大分にて初めて電車に乗せてみましたー。 いやね、デパートに買い物に行きたいけど、行く暇がない。 仕事もある。 しかし、母が病院に行く為、仕事ができない。 ああ、じゃあこの日にデパートに行けばいいんだわ! しかし、母の病院は予約が9時半。 前回は早とちりして、まだ開いてない子供ルームに行ってしまい、子供ルームが開く前から入れてもらったりしましたが、そういうわけにはいかない。 さてどうするか。
電車で行けばいいんじゃない♪ で、病院帰りの母と合流して、帰りは母の車で帰る! 完璧!!
というわけで、出発〜・・・・あれ・・・? もう出なきゃいけないんだけど・・・・? もしかして・・・?
きばっておりました。 焦りましたが、きばりが続かなかったので、ちびっと出てるものを処理して出かけました。 まったく、紙おむつに替えたばっかりだってのにやってくれるわねっ! 電車の中でやられたらどうしよう〜・・・。 におい充満するよな〜と思いましたが、あれで止まったらしく、出ませんでした。 どうもこいつは『時間がない』時にきばる模様。 困る。
ちょっと焦りながら駅に到着。 駅では、物静かな駅員さんが、ベビーカーの私を見て、階段を上らなくていい様に、ホームに通じる門を開いてくださりました。 お礼を二度ほど言ったのですが、何も言わず・・・。 無口な方だ・・・。
というわけで、チビ、大分にて初電車! 東京旅行のときに一度乗ってるのでね。 まあ、景色を見る様になってからは初めてってことで。
最初のうちは、向かいに座ってる女の子とお母さんにあいそよくばいばいしたりして過ごしてたのですが・・・。 まだがらがらの時だったのに、突然隣にふくよかな女性がお座りあそばしまして。 え?なんでよりにもよってここ? チビと二人だから結構幅とってるはずなのに押しのけられたんですけど? つか、せめてほっそりした方ならいいのに、ふくよかな・・・。 それはまだいいとして・・・。 携帯操作すんのに、そんなに肘はる必要があるんですかね? たまにその携帯に興味を示すチビに振り返りもせず、黙々と携帯を操るんですが、その肘がたまにチビや私に当たり・・・。 どんどん窮屈になるんですけど? で、窮屈を感じ始めたチビがのけぞったり何たりして、どんどん脱出を試みようとするんですけど?
高速で変わる景色にびびりながらも見とれてたのはいいんですが、その女性がな・・・。 ちょっと迷惑でした。 子連れだから優遇しろとは言いませんが、一人分のスペースくらいは守っていただきたい。 私の方が、チビが当たらない様にと気を遣いました。 あ、もしかして、当たられてるのは自分だと思ってたのかしら? 何度も確認しましたが、私たちはスペース守ってましたからね! むしろ一番端に座ってたので、端に寄り気味だったし。
その後一番大きな駅だというのに設備が整ってない為、一生懸命ベビーカーを抱えてチビを抱えて駅を脱出しました。 楽しかった♪ その方さえいなければ楽しかった♪ また乗ろうっと♪
なんかバタバタと人が来た日でした。 まずは、母の友人。 選挙シーズンになるといらっしゃいます。 熊本の方です。 チビはちっともなつきませんでした。 なので、私が仕事してる間に、ミスドで餌付けした様です・・・。 かなり食ったとか・・・。 やめれ。
で、従兄弟も急遽来ました。 午後お休みだったそうで。 例のチャリで来ましたよ。 なので、頭の中で雷Xさんの言葉を思い出し、一番言いやすい『高かったでしょ?』を言う事に決めてました。 で、言ってみました。
本気で高くて引きました。 引くほど高かった。 つか、登場からビックリしました。 競輪選手かっていでたちでのご登場なんですよー。 ビックリするでしょー? ウェアだけで、総額の1/3を占めるっていうんですから、ビックリしますよね〜。
なんていうか、『高かったでしょ?』『そうでもないよ』というやり取りではなく、本気で高くてビックリでした。 どうやら、この値段の10分の1〜9分の1で考えてた様なんですが、店員さんから、 『絶対にこのクラスのが欲しくなる』と説得され、まんまと買ったらしいです。 その上ウェアまで・・・。 『形から入る』そうです。
その為、非常に慎重。 そんだけしたんだから、当然職場に乗って行ってるのかと思いきや、 『盗まれたら嫌だから』後生大事にしまってるそうです。 うちでも中学生が前通るし、まあこんな奇抜なもの盗まないと思いますが(女の子的感覚)一応中にしまっとく?と言うと、いそいそと門の中へ。 面白かったので冗談で『玄関の中に入れとく?』と言うと、これまたいそいそと玄関へ・・・。 更に面白いので『鍵もしめとく?』と言うと、『うん』 すべてためらいなく受け入れてました。 『そこまでしなくてもいいわーい』って突っ込みを期待してたんですが、ちっともボケじゃなかった様です。 男の子の感覚はすごいですね。
で、チビは最初こそ泣きましたが、ものの20分ですっかり従兄弟に慣れ、近くに寄っていってました。 や・・やっぱりお前・・・? これまた雷X様にいただいたリラックマの人形を大事そうに抱えて、にこにこしてます。 や・・・やっぱりお前・・・!
