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随筆
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2008年11月01日(土) どこ?


最近、チビに色んなものの名前を教えてます。
つーか『いっ!』と指差すので、それを答えていたのですが・・・。
答えるだけじゃ物足りない。
こんだけ何回も答えたんだから、そろそろ覚えてるだろう?
と思って、チャレンジ。

『母ちゃんどこ?』
すると、しばし考えて、私を指差すではありませんか!!
おお!!
日本語をもう理解しているってことか!?
いや、今までも『ないない』やら『なでなで』やらは理解してその通りの行動をしていたわけですが。
なんだかコミュニケーションが取れてる気がするじゃないですか。
というわけで、リトライ!

『母ちゃんどこ?』
『いっ!!』
得意満面に指した先は・・・。

畳。

これのどこが母ちゃんやねーん!!!
と、頭をぐりぐり〜。
こんなやりとりを繰り返し、3分の1くらいの確率で正しく私を指せる様になっていたわけです。
ところが。

『母ちゃんどこ?』
『いっ!!』
また畳かい・・・。
つか、畳率多いな・・・。
私はそんなに緑ですか?
・・・てゆーか・・・。
ぐりぐりされるの喜んで待ってない・・・?
普段悪さしたら、頭に手をやって叩くそぶりをすると、身を縮めるチビ。
条件反射って恐ろしい。
が、この時ばかりは、まるでくすぐられるのを待つかの様なそぶり・・・。

わかっててやってんの?
わかっててボケてんの?
突っ込まれるの待ってんの?

真相は分かりませんが、明らかにワクワクしながら待ってるんですよ。
『違う〜』と言われるのを・・・。
・・・何のつもりだ・・・。
素直に答えたらものすごく褒めてやってんのになぁ・・・。
それよりもぼけた時の反応を心待ちにするって・・・将来何になるつもりだよお前・・・。



2008年10月31日(金) どっと疲れた


昨日はなんだか朝から動きっぱなし。
朝一で嫌〜な予定が入ってたんですよぅ・・・。
会社の社員さん(超苦手な人)とお話しなきゃならなかったんです。

あのね、うちの父は私を買いかぶってるんですよ。
自分がパソコンできないってのもありますが。
私は『早い』ことは早いんですが、『ミスも多い』のであります。
それをかぶってくれる人がいてはじめて、この早さで仕事ができてるわけです。
ところが、そのあたりをよく分かりもせず、また説明すべきところを説明しないで出てきたミスを盛大に怒る。
遅いことを嘆く。
いろんな人がいると思うんですけどね・・・。
で、そのことについて社員さんと話した結果、私の話を聞きたいと・・・。
話すことなんかねえよ。

しかし命令なので行きましたとも。
前日から胃が痛くなるほどに行きたくなかったのですが(どんだけ苦手なのよ)努めてにこやかに応対いたしました。
なんで遅いのかって言われても・・・その人のやり方見てないからわからんっつーの。
しいて言えば、私はとても面倒臭がりやな為、面倒をはぶく為に色々してますけど。
その面倒を惜しまないのもその人のやり方だし・・・その方がやりやすい人もいるし・・・。
一概には言えないんじゃないの?
あ、これを見ている友人が遅いって言われてるんじゃないのでご心配なく(私信)

結果、まあこの仕事にはそれなりに向き不向きがあると思うので(地図を読めない人は苦手かな?さいころの展開図が分からない人も・・・私だよっ!!でもなんとなくできてるよっ!!)
私の様にできなくても代替案でなんとかする!と前向きに捕らえてどうにかできればいいんですが、悲嘆にくれて『できない・・・向いてない・・・』と思う人はきっと長続きしないんじゃないでしょうか?
どの仕事にも言えると思いますが。
要は、その適正を見る為に、少し簡単な図面を説明した上で書いてもらったらいいんじゃない?とは前々から思ってたので、提案させていただきました。
どうなるか知りませんが(テストする方も受ける方もめんどいもの・・・いちいち説明しなきゃなんないし)

そんな話を20分しただけなんですが、どっと疲れました。
一応昨日はフレンドリーだったのでまあどうにかなりましたが、たまにちくちくと言われることもあり・・・。
社長の娘ったって、零細企業の娘なわけで、しかも父は身内に冷たく他人に甘いタイプなので、お小遣いもらったことなんてないですからね?
多分あなた方の方が恩恵受けてると思いますよ〜。
借り出されて嫌な日もあるだろうけど〜。

