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2009年06月25日(木) 徒然なるままに〜


父が人間ドックから帰宅。
結果は・・・。
ビックリするぐらい何もなかったそうです。
禁酒命令も全くなし。
父は帰宅早々、早速お酒を飲みました。
そりゃまあ、二日間飲んでなかったんですからね〜。
よく禁断症状が出なかったな〜。
少しくらい悪くて禁酒してくれれば一番よかったんですけどね〜。
調子に乗る結果になりました。

覚えたての言葉には腹が立ちますね。
『やーよー』だったのが、本気の拒否に『いや』を使う様に・・・。
これがまたむかつくんだ。
台所のテーブルの上に乗ったら困るので、叱る。
『いや』
じゃあ閉じ込めるよ?と脅す。
『いや』
・・・・ふざけんなーーーっ!!!
魔の二歳児の走りですね。
これを乗り切らなきゃいけないんですね。
頑張ります。

水中花の反省会と今後の活動についての話し合いに参加。
一番稽古の都合がつけづらい私。
皆様が燃えれば燃えるほど、私は今後ずっと関わっていけるのか不安になります。
何もしない状態でメンバーに名を連ねたくはないし、妥協もしたくない。
芝居についてのミーティングがあるなら当然行きたいけど、状況はそれを許さない。
中途半端な活動になるなら、そろそろ潮時なのかなぁ〜と思ったりして。
いやまあ、いつかは復活予定ですけど。
一生遠ざかりはしませんけど。
人生長いので、今数年休んだとして、ブランクはできるでしょうが、復帰もいつかできると信じてますしね。
それでもやっぱり、中途半端な活動にはなるんでしょうが。

本当は、主婦として子育てしながらきちんと自分のやりたいことを維持していきたいんですが、まだまだ技量と器量が足りません。
二度とない人生、悩みながらも、充実したものにしていきたいなぁ〜と、たまには真面目に考えたり致しますのですよ。



2009年06月24日(水) 人間ドックは特別室


父がようやく、人間ドックに行きました。
二泊三日のスペシャルコースです。
さて、これで何か病気が見つかるのか・・・?
はたまた何も見つからず、また自信をつけて酒びたりの毎日を送るのか・・・?
何か適当な病気が見つかって酒禁止になればいいのに・・・と思っております★

で、その病院がですね、特別室らしいんですよ〜。
待遇がとてもよいらしいです。
多分錯覚です。
看護師さんが特別扱いをしてくれるそうです。
多分錯覚です。
こんなスペシャル人間ドック受ける人って、年に2、3人しかいないらしいんですよ。
なので、特別扱いだそうです。
多分錯覚です。
だってそれを受ける人がいたら看護師にスペシャルボーナスが出るわけじゃあるまいし。

しかし、いくら特別室でも、豪華な食事が出るわけでもなく。
むしろ絶食だし。
テレビが豪華でも(最新モデルらしいです)流れる番組は一緒だし。
部屋がきれいだからって、何があるわけでもあるまいし。
多分夜には飽きてるんじゃないかな。

とりあえず、特別室なんて珍しいもん、見物に行かなきゃ損だ!ということで、見物に行きました。
端から見たら、『人間ドック程度でお見舞いに来てもらえるなんて、素敵なお父さんだわ〜』かも知れませんね。
実際は全く違いますけど★
しっかし、本当に豪華!
ビジネスホテルより豪華です!
ホテルのスイートとはいきませんが、デラックスルームくらいの広さはありますかね。
大きなベッド、ウォシュレットつきトイレ、お風呂、ミニキッチン、クローゼット、ソファーセット、マッサージチェアがついてました!