もし本当だったら、こんなDNAに産んでごめんよ・・・。 精一杯のことするからな・・・(今から心配してどうすんだ)
車の中で熟睡してしまったチビ。 着いた途端号泣。 多分、『寝て起きたら知らない所に!怖い!』ってことだろう。 しかし・・・超機嫌悪いな・・・。 こんなんで大丈夫なのかな・・・。 まあ、暴れられても読めるやつだからいいけど・・・。
と、中に入ると、あれ、人数少ない・・・? 『すみません、多分お伝えしてなかったと思うんですけど、今日はレクリエーションでバスハイクに行ってるんです』 ほほう!そうでしたか! なんだ!じゃあ仕事立て込んでたのに来なきゃよかった!(心の声) そんな事も言えないし、別にこっちは少なくてもかまわない。 『あまり少ないし、申し訳ないので、今日はやらなくてもいいですよ?』 とのことでしたが、いや、別にどっちでも? つか、せっかく来たし・・・そちらが嫌でなければ少人数でも読みますが?
ということで中に入りました。 大体メンバー固定だったんですが、見たことない人たちが多かったです。 皆様お耳が聞こえなさそう・・・。 でも、中にはしっかりした方もいらして・・・。 あ、ちょっとやりにくい・・・。
案の定、最初に『きつねの嫁入り』という絵本を読んだ相方に一言。 『小学校低学年向けやな』 す・・・すみませんでしたーーーっ!!! この日は7人いてですね、6人は多分このレベルで充分なんですよ。 長時間聞くのは疲れそうな人たちばかりなんです。 しかしただ一人!ただ一人がつわもの!! つか、もうこの人あてに読むしかない空気!!
幸い、私の持って行ったものは普通のお話。 低学年向きとかそんなものではない。 が、反応が強烈すぎて、目を見て話せませんでした・・・。 なるべくやさしそうなおばあちゃんに視線を泳がせる私。 不自然★
相方さんも次は長めの話を読みまして、どうやら満足していただけた様でした。 ふう、よかった・・・。 ただ、他の6人にはきつかっただろうな〜・・・。 やっぱ文句言われたらその人に合わせちゃうしかないですからね〜。 申し訳なかったです〜。
ま、そんな時のチビですよ。 お話に興味がない人は、チビ見てればいいんです! それで間がもつんです!! チビも段々と機嫌がよくなってきて、お話の最中にのけぞって笑ってたりしますのでね。 それを見て和やかな気持ちになってもらったみたいです。 よかったよかった・・・。
職員の方々にも署名をしていただきました。 しかし、もう少し集まる予定だったので悔しい〜。 そう言う意味では、この日は多い方がよかったな〜。 少人数は聞いてもらう環境はできるのですが、題材選びが難しいでございます。
先日、本を借りに行きました。 予約の本が到着しているということなので。 ついでに朗読があるから、それ用の本を借りていこう! ついでに署名もしてもらおう!!
