年賀状書きがようやく終了しました。 『早出しキャンペーン』なるものをやっていて、本当はその時期までに出したかったのですが、書き終わったのは今日でした。 遅すぎ・・。
というか、突然舞い降りた仕事で手付かずだったんですよね。 どうにか折り合いをつけたあたりで、開始したのですが、また住所の検索などに戸惑って・・。 住所を教えてくれるときは郵便番号もこみで教えていただきたいものです。
そして、報告はがきと兼用にしてしまったので、お祝いくれた人に出さなければいけない。 当初、なんとなくの人数しか把握していない状態で、頼みに行きました。 『何枚ですか?』 と、聞かれた瞬間に『何枚だっけ!?』って心境に陥り、てんやわんや。 幸いにもおっさんがいたので、何枚必要か聞けたからよかったんですが・・・。 この枚数もあやふや。 でも、まさか足りないなんてことは・・・。
足りませんでした・・・。 大目に言ってるから余った分を総合したらきっと足りるだろうと思ったのが甘かった。 おっさんはかなり律儀な人で、同じグループの誰かにあげたら全員にあげなきゃ気がすまないタイプ。 おかげで式の時に誰を呼ぶかの時は苦労しました。 だって学校の同じクラスの人全員呼ぶとか言うんだもん。
ということで、おっさんが会社の人全員に出すというので、私の分が足りなくなりました。 連名でお祝いもらってる前の会社の人たちにそれぞれ出すべきかで迷ってたのです。 母に聞くと出すべきだと言うし、父に聞くとそんなもんいらんって言われるし・・・。 判断に困ったので、出す予定にしてたんですが、ここにきて足りなくなり・・。 あたふたして、もう一度基本料金払って追加するか散々悩んだ挙句・・・。
会社に一枚で事なきを得ました(得てない)
いつもはこんなに大量にいらない年賀はがき。 やたら大量発注したのに足りなくなるとは・・・。 しかし、これでもう残すことなく、気持ちよく新年が迎えられそうです。 迎え・・。 迎え・・・・。
大掃除って何ですか?
今年のクリスマスはどうするべきか? 財布のひもを思い切りしめている為、いまいち贅沢できる雰囲気がない。 お歳暮やら年賀状やらでやたら出費がかさんだし・・・。 でも最近全くレジャーには使ってないし・・・。 こんなんでいいのか? 潤いは必要じゃないのかっ!?
てことで、おっさんに打診。 いまいち乗り気ではないおっさん。 『クリスマスはどうでもいいだろ』 的発言まで飛び出す始末。
ああいいさ。 私だってキリスト教信者じゃないし。 はっきり言ってどうでもいいさ。 毎年ケーキ食べて、なんとなくチキン食べて(から揚げとか)終わってるさ。 そういや付き合ってる時分にも何かしたっけ?(してたら怒られそうな発言)
しかしこの『どうでもいい』発言にちょっと闘争心をかきたてられました。 一応新婚である。 人に『どう?楽しい?』と聞かれて即答できないが新婚である(まったりだらだら過ごしてます★が最近の常套句) ここでクリスマスをうっちゃってしまうと、今後何もしなくなる。 かと言って、自分で力作料理を作ったら、毎年頑張らなきゃいけなくなる。
ということで、学校で友達が持ってたホットポッパーを強引にお借りして検索。 ステーキうまそう。 イタリアンがよかったけどステーキ食べたい。 ということで、無理やりおっさんに電話させ、予約をし、昨日行ってきました。 大量の前菜のせいで肉が半分しか食べられませんでしたが、おいしかったです♪ お店の雰囲気もよかったです♪
その後安い予算で同じ店でお互いのプレゼントを物色しあい、交換とか、安いワインで乾杯とか、ずっと使う機会がなくて封印していたアロマキャンドルをともしてみたりだとか、せっかくだからブーケのボトルフラワーを目の前に飾ってみようとかしましたが・・・。
天皇杯サッカー(録画)見てた時点でボトルフラワーもキャンドルも台無し。
見てなかったわけではないのですが、まあなんつーか。 こたつにキャンドルとフラワーは不似合いってことですね。 クリスマスが冬にあることが間違いですよね。 ステーキのお店もデザートがアイスだった為寒くて食べ終わったらすぐに退出しましたからね。
来年はどうしようか・・・。 安物プレゼント交換は、この予算の中で喜んでもらえそうなものを物色・・・って意味で楽しかったので、盛り込もうかなぁと思ってますが、考えるのが大変面倒くさく、なんだかストレスがたまったみたいなので、来年のプランナーはおっさんに決定しました。 頑張ってくれたまえ(逃げながら)
遅刻扱いがよく分からない為、バスの再開を待つのをあきらめ、電車に乗る為、15分ほど歩いた私。 果たしてこの行動は正解だったのか? 200円(電車代)と自分の足への負担(いつもより20分は多く歩く羽目に)を賭けての勝負。 果たして勝てたのか?