特別室は普通の病棟と仕切られておりまして、廊下と廊下を大きなドアで仕切っております。
そこを通って特別室の病棟に入ると、5つの部屋が。
ドアも簡素なものではなく、ちょっと豪華。
明らかに異空間。
こんな所に入院する人は、VIPに違いない!と思う仕様です。
実際は、人間ドックにしか使われないそうです。
一泊の値段は15700円ですからね。
一ヶ月入院したら部屋代だけで45万ですよ。
アホか。
快適でしょうけどね〜。

因みに、5つの部屋全部が同じ仕様じゃなく、チビが進入した部屋はユニットバスでした。
ここは多少値段が違うのかしら〜?
いや〜一生入ることはないであろう特別室。
そう思ったら、見といてよかった〜。



2009年06月23日(火) 文集


昨日、おっさんの実家に行くと、おっさんの子供の頃の文集が大量に出されてました。
『これ見て♪面白いから!』
そういや、昔ちらっと見せてもらった記憶があります。
『面白い』というより『痛い』印象でしたが★
持って帰れというので、持ち帰り、チビが寝た後に見てみました。
10時半から見はじめて、12時まで見ちゃいました。
ついつい・・・。
では、その爆笑の一部をご紹介。
しかし、多分キレイな活字で読むとそうでもないかも知れない。

小学四年生の文集より。
そもそも字が他の子よりも汚い。
日本語がおかしい(『おいしいでした』とか・・・)
日記形式なんですが、ところどころ先生から『字が汚い』『もっと書け』と、日記の内容以外のコメントが書かれる始末。

『6月16日 今、あめがふりました。ぼくはとてもいやでした。あめのやつこんどふったらしょうちしないからな』
梅雨だし・・・しかも、日記の行数を稼ごうと、途中から横にのびたきったない字が並んでいます。

『今、おてついだいをしておこずかいを五百円もらいました。そしてこの五百円をずっとちょ金してぎんこうにためようとおもいました。「がんばるぞ」いっぱいになるまで。つかれるだろうな。とてもうれしいでした。」
・・・意味は分かるものの・・・結局何が言いたいのか。
そもそも、この大掃除ネタはちょくちょく出てきて、『ピカピカになってうれしいでした』だの『きもちいいでした』だの殊勝なことが書かれてるんですが、最後は全部お小遣いに結びつきます。
そして、お姉ちゃんが何もしてないのにいくらもらっただの、自分はこれだけしたのにこれだけしかもらえなかっただの、クソガキっぷりがにじみ出てるんです。

小学校六年生になれば、少しは上達するかと思いきや・・・。
『鏡とぼく』
『鏡にはぼくがうつる。自分が二人いるようだ』
『ぼくは自分の顔を見て笑った。とてもブサイクな顔だからである。それに足はたんそくであった。〜中略〜ぼくは、鏡をやたらによごしていたけど、きれいにした。〜中略〜鏡をみがいて自分を見た。「かっこいい」ぼくは、ブサイクだった顔が二枚目に変わった。ぼくは、足を見た「長い」・・・』
この後、鏡のよう星(妖精)が出てきたり、妖精になりたがったりし、鏡を見なくなるであろう大人になるのを怖がったりします。
で、その時が来たらこの作文を見てまた鏡と遊ぼうと思った様なので、おっさんは今後鏡とたくさん遊べばいいと思う。
かにく、自分が大好きだった様です。

最後に問題です。
『これは父(の)書いた本だ』
(の)と同じ使い方をしているものを選んでください。
� 愎�(の)染み出る岩がある』
�◆愡�(の)本を貸した』
��『この問題をとく(の)は難しい』

小学六年生のおっさんは、�△鮟颪い憧岼磴辰討泙靴拭�
そして、32歳のおっさんも、�△辰童世い泙靴拭�
ちっとも変わっていなくて、かなしいでした。



2009年06月22日(月) 本番終了!


本番終わりました〜・・・。
あ〜疲れた〜寝不足でした〜。
早朝から町内の草むしりとかありやがりまして・・・。
『夏は暑いからなるべく早く始めましょう〜♪7時からで〜♪』
と、強引なサマータイム導入。
若者はしんどいですよ?
唯一眠れるはずの日曜日・・・勘弁してください。

花の苗を植えるのは、時間がないので辞退させていただき、会場へ向かいました。
なんかねー、朝から緊張するとか今までなかったんですけどねー。
すんごい緊張しました。
ちょっと気持ち悪いくらいに。

とりあえず、最初の本読みが難関。
読むだけなのに何が難関か。
笑いをこらえるのが難関なんですよ〜。
水中花はキャラの濃い方が揃っておいでで、その方々に笑わせられない様に頑張らなきゃいけません。
ナレーションですから・・・笑えません。

