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随筆
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2006年03月27日(月) 春の陽気く、に誘われて


河原の土手あたりで、のんびりと本を読みたい!!

突然不思議な願望が頭に浮かび、実家から本を物色して持って帰りました。
ミステリーものを・・・。
だって現在うちにある未読の本はミステリーだけなんですものっ!
もっとこう・・・。
ほのぼのしたやつじゃないの?
その上、河原で読むにはちょっと・・・と思える装丁ですよ?

とにかく、なんでもよかった模様。
河原で本が読めればよかった模様。
何考えてんだか分からないけど。
願望を形にしたいだけだと思う。

日曜は休日。
おっさんも休み。
一人で本を読むのもなんだかこっ恥ずかしいから、おっさんでも道連れにしようと思っておりました。

なんで朝から雨だ。
そんなマーク一つもなかったじゃないか。
前日に洗車しちまった私とサト様はどうすればいいんだ。
火曜の雨マークも小さいから、もしかしたら降らないかもねー♪なんてたかをくくって洗車したのに、どういうことだ。
全くノーマークだった日曜が雨だったぞ。

ということで、河原で本はNG。
たとえ昼から晴れてもNG。
だって地面はぬれてて汚いじゃないかっ!
あくまで『春の陽気』の中、『青空』の中、どっかり腰をおろして本を読みたいんだっ!!

てゆーか、雨より何より外出不可能だったんですけどね。
微妙な発熱により・・。
7.5度あたりが一番辛い。
気持ち悪い。
なんかぐったり。
そろそろお分かりになりましたかね?
熱で一日の大半を、サト様から借りた漫画を読んで過ごした為、全くネタがなかったんですね。
いや、日曜に河原まで散歩に行って本を読みたいってのは本当だったんですが、実行してませんからね。

多分まだ微熱が続いてるんだと思う(これをアップできる時点で)



2006年03月26日(日) お芝居見てきました


県民芸術祭からワルキューレの舞台まで・・・。
結構長い間縁のある子たちが、大学演劇の最後の公演を行うとのことで、行ってまいりました。
観劇久しぶり〜。

以前も同じ大学の演劇部の公演を同じ場所で見たのですが、ここの規模はちっさい。
前にお客がいると、背の低い私は見えない部分がたくさん・・。
遅れて行ったから仕方がないのですがね。

お話は・・・。
なんでこれを選んだのか・・・?って思うくらいシビアなお話。
ええ、ネットに公開できません。
黒いお話でした。
黒い分だけ、演じるのは難しいだろうなあってお話でした。
稽古期間も短かっただろうし。

でも、自分なりにその役を演じようと頑張る彼女たちの顔は、とっても清清しく、楽しく見えました。
文字だけが羅列されている台本を想像しつつ、『こう解釈したのね』とか考えるの楽しかったです。
私だったらどう演じるだろう?って考えるのも楽しかったです。
黒い話なんですが、内容は分かりやすくて、悩まずに見れました。

最終的には、楽しかったです。
正直な感想。
温かい目で見てたからとかいうのもあるでしょうが、見終わって、彼女たちの笑顔を見たときに、自然と笑顔になりました。
ギスギスしてた一部の心を解きほぐしてくれた気分です。
清清しい笑顔にはそういうパワーがあると思いました。
厳しい目を持ってる方が見てるの分かってると書きづらいーーー!!でもこれが正直な感想〜。

終わった後、誰かとお話して帰りたかったのですが、お連れ様がいたり、来てるだろうと思ってた人が来てなかったりで、観劇後すぐに帰宅。
それもつまんないので、サト様のところに本を返しに行きました。
そして本をまた大量に借りてきました(返した意味なし)



2006年03月25日(土) 温泉リベンジ


今度は母とリベンジしてきました。
ついでの用事があったので・・・。
おっさん、すまん。

さて、今度はちゃんと営業中。
リベンジ成功。
靴を下駄箱に入れて、券売機で券を買って、いざ入浴!
フロントから『下駄箱の鍵をください』と言われたので、渡す。
すると脱衣所のロッカーの鍵が渡される。
私→22番
母→60番

・・・・明らかに離れてない?
案の定離れてました。
ええ〜?連れなんだから隣にするもんじゃないの〜?
確かに隣に人がいると着替えにくいんだけどさぁ〜。
でもなんか・・・遠すぎる・・・。
これ、荷物一緒に持って来てたらいちいち面倒じゃんねえ?

