同じくらいかなぁ? リンスの量にもよるんです。 毎回適当に入れるもんで・・。
しかし、結果はほぼ一緒でも、洗ってる最中はオリーブ石鹸の勝ちでした。 そんで、泡だてネットを使って顔を洗うと、しっとりでした。 あわ立てネットで出来た泡は、本当にクリーミーな泡でした。
実験させてくれてありがとう、小花様♪ 今度私も何か試供品を提供しますねー♪
浴衣でビアガーデンに行くと、通常3500円が2000円になる! こんなお得情報を理由に、浴衣で女3人で飲みに行きませんか?と、小花様とサト様に打診した所、意外と快く了承していただきました♪ という事で、祭りでもなんでもないのに、浴衣を着て電車に乗ってレッツゴー。
目的地に着くと・・・。 『本日のビアガーデンは予約のお客様のみとさせていただきます』 あぶねー!! よかったー!! いやぁ、面倒だから予約とかしなくていっかーと思ってたんですよ。 一応スタッフの人に予約した方がいいか聞いたら、 『予約した方がいい席取れますよ』って言うから、一応予約しといたんですよ。 どこがいい席なのかよく分かりませんでしたが・・。 何はともあれ、予約して正解。 こんな浴衣でわざわざ来といて入れないなんて洒落にもならん。
無事に格安料金で入れ、バイキング形式でいろいろ堪能。 飲み物さえもセルフサービス。 ちょっと面白い。 前半は働いたけど、後半ほとんど動かず・・。 毎回毎回こんなんでいいのか、私・・。 きりきり働けよ!!(お酒飲むと動きたくなくなるタイプです・・・すまん)
3時間半くらいあったのですが、あっという間に終了。 浴衣だときつくしてあるから、食べれない・飲めないのがネックだという二人に対し、元々バイキングでは元が取れない私なので、こんなんで満足。 2000円分は元取ったと思う。 普通にお店に行ったらもっとした気がする・・。 と、勝手に勘定して満足しようとします。 自己防衛。
エレベーターを待ってる間に、見知らぬご婦人から着付けを直されたり、 若いお兄ちゃんに『その姿なら営業できるよ!』と、褒め言葉(?)を頂いたり、 『なんで浴衣なん?』ていう質問に、単刀直入に『2000円になるからさ!』と答えて、サト様から失笑を買ったり・・・ しながら、二次会に行きました。 私の式後の二次会会場へ下見をかねて。
すごく雰囲気のいい所でした! カクテルの全く分からない私に、度数と味の好みだけでカクテル作ってくれたし。 こういう頼み方って、人生で二度目くらいです。 優雅な感じ(カクテルが分かっている方が優雅です) ちょっとはまってしまいそうですね。 でもやっぱりカクテルはそれなりにするので、どうしても二次会じゃないと無理ですね・・。 昨日は一杯飲んで満足でした。
その後、せっかく浴衣を着て、頭をお団子にしているというのに、お酒のせいで真っ赤になって、ものすごく不細工な面で電車に乗ってる自分が窓にうつっていて、辟易してしまいました。 式の日はやっぱり絶対飲めない・・・。
| 2005年07月16日(土) |
従兄弟の結婚式ビデオ |
祖母宅に行ったときに、1月に結婚した従兄弟のビデオが借りれたので、借りてみました。 そして見てみました。 『友達がものすごくはしゃぐ披露宴で、普通のとは違うよ』 っていうから、ちょっと楽しみ。
挙式から映ってるー!! この友達すごいっすね。 友達が撮ってるんです。 なんでも、彼のアットホームな式にしたいという希望により、司会者もビデオも全部友人。 特にビデオまわしてる人なんて、ずっと回しっぱなしで、食事とかしてないんじゃ?と疑いたくなるほど。 歓談の間も網羅されていました。 私の時は定点カメラでいいと思ってます(何故かプロの司会者が映る格好を希望)
しかし・・。 嫁様の中座の時間がものすごく長い以外は普通の披露宴。 中座40分って・・・何したらこうなるの・・・? 写真撮ったらこうなるんですか? 嫁様、戻ってきたかと思ったら20分くらいで中座するんですよ。 ドレスからドレスなんですけど・・・この場合は何しているんですか? せっかくなのにもったいないー。
と、つつがなく式が進んでいると、妙な物体発見。 はっ!これか!! 司会者も含め、色んな人が半裸でスタンバイ。 ノリノリ。 うわ・・・。 これが出てきたら私は確実に引く・・。
そして登場。 しっかり芝居せんかー!と言いたくなる程ぐだぐだな芝居が始まる。 そしてその後正義のヒーローみたいな5レンジャーが出現し、曲にあわせて踊り始める・・。 これがまた・・。
入場口って、基本的に親族に近い場所にありますよね? 高砂に近いのが主賓や友人ですからね。 つまりね、入場してきて、踊る場所は入場口付近なんですよね。 もうお分かりですね?