そんなこんなでどっと疲れた後、またどっと疲れる話を聞きに祖母の家へ。
いや、はじめはこんな話聞く予定なかったんですが・・・。
もうさー、甘やかしすぎだろー・・・むしりとられてんじゃーん・・・つーか給仕をずっとしてくれてる祖母にたかるのよそうよ〜・・・。
と、イライラしつつ悲しくなる話を聞いて帰りました。
あー・・・チビよ、お前をそんな風に育てるつもりはないから覚悟しとけな。
母ちゃんは多分、私たちが育った時代には『当たり前』だったことをしつけていくからな。
お前らの時代では『厳しい』になるかも知れないけど・・・覚悟しとけな。

その後電気屋さんに寄ったり何たりした後、帰ってチビも寝て自由時間〜♪て時に、会社から電話があって、『あらま、一時間以上かかる処理頼まれちゃった〜』と意気込んでやってたら、途中で『もういいです〜こちらで対応できます〜』なんて肩透かしくらったりして・・・。
その後ゆっくりパソコンで遊ばせていただきましたとさ。

何やってんだかな〜。



2008年10月30日(木) 遭遇


散歩の帰りにスーパーに寄りました。
で、私は蘭とチビを抱えて外で待機。
蘭がいるから、店内に入られないんですよね。

外でお菓子の計り売りをしてまして、そのおじいちゃんがこちらを気にしていらっしゃる。
声かけてあわよくば買ってもらえないかな〜って空気がぷんぷんするんですが、生憎私お金持ってないんですよ・・・。
ごめんなさいね・・・。
変な期待させても申し訳ないので、チビや蘭と話しかけてるのに夢中って設定にして、ずっと下向いてました。
ほんとごめんね、おじいちゃん・・・。

と、そこへ買い物が終わったであろうおばあちゃんがやってきた。
『あら〜可愛いわねぇ〜、何歳〜?』
ああ、一歳四ヶ月です。
『あ〜じゃあもう大人なのねぇ、このわんちゃん♪』
犬かよっ!!
すいません、チビは可愛くないですね。はい。
いや、えっと思い込みでごめんなさい・・・。
でも訂正するのも面倒なので、一歳四ヶ月ってことで・・・。

『お屋敷飼いなんでしょう?』
お屋敷って・・・ええ・・・室内飼いです・・・。
『うちのは柴犬なんだけど、もう13歳で私と一緒でおばあちゃんなのよ〜』
ああ・・・ははは・・・どう反応せいっちゅうねん。
『犬の方がいいわよねぇ。猫よりも。猫は引っかくから〜』
・・・私は猫派でっす!

猫はひっかかない子もいますよっ!
空はひっかくけどっ!!
でもたまたま壁紙がマッチしただけで、前の壁紙では引っかかなかったし!
犬の方が排泄をきちんとできないじゃないかー!(蘭だけ?)

なんてことはおくびにも出さず、にこやかに『そうですね〜』と応対してました。
反論とかめんどくさい。
チビには無反応の様です。
自分が飼ってるから、犬の方が興味あるんですね。
新しい反応かも。

その途中に子供が来て、蘭と戯れました。
『わんわん!わんわん!』と大喜びでした。
で、そこにあった計り売りのお菓子を買ってとせがんでいました。
無理だと連れ戻される最中に、
『わんわん・・・ばーか』
と八つ当たりされました。

スーパーでのちょっとした出会い。
なかなか面白いですが、気を遣います。



2008年10月29日(水) 超久しぶり♪


ひっさしぶりに散歩してきましたー。
今まで、チビと蘭と母とで行ってたんですが、私は仕事が忙しかったので・・・。
だいぶ落ち着いてきたので(それでもまだまだありますが)現実逃避&ダイエットの為に私も散歩に参加することにしたのです。
あー、久しぶりに動くーっ!!

仕事部屋にしている部屋がとっても寒いのですが、外はぽかぽか陽気でした。
いい感じの気候の中、チビの手を引いて散歩。
母とだとすぐに『抱っこ』と言うらしいチビ。
私が容赦ないことは知ってます。
『こいつは抱っこしてくれない』って知ってます。
近くのコンビニまで歩いてくれました。
結構距離あるんですよ?
大人の足で3分くらいかなー?

