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随筆
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2005年11月07日(月) 臼杵に行ってみました


小花様わんこ様と一緒に、臼杵の竹宵祭りというものに行ってみました。
竹宵って・・・夜の方がメインじゃない?と思いながらも、混雑する夜に行くのはかなり勇気がいるので(出不精)昼に雰囲気だけでも味わおうと思い、ノリノリで合意。
というか、本来私がわんこ様に本を借りるのが目的でもあるのに、内容の全てを小花様とわんこ様に委ねたずうずうしい私。
ごめんなさい・・。
車まで出してもらっちゃった・・。
どこまでも図々しい・・・。

さて、そんな図々しい私に対して、微塵も嫌な顔をせず、お二人仲良く到着♪
小花様なんて、手土産までくださいました。
手作りクッキーだなんて!!
お返しのしようがないんですけどっ!?(作れ)

この日は雨。
しかし、新聞によると、昼からは晴れるらしい。
次の日に忙しく、洗濯をする暇がないと思った私は早まって洗濯をし、室内干しにして待ってみるものの、全く雨があがらないままにお二人が到着。
仕方なく室内干しのまま出てきまして、『臼杵に着くまでには止むだろう』とのんきなことを考えておりましたが・・。

どしゃ降り・・・。

新聞のうーそーつーきー!!
母が私の傘を奪ったままにしていた為、傘がない状態で臼杵の町へゴー。
当然びしょ濡れ・・・なのでわんこ様が見かねて傘に入れてくださいました。
小花様も傘がなかったはずなんですが・・。
素敵な町の傘を拝借して町へ繰り出しました。
町が準備してくれてるってほのぼのしてていいですよねー♪(本当か?)

その後は雑貨&食い倒れ道中。
うどん食べて、たこ焼き食べて・・。
たこ焼きはおごらせていただきました。
そうです。
例のチラシを押し付ける為ですっ!!(せこい)
お二人とも快く受け取ってくださいました★(食べ物と強引に引き換えた事はなかったことに・・・)

昼を過ぎても降りしきる雨の臼杵を後にして、大分市内に戻り、クレープを食べました。
うまい!!
雰囲気もいい!!
要チェック〜!!
自由になるお金を捻出しなければ!と、クレープ食べたさに思う私。
クレープ大好き♪

本も借りたし、チラシもまいたし、主婦の知恵を伝授してもらったし・・・。
こんなに私本意の遊びになったってのに、全てお任せしてしまって心苦しい・・。
今度はぜひ我が家にでもお越しください。
精一杯のおもてなしをさせていただきます★
あ、でも料理上手のお二人に出すものがないや・・(どこまでもダメ人間)



2005年11月06日(日) お隣さん


お隣さんはあまりこのアパートにいらっしゃいません。
引越し挨拶をするぞ!
と意気込んで、筆で『御挨拶』とか書いて用意したってのに、上の人しかいつもいないんです。
このアパートに住む方々は何やってる人たちなんだか・・・。
深夜帰宅が多いです。
結果、隣接してない部屋の方々はあきらめましたが、隣だけは諦めきれず、様子を伺っておりました。
上の方は簡単に捕まったんですけどねー。

最終的に旅行後一週間して、ようやく捕まえることができたんですが、この方は定期的にいる時といない時がある。
一週間いたら、一週間いない・・・みたいな。
お子様がいらっしゃるので、お子様の声で『あ、帰ってきた』と分かる様になってます。

さて、昨日ご飯を作っている間。
『パパとお風呂に入る人ー!』
「はーい♪」
なんていうほのぼのした声が聞こえて参りました。
パパがお風呂に入れてるんだなぁ〜なんて考えながら、再度飯炊きに没頭。

ある程度の下ごしらえを終え、あとは焼くだけー♪となった時・・。
『いーち、にーぃ、さーん、しーぃ、ごーぉ・・・』
昔よくやった!!
百までは数えられなかった!!
湯船に肩までつかってるんですよねっ!?

