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2005年08月14日(日) 蛇さまさま?


今日、母が洗濯物を干していたら、小さな蛇がいたそうです。
ビックリして固まってる間に、その小さな蛇はダンボールの下に隠れたそうです。
以来行方知れずだそうです。
小さいってことは・・・いつしかいた蛇が子供生んだってこと?
大量発生しているの?

ちょっと気持ち悪いことを想像していると、母が突然
『あっ!』
何?
『宝くじ!あれ抽選いつだったっけ?』
抽選日を知らない時点で気合が足りないと思うのです。
なんでも、いつもいく銀行で宝くじを販売し始め、薦められてつい買ってしまうのだとか。
当選する皆様は過去に当たりが出た売り場で買ったり、げんを担いだりしているのに、この気合のなさは何だ。
そんな気合なくて当たるほど運がいいわけじゃないだろう。

そう思ってると、またもや母が
『あっ』
今度は何?
『抽選日12日だ』
一昨日かい。
『もしかしたら蛇は前触れかも!!』
おっ。いい方に捉えたね。
それは面白い。
早速見てみよう!!!

照らし合わせ開始。
開始直後
『あーーーーーっ!!』
何!?当たったの!?
『惜しいーーーー!番号1つ違いー!!』
何?1つ違いで何だったの!?
『3000円』
・・・・・・。
まあ・・・3000円もなかなか当たりませんけどね。

ため息ばかりが漏れる中とうとう
『あったーーーーーーー!!!』
何!?何がっ!?
『3000円ーーーーーーーっ!!!』
おおーーーーっ。
で?いくら買ったの?
『9000円』

マイナスじゃねえか・・・。
『いいのよ!滅多に当たらないんだから!いつも900円なんだから!!』
そりゃ・・・確かに・・。
『蛇のおかげだわ♪』

結果、蛇のおかげで3900円当たりました。
3000円が惜しいのが2枚もありました。
5100円の赤字なので、もう少し大きくなって、もう少し貢献してくれまいか。
蛇がいるという恐怖と引き換えに、頑張ってはくれまいか。

*16600ヒットありがとうございます。
16666ヒットの方はご一報くださいましー♪



2005年08月13日(土) 式準備日記��


さて、いよいよ本腰です。
が、その前に、今日は招待状のお話。
大体招待する人数を決め、いざ発注。
このとき、かなりの大間違いをしでかしました。
そう、封筒は失敗した時用に数枚確保したのですが、中に入れるものは入れ間違いなんてないんだから・・・と、人数分しか確保しませんでした。
思い切り仇になります。

返信が続々と返ってくるのですが・・。
『行きます』って言ってた人が欠席だと、かなり凹みます。
事情は仕方がないのですが・・。
あれだけウキウキで『行きます♪』って言ってたのに・・・。
こういう時は、葉書に理由を書いた方が、気持ち的に和らぎます。
欠席に〇だけしてると、『なんで・・・?』ってな気分になります。
問いただせないし。
私だけ?

中には、お仲間二人でお話できるな♪と思って呼んだ二人のうちのどちらかがこれないなんてこともあって、ちょっと大変。
多分、今までで一番気を使って胃が痛くなって、式なんてやめたい・・・と思うのがこの時期ではないかと・・。
いや、欠席する人に文句言ってるわけではなく、自分の調整の甘さにぐったりなのです。
欠席理由は皆様どうしようもないことばかりですからね。

さて、こうなってくると、呼ぶか呼ぶまいか迷っていた方々に目が行くのです。
人数が減ったからというわけではなく、完全に盲目で突っ走ってしまったから。
先にリストをさくっと考えなしに作ってしまったことが敗因。
このリストの中に不確定な方を入れていなかったのが敗因。
そして冷静になれたのが、ここなのです。
確認を怠っていて、そのままだったり、お仲間が来られないからもう一人仲のいい人に打診してみたり・・・。
失礼にもほどがある。

さて、ここで困るのが招待状です。
先ほど申しました様に、盲目で突っ走ってしまいましたので、予備がないわけです。
こういうことを想定できないのです。
ホテルの方もちょっとアドバイスしてくれたっていいのに・・・(人のせいにした)

で、仕方がないので自作しようかと思っていると、彼氏様が予備を確保しているとのこと!!
こういう時、逆の性格は助かります。
私と違って慎重なのです。
てゆーか、なんでそんなこと思いついたの?
思いついたなら私にも教えてよ(人のせいパート2)

突然お話を振った方々には大変申し訳なく思ってます。
ご祝儀とかいらないくらい申し訳なく思っております。
微妙に書きづらいネタだったわけですが、自分の失敗を誰かの教訓にしていただければと思って書き綴ってみました。

教訓:招待状を出す前に、入念なチェック・確実な確認をしておくべき!そしてもちろん招待状は予備を含めて発注すべし!!