『抱っこ!』の仕草はするのですが、私が『手?はい、つなごう!』と手を差し出すので、しぶしぶその手を握り返す感じ。
有無を言わさない感じがいい様です。
ひとしきり歩いた後に、ベビーカーに乗せて本格的に散歩開始。

と、そこに公園が。
蘭を走らせて遊ぶというので、チビも置いてみる。
土のある場所だと、なぜか土で遊び、口に持って行くので、芝生で遊ばせる。
で、『待て待て』攻撃。
室内でもよくするのですが、要は鬼ごっこです。
『待て待て』と言うと、はりきって逃げ出します。
フェイントで反対から『ばあ!』とか出て行ってやった時には大喜びです。
私が唯一体を張って遊ぶ遊びです。

で、芝生でかなりの時間鬼ごっこして遊びました。
土に行った瞬間に捕まえる・・・というものでしたが、それなりに遊んでくれました。
満足したので、散歩再開。

久しぶりに運動して気持ちよかったです。
カロリー消費の為にも続けられる様に頑張ります。
楽しいしね〜。
ただ、この後の仕事が億劫で仕方がない。
『リフレッシュ』なはずなんですが、なんせこれが午前中に行われるもんで・・・。
一枚ノルマをやったかやらないかくらいで散歩をし、後はひたすら仕事・・・。
なまじ『リフレッシュ』をしたばっかりに、その後の仕事がめんどくてめんどくて・・・。

しかし、便通が改善しました。
改善する時期でもありましたが。
身軽になった感じ〜(思い込みで生きてます)



2008年10月28日(火) あげたがり


久しぶりにおっさんの実家話。
毎週毎週行ってるんですよ?
このところ、食事がカレー続きにならない様、義母が頑張ってるため、ネタにならないんですよ★
ネタになるくらいのがちょうどいいんですけどね〜(こら)

しかし、この義母。
あげたがり。
チビにもそうですが、私たちにも・・・。

たらふく食事を食べた後に、
『アイスあるよ!』
おなか一杯です・・・。
とりあえず、『チビが欲しがるから』という理由で丁重にお断りすると、チビが風呂に入っている最中に
『今のうちにアイス食べな』
・・・・いやあの・・・すぐ出てくるし・・・。
とりあえず今はおなか一杯・・・。

どうもおっさんもなんですが、食後に何か別腹を食べる習慣がある模様。
果物が多いんですが、それも入らないんですよねぇ・・・。
それもしょっちゅうなんですが、まあむいてしまった後は、無理やり胃袋に押し込むんです。
後は、チビにあげたがるので『遅いから』とか『甘いから』とか言って切り抜けてきたわけですが・・・。

孫に何かあげたくてしょうがない義母。
義父が柿をむいている時に『柿食うかな?』という発言に対しては『体冷やすからダメ』とか言ってたくせに、3分後・・・。
『少しあげたら?』
え?さっき否定してましたよね?安心してたんですけど?
『少しならいいじゃん』
どうやら『義父があげた』ではなく『自分があげた』にしたい模様。
しかし柿なぁ・・・。
私柿食べると便秘するんですよねぇ。
チビがそうとは限りませんが、私にも・・・ってなったら困るんだよなぁ・・・。

と、悶々としているのをおっさんが察知。
『いらんわ〜、もうあんなに食べたのに〜』(夕飯茶碗山盛り食べた)
よしよし、これで諦めてくれるかな?

数分後
『少しあげな、食べたがってるよ』
ちっとも食べたがってません。
『台所に行くじゃん』
それは動いてるだけで・・・現に、義父に対して『あい!あーい!』という催促はかまさず、スルーしてらっしゃるし。

『食べたいんだって』
しつこい・・・!!
とりあえず、義父も『もういいって。食べたくないんだって』と言ってとりなしてくれるんですが、五回は言ったかな・・・。
無視するのはしんどかったです・・・。
いや、あげてもいいんですが・・・ちょっと昨日は茶碗山盛り食ったし・・・。
マジで食べたそうじゃなかったし・・・。
そんなしつこく言われても・・・ねぇ・・・?