年配の方々の目の前で半裸踊りを披露してたってわけで・・。 『盛り上がった』と聞いてましたが、私には『苦笑い』に見えました・・。 こんな式やだ・・。 従兄弟よ、私とあなたの感性は真逆らしいよ。 嫁様・・・今後とも頑張ってください・・・。
その後100人規模の二次会が、同じホテルで行われたらしく、その様子も逐一録画されておりました。 これもまたノリが・・。
私は根本的におとなしい式を希望しているんだということがはっきりしました。 ありがとう、従兄弟よ。
| 2005年07月15日(金) |
式準備日記番外編〜愚痴〜 |
招待状を親戚に手渡ししてきました。 『来てください』 『おめでとう♪』 『ありがとう♪』 ですむ予定だったんです。 いや、母方の親戚はそれですんだんです。 お祝いまでいただいたんです。
問題は父方。 祖母しかいなかったので、祖母に渡し、ちょっとあがるか・・・ってんであがったのが運のツキ。
うちは母が背骨が曲がってたりするせいで、帯をしめるととても苦しがる。 私は、今回来てくださる方々には堅苦しい思いとか、いやな思いとかしてほしくない。 私だって桁違いのお金でもって2時間の小宴を催すわけだ。 あれがいやだったの、これがちょっとだの言われたくない。 とりわけ母に、私の式イコール苦しかった記憶・・・とかいう風になってもらいたくない。
ってことで、母は洋装の予定なのです。 ところが、これに待ったをかけられた。 しかも厳しめに。 『そりゃ新婦の母親が留袖じゃないといけない』 何で『当然』なのか? 私が主役だ。 私が法だ。 その私の母親がなんで苦しい思いをしてまで『正式』にとらわれなきゃいけないんだ。 母だけではない。 誰か一人がいやな思いをする式なら、私はしない。 桁違いの金額払ってまでそんなあほらしいことはしない。
この主張を分かってもらうまでに小一時間かかりました。 それだと叔母たちが洋装にしなきゃとか・・。 好きな格好で来てくれ! ジーパンでもいいぞ。なんなら。 自分が一番美しいと思える、自分が一番着たい服を着て来てくださいよ。 私だって打ち掛け着るけど洋髪だしねぇ★
うちは祖母と一緒に暮らしてないので、こうやって行った時に色々言われて(しかもたまたま祖母しかいなかったから言われただけ・・多分叔母がいたらここまで言われてない)説得して、それですむけど、一緒に住んでる人は改めて大変なんだなぁと思いました。 従兄弟よ・・。 キミの時は本気で大変だ。 海外挙式したくなるのよく分かった。
せっかくの自分の結婚式。 形式とか色々あるの分かるんですけど、誰かが犠牲にならなきゃいけない結婚式なんて意味があるのだろうか? ご祝儀持って参加して、『辛かった』じゃ洒落にもならない。 お盆は戦いの予感・・・。
| 2005年07月14日(木) |
愚弟宅へ行ってきた!後編 |