という、妙な前置きからスタート。 駅はすごい混雑でしたが、電車の中がすいていたため、さほど混雑している雰囲気はありませんでした。 しかし、大分県民は混雑に慣れていない為、 『すっごい混んでるー。もうやだー』 なんて声もちらほら。 私は東京生活の経験がありますので、こんな混雑・・。 普通に山手線の方が混んでる。 ぎゅうぎゅうじゃないし、すいてる方。 こんな思いにさせてくれてありが・・・こんな感謝いやだ。
駅に降り立ち、一目散に学校方面へ。 あたりを見回す。 とりあえずまだバスは回復していない様子。 セーフ。 歩いてる間も、バスが通りゃしないかと、びくびくしながら歩く(そんなにまけたら悔しいか)
思わず母にもメール。 バスは復旧したのか? ・・・・メール返信なし。 このやろう・・・。 後日談『気づかなかった』だそうです・・。
そこまで気にしながら、どうにか到着。 この時点でバスを一台も見なかったので、とりあえず賭けに勝利。 ただ、学校の前の道路は混み混みで全く動いてませんでしたが、私が利用する道路の方はそうでもない様に見えました。 親戚の家でもよかったかも・・。 歩く時間も同じだったかも・・・(結果、ガソリン代と、帰りまでバスに乗れず親戚宅まで歩かなきゃいけないからイーブンだし)
教室に到着すると、ほとんど来てませんでした。 同じバス停で乗る子もいませんでした。 最終的に始業時間には半数しか来てなかったのですが、この半数は『この中頑張って来た!』という心境もあり、妙に連帯感と達成感がありました。
一時間目と二時間目はほぼ自習。 だるい。 目が痛い。 朝から頑張ったから眠い・・・。
そんな中、遅刻第一号登場。 そして『遅刻証明書は?』 そうそう、どうなってんの?
『今日はこういう状況だからいいです』
・・・・・・・・・。 圧倒的敗北・・・。
い・・いいもんいいもん。 どうせいつかは来なきゃならなかったんだし、バスの再開を待ってもいつ来るか分からないんだし、いつまでもネットにつなげて再開待ってるのって落ち着かないし、それからえーと・・・。
同じバス停で乗る子は一度バス停に行った様で・・。 同じく待つ人たちと『こないですねぇ』と話してたそうで・・・。 えっと・・・テレビでやってましたから・・・こういうときは情報確認しなきゃ・・・。 そりゃ分かりますよ? なんで運休か分からないですもんね。 積雪1センチですもんね。 車はがんがん動いてますもんね(スリップ事故が多発したらしいですが) 私が駅にたどり着いたときには、道路には全く積もってませんでしたからね。 一番強くなきゃいけないはずの公共交通機関ですもんね。
結局遅刻にも関わらず電車で来たそうです。 私だったらどうせ遅刻ならバスの復旧を待つけどな(ダメ人間) しかしほんと・・・。 全国から笑われそうなパニックぶりだなぁ・・・(バスがですよ。私ではない)
パソコンを閉じたのは恐らく7時45分。 その後開き直りつつ、ごみ捨てに行きました。 そして、ごみ捨て場から見える大通りの様子を拝見。 田舎へ方面はとっても混んでいるが、市街地方面は混んでいない。 だが、恐らく市街地に進むにつれて混雑が激しくなるだろう・・。 親戚の家まで車はやっぱり却下。
ということで、開き直ってバス再開を待つか、電車かの二択になる。 電車であればそろそろ出なければ間に合わない。 開き直ったり、遅刻したくなかったりと、浮き沈みの激しい心境の中、10分ほど過ごす。
その後、ふと一つの考えが浮かんでくる。 『証明書とるのめんどくさっ!』 遅刻も早退も何らかの証明が必要。 何でもいいから何らかの証明が必要。 バスが運転見合わせって、証明書くれるのかな? 整理券と一緒に用意されてないのかな?
