そそくさと予定を入れて行って来ました♪ 目指すはビールとワイン〜♪ お酒ばっかりって言うな! いまいち食は合わないんだよ!(食さえ合えば住みたいくらいさ!無理だけど←どっちだ)
デパートに到着し、うろうろ。 とりあえずワイン試飲したい。 でも言い出せない・・・。 話しかけて強引にくれないかな。 でもなんか大量にあってどれがどれだか・・・。
基本的にドイツのワインは甘い。 アイスワインというのが大変有名なのですが、これは『デザートワイン』と言うだけあって、ものすごい甘さ。 もうジュース。 すんごい方法でこれだけ甘くした価値のあるものなんですが、私のお口には合いません。
ということで、『辛口』と表示されているものを見る。 こうなると、範囲がかなり狭まる。 つづいて、値段の高いものを排除する。 そうすることによって、狭まるどころか、4種類くらいになる。 更に、大分で売ってるものは却下すると、二種類になりました★ ロゼと白。 散々迷って白購入。 ロゼも欲しかったかなぁ〜(いまさら・・・金ないっつーの)
その後わき目も降らず(隣ですが)ビール売り場へ。 ノイシュヴァンシュタイン城に行った事があるので、それがプリントされた金賞受賞のビールははじめから買うつもりでした。 高いけど。 あとは白ビールと黒ビールなら安いのでいいや・・・ってことで適当購入。 それを持ってレジまで行く途中・・。
友人と遭遇・・・。 うーわー・・なんでここに?あんた地下の担当じゃなかったっけ? 『色んな所にいるんです♪』 ただ会うだけなら大歓迎なのでありますが、その時の私はワイン1本とビール3本のみを手にしており、イメージがよろしくないことこの上ない。 思わず座り込んでしまいました。 あけっぴろげな性格は理解していただいてるはずですが、普通引くよね。 酒ばっか持ってうろうろしてる女★
しかし、それだけショックを受けたにも関わらず、 『試飲のときにいてくれれば買わないけどアイスワインも飲んだのに・・・』 などと不届きなことを考えました。 しまった・・・。
普段と全く違う裏声での接客に拍手を送りながらその場を後にしました。 私も接客したらあんな感じだ。 さ、本日1時っていう時間が気に入りませんが、開幕戦見ながら黒ビール飲むぞー♪♪ だから夜中に更新するかもねー♪(ハーフタイムに・・・できなければ朝になります)
収穫する予定だったもの。 ・大人用塗り絵 ・すぐき漬け ・洗濯ネット ・カップ麺
収穫できなかったもの 上記全部。
なぜか収穫してしまったもの テレビでも紹介されたらしいカレーパン。 1個200円也。
必要なものは全く揃わず、胃に入れば消えてなくなるものだけ収穫。 あれだけ乳酸菌とってるのに、全くお通じが芳しくないので、まだまだ消える気配はありませんが(お下品!) でもおいしかったですよ。 でも多分次も200円で買うかって言ったら買わない。
近いうちにリベンジ予定。 というのも・・・。 某デパートでドイツ展があるのですよ!ドイツ展!! なけなしのお小遣いをはたいてビールとワインを買いたい! その某デパートにならすぐき漬けがないもんか?
乳酸菌とりはじめても、ちっとも変化がないばかりか、芳しくない状況に打開策が欲しい今日この頃。 なんとなく芳しくない周期な気もするので、様子見でもいいんですが(様子見しかないですが)こうなってくるとすぐき漬けを思い切り探したくなるのが人情ってもんでしょ?(違う?)
