| 2007年08月31日(金) |
悪露との闘い・決着? |
診察だけじゃもったいないので、マッサージを予約。 すると、『診察もあります?』と聞かれる。 あると答え、いざマッサージ。 いまいち機嫌がよくなかったおチビ。 タッチケア教室とやらを勧められました。 うーん、気にはなってたんだけどねぇ。 チビをマッサージしてあげて・・・お、スリングの使い方もあるんですか。 これはいいかも・・・受講料3000円かぁ。 オイル込みだけど・・・馬油よなぁ。 持ってるしなぁ。 アロマなオイルだと楽しいんだけどなぁと、まだ迷い中。
そんで診察。 すぐに呼ばれたー! どうやら、待ってる間にマッサージ・・・というシステムをとってくれたらしい。 診察は人が多く、朝一番で来たのにもう5人待ちとかだったので、大変ありがたかったです。 マッサージに一時間ちょいかかったんですが、朝私の後に来た人がまだ待ってましたからね。 少ない時もあるのに・・・タイミング違えると大変・・・。
さて、診察ですが・・・。 薬は5日分もらってました。 が、いまいち少量の出血が止まらず・・・。 薬が終わった火曜に稽古を休んで安静にしてみました。 出血といっても、こそぎ落とした時にできた傷からちまちま出てる感じの血で、悪露とは完全に別物なんですけど。 そんで安静にしてたら、水曜は出血が止まりました。 そんで木曜の朝も完全に止まってます。 もうばっちり!!
意気揚々と診察をし、子宮に何もないことも確認され、内診でも異常なしとの判断。 やったー♪ようやく決別できたー♪ と、喜び勇んで実家に遊びに行き、帰宅して大慌てで料理を作ったりしてたら・・・。
出血復活・・・。 いや、これもごく少量で、悪露とは別物なんですが・・・。 0でないのが悲しい・・・。
これが続く様ならまた病院行き・・・。 いつになったらトイレでドキドキしながらふいた後のティッシュを見る・・・という事をしなくて済む様になるんでしょうか・・・?
最近、昼寝のリズムがなんとなく分かってきました。 まず午前中に一度爆睡がある。 この隙にネットをしたいと思うのですが、なかなか寝ないと焦ります。 洗濯物は待ってくれないので、洗濯物は泣かれようが何しようが強行することになります。 この時間はまだ夕飯作りには早いです(夏だし)
そして、午後のどっかで爆睡がある様です。 これが予測不可能。 たまにない時もあります。 困ります。 何故なら、夕方は確実に寝ないからです。
もうね、狙ってるとしか思えない。 私が昼ごはんを食べようとする時、夕飯を食べようとする時、夕飯の支度をしようとする時・・・。 確実に泣き叫びます。 近くにいるのに泣き叫びます。 さっきまでご機嫌だったくせに・・・です。
ということで。 夕飯はおっさんが食べた後にでも食べれば問題ない。 稽古がある時は別ですが。 しかし、昼ごはんは自分しかいないので、あやしつつ食べることになります。 大抵ご飯と納豆とかご飯とふりかけとかなので(自分の為に洗い物は増やしません)肩にのっけたまま食べます。 子供が生まれたら、食事のときは正座してきちんと茶碗を持ってしつけするんだ・・・とか思っていたのに、確実に行儀が悪いです。
問題は夕飯の支度。 こればっかりは後回しにしにくいのです。 で、どうするか。 昼寝のときを見計らってやるのです!!
これが午後一なんかで寝られると、かなり迷いますが、下ごしらえだけでもしてしまいます。 いくら自分が眠かろうとしてしまいます。 洗濯物も、夏なので乾いてます。 取り込んでアイロンまでかけてしまいます。 一通りの家事が終わる頃、起きます。 起きない場合はマイタイム♪ 本を読みます。 昼寝はしません。 だってこの時点であとどのくらい寝るかは分からない。 そんな状態で寝て、10分後に起こされたら、私は確実に不機嫌になるからです(ダメな自分は存じております)
この一連の流れがうまくいき、おっさんが帰って来る頃に家事のすべてが片付いていると、 『よしよし、あたし優秀じゃなーい♪』 と、悦に浸ることができます。
問題は、複雑な料理はやりにくいということ。 ハンバーグでもこねてて途中で泣かれようもんなら・・・。 考えただけでも恐ろしい(手抜き料理ばっかの理由づけにぴったりです★) いつもは泣かせ続けてるくせに・・・という突っ込みは一切受け付けません。
火曜は週に一度のお買い物日。 おチビを連れて外出しなければならないイベントです。 まだ首もすわってないおチビと、大量に入る買い物かごを持っての買い物は、なかなか骨が折れます。
前回はベビーカーを使用し、買い物かごをぶらさげたのですが・・・。 このベビーカーは高かった割に小回りがききにくい。 もう少し高い、四輪駆動のやつにすればよかったと心から後悔。