2005年08月12日(金) 稽古で思わぬ爆撃


昨日は自主練でした。
私はまだ親知らずがよくなっていないので(痛みは引いたけど、しこりみたいに触ると痛い物体が残ってます。これ何?治るん?)1時間だけ参加。
安静にします。

ストレッチとかしながら子供たちが騒ぐ。
思い切り騒ぐ。
そして、一人の女の子がこう切り出したのに反応さえしなければ・・。

子供『私もうすぐ誕生日なんだー。だから何か買ってもらうんだー』
女性A「何買って貰うか決めたの?」
子供『うんー♪♪』
女性A「誕生日いつ?」
子供『8月22日ー!!』

うそっ!?私と一緒だ!!

思わず・・・。
思わず口にしてしまったんです。
10歳の女の子に対して・・。
すると彼女、ビックリしながらも冷静に

子供『昭和何年生まれー?』
女性A「はなから昭和で聞いたー!!」


突っ込みまでありがとう・・。
そう・・そうね・・・。
お前等『平成』だもんね・・。
よく年齢差を考えたら、どうにかこうにか私がお前を生めるじゃない?(15.6歳)

あんまりしつこく聞いてくるので、やけくそで『54年さ!』って言ったら驚いてました。
畜生め。
すると、一人の女性が一言。

女性B「私平成生まれだよ!」
子供『えーーー?うそー?』
女性B「ほんとー」
子供『平成何年ー?』
女性B「平成1年!」

高校生ですよ・・。
もう働いてらっしゃるでしょ。
高校生の年ですよ!

しかししまった。
そう切り替えしても面白かったかも。
バカ正直に答えてしまいました。
面白さ狙ってどうすんだって突っ込みを受け入れます。



2005年08月11日(木) ギネスに挑戦!


日曜日の話ですが、大分市ではこんなイベント(?)が行われました。
『ゴミ拾いでギネスに挑戦!』(キャッチフレーズはこれではありません)
参加は簡単!
朝7時〜12時の間にゴミを所定の場所に持って行って、名前を書くだけ!
この人数をカウントし、今までギネスに挑戦してきた市を出し抜いて、大分市がギネスに載る様頑張ろうってなわけです。

因みに現在松山が6万でギネスに載ってます。
北九州が7万で申請中。
うちはそんなにでかい都市ではありません。
越えられるか?

参加する気は全くなかったのですが、母に聞くと、当たり前の様に参加するとのこと。
よくよく考えたら、これは大変なネタになるのでは?
ギネスに載るであろう人数のうちの一人が私かぁ。
悪くないかも。
ということで、親知らず後遺症のおかげでまともな物が食べられず、体力が激減している中、参加することに決定。

我が家は草むしりしました。
え?間違ってない?
大分市をクリーンアップするんじゃねえの?
道端のゴミとかじゃないの?
『うちの庭だって大分市だ』
そうか(納得)

で、母はでっかい草がたくさんあるエリア。
私は砂利道の隙間を狙って生えてる草のエリア。
いつまでたってもゴミ袋一杯にはたまりません。
が、ものすごい炎天下。
体力激減中の私が耐えられるはずもなく、あえなく30分でリタイア。
入りきれなかったでかい草を回収して休憩。

そして持って行きました。
大歓迎されました。
なんだか回覧板では『半強制』的な雰囲気だったから、そんなに平身低頭されると照れる・・・。
炎天下の中ゴミを集めてるあなた方の方がすごいって。

名前を書いて、花の種を参加賞としてもらって終了。
しかもこの花の種の裏に『参加しました!』という証明書も印刷されてある。
記念品みたく残っていいね♪
写真撮ろうと思ったら、母が既にどこかにやってて見当たらないけど。

結果は・・。
14万7410人!!!
すっげー!
市内人口の3分の1だよ!
大都市に勝ってるよ!!
一軒屋が多い方がこういうもくろみって成功するのかも。
CMとかで宣伝したわけではなく、道路に横断幕があったり、回覧板が回ったりした程度だったと思うのですがこの効果。
素晴らしい。
因みに、市街地から遠い所の方が参加率がよかったそうです。
結束の差?