ということで勇んで行ったんですよ。 サッカー観戦の前に。 なんか焦っちゃってね。 家族は車の中で待つって言うし、だったら急いでいかなきゃ! トイレにも行きたいし!! と、なんか急いでたんですよね。
本を借り、署名の説明をして・・・朗読の本を借り忘れました・・・。 近くの図書室で借りなおそうとも思ったんですが、最近のシステムがややこしくて・・・。 多分、本を追加で借りるってことができないんですよ。 試したことないけど。 一旦返却処理をしなきゃいけないんですよ。 で、追加の本と一緒に借りなおすんです。
ところが、ここに予約が入ってると、返した瞬間にその本が予約者用となってしまい、そのまま借りなおすことができないのです。 今私が借りてる本は予約があるんです。 あ〜困ったな〜・・・。 もう具合もよくないし、今月は朗読やめちゃおうかな〜。 でもな〜チビの来訪を楽しみにしてくれてる人たちがいるしな〜。 署名もしてもらいたいしな〜。 どうしようかな〜。
と、悶々としていたら、頭にぱっとひらめいたものが。 『あ、ネットにお話転がってないかな?』 挿絵がないのはこの際しょうがない。 どうせチビを抱っこしながら読まなきゃいけない場面の方が多いんだ。 軽く手に持てるサイズを読んだ方がいいに決まってる。
すごく検索に時間がかかるだろうな〜と思ってたら、素敵なサイトがありまして、あっさり見つかりました。 すげー、このサイト〜。 すみません、使わせていただきます〜m(__)m
今後ずっとここに頼ろうかな〜と思ってしまった私でした。 ネットって便利だわ〜。
| 2008年11月11日(火) |
署名活動をしています! |
突然何だろう?って感じですね★ いやね、今大分駅の裏に、大型複合施設とやらを計画中なんですよ。 その計画案に、小ホールがありまして、 『まあ、なんて素敵な施設♪こんなものがあると演劇文化ももっと発展するし、お客様も呼びやすいわ〜♪』 と、夢を膨らませていたらばですね、この小ホールがいつの間にか削除されてやがったんですよ。 どういうことだよ大分市!!
というわけで、うちのユニ長が『大分市に小劇場を作る会』なるものの副会長をやっている為、私たちも必死なわけです。 ユニ長がやってるからではないですが、触発されまくってます。 資料集めに奔走したりもしましたよ。 ネットにかじりついて探したりしましたよ。
で、9月中にパブリックコメントとかいう、市民の九割は知らないであろう『意見募集』により、市民の意見を公募したのですよ。 ほとんどが知らない意見公募・・・狙ってるとしか思えない・・・。 そんな中で、周囲の方々にお願いし、コメントを出してもらって、総数もかなり集まり、少しだけ小ホールについての認識があがった気はするのですが、まだまだ・・・。 というわけで、ついに署名活動なんです。
街頭での署名は先日ユニ長をはじめ、関係者の方が寒空の中頑張ってくださったのですが(お疲れ様でしたー)皆で手分けして集めております。 というわけで、色んな人にメールして『書いてくれない?』とお願いしています。
私ね、基本的に連絡無精なんですよ。 だから、こういう機会でもないと連絡しない方々がたくさんいるんです。 こういう機会に連絡が来るのも迷惑かも知れませんが・・・。 でも、きっかけになるんですよね。 ちょっと会ってない方と会う約束ができたりしました♪ やっほう!!
最近会ってないけど、会う口実のない従兄弟が、新しく買ったチャリで(本格仕様なんだと。何が?)ご来訪くださることになりました♪ ほとんどチャリのお披露目です。 本格仕様って・・・こういうところを見せびらかしに来るあたりが、男の子なんだな〜と思いました。 女の子あまり興味ないんだぜ?(私だけか?) でもここから車でも20分はかかる場所からチャリで来るってんなら、興味も出てくるぜ? そこまでして見せびらかしたいものか!とワクワクするぜ?