壁一枚向こうで繰り広げられるほのぼのとした光景に、思わず料理の手が止まりました。
元気な男の子っぽいです。
その後、ようやく湯船から開放され、ママのもとに走る声が聞こえました。

防音がいまいち・・と言えばそれまでなんですが、上の人が動いてる足音とか、隣の子供が騒ぐ声とか聞こえるのは、まんざらでもないですよ。
特に寂しがりやの私は、この音が心地よかったりするのでした。

ただ、玄関の開け閉めの音はちょっとでかすぎ・・・。
自分の所が開いたのかどうか区別がとっても難しい・・・。



2005年11月05日(土) 関係者が覗いてるのを承知でパニック


劇団からチラシとチケットをいただきました。
『次の稽古までにもらっといた方がいいと思うので』
ということで、スタッフの方が近くにいらした際に、受け取りに行ったのです。
最初は言葉の意味を図りかねていた私。
次の稽古まで一週間もないのに・・・?と思っていた私。

甘かった・・・。

目に飛び込んでくる大量のチラシ。
まさかこれが一人分じゃないよね?
この中に私の分と他の人の分が混ざってるんだよね?

本当に甘かった・・・・。

しっかりこってり自分の分でした。
チラシ200枚、チケット二日分合わせて100枚。
『チラシを友達一人につき10枚配ってしまった方が楽。10枚配って3枚売れればいい方だから』
・・・・・・。
何?その高確率?
『いい方』ってレベルじゃないよ・・?
『とにかくばらまいて、この芝居を知ってもらう必要がある!』
と力説する敏腕スタッフ。

そのチラシの数に愕然としながら、とりあえずばらまいてみる。
写真取りに行った時、既にホテルに配布してみました。
意外と快く受け取ってもらえるもんだ♪
私の関係者の皆様、ご協力お願いします★
『毎週の稽古のときに、どのくらい売ったか聞くから♪』
多分枚数減らな(検閲削除)

大学こっちで行っとくべきだったなぁ。
友達少ないんだよねぇ。
芝居興味ある人いないんだよねぇ。
平日遅くまで仕事の人ばっかりなんだよねぇ(以下、延々言い訳)

以前帯状疱疹になった部分が痛んでるのは気のせいじゃないと思うよ★
身震いするほどすごい舞台になることは自信を持って言えるものの、全く『芝居』というものに興味がない方に対して説き伏せることがまず・・・。
頑張ります★
とりあえずノートに配れそうな方々をリストアップしてみました。
『見てみたい♪』
という素敵な方は私にご一報をぜひともお願いいたします☆
損はさせません!(主に私以外の人が)



2005年11月04日(金) 写真完成〜♪


『絶対頼んだ方がいい!』
と、担当に断言されたスナップ写真。
選べる特典のうちの一つだったので、チョイス。
デジタル式でなはく、アルバム式にしました。
六万の差額が痛かったので。

それがようやく届いたとの事で、早速とりに行きました。
目がうつろな集合写真が六枚と、『これ、自分?』ってのが数点入ったアルバム一点。
アルバムでかい・・。

ネガもたくさんあり、その中から写真屋さんが勝手に、写真をチョイスしてアルバムにおさめてくれているんですが・・。
『これよりももっといいものなかったのか?』ってなものがとってもたくさん。
ん?
自分こんなもん?
いや、そりゃそうなんですが、明らかにおかしい顔がね・・。
え?
こんなもん?
そっか(納得)

ネガにはりついてる小さな写真を見ながら、なんだかもう全部現像したくて仕方がなくなる。
多分現像枚数が恐ろしいことになるかと・・。
いいんです。
これにお金がかかることは予想してたので。