ギネスに載るのっていつなんだろう?
参加してみると面白かったですよ。
ゴミ持ってくだけですが。
皆様の所でもこんな試みがあったら、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?



2005年08月10日(水) 親知らず日記〜抜糸〜


さてさて、抜歯日記を締めくくったので、今度は抜糸日記です(読み一緒)
ああ・・・気持ち悪いんだろうなぁ・・・。
敏感な歯茎のところに通してる糸を取るんだもんなあ。
サト様から、『一瞬だから大丈夫♪』と言われてても、やっぱり気持ち悪いのいやだなぁ・・。

そう思いながら診察室へ。
痛みがあるか聞かれたので、まだ少し痛いと告げると、見てみましょうとのこと。
みてみると・・。
『ああ〜、内出血したんやねー』
え?しないもん?
『血が止まるのが遅かったんだね』
あ、確かに。

20分ガーゼを噛んで止血するのですが、その後もガーゼが真っ赤に染まるので、貰ったガーゼ(5枚?)使いきりましたもの。
ようやく減ってきた頃には、ガーゼを噛むのすら痛かった・・。

口の中を見て一言。
『治りが遅いみたいだねー。埋ってる歯を抜くから、骨も削るんだけど(人体の構造がよく分かってないので理解できず)肉が覆いかぶさって、骨がそれについてくるって形で治っていくんだけど、まだ回復していってないみたいねー』(ほぼ一言一句一緒なはず。理解できず)
とりあえず、『治りが遅いんだ』という事だけ理解しました。
自己治癒力が乏しい・・。

それは置いといて、抜糸。
ひょるんって気持ち悪さがあるかと思いきや、炎症起こしてるあたりに当たると痛い。
ちょきんって切った時には糸も取れてるのか、気持ち悪さとかなかった。
ちょきんの後に、また抜くのかと思ったんですが、既に取れてました。
ほんとにあっという間。

さて、その後ちょっと痛い洗浄。
そんで・・・。
『治りを早くするためにガーゼ入れますね。来週の月曜来れる?』
へ・・・・?
わざわざ来て取らなきゃいけないガーゼって・・・何・・・いやーーーーー!!!

なんか・・・歯茎の中にガーゼいれてる?
どうなってんの?これ!
どうなってんのーーーーっ!!??

めっさ痛かったです・・。
ガーゼが入ってると思っただけでも痛いです(想像力豊かです)
勘弁してください・・。

とりあえず、次の日(今日・・・ようやく日付が追いついた)はこれのおかげでかなりマシ。
でも無理したらまた痛いんだろうなと思うので、無理禁物。
そしてまだ内出血した青緑はしこりとして残ってます。
痛い。



2005年08月09日(火) 親知らず日記〜いよいよ抜歯��〜


そんなこんななエピソードを経て、終了した抜歯。
ここからが戦いです。
麻酔が覚めたあたりが。
今回東京旅行で図らずも恐ろしい体重増加を記録してしまいましたので(観戦の日はコンビニおにぎりだったのに何故だ)痛い間は断食と決め込んでいたのに、『絶対食え』ってO型(決めた)医師から言われたもんだから、急遽スープ作りました。

痛み止めがどうにかきくので、そんなに苦痛はない。
しかし腫れる。
二日目、三日目はピーク。
この腫れたものが痛い。
歩いたりして震動すると痛い。
くしゃみとかできない・・。
ふとした時に触ったら激痛。
挙式前のこの時期に、きちんとお顔が洗えていない!!
ここには痛み止めが効いてない模様。

