昼過ぎに仕事が終わるという友人と話したいことが盛りだくさんだったので、話す予定でいたのですが、だんだんと予定がのび、結局18時にしか終わらないということで不可能に。 しかし、おっさんが早朝草むしりで頭痛がするということで、夕飯の時間がのびました。 無理やりにでも話すことに。 この後は予定がたたなかったもんで。
急いでお土産を買いにいく。 なんてことないもんなんですが。 この前炎天下の中歩いて行った和菓子屋さん。 キャンペーンで買ったシュークリームがおいしかったので、それを買っていく予定。
ここの和菓子はお薦めです。 シュークリームは注文が入ってからクリームを入れるのでシュー皮がさくさくです。 そしてクリームを入れるのを待っている間、お菓子が出てきます。 キャンペーンのときと昨日しか行ってないので毎回かどうかはしりません。 ですが、昨日も『抹茶ロール』をいただきました。 切りたてなんですって♪ 生クリーム苦手なのですが、ロールはふわふわしてておいしいです♪
その他、コーヒーやらオレンジのワラビもちがあって、ちょっと気になってます。 どこかに行くときのお土産に毎回寄る店になりそうです。 かなりお気に入り。
その後友人宅に向かいました。 色んなお話をし、ちょっと充実。 自信はないけどやってもいいのかい?(私信)
その後帰宅し、急いでご飯作り。 といっても、ほとんどを準備していたので、あとは鮭を焼くだけでしたが。 そんでおっさんが見ていたテレビを何気なしに見ていたら、甲子園の話。 野球はあまり見ない人なので、シャワーでもあびてくるかーと思ってたら・・。
高校のときの恩師(一年の時に副担任・保健の授業だったかな?)がテレビに出てるー!!! 大分でうつらないのに大分の先生が出てる! そう、福岡でしか放送していないアンビリーバボー。 あれに出てました。 びっくりしました。 先生、相変わらず素敵な先生でっす。 私の目線からですが、体育の先生にありがちな怖いだけの先生ではなく、きちんとけじめのついてる先生でした。 半分しかうつせなかった。 大分で再放送やるかなぁ?
パイレーツ・オブ・カリビアン2を見てきました。 その後トリニータの試合を見に行くのです。 ということで、1時頃に大型商業施設に着いたのですが、まだトリニータの駐車場があいてない。 仕方なくご飯を食べ、再度行ってみる。 ようやく開いてた。 時間がないので、そこから15分の競歩タイムに突入。 汗だくで映画館に入りました。 サイドの席だったから、誰にも迷惑かけてないよ!
で、内容は置いとくとして・・・。 続きもんだって事は聞いてたんですよ。 始まる前にも3の宣伝してましたしね。 でも、ここまで続きだとは思わなかった。 なんとなくこの話は終わるけど、次に繋がれる感じ・・・なのかと思いきや、完全に続き。 気〜に〜な〜る〜!! そして来年まで覚えてないーーー!!
しまった。 ロードオブザリングの時の様に、2は3公開の直前にビデオ借りて見ればよかった・・・。 2時間半は長かったし・・・。
ところで、あのお色気にやられて大好きになった海賊キャプテンなんですが、私前回字幕で見たんでしたっけ?吹き替えで見たんでしたっけ? いやね、あのお色気がいまいち足りないんですよ。 先日1を字幕で借りたんですが、いまいちお色気が足りず、もう少し色気のある口調だった様な気がしたんですよ。 で、映画を見終わった後に『日本だと語尾が女の子だったらおかまちゃんみたいだけど、英語の場合はどうなるんだろう?』って話した記憶があるんですよ。 ということは、吹き替えで見て、その声優さんがしなっとしてたのかなぁ〜?と思って今回吹き替えを見たんですが、男らしかったのです!! と、はじめの方はそんなことばっかり気にしていたので内容を見損ねました。 ばかん・・・。
その後のトリニータは疲れました。 3−3ってスコアは疲れます。 勝ち越してもちっとも安心できない(実際引き分けたし・・・) 盛り上がりはしましたが、安心できないゲームも辛いですね。 私は基本的に1−0という攻防が好きなタイプなので(トリニータに関しては早く安心したいのでたくさん点を取って欲しい気もしますが)どっと疲れました。 そして電光掲示板が、他会場の結果を伝える為に一時消えると、どきどきしながら試合そっちのけで浦和の速報を追ってました。 気が気じゃなかったです。
とりあえず、来週の試合で鈴木選手がイエローもらわない様に祈ってください。 じゃないと待ちに待った大分での試合で出場停止になる・・・。
昨日は私の誕生日でございました。 誕生日。 結婚するとサプライズも何もないですね。 ただ、自分で祝う為に自分で料理作るなんてもってのほかなので、外食外食。 が、これも自分の好みがあったりするので自分で探したりして・・・。