しかし、やはりスナップ写真はやってよかったです。
『こんなのいつの間に撮ったの!?』ってくらい、見事にアップなものとか、決定的瞬間とか満載です。
故に、二の腕の気になる花嫁は、終始気を抜いてはいけません。
ばっちり写る、ケーキ入刀の時は、思い切り気をつけましょう。
あと、皆様のテーブルを回って緊張がほぐれるキャンドルサービスのときも要注意です。
メインキャンドルのときも・・。

とにかく終始二の腕に神経を配ることをお薦めします。
力説の理由は・・。
アルバム見れば分かることです(げんなり)
あと爆笑も避けた方が・・・(更にげんなり)

アルバムは確かに重く、狭い我が家にどうやって収納しようか迷うところでありますし、デジタルの方が現像料も安く、パソコンでいつでも見られるし、いつでも現像できる気軽さがあります(このアルバムを取り出して見ようと思うまでにかなり時間を要するかと・・・それぐらいでかい)
が、六万の差を考えると、手間がかかってもアルバムで十分かなぁと思うのであります。
業者によって差はまちまちでしょうが・・・。

あとはこいつを年賀状プリントに出せば終了です。
結局写真到着までにものすごく時間がかかった為、年賀状の季節になりました。
結婚兼用として印刷してもらう予定です。
ここまで遅くなったなら、もういつでも一緒でしょ(そうか?)



2005年11月03日(木) 停電


おっさんが同僚とご飯食べてる間、私は細々とずいぶん前に冷凍したカレーと、前日の残りのグラタンを温めて食べようと思い、冷凍カレーを出す。
ものすごく固まっているので、レンジでいくらチンしても温まらない。
このレンジ、とても強いのに・・。
あっという間に熱くなるのに・・。
電気代が不安・・。

一向にカレーが温まる気配がないので、仕方なくグラタンをトースターで温めることに。
とりあえずこれを食べてようかなぁ・・。
と思った瞬間。

ブチッ!!

て・・・停電発生。
ブレーカーが落ちたのだということは、すぐさま理解。
で、ブレーカーの元に行くも、真っ暗な為、何がどうなってるのか分からず。
とりあえず主電源のあたりにスリッパをのばすが、うまくいかず。
これは明かりがないとだめだ!と判断し(遅い)携帯を持って再度ブレーカーへ。
懐中電灯ね・・・押入れのどっかに入ってるんだけど、まだあけてもないんだよね。
非常用なのに全く非常時に役に立たないよね・・・。

携帯の明かりを頼りに、どうにかブレーカーを入れようと試みるも、やはり背が足りず・・。
ブレーカーを落とすのは、ジャンプして落とせばいいんですが、上げるのは一苦労。
ということで、ようやく椅子を持ち出す。
ずぼらゆえに、更に面倒な事態を引き起こすことかよくあります。

主電源と、もう一つ落ちていたブレーカーを戻して復旧。
ふう〜やれやれ♪
と思ってると、『エアコン』と書かれた部分が入ってる。
不要と判断し、落とす。
節約って感じ♪(遅い)

さて、たかだかトースターとレンジでブレーカーが落ちるなんて事はない。
ふと見ると、炊飯ジャーがご飯を炊こうと頑張ってる最中でした。
継続してますが・・・これ、大丈夫なの・・?と思い、あわてて説明書を引っ張り出しましたが、停電10分までなら継続して炊くから大丈夫との事で、とりあえず胸をなでおろす。

見てもない居間のテレビがつけっぱなしだったり(音がないと寂しかったんです)
電気がつけっぱなしだったり、こたつがつけっぱなしだったり(温めるだけだからすぐに終わると思ったんです)
原因が満載。
しかし、これらを消した後もいまいち怖くて、レンジとトースターを同時に使えない小心者・・。