因みに大人用塗り絵にはミュシャがあり、心ときめいたのですが、見る分には素敵でも色を塗るのはちょっと・・・。 つーか、名画にそんな無礼なことできない・・・。 そんな恐れ多い名画たちがたくさん塗り絵になってました。 そんなもんより、誰が書いたもんでもいいから十二単なんかの平安絵巻塗り絵をくれ。
更に因みに、選択用ネットはジッパーのとって(っていうの?)が取れて使い物にならないにも関わらず、取れた部品をうまくひっかけて開け閉めしてます。 使える分にはいいかと思っているからか、どうも脳みそが最後まで覚えておりません。 コツがいるので、たまに出がけに大慌てするってのに・・。 これもなんとかなってるのが悪いのか? なんとかなってもらわなきゃ困るんですが・・・。
脳みそに覚えてもらうために捨てることも考えましたが、それでも忘れてしまったらしゃれにならないのでやめときます。 早く買いに行けよ。
ちょっとお高めでしたが、二連休があり、ゲームしたくてたまらないおっさんに説得されて購入。 飽きたら売るし、桃鉄は下がりも遅いので3分の1戻ってくればいっか。 で、ここで性格の差がはっきり分かれる。
私は、基本的に争うのが苦手かつコンプリートを目指すタイプ。 なので、対戦相手は一番弱い子たち。 コンプリートに間に合わないと、最終的に自分で操作したりします。 しかし・・。 今回の新作・・・・。 コンプリートできないかも〜!! 焦ります。 かなりあせりながら、もくもくと進めています。
おっさんは、負けたくないが対戦はしたいタイプ。 対戦相手はそれなりに強い方々を選びます。 しかし、負けがこんでくるとセーブ地点からやり直したりします。 私のを見て、『そんな弱いのとじゃつまんない』って言うくせに、正々堂々の勝負はお好みではない模様。 更に、自分とコンピューター3匹で対戦しているのですが、コンピューターのうちの一匹はそれなりに強い。 なので、結果ライバルはそいつのみに・・。 そしてそのライバルは調子がいい・・。
レベル下げてた。 人のゲームにいちゃもんつける資格ないと思いません? 『たくさん取られて、こんちくしょーって思ってる相手が、ごっそりやられるのを見るのが快感』 という、Sっぷりな意見なのですが、その『ごっそりやられる』機会がほとんど来ないが為の処置の様です。
という事で、結論としてはこのゲーム、コンピューターは同じレベルのやつばっかりの方がいい様です。 一つでも位が下がると、そいつの負けが決定し、上の位のコンピューターキャラは基本的に自由に動けちゃうからです。
一番強いの3匹と自分とでやったら、やっぱり自分がビリなんだろうなぁ〜と思う今日この頃です。 いいの。 私は対戦したいわけじゃないから。 偉業を成し遂げたいだけだから(たかだかゲームなのに)
DSが全く手に入らないのでいじけて購入しました。 大分県下に住んでる方、見つけたら教えてくれません? ちょっと待つの長くない? 旧タイプのでいいんだけどなぁ。
『今週トイレ掃除当番だから』 というのを聞かされていました。 『できそうな曜日決めたら言って。教えるから』 とも言われていました。
今日! 今日超暇!! ちょっと10分程度車運転しただけ! ほんと何もしてない!! 上司に聞いても、笑って何もないって言われただけっ!!
という事で、トイレ掃除をざっと教わってやってみました。 床に水まいて、クレンザーでごしごしやって、水きりして、ちょっと乾くのを待ちたいので、その間にクレンザーで洗面台キレイにして、便器みがいて、壁を雑巾で拭く・・・・・あれ・・・・? 超汚い・・。
元々、O型のくせに凝り性な私。 はじめてしまうと徹底的にやらなきゃ気がすまない私。 見つけてしまったのです。 天井付近にカビの様なものが発生しているのを!!
さて、どうしよう。 届かないぞ? あんだけたまってるってことは、多分ずーっとやってないぞ? そんなことする必要あんのか? あるなしに関わらず、すんげえ気になるぞ?