丁度テレビ番組でやってたチーズフォンデューが食べたかったのですが、近くのお店が6月一杯で閉店したとか・・・。 残念無念。 その後『チーズフォンデュー』になってしまった頭をリセットしながら考えるのですが、リセットできずいまいちいい所がない。 散々悩んだ挙句、この予算ではあんまりいいもの出てきそうにないなぁってとこに落ち着かせてみる。 料理にあわせてワインを選んでくださるとの事で、一杯しか飲めませんが、そんな素敵な思いを一度してみたくて。 で、行ってみました。
行ってみると、ワイン一人一杯ずつでした。 運転のおっさんは飲酒厳禁なので、私が二杯♪ いいよね、誕生日ですもの♪ と思ったのですが・・・。
うーん・・ワイン重視にしときゃよかったか? いまいちなお味。 ソムリエらしき店員さんも説明を濁す様なワイン。 『シャルドネなんとかって書いてますけど・・・』 ・・・その続きは?笑ってごまかしてごまかされたけどごまかされてないよ!(変な日本語)
料理はサラダ・パスタ・ステーキ・デザート。 デザート以外は大皿で来て、取り分けるタイプ。 ステーキまでそうだとは思わなかったよ。 おいしいんですが、どれもこれもオリーブオイルたっぷりで少々胸焼け・・・。 惜しい・・非常に惜しい・・・。
デザートは選べてとってもお得な感じでした。 私はティラミス。 濃厚でおいしかったです♪ おっさんはピスタチオのアイスクリーム。 私にとっては『甘さほとんどなし』でしたか、おっさん的にはそれがヒットだった様でご満悦でした。
なんか微妙な感じでしたが、帰宅するとおっさんからお香とキャンドルのプレゼントがあり、早速お香を試しておりましたら、友人からもプレゼントをいただき、これがまた桜の扇子と着物を着たキティの根付・・・私の好みをぴったりチョイス・・・・。 って、私キティ大好きじゃないから! また携帯が『キティ大好き人間』チックになってる!! 最近立て続けにストラップが壊れたので、何もしていなかった所にこのプレゼント。 タイムリーなんですが、キティしか持ってないのが大問題よね。
| 2006年08月22日(火) |
親子愛と・・・おじさんの助け舟 |
昨日、稽古に向けて車を走らせていた所・・・。 キキーーーー!! 音を立てて前の車が止まり、私もそれに従って急ブレーキ。 何事かと思いきや、猫が飛び出してきた模様。 しかも二匹。 親子。
わぁ〜危ない〜と思ったのですが、危機はまだ続いていたのです。 対向車線の女性が運転する軽の左側のタイヤの下でとまどっている子猫が!! おろおろする私。 軽の女性もおろおろ。 『もういいかしら?』と思ったのか、そろそろと車を発進させる女性。 しかし、そこにはまだ子猫が・・・。
親猫が必死で子猫を救おうとします。 子猫はすくんで動けません。 親猫は子猫に近づくのですが、その女性がそろそろと発進する為、飛び退ります。 助けたい親猫。 すくんで動けない子猫。 すんごい親子愛を感じます。
とかのんきなこと言っている場合ではないのですが。 私も顔をしかめます。ああ、どうしようと思っていたその時・・・。 『通るなっち言いよるやろうがーーー!!!』 ※「通るなって言ってるだろうが」 ものすごい大声が聞こえて現実に。 何事?と思いきや、私の前の車が猫を救う為に大声を出した模様。 それにしたって言い方があると思うのですが・・・怖いよう・・・。
とまどう女性。 それ以来前のいかついおっちゃんも声をあげない。 どうすればいいのか? 迷った挙句女性が『もう大丈夫です?』と恐る恐る聞く。 『ああ、いいよ、今行った』 その声をきっかけに、前の車も対向車の女性も運転再開。 いやー、怖かったー。
しかし・・・。 運転しながら前の車をまじまじと見ると、『○○狂会』のほかにも多数怖そうなステッカーが貼ってある車。 そんな車に乗る、ちょっといかついおじさんが、猫を救う為に声を荒げる。 素敵だなぁと思いました。 なんか怖い車に乗ってるのに親近感が沸きました。 車も見かけで判断してはいけない様です。
猫の親子愛もすばらしかったし。 あの状況下で我が子を救おうとする親猫・・・。 けなげで本当に素敵でしたよ。 稽古に向かう間中、ほんわかした気分になれたのでした。
やることがたくさんあるのにやる気が起きないー!! なんて出だしだって感じなんですが、暇だった仕事時間中に集中して一時間もネタ考えたけど一切出てこなかったんだから仕方がない。 おまけに本日はすること満載。 毎週月曜日はトイレ掃除と洗面所掃除が待っている。 一週間に一回しかせんのかい!って突っ込みは勘弁して下さい。 家事全般嫌いなのに毎日なんてできるはずがない。
それでもなんとか気力は保ったまま帰宅。 月のもののおかげでお腹がじんわり痛いですが、それでも今日やるったらやるんだー!ってな気分で帰宅しました。
まず、車を降りてから。 この辺りから崩れ始めました。 鉄粉が降りますので、毎回帰り着いたら車についた鉄粉をほこり取りで取ります。 この作業をしたらどうなってるのか知りませんが、とりあえずキラキラしたものを視覚的には取ってます。 が、今日は何を思ったか荷物をたんまり持って車を出てしまいました。 いつも持ってるほこり取りを持たずに。 ・・・・・・もうめんどい。 放棄してしまいました。