負けましたけど。
震える声でナレーションしました。
ビデオにばっちり映ってるんだろうな・・・焼却したい・・・。

その次の本読みはまあなんとなく無難に終わり。
30分休憩・・・いやいや、私が出ない出し物です。
この30分・・・緊張を増幅させるだけの時間でした・・・。
客席で見ててもいいらしいんですが、そんな余裕ないし。
あ〜どうしよう〜気持ち悪いよう〜。
そんな気分で30分を過ごしました。

そしていよいよ一番緊張する出し物の出番・・・と思ったら、質問ボックスに質問がたくさん。
私たちは、『質問なんて来るはずないよー』って言ってたんですが、皆様たくさん質問入れてくださって・・・。
とてもありがたかったです。
ありがたいんですが、更に緊張を増幅・・早く・・・早く楽になりたい・・・。
ぐったりしながら、ようやく本番。
プレッシャーをかけられて登場。
デキは・・・分かりませんっ!!
なんかもう・・・よく分からないまま終わりました。
はぁ・・・でもとりあえず終わった・・・ほっ・・・これでもうウーパールーパーしなくてすむ・・・(何の出し物だよ)

この二ヶ月間、ものすごいプレッシャーと戦ってきましたが、これはまだ序章・・・。
本番まで・・・頑張って色々と維持していきたいと思います。
ご来場下さった皆様方、ありがとうございました!!



2009年06月21日(日) 直前稽古


さて、本日はいよいよお客様感謝デー本番!!
昨日は本番直前の大事な稽古!!
なのに・・・。
おっさんが飲み会!
これは困った。
まあ・・・つれて行ってみるか・・・。
お菓子で釣れば基本釣れるし〜。
誰でもお菓子さえくれればなつくはず〜♪

甘かった・・・。
というか失敗した・・・。
ご飯なんて食べずに行けばよかった・・・。
直前にも食べてたし、ほぼ満腹状態。
それでもお菓子は別腹だろうと思ってたんですが・・・。
確かに別腹なんです。
が、人見知りも極度。
人見知りを払いのけてまで食らい付くほどお腹すいてないし・・・って感じで大失敗・・・。

あ〜またメンバーの前で号泣〜・・・。
号泣されるのってかなり嫌なんだよね〜。
私も嫌だし、相手も絶対嫌。
なんでこんなになっちゃったかな〜。

結局、読んでる間も芝居してる間も片手にチビ抱っこ・・・。
しかも大声出したら泣いちゃってやんの。
号泣を片手に抱きつつ、芝居する私と相棒。
ああ・・・申し訳ない・・・。
ほんと申し訳ない・・・。
最後の稽古なのに、何の稽古にもならなかった・・・。
ほんっとすいません・・・。

ハプニングの稽古にはなったかも知れない。
相棒はチビも使ったりして、対応できそうでした。
私は、いないものとして片手に抱っこするだけで手一杯でした。
あ〜邪魔だった〜。
やっぱ稽古に連れて行くとか無理だわ〜。
何も稽古できないわ〜。
もう少し慣らす為に頑張ってみてもいいけど・・・私が稽古にならないしな〜。
おっさんを引き連れて行くべきなのか。
でもチビの就寝時間にあわせると、最低でも9時には退出しなきゃいけないしな〜。
そんなんじゃ稽古できないしな〜。

そんなわけで八方塞。
ものすごく申し訳ない最終稽古でした。
今日取り戻したい・・・っ!!
頑張ります。
今日本当に頑張りますっ!!
つーかものすごく不安になってきた。
私が呼んでるおチビちゃんたちは大声に泣いたりするだろうか・・・。
泣いても・・・頑張って芝居続けます。
お母さんたち、泣かせちゃったらごめんなさい〜!

とちらない様に頑張ります〜。
来られなかった方、本番はぜひ・・・♪
本番は11月28、29日でございます。
あけといてね〜♪



2009年06月20日(土) 二歳を祝いました


祝ったんですよ。
はぁ〜もう疲れた〜。
この時期までは、まだ既製品に頼りづらいです。
甘さ控えめとか言ってたら高くつきそうだし。
何よりも小麦アレルギー。
まだ症状は出てないけど、常にビクビクしながら過ごしております。
というわけで・・・。

米粉を使ったシフォンケーキにチャレンジーーーー!!!