因みに心配していた麻痺はありませんでした。
でも実は叔母が麻痺が残ってる様です。
その上、顔半分が腫れたそうです・・。
私はそこまで腫れてませんが、人前に出られる顔ではありません。
私と同じ経験をなさる方は、なるべく金曜に抜いて、二日目、三日目を家で大人しく過ごされるのが無難かと思います。

痛み止めがあれば、二日目からは普通にしゃべれます(でも多分傷の為には控えた方がいいと思います)
二日目にサッカーの試合があるのが悪いんです(逆恨み)

三日目も痛み止めがあるので、二日目と同じ。

問題は四日目。
朝方は大丈夫だったんですが、夕方から突然痛み出して、市販の痛み止め飲みました。

五日目は傷口の痛みというよりは内部的な・・うずく感じの痛み。
まだいまいち本調子でしゃべれず、肉なんてもってのほか。
このあたりで腫れが落ち着くんですが、落ち着いたと同時に今まで隠れていたであろう内出血があらわに。
青緑で気持ち悪い。

六日目。だいぶよくなりました。
でもまだ青緑はあるし、がっちり噛めません。
食事にはまだ気をつける段階。

七日目と八日目もほぼ六日目と一緒。

これはおかしいんじゃないか?
これが普通なのか?
と思いましたが、やはり普通ではありませんでした。
抜糸の日にそれが確定するのですが、それは明日の日記にて。

とりあえず、抜歯日記を締めくくりたいと思います。
あと1本あるわけですが、術後の痛みをもう二度と経験したくない・・・とかではなく・・。
あの妙な痛みの麻酔を二度としたくないのです。
あれが一番苦痛でした。

あと1本は、このぐらいの術後の痛みであれば、2週間後にやってしまおうかなーとも思ったのですが、思いのほか治りが遅く、腫れるのでやっぱり10月くらいにしようかと思います。
ていうか、2週間後には完治してるのかすら疑問。
因みに皆様がご心配する費用ですが、薬代合わせて4000円強といったところです。
診察室に入ってから薬屋出るまで1時間くらいでも、手術なんだなぁ・・・と思いました。



2005年08月08日(月) 親知らず日記〜いよいよ抜歯�◆�


さて、いよいよ開始。
施術中は目をつぶってました。
メスとか見えたら超怖い。
もう・・・何事もなかったかの様に淡々とすませてほしい・・・んですが・・・。

『はい、今から削りますねー』
『はい、今から抜きますよー』
『はい、これで抜けましたからねー』
『はい、では今から縫合していきまーす』(これは言ってほしくなかった・・・)

全部丸分かり。

最後の縫合にいたってはもう・・気持ち悪い気持ち悪い。
縫われてる感覚が分かるんです。
きゅっと結ぶ感覚も分かるんです。
気持ち悪いー!!
抜糸やだなあ・・。

『抜いた歯、持って帰る?』と、嬉々として聞かれましたが、お断り。
すると、『えー、残念だなあ、持って帰るって言ってほしかったなぁ〜』とのこと。
知るか。
じゃあ聞かずに持って帰らせればいいのに・・。
そんな子供じゃないんだから記念になんていりませーん!!
あ、でもキレイでしたよ。
隣の歯に接触している部分を削って、後はキレイにそのまま抜けてる状態。
持って帰って紹介すべきでしたか?(やめれ)

あ、散々けなしてしまいましたが、この先生好きですよー。
O型っぽいところが(そこ?)
私に関係なく、院内の話を看護士さんと盛り上がるあたりが。
面白いですけど、ネタでしかない先生ですよ。
ブラインドタッチができなくて、人差し指一本でタイピングするんですが、これがかなり早いのです。

さて、そんなこんなで終了した抜歯。
お薬もらいに行く時にアンケートで『今回は何の治療を受けましたか?』的質問がございました。
薬屋にバカにされまい!という、とんちんかんなプライドと、
『下に埋っている親知らずを抜きました』という長ったらしい文章を書きたくなかったので、簡潔に
『埋伏智歯(知歯の方があってんの?)抜歯』と記入!!
すると、最後に薬屋のお姉ちゃんから、
『これ、親知らずではないんですか?あ、親知らずなんですね。難しい字で書いてあるから・・・』
とか言われ、かなりこっ恥ずかしかったです・・。

明日は抜歯後について・・・。


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