だったら・・・と、今回はおチビをスリングに入れ、買い物カートで動くことにしてみました。 これがヒット。 首がすわってないくせに、スリングの中に全部が入るのは嫌がるおチビ。 その為、片手で首を支えなければなりませんが、落ちる心配もないし、もう一方の手はフリーになるので、結構楽。 その上、カートは小回りがきくので、店内もスイスイ♪
が、しかし・・・。 たまに両手を使わないといけない場面に遭遇します。 サンマをビニールに入れる時・・・。 氷水に入ったサンマさんが二匹ほしい。 どうしても、片手にビニール、片手にトングがいる。 ということで、もたもたとおチビの頭を腕に乗せ、その手にビニールを持ち、トングを駆使してビニールへ・・・。 そんな作業を本当にもたもたとしていたら、次の方が並んでらっしゃる!! 心の中は大慌てなのに、遅々として進まない作業。 すいませんと話しかけると、 『いいのよ〜♪あら〜お手手おいしい〜?』 と、笑顔でおチビに語りかけてくださいました。 うう・・・ありがとうございます・・・。
ようやく店内を徘徊し終えて、レジへ。 ここでも難問。 カートの中のかごをレジの台へ乗っけなきゃいけない。 結構買ったので重い。 かろうじて片手で台の上におき、財布を出して清算。 すると、レジの方が買い物かごを、袋詰め用の台へ運んでくださいました。
皆優しいなぁ〜。 エコバックでも持って行けば、そのまま入れることも可能なのに、レジ袋をゴミ袋代わりとしている私はどうしてもレジ袋がほしくてさー。 そんなよこしまなこと考えてるってのに、温かい対応をされて大変嬉しかったです。 チビを連れて、迷惑をかけることも多々あるけど、それを温かく見守ってくれる方々がいるって素敵だなぁと思いました。
| 2007年08月28日(火) |
あやしてもらいました |
小花様が旦那様と一緒におチビを見に来てくれました♪ そして、うらやましい旅行をしたお土産を下さいました♪♪ 『甘いもの食べられないんだよねぇ。ごめんね』 とか言ってましたが、私が律儀に守るとでも?(ダメ人間) しっかりちゃっかりおやつにさせていただきます♪
さて、あやせば反応を返す様になっているおチビ。 来る直前に乳もやったし、きっとご機嫌なはず! 何より小花様大好きだし♪(新生児の時・・・ご機嫌な時間はほとんどなかったのに彼女が来た時だけご機嫌にしてた・・・)
案の定ご機嫌でした。 にこにこ笑ってまあ・・・。 が、しかし・・・。 乳をやって一時間後。 電池切れ・・・。 まあ、いつも30分後には眠たくなって電池が切れるのに、よくもちました。 さて、あやそうかねぇ・・・と思っていると・・・。
旦那様、頑張りますね! 小花様は泣かれた瞬間に旦那様にバトンタッチ!! そこ、私じゃない所がすごいでしょ? そして旦那様も私にバトンタッチすることなく、頑張ってあやしてくださる・・・。 いやいや申し訳ない〜(決して自分から受け取ろうとせず)
おかげさまでこちらは大変楽チンでした♪ 旦那様あやすのうまいわぁ。 甥っ子がいらっしゃるからですね〜。
『自分の子供でも泣かれたら困りそう〜』 と小花様が仰ってましたが・・・。 自分の子供は放置可能なので大丈夫ですよ(どんな理論!?)
おチビをあやしてくれる二人を見ていると、素敵なパパママになりそうだなぁ〜と思ってしまいました。 ええ、私は雑すぎると思います(あやし方が体育会系・・・)
全身麻酔ということは・・・。 当然おチビに乳をあげられなくなる。 目を覚まさない間と、体からある程度麻酔がなくなる時間・・・。 朝10時に病院に行って、帰宅できるのは2時か3時。
ということで、母乳を搾って保存・・・という事になりました。 面倒そうだから避けてたんですが、これが可能になれば、預けることもできるわけだ。 一度も手を出さなかったら選択肢になかったんですが、一度やっちゃうと素敵な選択肢ですねぇ♪
説明を受けて自宅でレッツ搾乳♪ 一応おチビが飲む分がなくなると悪いので、おチビに飲ませた後に搾乳。 ・・・・・超時間がかかるんですけど・・・。 大体必要な量は一回50〜60ccらしい。 しかし、おチビを見る母としては、もう一回分くらいほしいらしい。
・・・・・30ためるのに一時間かかるんですけど・・・? これには驚いた。 私は出すぎるくらい出る方だ。 試しに搾ったときも、『よく出ますねぇ、これなら大丈夫ですよー』と太鼓判をおされ、その時に搾った分は捨ててしまった。 実にもったいないことをしてしまった・・・。 あのわずかでもほしい・・・。
そしてもう一回分を搾乳。 パンパンに張ってるのは、よく寝てくれた後の夜中だ。 でも眠いから多分できないだろうな・・・と思っていたのですが・・・。
4時過ぎにもぞもぞと起きたおチビ。 おむつをかえて乳を飲ますかと思っていたのですが・・・。 あれ?寝てる? これなら今のうちに搾乳できるかも・・・? 飲ませる前に搾乳したら出なくて文句言われるかもだけど・・・。 知るかー!!