そんな疑問を抱きつつ、いざ浴室へ。
リニューアルと言っても、元々の広さは変えられないが、種類が増えている。
ジェットバスとか。
ここはテレビがついてるんですが、その位置が移動している(細かい)
そんでそのテレビが見える様に、目の前に『寝湯』というものがあり、ものすごくリラックスしてテレビが見れる!
この『寝湯』はヒットでした。

箱蒸し風呂も、以前は壊れてたのに、今回はできました。
背が足りないので、調節する椅子を探したけど見つからなかったり、首まわりから蒸気を逃がさない様にと説明に書いてあるが、タオルを首にまいたって、どうしたって蒸気は逃げたりと、いまいち分からない感じでしたが・・・。
あれは座る前にお湯で洗った方がいいと思います。
なんだかちょっと気持ち悪い。

合計一時間弱入ってました。
うん、満足。
前の方が質素で、お客さん少なくてよかった気もしますが。
夢たまてぐう(漢字がでてこなかった・・・)
お暇なときにお試しくださいませ♪(またもや大分県民にしか必要ない情報・・・)



2006年03月24日(金) 検定結果でた!


そういえば報告し忘れていましたが、ボーダーラインぎりぎりと思われていた難しい方の簿記も受かりました☆
簡単だったらしいですよ。
先生に言わせれば★
とりあえず何点で合格しようが、合格証書があればこちらのもの。
堂々と履歴書に書けるってもんです。

さて、お次の発表はパソコン。
実はこれは本当に自信がない。
レベルを落としたエクセルは、時間が大量に余ったものの、私は間違いには気づかない。
どんだけ見直しても、間違いに気づいてない可能性大。
そして、なんだか配点がばかでかい。
ちょっと印刷ミスしたら不合格じゃん!ってな配点。
よって、どんなにしっかり出来てても不安は不安。

さて、結果は・・・?
合格☆☆☆
やった・・よかった・・・。
電話で結果を聞くのですが、相手かまわず安堵の吐息をもらす。

ワード・・。
これは無謀なことをしてしまった為、かなり不安。
ただ、模擬問題よりも簡単で、多少時間が余ったことが救い。
一応見直すことはできたが・・・。
やらかしていたらやばいし、文字数と文書作成二つのうち、どれかが不合格なら不合格。
一番自信がない。

ドキドキしながら結果を拝聴。
合格☆☆☆☆☆
やったーーーー!!!
運転免許くらい緊張した!!
でも、結果を待つ中で、なんで不合格が嫌なのかを心が正直に吐露してました!!

『電話で聞いて、残念でしたとか言われたくない』
『無謀にもどちらも単願だった為、ププッ、結局落ちてんじゃん・・と思われたくない』(被害妄想)
『ここまできたら、ちゃんと履歴書に書きたい。でもその為にはもう一度受験しなければならない・・・金払って・・・知らない人の間で・・・やだ・・・』

とまあ、全く切羽詰ってない理由だったことに自分でも驚愕。
うそ。自分は自分を知っている。
特に三番目の理由が大きかったのは言うまでもない。
要は、これ以上お金払いたくなかった・・・。
しかも一度落ちたら、そのレベルでの単願は怖いだろうし。

これでようやくすべての検定が終わった感じです。
よかった〜。
日ごろの行いがいいから、試験問題が簡単だったのよね♪

そんな罰当たりなことを考えてたら、台所の鍋がなだれを起こしました。
神様はちゃんと見てる。



2006年03月23日(木) 猫ゲット♪


以前、天使猫を購入したというお話をしたのですが・・・。
2004年12月19日の日記です。
それ以来、友人の結婚祝いに作ってもらったりと、何かとお世話になっていた友人M様。
随分と前から、母がお気に入りで『行ってみたい』と言ってたのですが、なかなか機会がなく・・・。
ようやく、近くに行く用事もあって、腰を上げるのに成功しました。

M様に連絡をとって、早速お伺いすることに。
一箇所道を間違えたものの、スムーズに到着。
一年前の話なのに、私すごーい♪(自画自賛)
到着すると、M様と二匹の猫と作品がお出迎え♪

ずーっと鳴いてる、真っ白なオッドアイ(目の色のかたっぽが青でかたっぽが金という珍しく可愛い種類)猫ちゃんを堪能♪
その後、空と大して種類は変わらないのに、やたらと人懐っこい猫ちゃんにメロメロ♪♪
すりすり〜なんて空は全然してくれないっ!!

私は、経済力がなくなったので、小さな猫ちゃんの中から、M様シリーズともいうべき種類のものを購入!(写真載せていいのかしら?携帯の方すいません)


おっぱいと子供が素敵すぎ★

母は、基本的に季節に応じて色々飾るのが好きなので、端午の節句用のもので迷う。
どれとどれを組み合わせたらおかしいかとかで迷う。
どれでもいいと思うのは芸術性のない私だけか?
でもどれも端午の節句用なんだからいいんじゃねえの?