そして室内に入り、制服を片付けようと、押入れを開けると・・。 突っ張り棒が落ちてた・・・。 これを私が修復する為には、かかっているハンガーすべてを外して、届かないので押入れに上がり、汗だくになって取り付け、そしてハンガーをすべてかけなおすという多大な労力が必要なのです。 この時点でやる気消失。 ご飯を食べてやる気を取り戻そうとしますが、貧血気味でやる気が戻るわけがない。
ということで、こうしてネタにすることにより、自分の脳みそに暗示をかけている次第であります。 今から突っ張り棒を修繕するんだ。 その後掃除機をかけてトイレと洗面所を掃除するんだ。 できればほこり取りもするんだ。 いや、『できれば』じゃなくて『かならず』やるんだ。
こんな目的に使うなって感じ。 ここまで読んだ方、時間を無駄にしてすいませーん★
先日、アパートを管理している不動産屋さんから手紙が。 ここはなんだかマメで、何ヶ月かに一度会報誌みたいなのが来ます。 実はそれで、水道のパッキン交換がまだ保障期間内って事を知ったんですけどね。 なかなかお役だち情報が載っているのですが、今回注目したのはこれ。
『古いお米、安いお米3合に大して、大さじ1杯のサラダ油か、小さじ1杯のはちみつを入れるとつやつやする』 マジで!? 安いお米です。 おっさんの実家の友人(?)から農家価格で分けてもらったお米が底をついてからは安い米です。 はじめは食べられたもんじゃないと思いましたが、慣れって怖いですね★ そんなもったいないこと言っちゃいけません。 ただ、炊きたてはどうにかなるものの、保温したものはちょっと・・・。
そんな状況に耳寄り情報ではありませんか! 早速試してみました。 まずははちみつで。 だってサラダ油って気持ち悪くない? おかずには使ってるけども・・・お米にってピラフとかならまだしも普通に白ご飯なのに・・・。
結果。 よく分からず。 ううん・・どうなってんだろう?
次の日。 サラダ油でチャレンジ!! 炊きたてはそうでもなかったんですが、次の日の昼のご飯がまずいことまずいこと・・・。 気分なのかも知れませんが、脂っこい。 実際お釜がつやつやしてました。 でもなんか胸焼けする気分です。
そんで再度はちみつ。 変わってるのか不明。 いい様に思おうとすれば、変わってます。
そして昨日。 元に戻してみました。 ・・・変化がよく分かりません・・・。 わざわざ情報にするくらいなので、全く変化がないというのも変だなぁと思うのですが。 誰か試してみませんか? はちみつで☆
昔々ある所に男が住んでおった。 その男はハリネズミを大層可愛がっておったが、目を離した隙に逃げられてしまった。 男はありとあらゆる所を探したが、とうとう見つからず、寂しい日々を送っていた。
ある冬の日の夜。 トントン・トントン。 戸を叩く音がする。 トントン・トントン。 誰だろうと思い、戸を開けてみると、そこには小さな少女がいた。
『道に迷ってしましました。雪も深くなって歩けません。どうか数日ここに置いて下さい』 男はこんな小さな女の子がどこに何をしにいくのか気になったものの、ハリネズミを失った悲しさから、二つ返事で了承し、少女を家の中に招いた。 それから、少女との日々が始まった。
ある日、男の服があまりにもボロなので、少女は 『あなたの為に服を作ります。こちらの部屋で作りますが、どうか中はのぞかないで下さい』 どこかで聞いたことのある様な台詞を言って、少女は部屋の中に消えた。 男は気になったものの、少女が作る姿を見られたくないんだろうと解釈し、決して除かなかった。 好奇心はないのか。
そうして数日がたった後、少女が部屋から出てきた。 後ろ手に着物らしきものを持っている。 『着物ができあがりました。羽織ってさしあげますから、後ろを向いてください』 男はにこにこしながら後ろを向き、羽織られるのを待った。 すると・・・。
『いてーーーーー!!!』 男は飛び上がってしまった。 なんと、その着物は針でできていたのだ。
実はハリネズミを可愛がっていたなんて大嘘で、男は酔っ払ってはハリネズミをいじめたので、我慢ならなくなったハリネズミは逃げ出し、男に復讐しようと誓っていたのであった。 男は針でできた着物を脱ぐこともできず、ずうっとその着物を着ていなければなりませんでしたとさ。
教訓:動物をいじめてはいけません。 原作:おっさん 脚色:私
昨夜、おっさんに『昔話を作れ』と無茶振りをしたところ、こんな話になりました。 『鶴の恩返し』だと思っていたのですが、最後はなんとも残酷に・・・。 なんて残酷な話だ・・・と思いましたが、なんか話になったのでネタにしてみました。 おっさん昔話、いかがでしたでしょうか? またいつか、無茶振りをして掲載してみようと思います。
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