流し素麺と調音の滝を満喫した後は愚弟の元へゴー。 愚弟は大学を抜けて、近くの駅まで送ってくれました。 そしてちょっとだけ博多で山笠を見ました。 この日はリハーサル。 しかし・・・。 人が多い〜・・・。 久し振りの為、人ごみをかわせず、段々イライラ・・。 山笠について予備知識を全く持って行かなかったので、何が起こってるかよく分からず・・・。 『面白かったー!』っていうのがよく分かりませんでした・・。
そして愚弟と合流して愚弟お薦めのもつ鍋屋さんで一杯♪ 家族で飲みに行って、歩いて帰るということをしたことがなかったので、ちょっと憧れ♪ が・・・。 遠いよ・・・愚弟・・・。 今まで博多歩いてきた身には辛いよ・・。 車で来る距離だよ・・。
ぐったりしながらありつけたもつ鍋は確かにとってもおいしかったです♪ 歩きつかれていたのでお酒が進んでしまいました・・。 その後は母の猛烈なリクエストにより、タクシーで帰りました。 で、帰ってみると・・。
汚い・・・。
掃除の仕方をわざわざ電話で聞いてきたキッチンも汚いし、お風呂も汚いし、トイレも・・・キーッてなりながら母が掃除してました。
次の日は早々に愚弟と別れて博多へ。 母の買い物に振り回されて振り回されて・・・。 元々式前の金欠により、買い物なんぞする気がなかった私はついていくだけ。 母が回る所は私には縁のないお店が多いし。 歩き回って疲れました。 そして最後に集団山見せというものを拝見。

しかしリハーサルにしろ、この日にしろ、人が多い多い。 本当に、博多っ子にとって山笠は大切なお祭りなんだと実感しました。 山に乗っかってる人形は勇壮で素敵でした。 そして下を走ってる男の人たちは、ちびっ子から老齢まで幅広く、『子供と一緒に山笠に参加する』っていうのを、パパたちは夢見てるのかなぁ♪とか妄想しながら福岡旅行終了。
ただでさえぐったりなのに、浦和が連敗でぐったり・・。 ああ、疲れた・・・(立ち直れない)
| 2005年07月13日(水) |
愚弟宅へ行ってきた! |
福岡に行って来ました。 愚弟の一人暮らしを全く信用していない母が、いつか行きたい、でも何か名目がほしい・・・と悶々としておりましたら、博多山笠があるではありませんか! 本番は超早朝なので無理。 リハーサルとか集団山見せとかいうのに行ってみよう! と、ほぼ急遽決定。
急遽決定したもんだから、ゴミ当番なのをすっかり忘れている。 ゴミ当番とは、朝ゴミ捨て場の鍵を開け、回収後に掃除して鍵をかける・・というもの。 この回収が曲者で、早かったり時には午後だったり・・。 そしてこの日はもしかしたら早いかも・・・?な日。 でしたが。 やはり遅い遅い遅い・・・。 そしてその間なぜかネットもつながらない。
どちらも12時まで待って諦めて出発。 ゴミ当番は土産もので近所の方を釣りました。
愚弟の所に行くだけならゆっくりでよかったのですが・・。 せっかくなら・・と、この前母がテレビで見つけていたものがありました。 『流し素麺』 こんなことの為に焦っていたのです。 それが丁度愚弟の住む福岡県。 行く途中にあるのです。 流し素麺ってまだ未経験だったので、なぜか執着してしまいました。
で、迷いました。 そして着いたのは14時・・・。 ここまでして終わっていたらどうしよう・・。 休みだったら?