結局二種類の端午の節句用猫と、一輪挿しになってるタイプのもの(これは私と同じ種類)を購入。
満足の様でよかった♪

M様が出してくれた、かりんとうとお茶をすべて平らげて帰りましたとさ。
ありがとうございました♪
工房詳細希望の方はメールくださいませ♪♪



2006年03月22日(水) シャンプーバー作成


もうそろそろなくなるってのに、なかなか材料を調達せず・・・。
ようやくそろえました。
そして二ヶ月は寝かせたいので、早く作ることにしました。
だってもう一個しかない。

一人では温度管理が大変難しいし、寝かせる場所もないので実家で母を巻き込むことに。
どうせ母も使うし。

石鹸は結婚式のプチギフトとして、大量作成経験あり。
基本的な作り方は一緒なので、慣れたもんです。
ちょっと面倒なだけです。
苛性ソーダにびくびくするだけです。
あまり慣れてないくせに、慣れた気になってた頃、風向きの作り方を間違えてちょっと吸い込んでえらいことになったっけ・・・。
痛い目見ないと分からないので、大変いい教訓になりました(苦しいけど病院送りではない程度で丁度いい)

さくさくと作成は進み、あとはかき混ぜるだけ。
最低20分、気が向けばそれ以上かき混ぜ、鹸化を早くすることが可能です。
型に流し込めるのは12〜16時間後。
この時間に私はいないので、母がすることになる。
型に流し込むのが早いと、失敗するらしい。
最低ラインの12時間後は22時半。
これ以上遅くなると母に迷惑?

と思ったので30分かき混ぜました。
迷惑?とか思っても、プラス10分が関の山。

その後も1〜2時間に一度かき混ぜて、分離を防ぐのです。
しかし、この時間も以前だったらきっかり1時間とか、かき混ぜる為に頻繁に席を立っていたのですが、慣れてくると違いますね。
トイレに行ったついでとかにしかかき混ぜなくなりました。
放っておきすぎです。
本当はもう少し丁寧に見るべきなんですが・・・。

そうして型に流し込まれた手作りシャンプーバー。
以前作ったものはハーブを搾り出して成分をあますことなく抽出する・・・という作業を忘れていた分、今回は素敵な仕上がりになるだろう♪と思っていたところに母が痛恨の一言。

『エッセンシャルオイル、あまりに落ちるのが早くて何滴か分からなくなった・・・多分ラベンダーが多いと思う・・・』

型にはまった石鹸から、強烈なラベンダーの香りがします。



2006年03月21日(火) 愚弟の留学日記1


愚弟がカナダに旅立ってから二週間ほど経過いたしました。
果たしてどんなものなのか?
海外でも使える携帯電話を持って行ったものの、かける方も受ける方もものすごく高い通話料を請求されるからと言って、
『緊急事態以外とらないから』
と豪語していった愚弟。
緊急かどうかなんて分からないじゃないか。

じゃあせめて、毎日の様子をメールで送れと言っておいたのに、『頼りのないのは元気な証拠』を貫き通そうとする愚弟。
しびれを切らしてメールを送ると、ちょこちょこ返事がきますが、これがまた・・・。
三つほど質問しても一つしか返事が返ってこない・・・。
メールじゃらちがあかない・・・。

毎日の様子をメールしろと命じたはずなのに、
『特に大きな出来事がないので、変化があったらまた連絡します』
とかほざいてみたり。
誰が大きな出来事を知りたいと言った。
些細なことが知りたいのだ。
ホストファミリーがどんな人たちなのか知りたいのだ。
『英語が大変』とか分かってるから。
最初は苦労して当たり前だから。
焦ってるらしいけど、焦ったってどうしようもないから。

ようやくホストファミリーの人柄について聞けたのは、愚弟の難病疑惑に対して、とても親切に対応してくれたってメールぐらい。
愚弟のかかってるかも知れない難病は、消化の悪いものは一切だめという、恐ろしい病気。
そんな状態で留学って・・・って感じでしたが、悪化したのか判明したのはつい最近なもので・・・。
今はその病気のせいで引き起こされているであろう病により(一度手術した病・・・再発)派手に動けず、ストレスをためない様に9時就寝なのだとか。

しかし、そんな難病も、カナダではよくあることらしく、
『ああ、その病気なのね』
って感じで、あっさりと別メニュー対応をしてくれたらしい。
親切だぁ。
こなれてるぅ。

しかし、カナダではよくある・・・と聞くと、やはり和食ってすばらしい食文化なんだなぁと思いました。
日本ではあまり知られていない=日本ではなりにくい病気ということですからね。
ストレスが一因とされていますが、最終的に気をつけなければならないのは食生活なので、その食生活は病気になりにくい食生活なのだと改めて実感。
頑張って和食を作ろうって気になります(そのくせ今日はお好み焼き・・・い一応日本食?)

この話が聞けたのは、緊急でもない電話でのこと。
メールではほとんど聞きたい話が返ってこないのはいかがなものか。
しかし、他人の留学話って面白いですね。
私は英語力はさっぱりでしたので、留学なんてこれっぽっちも考えませんでしたが、やっぱり大変そう。
でもその分充実しそうなもの確か。
とりあえず、カナダで病院にかかって、元気に積極的に動ける様になればいいなぁと、姉は思うのでありました。
こんだけ離れているからこそ、メールも遅々としてではあるけども返してくれるんだろうしね。
たくさん学んで帰ってきてほしいものです。


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