またもう一つの考えが浮かんでくる。 『バスでしか来れなかったの?電車は無理だったの?』って言われそう。 深読みしすぎ。 そう、電車が無理な距離ではない。 学校に電話してみようかと思ったんですが、そう言われたら嫌かも・・・。
ぐるぐる考えが回って回って最終的に出した答えは・・・。
ばたばたと動き始める私。 パソコンで時刻検索! 弁当入れなきゃ! 忘れ物ないだろうな!! あー、電気消してないー! このくそ忙しいときに手袋が見つからなーい!(放置するからです)
そう、私が選んだのは、電車代を損する!と一番はじめに却下した考えでした。 一番はじめに浮かんだ時点で、一番有力だったんでしょうね。きっと。 すんごい早足で、まだ歩いたことのない駅まで猛スピードで歩きました。 途中原付でこけてしまった方に声をかけてみたり・・・(前日の教訓を胸に・・・しかし途中車に邪魔され、運転手を思い切りにらみつけてしまったのでプラマイ0。え?マイナス?) 28分の電車に、かろうじて間に合う25分に到着。 直後に来る電車。
そう、この電車は定刻よりも14分遅れて到着した電車だったのです。 28分丁度に間に合う様に歩いてたらこれに乗れなかったのです。 ひいては、こんなに頑張ったのに結局遅刻予定だったのです。 あぶないあぶない。
賭けに勝った感じで電車に乗り込むが、これ、勝ったのでしょうか? 常に何かと賭けてる私(実際パチンコとかマージャンとか一切しませんが) さて、この賭けは正解だったのか? 待て、明日!(続くのっ!?)
何?この雪。 積もるとは聞いてたけど。 バスが運休するほどだとは聞いてないよ? 何やってんの? 積雪1センチで何やってんの?(弱) とっとと運転再開せんかボケー!!!
これがね、朝雪が降った時点で休みってんならいいですよ? 大喜びですよ? しかしですね、雪は証明がないから、出られないといっても『私用』になることが多いだとか、家から出られる様になったら来いだとか・・・。 『休ませねえぞコノヤロー』 って意志がビンビンに伝わってくるわけですよ。 いい加減運転再開しろコノヤロー。
むぅ・・・歩いて駅まで行ってJRで行くべきか・・・(電車は普通通り) いやいや、なんでわざわざ大分バスのせいなのに歩いて、更にバスの定期代しか出てないのに金払っていかなきゃいけないんだ。 却下。
訓練校まで5.8キロか・・。 今から歩いたら間に合・・・。 ふざけんなー。 そんなの無理だ。 バカじゃないか。
あれ?これ遅刻だったら手当て出るんだよね? 違うの? ということは、朝から頑張るメリットは『授業を休まなくてすむ』程度のこと? 遅刻をする予定も、バスが運休する予定もなかったので、全てを聞き逃していて大変困ってます。 くぅ・・・同じバス停で乗る子のアドレス聞いとくべきだった・・・(なんとなく聞きそびれたまま・・・こういうきっかけがない限りなかなか聞けなかったりします。小心者) なんとなく彼女は送ってもらいそうな気がする。 便乗できた気がする(もう遅い)
そうか。 私も車で親戚の家まで行って、そこから歩くか。 せいぜい10分距離が増えるくらいだろう(倍?) ・・・・・・・。 運転恐い・・・。
8時過ぎまでにバスが回復することを切に願いつつ、パソコンを閉じようかな・・・。 以上、リアルタイムで焦る女の心境をお届けしました。
早く運転再開しろよこのやろーーーー!!!