ちょっと遠方の方にも連絡とれたし、こんな活動の最中で何ですが、嬉しいですね♪
さて、私はまだまだ遠慮がちな方で、演劇関係の方にしかコンタクトをとっておりません。 ですので、もし『私も署名してやってもいいぜ!』って方がおりましたらば連絡くださいまし〜♪ 県外でもオッケーって話です♪ 県外の方関係ないですけど・・・。 いや、いつか!観に来て!(笑)
先日の稽古で不覚にも取り乱して涙ボロボロ流して、皆鼻声で終演を迎えたという・・・本番が1月17・18日にあります♪ 関係者各位には、チケットが出来次第連絡差し上げますので、覚悟しておくように。 そしてスケジュールをあけておくように。 自分が泣くんじゃく(いや、自分も泣くけどな)涙流していただける様頑張ります。
サッカー観戦してきましたよー。 くそ寒い中・・・。 え?なんで当日が寒気? 今まであったかかったじゃないの。 ねえ。 困るんですよ。 着ていく服に迷うんですよ。
散々迷いましたが、やっぱりじっとしていると寒いので、分厚いコート着て行きました。 因みに、別のチーム仕様の★ ばれない側を着ていくので大丈夫です(多分) 因みにリバーシブルになっておりまして、逆はバレバレど派手です★ その勇気はさすがにありません★★★
というわけで、そんな分厚いコートを着て、チビをスリングに入れて・・・。 えっと・・・あっつい・・・。 やりすぎたか・・・。 暑いぞ。 席に座ってじっとしてても、まあ全然寒くない!! チビが天然湯たんぽになってるってのもありますし、チビがのけぞったりするもんだから、体力使うってのもありますし。 こんな分厚いもの着てこなくてよかったかも・・・。
寒くなってる母にチビを渡したいのに、なぜか母に渡した数分後に私のところに戻ってこようとなさる! お前私がばいばいしても笑顔でばいばいのくせに!! 『早く行けや』って戸を閉めるくせに!!! こんなときばっかり『母ちゃんがいいー』って嫌がらせかっ!!!
てなわけで、天然湯たんぽのおかげで微妙に汗ばむ感じで観戦しました。 なんか、チビを見てた気がします。 試合経過をずっとは追えませんでした。 まあ、引き分けだったんですけどね・・・。 遠めから見ると、試合全体の流れは大変よく見えるんですが、のめりこめない為、集中力が欠如します。 近くだと試合の流れが見にくいし・・・。 観戦場所は難しいです。
で、試合会場で前の職場で引き継いだ女性に会うことができました♪ ちょっと連絡してみたら、案の定いらしてるということだったので♪ 人見知りしたもんで、あんまり話せませんでしたが、久しぶりでよかったです♪♪
そんな観戦でした。 楽しかったです♪
先日、チビと散歩してました。 普通じゃ歩かないので、手押し車(?)を押させる形で。 乗ろうとする時もあるのですが、基本的に『押す』ことが楽しい様。 ただ、これがまっすぐには行かないので、ハンドルを操作してまっすぐ行く様に仕向けなきゃいけないんですよね・・・。 腰がすんごい痛いんですよね・・・。
こんなことしてれば、注目の的じゃないですか。 当然、話しかけられました。
『あら〜お散歩してるの〜♪可愛いわねぇ〜♪』 手押し車から手を離し、私にしがみつくチビ。 『この辺には同じ様な子供がいないからねぇ〜。いれば楽しいのにねぇ〜』 そうですねぇ。 『あ、ここのゆっきーさんの所がお子さんできたって言ってたわ』 はい、それ私ですけど・・・・?
・・・・・・・・・・・・。
『あぁ〜!そっかそっか!!』 気まずい感じ。 別に数回の訪問で顔を覚えられてるとは思えないし(チビの顔に集中するし?まあチビの顔も覚えられていないけど)いいんですけど。
しかし、その後何度となく 『同じ様な子供がいればいいんだけど、ここら辺は全部老人ばっかり』 『あ〜そっか、ゆっきーさんの所ね。そうだったそうだった』 を繰り返す。 五回くらい繰り返されたかな〜。 だ・・・大丈夫ですか・・・? チビはその間ずっと私にしがみついてるし。
ようやく解放されて、さて帰りましょう!と思ったのですが・・・。 この間の休憩で体力が回復してしまったチビ。 帰りかけてたのに、『まだ遊ぶ!』と・・・。 しかしもう一度誰かに話しかけられるのも面倒なので、そこらの歩道を歩いた後、強制送還しました。
うーむ・・・車通りが少ないから遊びやすいんだが・・・。 捕まったら長いのが難点だ〜。
|