そんなにドキドキしてでも食べたい流し素麺。 そして恋焦がれた物体は・・。

湧き水がぐるぐる回ってる中に、いまいち頼りなさそうな素麺を投入し、捕まえながら食べる代物。 お茶もおつゆもセルフサービス。 お茶なんてサイダーの空きペットボトルに入ってるし・・。 これ、おいしいの? これ・・・おいしくなかったら泣く・・。
一口食べてみる。 あっ!冷たい! 頼りなげな外見とは裏腹にコシもある! 一見頼りなげなものがおいしいと、それだけで満足ですね。 満足でした。
そして、その付近にある調音の滝とやらを見て見る。

でっかい滝に比べて規模が小さいですが、風情のある滝でした。 音が素敵。 水不足だった時なら流れなかったのでは・・・?って感じでしたが、流れる水の音が心地よく・・・・寒い。 曇り空だった為、涼しげな音は寒く感じました。
明日に続きます。
| 2005年07月12日(火) |
親知らず日記〜診察〜 |
行って来ました、親知らず診察。 毎月訪れる腹の激痛が半端じゃなく、運転もままならなかったので、母が見かねて連れて行ってくれました・・。 まず先生のお話を聞く。 予約時間に行くと、前の人の診察が長引いているのでちょっと待ってというのでトイレにでも行ってたら、3分後に呼ばれた。 それは長引いているとか、ちょっと待ってというレベルではないと思う・・。
結局レントゲン撮って、神経の位置を見るということに。 これがまた・・。 別館5階から本館1階のレントゲン室まで行かなければならない。 別館の3階に下りて、渡り廊下を渡り、本館1階に下りる。 めんどい・・。 ちょっと迷う・・・。
そして着くと、交通事故の方が来るので待てって言われたり、結局その人がなかなか来ないから先に撮りますって言われたり、撮り終って出たら交通事故の方がタンカに乗せられて待ってて、心苦しかったり、写真ができるまで時間がかかったりしながら、レントゲン撮影終了。 そしてまた同じ道を通って別館5階へ。 神経にさわっているけど、平面的だから・・。 立体的にしたら、もしかしたら神経外れてるかも。 さてどうする? CTとる? それともぶっつけ本番、いちかばちかで取る? と、究極の選択をつきつけられ・・。
そう、同じ道を通ってCT室まで行きました。 待たされ、CT撮って、待たされ、待たされ、待たされ、待たされ・・・。 いつまで待てばいいのっ!? あのね、月に一回来る激痛にはイライラも激しく伴っていてね、サスガニサンジュップンモマタサレタラキレマスヨ? 『まだ?』って聞くと、すぐ出てきました。 忘れてた?ねえ、忘れてた?
忘れてたって言われたら腹が立ちそうなので、聞かずに別館5階へ。 そして運転手の母もついでに説明を受けることに。 この時点で2時間待ってる母。ごめん・・。 私の激痛も30パーセントくらいに治まったよ・・・。
え?これって無理ってことでしょ? 親と一緒に説明受けるなんて・・。 いいよ、CT待ってる間に決心ついたよ。 顔面マヒのリスクよりは、親知らずの隣の歯の炎症のリスクをとるよ。 抜きたくないよ。
結果、やはり神経にさわってる。 が、顔面マヒというよりは、感覚麻痺だそうな。 触ってみて、感触がなかったりするけど、しゃべれるし、顔が変形したりはしないそうな。 これ、微妙・・。 しかし・・。
『私なんか神経大幅に傷つけたから、脇の下は一生気持ち悪いまんまだよ?別に支障ないって!』 という、母のあっけらかんとした意見に賛同。 よっぽどじゃない限り、2.3ヶ月で治るそうな。 6ヶ月たって治らなかったら、治らない確率高いらしいですが。 それでもしゃべれて、芝居ができるなら・・。 8:2の割合で、『抜く』選択肢しかなかったんで、抜けって事でしょ? 『抜かない人もいましたよ?私はこの親知らずと一生つきあっていきますって人がね』 って笑いながら言うってことは、そんな人滅多にいないってことですよね?
上等だ。 抜いてやろうじゃないか! と、勢いに乗ってしまって、8月2日に抜く事になりましたよ。 今のうちに麻痺する可能性のある所を触っておこう(何故?)
*明日の更新は夜になります。22時以降かも・・。
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