結局すごい時間をかけて、グラタンカレーが出来上がりました。
大量のご飯に、後でお腹を壊したのは言うまでもない。



2005年11月02日(水) ふるさとランキング


こういう番組大好きです。
昨日はうちのおっさんが急遽同僚と一緒にご飯を食べる為遅くなる・・・との事でしたので、ゆっくりのんびりご飯食べながら見る。
『影の薄いランキング』では、絶対にベスト5入りすると思っていたのに、意外と入らずびっくり。
私が大分県民じゃなかったら忘れそう・・。

そんな自信のない大分県民ですが、唯一『これはベスト5入りするんじゃない?』ってのがありました。
『家賃10万でどれだけ広い家を借りられるか』
家探ししたけど、10万って数字ほとんど見なかったもんねっ!
そりゃ『5万程度』で探してる私が目にするべき数字じゃないけどさっ。
新聞とかの賃貸情報見ても10なんて桁外れの数字見なくてよっ!
脳内で勝手に判断して見ない様にしてるだけかも知れないけどさっ。

ということで、わくわくしながらランキング拝見。
次々と順位が発表されていく。
あれー・・・?
出てこない・・。
やっぱ10位くらいかしら・・・?
とか思ってると・・。

2位。

ワーーーーイ♪♪
そりゃそうだよねー。
おお、家だ、家が借りられる。
つーか、毎月10万も出すくらいなら家建てたいものー。
大分県民ってきっと戸建てしたい派ばっかりなんだよ。
転勤してきて一時住まいにするにしろ、10万はセレブの域だよー。
高台の上にある高層マンション温泉つき!ってんなら別ですけどー。

ここぞとばかりに一人で盛り上がる寂しい大分県民。
しかし、『3000万でどれだけの家を買えるか』ランキングには入りませんでした。
何か。
戸建て感覚が強いから足下見てんのか。
賃貸は高すぎると借りる人いないけど、購入なら高くても買うってか。

金銭感覚がばれてる気がした。



2005年11月01日(火) 横断歩道での一コマ


今日は大して買うものもなく、野菜の争奪戦に加わらなくてもいいので、のんびりと火曜市に向けて出発。
最近どこで何を買うかがわかってきた為、火曜市に全精力を傾けなくてよくなりました。
その分、ほぼ毎日買い物に出かける日々ですが・・・。

契約駐車場まで二分歩いて、のんびり出かけます。
先週なんて10時前に着いて、他の張り切り奥様たちと共に並んだりしたのに〜なんて思いながら。
ちょっとだけ心に余裕が♪

そんな中、右に曲がりたい私の前方に、保育園児たちが大行列!!
私は右に曲がる車の三台目。
対向車線の方々は左に曲がる人ばっかりの交差点。

園児たちは思い思いに信号待ちの時間を過ごします。
危うく赤信号に飛び出しそうになったり、
あらぬ方向に行こうとしたり、
先生にしがみついたり、
座り込んだり・・。

この座り込んだ子が・・。
先生が脇を抱えて立たせようとするんですが、足が紐の人形の様に、ふにゃっと座り込むんです。
その繰り返し。
先生も困り果てますが、どうにかしてその子を立たせようと悪戦苦闘する間に、信号は青に!
わたらなければいけない!
どうしよう!!
と思った先生は、その子を抱きかかえて横断。

我を通せば思い通りになる。

小さい子供が勝利した瞬間を目の当たりにしました。
手をあげたりしながら、ゆっくりと渡る子供たち。
ゆっくり・・。
ゆっくり・・・・・・・。

結構長いこの信号で、いけなかったの初めてです。
しかも三台目だったのに。
対向車線もたくさん車がいたので、右に曲がる劣勢の私たちは入れなかったんですねー。
目の前の車は強引に行きましたが、私はストップ。
なんだか余裕があったので、その後の子供たちを眺めてました。
後ろの車はもっと強引に行ってほしかったかしら?とバックミラーでお顔を確認すると、その方も園児たちを見てました。

信号待ちはイライラする時間ですが、相手が園児だと、そう苦痛にならない様です。
もっとも、これでイライラしだしたらカルシウム不足もいいとこですが・・・。


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