ちょっと〜すごくない〜?
この私がシフォンケーキですってよ〜?
マフィンすら満足に作れない私がシフォンですってよ〜?
やばくな〜い?

ええ、無謀かな〜と思ったんですよ。
はじめはね、無難に米粉のマフィンとかにするつもりだったんですよ?
でね、レシピを検索しはじめたらね?
シフォンケーキが食べたいなあ〜って・・・ばかー!!
そんな器用じゃないのに何やってんのー!
いいの。うまく作れなかったらひとっ走りスーパーに駆け込んで既製品買うから!(よくない)

とまあ、大方の予想は失敗ですよ。
母だって分け前を期待してませんよ。
ところがですよ。


できちゃった★★★
形が不恰好なのはご愛嬌★
ちゃんとふわふわですよ〜すごくね〜?

しかし見たレシピ、たまごの分量多すぎです・・・。
たまごケーキみたいな感じでした。
カステラよりもまだたまごくさい。
いいけど。たまご好きだし。
でも確かチビは卵白も反応が出てましたね★
しーらない★(小麦にとらわれすぎて、他のものを除去し忘れている)

で、夜はこれにろうそく立てて吹き消してもらいました♪


うまく吹き消せました♪
夕飯は、チビが絶対くらい付くハンバーグにしました。
チビだけ特別に人参のすりおろしも入れました。
疲れました。
なんだか異常に疲れました。
珍しく頑張ったから疲れちゃいました。

でもまあ、チビはにこやかに過ごしてくれました。
友人からお互い様だっていうのに、プレゼントももらいました♪
チビはもらったバスのおもちゃで必死に遊んでます。
必死なんです。
手から離れると、すぐさま『バプ!バプ!』と大慌てなんです。
ありがとうございましたー!!



2009年06月19日(金) 二歳徒然


二歳です〜。
とうとう二歳ですよ〜。
はぁ〜二年前にはとても大変だったなぁ・・・。

というわけで、二歳徒然。
覚えた言葉
『ばいばい』(イントネーションが外人チックだがようやく出る様になった)
『バプ』(バス。チビはバスがこよなく好きな様である)
『カンカン』(電車、踏み切り。電車のおもちゃに『カンカン』て鳴るところがあるんですが、『カンカーン』とけたたましく叫びます)
『どーじょ』『あっと』(どーぞ。ありがとう。但し、どちらの言葉を使うべきかはわかっていない)

積み木がだいぶできる様になってきました。
形は作りません。
積むだけ。
チビを置いてトイレに行っていたら、突然『おー!おー!』とトイレまでやってきて、私の手を掴み、自分が建てたタワーを指差してました。
そしてその後すぐに破壊。

何にでも上る様になりました。
台所のテーブルは既に簡単にのぼってしまいます。
下手したら台所の流しに手を引っ掛け、懸垂プラス足の力で上ろうとしだす始末。
包丁を何度取ろうとしたことか・・・っ!!

シャワーがお好きの様で、シャワーが降り注ぐと奇声を発します。
雨の中外に放置したら大変喜びそうです。

車のおもちゃに乗って、方向転換ができる様になりました。
が、コードやらに引っかかると動けず、うるさいです。

おむつが塗れたら、『あ〜』とか言いながらお尻を指差して訴える様になりました。
お?トイレトレ始める?と思って、『一時間おきにおまるに座らせる』を実践しようと思ったんですが、おまるが大変嫌いなチビ。
『おまる座る?』って聞くと『やーよ』と言われます。
たまたま聞いた時に、何か違うことを考えていたのか、何か違う風に聞こえたのか、『へへっ』と肯定を表したときにつれていくと、大泣き。
一応『ぬれたら気持ち悪い』は備わった様なんですが・・・。
たまに嘘もつくのであなどれません。

驚く様な変化はない二歳。
しかし、全く動けず、首もすわってない状態から、二年たてば走り回ってジャンプするまでになりました。
あっという間に思春期が来て、反抗期が来て、憎たらしいだけの存在になるんだろうな〜。
甘えん坊である今を楽しんでいきたいな〜と思います。多分。


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