そんなわけで、毎週義母のとこに行くには、おやつを軽めにした方がいいのですが、昨日は忘れてまして、たんまりやってしまった後だったんですね。
で、あまりあげたくなかったんですよね・・・。
現場を見てないおっさんが察知してくれてよかったです。

孫に甘いものをあげて好かれたい気持ちよく分かるんですが・・・。
物心ついてからあまりやらないで欲しいなぁ〜・・・。
おっさんの実家はどうも際限なくお菓子やら何やら食べてるみたいなので・・・。
今後が不安な出来事でした。



2008年10月27日(月) イベント


おっさんの職場が、お祭りで出店を出す・・・というので、行ってきました。
昨日は色んな所でフェスタがあってましたね〜。
色々行ってみたかったのですが、一箇所で一杯一杯です。

近くに大きなショッピングセンターがあるので、母のリクエストで先にうろうろ。
母も私も買い物できて、ちょっとほくほく♪
と、ここでチビのご機嫌が斜めに・・・。
外は寒いなぁ〜。
フェスタで食事をしたかったのですが、無理っぽい・・・。
出店の内容も、チビが食べられそうなものはないし・・・。

ということで、急遽そのショッピングセンターで食事をしてからフェスタに行くことに。
おっさんの店ではホットドックを売ってる様なので、それはおやつにでもするか!
と、食事どころに入ったのですが、とても遅かった・・・。
混んでたし・・・。
だいぶ遅くなってフェスタ会場へ。

ホットドックは100円になったばっかりでした。
売り上げに貢献できなくてごめんなさい★
ラッキー♪とも思ったのですが、既に全部作られてまして・・・。
マスタードを抜いてもらえませんでした。

まったくおっさんったら気が利かないわぁ〜。
私がマスタード苦手なの知ってるじゃないの〜。
行くって言ってたんだから、一つくらいマスタード抜いたやつ作っといてよぅ〜。
つーか、マスタード苦手な人って他にもいると思うんだよね〜。
つぶつぶ気持ち悪いし〜辛いのかすっぱいのかはっきりしないしぃ〜すべてが苦手で好きになる兆候すらないんすよ〜。
好きになれる情報ください〜。

てなわけで、帰ってこそぎ落として食べました。
チビはおっさんの同僚に『可愛い〜』を連発されてました。
私はなんか色々てんぱってて、ろくに挨拶できませんでした。
つーか、チビに集中されてて、挨拶どころじゃなかったんですけどね。
うん、チビが挨拶したってことにしておこう。

そんなこんなで忙しい休日でした。
どこにも行かない休日よりは充実してていいですけどね。



2008年10月26日(日) 田舎の野次馬


最初は何かが倒れたんだと思いました。
雷が落ちた様な轟音でした。
その後、電線が揺れているのが見えました。
強風で何かが倒れたんだろうか?

ちょっとビクビクしながら、外をうかがうと、何やら人がぞろぞろ。
もしかして、事故?
すんごい近くだし、とりあえず外に出てみました。
野次馬ですね〜。
しかし、この野次馬がかなりいました。
そういや、おっさんが事故ったときも野次馬たくさんいたな〜。

田舎はすごいですね。
どんどん人が増えます。
車の中から人が顔を出して『何があったの?』と聞きます。
見たら分かるはずです。

電柱にぶつかって大破してました。
だから電線が揺れたんです。
エアバッグもでてました。
幸い、運転手の方も意識ははっきりしているし、足を少し怪我しただけに見えました。
一番悪くても骨折でしょう。
不幸中の幸いですね。

どうやら気分が悪くなったらしいです。
そんな情報が、どんどん飛び火していきます。
どこの誰かまで・・・。
田舎ってすごい・・・怖い・・・。

私たちは、警察に連絡したことも確認しましたし、近くの消防の方が応急措置的にかけつけてくれましたので、早々に退散しました。
が、30分たってもその場にいる方とかいて、いつまでいるんだろう〜と思いました。
一度駆けつけると、どのタイミングで帰っていいのか分からないって所もありますが・・・。

中学生なんかは40分後にその場を後にしてました。
田舎で事故ると、いつまでも見られるって事だけ理解しました。
皆から『大丈夫?』『大事にならなくてよかったなぁ』と話しかけられることも理解しました。
気をつけよう・・・と心底思いました。

野次馬しといて何ですけどね・・・。


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