ここで選択肢が二つ。 ・足場はかろうじてあるので、上って拭く。 ・柄のついた雑巾挟むタイプのモップで拭く。
前者は突然『どう?』とかって様子を見に来られたらマジ困る。 ついでにスカートの為、バランスを崩す可能性大。 後者がベストですが、お姑さんに『床を拭くものをトイレに持ち込まないで』って怒られそう・・・。 一度更衣室に行って取って来る間に、千里眼で見つけられたら言い訳のしようがない・・・。
散々迷いましたが、やっぱり後者を取ることにしました。 モップもしっかり洗いますって言えばいっかと思って。 棚に上ってる姿見られるよりマシだろ。 ものすごく汚い天井と戦って、ようやく終了しました。 その後こっそり更衣室にモップを戻して事なきを得ました。 上がきれいになってるのに気づかれ、方法を聞かれた場合は、棚に上ったと言うつもりでっす♪ 言う分にはいいの。見られるのが嫌なの。
そして最後に床を雑巾で拭いて終了しました。 一時間かかりました。 でもトイレぴっかぴかー♪ さあ、この勢いで昨日は洗面所とトイレを徹底掃除したから、今日は台所をしようかね。 なんだか掃除週間。 でも雨の日はやらない。 なんか湿気がこもる気がするから。
今日も何も見るもんがないなぁ・・・。 そんなこと言いながら、だらだらとテレビをつけておりましたら、いつの間にか釘付け!! 何の話題かって? 腸の話題です。 したがって、本日の日記はお下品かつ伏字だらけだと思うので心してお読み下さい★
まず、下っ腹ぽっこりはどんなにダイエットしてもやせない!とかいう、まさに今の状態をぴったり言い当てられる。 その後、『ある食材を一週間食べただけでサイズダウン!』という、『ある食材』を教えてもらうまで見なければならない、テレビマジックにまんまと引っかかる。 当然『ある食材』はなかなか出てこず、腸年齢とか言い始める。 やばい・・・私これ絶対上だ・・・。
お父さんの×××がなんであんなに◆◆◆のか分かりました。 老化なんですね。
で、なんで若いのに腸年齢が老化してるかってーと、アレルギーなんだそうで。 アレルギー多い気がしてきた・・・。 そのアレルギーは・・・埃とかカビ・・・。 そんな・・・日常生活で確実にあるものたちを排除するには松居一代にならねば無理ではないか・・・。 それを決定づけるのが、舌のでこぼこだそうで・・・。 でこぼこ・・・してるよ・・・うん・・・・決定じゃんよ・・・。
ぐったりしますが、なんの、その『ある食材』によって私を悩ます万年病は改善されるんでしょ!? 改善されれば松居一代のごとく掃除の鬼にならずにすむんでしょ!? さあ、その食材は!?
『すぐき漬け』 京都の漬物だそうです。 どこにあんだよ〜・・・。 有名百貨店にはあるそうです。 大分にあんのかよ〜・・・。
とりあえず手に入らなそうなので、生きて腸まで届く乳酸菌に頼ることにしました。 一日の適応量が分かりませんが、本日二日目。 すぐき漬けであれば、一食につき一切れでいいくらい、強い乳酸菌が私の腸を走り回ってくれるはずなんですが、このヨーグルトはどうなんでしょうか?
『結構体が冷えてよろしくない』という理由をつけて、水1.5リットル計画は、二週間くらいで終了してしまったので、これもいつまで続くか分かりませんが(飽きそうだし)とりあえずすぐき漬けを見つけて、目が飛び出るほどの値段じゃなければ購入しようと思ってます。
あ、意外と伏字にならなかった。 あれ?頭の中では伏字だらけで構想がまとまってたのに? 自主規制能力が働いたみたいです。多分。
| 2006年06月04日(日) |
この草が好きなはずだったのに〜 |
久しぶりに空の話題です。 待ってる方々、お待たせいたしました。 なかなか実家にデジカメを持って行かないもので・・・。
先週、先々週と、草を与えていたのです。 何なのか知りません。 猫じゃらしに近いものなのですが、もっと綿みたいな触感です。 調べてもみたのですが、似たものもたくさん出てきてさっぱりでした。
もちろん、遊び道具として与えておりました。 庭にはないので、散歩中に一本抜き取ったりして。 これがよく遊ぶんですよ。 階段でやっても遊んでくれます。 おでぶになってからというもの、なかなか遊んでくれなかったので嬉しい限り。 ハァハァと舌を出すまでやってみました。 少しはダイエットになったかしら?
と、先週も先々週もデジカメを持っていかなかったので撮影できなかったのですが・・・。 この草の先端部分(綿みたいな部分)を食べるのです!! びっくりですよもう。 普段魚にも肉にも見向きもしない子が、この草だけには興味津々。 遊び終わっていても、食べたいが為に向かってきていたのです。
ふと考えました。 この草を大量にとってきて、餌用の茶碗に入れたら喜んで食べるんじゃないか? 二本ほど食べても特に異常はなかった様だし・・。 と思い、散歩中に大量に捕獲して、それを握りしめて買い物に行くという恥ずかしい思いをしてまで持ち帰りました。 長いまま与えると、下のものが繋がってそこらへんにばらまいてしまうので、はさみで切って与えました。

興味ない様です。 ちょっとにおいをかいだけど、食べませんでした。 その後、一時放置していたら、食べる仕草を見せましたが、結局はばらまいただけで終了しました。
はさみで切った物体には興味がないのかと思い、遊びながら与えてみましたが・・・。

食べる仕草はするものの・・・。

結局見事な残骸がころがっているだけ・・・。
先週とか先々週だったら食べてたかしら。 ちょっと成長しちゃったのか、この草には以前よりも種らしきものがたくさんくっついていたのですよ。 以前は種らしきものも見当たらず、ふさふさな綿みたいな物体だったので、それが好みだったのでしょうか?