と、搾乳してみたところ、やはり大量に出てくれる♪ 20分であっという間に60cc弱がとれました♪ その後眠いけど、このやり方が一番だなぁ。 あと二枚母乳バックあるしぃ♪ これで預けて観劇でも〜♪と思っていたのですが・・・。
『スプーンじゃ全く飲まない!!』 ・・・・30cc弱しか使えなかったそうな。 母乳バックどころか、搾乳したものがまだまだ残ってる・・・。 飲まないものが残ってる・・・。
どうにか飲ませられないか・・・哺乳瓶を買うつもりはないし・・・。 頭の痛いところです。
おチビが生まれてよく聞く言葉。 『どっち似かなあ〜』 私の親戚から、その後に続く言葉。 『旦那さん似かな〜。あんたじゃないな』 待て待て待て。
いや、旦那似でもなんでもいいんだが、腹を痛めて(しかもまだ続いてるし)産んだ私に対して、何ひとつ私に似てないという言葉はいかがなものか! なんかあるだろう!なんか! なんか見つけてみろ! なんでもいいから!!(ここまで言ってもまだ迷うらしい。おっさんを立ててるわけではない。だって大抵その場にはいない)
よっぽどかわいくないと思っているか、旦那に似てほしいと思ってない限り、 『全然似てない』 っつー言葉は、言われ続けると、なんだこのやろーという気分になるもんだなと思いました。 まあ、この顔に似るのもどうかと思うけどな。
ということで、私はおチビとの共通点を必死で探して見つけました!
目が出てるとこ! 唯一見つけた共通点。 私の子供の頃のあだ名はデメキンだ。 おっさんは目が出てないからこれは私だろうさ! ほらみろ! 探せばあるじゃんか!
…私、デメキンってあだ名大嫌いだったけどな★
当日病院に行き、手術前の確認事項をチェック。 その後陣痛室に通され、術着を着て待つ様に言われる。 ・・・・・いつまで待てばいいんだろう? しかし・・・。 またここに来るとは思ってもみなかったなあ〜。 分娩室にもう一度入るなんてビックリだよ〜。 なんて運命だろう〜。 先生が『まあ、あなたの場合もそこまでなることはないと思いますけどね』って言った言葉・・・全部逆になったなぁ〜。
色んなことを考えながら20分くらい待たされました。 分娩室に入ると・・・。 分娩台が新しくなってるー!! 私の時のはボロボロの革がびりびりになったやつだったのにぃ! ま、新しかろうが古かろうがそれどころじゃないけどね。
それを横目に見ながら、手術台に乗せられる。 こっちは古いまんま。
点滴。 左は全く入らなかった経験があるので、右でお願いする。 その前に肩に筋肉注射。 筋肉注射って痛いって聞いてたけど痛くなかった。 だとすると、この人は注射がうまいのかも〜?
・・・・・左二箇所失敗、右一箇所失敗により次の方へバトンタッチ・・・。 もうね、入れた瞬間に分かるの。 痛いんだもん。 痛いってことは入ってないって事だもの。
うまい方にやってもらってようやく点滴終了。 一箇所でいいはずが4箇所もやられた・・・。 そしてものものしい雰囲気の器具がつけられ、血圧と脈拍が自動的に計測されていく。
生理食塩水が入って来た後、麻酔の前の薬とやらが入ってくる。 これが入ってる感覚が分かるというか、ぐぅーんと痛い。 痛いなぁと思ってると、頭がぼーっとしてくる。 そして看護師さんの後をついて数字を数えて、『よし、二桁までいったぞ!』と思った瞬間に、病室のベッドに寝てました。 11時近くに麻酔が入って、起きたの12時・・・。 頭痛かった。 もう少し寝ていたかった・・・。
でも、点滴が終わるまでは帰れないし、起きたからってナースコールしても仕方ないしで、またうとうと・・・。 ちょうど乳児健診と重なっていたため、外がうるさくてあまり熟睡できなかったー。
結局、途中から点滴を早めて14時半に診察。 胎盤の一部が子宮の壁に食い込んでて取れてなかったからこそぎ落とした・・・。 あのー・・・それ麻酔なしでやろうとしたのですか・・・? 子宮口開くよりもはるかに痛かったんじゃないんですか・・・? 不思議な疑問を残しつつ、もうこんなハプニングとはおさらばできる様に祈りながら産院を後にしました。
でも麻酔は面白かったです(こら) 麻酔の魔力にどこまで勝てるか!?をチャレンジしてみました。 11くらいまでは勝てたと思います(うろ覚えな時点で勝ててないし、勝てるはずがない)
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