帰りのバスに乗りました。 急いで歩いたってのに、この日のバスは全てがとっても早かったらしく、なかなか来ない。 10分以上待ちました。 畜生・・・。 そしてそんだけ待ったのに座れず。 当たり前ですよね。 だって皆10分以上待った上で乗ってるんですもの。 10分間で人が集まってきてるんですもの。
そんなことに文句を言っても仕方がないので、とりあえず乗り込み、人波をかきわけるのも面倒なので、バスに乗ってすぐの手すりにつかまって落ち着く。 せいぜいかかっても20分だし、特に問題はないんです。 本当ですよ? そんなに年老いてませんよ。 ただ、荷物が重いので肩が壊れそうですが(この年で・・)
車窓を見ながらぼんやりしていると、座ってるおばあちゃんから声をかけられました。 『お姉ちゃん、私次で降りるから、ここ座りなさい』 !!? こういうシチュエーションになれていない私・動揺。 そしておもむろに席を立とうとするおばあちゃん。 いやいやいや!! 目の前に書いてある!!! 「座席移動はバスが止まってから」 ですってよ!! 今彼女を動かすなんてとんでもない!!
ってことで、その場はなんとか座っていてもらう。 すると、こともあろうに 『ありがとう』 とか言われる。 お礼言われるとこじゃないし、私のせりふー!!
『どこまで?』とか、『雪が降るほど寒いから』とか『ずっと立ってたら疲れるでしょ?』とか、次のバス停までに思い切り気遣ってくれるおばあちゃん。 私、そんなに疲弊した顔してましたか・・・? じゃなくて・・・。
見ず知らずの他人、しかも自分よりも若い人に対しては普通、『若いから大丈夫』という見解を持ちがち。 私でもそうなのに・・・。 たまたま近くにいた私に声をかけていただき、多大な気遣いをしていただき、私の疲れは吹っ飛びました。 いくつになってもこうやって人を思いやる心を持てるといいなぁと思いましたが、今既にもててないと思うので、これから頑張るのは至難の業だなあと・・・。
成長するいいきっかけになった! と、胸を張って数年後に言える様、頑張りたいと思いました。
毎度実家にデジカメを持って行き忘れるので、今回も画像なし・・・。 すいません・・。 実家から離れて3か月。 空は・・・。 空はすっかり・・・。
私のことを忘れています。
お客が来た態度? なんだか警戒している? おいおい、それが貴様を飼うきっかけとなったご主人様にとる態度かい? 悲しいけれどもそれでも癒しを求めて空を捕まえる私。 はた迷惑な空。
おっさんの第一回忘年会(第二回で完結)の為、私はこの日実家に帰らせていただきました。 一人分のご飯がもったいないし、何よりヘンシュツシャなるお話を聞いてから(聞く以前もですが)夜一人でいるのが苦手です。 お化けが恐いんじゃなく、物音が恐い(ダメ人間)
そんな中一番はじめに飛び込んできた空のアホな姿は・・。 ドアの小さな隙間から居間に入る為に、無理やり隙間に体をねじ込む空。 いやいやいや、お前それ昔するりと入れた大きさの隙間だろう!! どういうことだっ!! お前何キロになってるんだー! 寒いので計測は断念しましたが、恐ろしい体重であることは間違いない。 それもこれも甘やかす母が悪い。
『ちょっと、面白いんよ』 と、母がいそいそと居間とのドアを開けっ放したまま台所へ。 何だ?寒いのに・・・と思いながら眺めていると、出てきたのはキャットフードの入ったでっかいタッパー。 ここから空の餌が出てくるのですが・・・。 そのタッパーのふたを開け、おもむろにテーブルに放置する母。 そんなことしたらそこからたくさん食ってますますおデブにー!!!
と思いきや、これが食べないんですよ。 しきりに、そこから取り出された小さなカップに入ってる餌の方を気にする。 そんな小さなカップじゃなくても、目の前に夢の様なご馳走があるってのに! 大好物が食べきれないほど目の前にあるってのに!!
先代のクーなんかは、餌のにおいに大変敏感で、日曜なんかにぐっすり寝てると癇癪を起こして、フードの入ってるタッパーをひっくり返してくれていたものなのに・・・。 あの子は目が悪かったから鼻が敏感だったのだろうか? これが普通? いやいや。 多分鼻が悪いんじゃないかなーと推測します。 変な病気じゃありませんように・・・。
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