グルメ・空に与えるものはなかなか苦労します。 草ですら、お気に入りでないとお食べにならないのですね・・・。
| 2006年06月03日(土) |
レビュー〜沈黙の王〜文春文庫 |
ネタが尽きている時の逃避になりそうです。 宮城谷さんの中では数少ない短編集ですね。 一つ一つは短いので読みやすいです。 私は長文の方が好きなのですが。 一つずつ短めにレビューしていこうと思います。
表題にもなっている、『沈黙の王』 中国で初めて文字を作った王様の話です。 うまくしゃべれない、次の王様候補が、言葉を求めて旅をするのです。 旅の途中、夢の中でお告げを見ます。 それを信じて旅をし、ついに自分の心の声を聞いてくれ、それを周囲に伝えてくれる傅説(ふえつ)と出会います。 傅説と会ったときもそうですが、未来の王妃様と会ったときなど、出会いの場面が素敵に描かれている作品です。 『そんなうまい話あるか』とか思っちゃだめです。
次は『地中の火』 天空の舟よりも前の時代の作品なんですよ。すごくね? 資料も何もあったもんじゃないと思うんですが・・・。 夏王朝を一時的に滅ぼした后羿(こうげい)に仕えていた寒浞(かんそく)という人が、后羿を殺して、更に夏の王様もだまし殺して、王様になるが、結局夏の王様の遺児に殺され、夏王朝はそのまま存続するという、三日天下的お話。 どうもこの寒浞が好きになれず(自分を拾ってくれた人を殺すんだもんなぁ)さらっと読んでしまいました。 でも、このタイプの話は珍しいかも知れません。 非常に人間臭い主人公でした。
『妖異記』 周王朝滅亡の時を様々な人の視点で追うお話。 褒娰という、笑わない王妃様の事は何かで知っていたのですが、多分絵本だったかなぁ? いつも笑わないのに、王朝が危ない!って意味ののろしをあげて、皆が集まったときだけ笑うのですよ。 で、王様はこの笑顔が見たい為だけに、危なくもないのにのろしを上げ続け、しまいには誰も来なくなって滅ぶという、なんとも間抜けな・・・日本で言うと『狼が来た!』って嘘つく少年の話に似てるかも。
そんな間抜けな滅亡の時に、最後まで格好良かったのは、伯陽っていう、書物を守る人。 『王様の最後を見届けて文字にする』と言って、軍人でもないのに最後までお供した人でした。 結局王様は何も言わずに死んでしまって、それを見届けた瞬間に彼も死ぬんですが・・・。 王様、もっと頑張れ。
『豊穣の門』 『妖異記』に引き続き、周滅亡。 今度は、これまた伯陽と共に最後まで王様に従って亡くなった、友(ゆう)という人望の厚い地方の王様(?)のお話。 すんごくいい人なんですが、自分の国を守る為に、自分は滅亡する王様の下につき従い、子供や領民は色んな所に四散させておく、周到な面を持ち合わせた人でした。 でも、それがとても必要だったんだろうなぁとも思います。 最終的に、友を殺した人に頭を下げて国を守った長男の悔しさなんかも垣間見えます。 けどこの長男も結構したたかな人で・・・そこまでは詳しく書かれませんでしたが、なんにせよ、この父子は強いなぁって感想。
『鳳凰の冠』 群雄割拠の時代の群雄の一人、叔向の話。 ちょっと恋愛が混ざったミステリーって色合いもあります。 ちょっと最後に『あれ?』みたいな。 ものすごく真面目な人でしたが、この人の母親がものすごくヒステリーに書かれていて、対照的すぎ。 でも、この人の母親って、こう書かれるとヒステリーの一言で嫌いになりますが、よくよく考えるとものすごく普通の人に見えます。 そう見える私はダメ女ですか。 よくあることじゃないのか。夫に出来た美人の愛妾(この頃一夫多妻制ね)とか、自分の息子が嫁にしたい美人で評判のよくない女の娘とかに嫉妬すんのって。 頑固すぎて、自分の息子が好きすぎて、息子に嫌われるタイプの人で、ある意味かわいそうでした。 いい人間になるのは難しいなぁ。
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