毎月の悪魔到来二日目。 朗読だったので仕方なく行ってきました。 前日にいらっしゃったのですが、『もしかして・・・明日朗読・・・?』 と、信じられない気持ちで相方に問い合わせたら、明日とのことで・・・。 相方は、ネットワークという、月に一度開催される勉強会の日程を一週間間違えたとか。 あらら〜もう会場に着いた後に気づいたんだね〜。 それは大変でしたなぁ〜・・・。
そんな中で休みたいなんて言えず・・・。 でも図書館で本を選ぶ気力はなく。 ネットからお話を検索してプリントアウト。 一冊、ちょっと詩的なんですが、絵がきれいというだけで選んで買ってあった絵本を持っていきました。
が、来ない。 なかなか来ない。 あれ・・・?そういえば・・・? 私は、ネットワークの日程を一週間間違えたと思っていたが・・・。 取り方によっては、『あ、明日って言ったけど、一週間間違ってて来週よ♪』って風にも取れる!! つか、こっちの方がリアルじゃない? やばくない?
帰ろう。 来て損した。 そりゃ来ないよ。 来週また行かなきゃいけないのか・・・来週休みたいな・・・。 ガソリン代損した〜。
なんだか相方に確かめるのも恥ずかしかったので、何も言わずにとっとと帰宅・・・しかけたらメール。 『後少しで着きます〜』 ・・・!!? やっぱ今日朗読なのか!と、慌てて引き返しました。 『私も混んでるので遅くなってます〜』とか何とか返信しつつ・・・。 何だか、説明するのも面倒だったんですよね。 相手のメールが勘違いしやすいメールだと非難してる様に捉えられても困るし。
頭回らないのに・・・いや、回らないからか、無駄な時間を過ごしました。 そしてわたわたしました。 疲れました。 朗読は適当に持って行ったので、反応もいまいちでした・・・そりゃそうだよね・・・。 すみません、今度はちゃんと持って行きます・・・。
疲れるだけの朗読でしたが、先月やった発表会が思いのほか好評だったという話だけは収穫でした♪ 臨場感あふれていたらしいです。 ぶっつけ本番でやったので、とても申し訳ない気分にもなりました。
近くの公園にチビと遊びに行きました。 最近外遊びのレパートリーがありません。 自転車?夏はしんどいね〜(根性なし) つーか、チビが遊ばなきゃ意味がないんですよね。 というわけで、公園です。 車のおもちゃを持って行きます。 いつも室内を車のおもちゃで蹂躙しているので、思い切り蹂躙させようと思いまして。
公園に着いて、アホほど遊ぶチビ。 次第に、私がいなくなっても平気になるチビ。 というわけで、私はだらだらとベンチに座ってたんですが、どんどん遠くに行くチビ・・・。 おいおい、待て待て・・・と、寄って行ったらば、ゴミ収集車がいらっしゃいました。
そういえば、公園入り口にあるゴミ捨て場ですが、カラスの仕業か、ゴミが散乱してたなぁ〜。 既にアリがたかってたので、さすがに手は出せませんでしたが・・・チビが見ている母としては片付けるべきだっただろうか? こういうとき、職員さんはどうするんだろう?
筋肉隆々で真っ黒にやけて、オシャレ(?)なサングラスをかけたおじさんが、収集車から颯爽と下りてきます。 本当に颯爽と。ひらり!って感じで。 随分さわやかなおじさんだなあ〜と思ってみてました。 大きな通る声で車を誘導した後、さくさくとゴミを放り込んで行きます。 チビが収集車を見て『おっきぃ〜』と言ってる横でじっと見てましたらば、私たちに気づいたおじさん。 『あ、こんにちはー』 ってこれまた超さわやかに御挨拶。
その後、何の躊躇もなく颯爽と、道に散乱しているゴミを片付け始めたおじさん。 はぁ〜やっぱそこまでするんだ〜。 すごいな〜大変だなぁ〜そりゃ仕事だろうけど〜私が見てるからとかじゃなく、本当に嫌な顔一つせずに颯爽と片付けてるんですよ〜。 毎度のことなのかも知れないけど、だからこそうんざりするものじゃないんですかね〜。 こういうのって、得ですよね。嫌なことを嫌と思わないって大事だと思いました。
そして、またまたさわやかな大きな声で『それじゃ、失礼しまーす!』と私に声をかけ、車に乗り込み、チビに『ばいばーい』と手を振ってくれました。 これまでに『さわやか』とか『颯爽』とか何度出てきただろうか・・・。 そのくらいさわやかだったんですよ〜。 すごく気持ちよくなりました。
その後、チビも気持ちよかったのか、言うことを聞いてくれたりしたんですよ。 大通りの一歩手前で『危ないからそろそろ手をつなごう?』って言ったら、自ら手をつなぎに来てくれたり。 何何?いい子になって来てるのー?と思っていたら・・・。 その後のわがままっぷりが尋常じゃありませんでした。 どうやら、外ではお利口さん、内ではわがまま・・・典型的な内弁慶の様です。 全く誰に似たんだか・・・私ですね。ごめんなさい。
| 2009年07月07日(火) |
北九州観劇の旅〜後編〜 |
本題。 リーディング。 シアタリカルリーディングというジャンル。 『台本を持つ』というのが大前提で、後はどう作っても自由・・・という趣旨のものらしい。 リーディングというと、椅子に座って台本を読む・・・というスタイルしか知らない私は何だか新鮮。 『完成された荒立ち稽古』という印象でした。 動きもしっかりしてるし、台詞も覚えてるだろ!っていう状態なんですが、台本を手にして動いてる。 すごく斬新で面白かったです。 内容も、家庭崩壊なんですが、最後そこには明るさがあるというか(一つ残念なこともありましたが) どの人の気持ちもよく分かる内容でした。
チビですか? あのね、会場に早めに入って寝かしつけたんですよ。 簡単に寝てくれたんですよ。 これならいけるかな?と思ったんですよ。 最悪最後の30分で起きるかな〜くらいにね。 そしたらさ。 始まった瞬間に起きやがって。 その後まあまあ静かにしてくれたんですが、静かな中で突然響き渡る『うえ!うえ!』(あれなあに?)『うわあ〜』(感嘆)『ばあ〜』(暗転から照明が入った瞬間) 不快に思った方がいたら、直接陳謝しに行きたいです・・・。 すみませんでした・・・。
我慢できなくなったあたりで、パンをおやつに与えたんですよ。 アンパンマンの野菜パンとやらでね。 ・・・全部食いやがった。 どんだけお腹に入るんだよ・・・母ちゃんはびっくりだよ。
終わった瞬間に会場を飛び出て帰宅。 距離は100キロ増えるけど、時間は短縮されるんじゃない?ルートにしてみました。 が、まだまだ別府が通行止め・・・。 湯布院で強制的に下ろされることに・・・。 そして皆湯布院で下りるから、湯布院出口が大渋滞。 ずるい人はどんどん右車線を走るし。 三キロの渋滞だったんですが、渋滞の入り口からコーンでも置いて入れない様にしとくべきだと思う。 正直者がバカを見る形ってたまらないですよ。
本当は、水中花に見学者様がいらっしゃるし、お土産持って行きがてら御挨拶したかったのに(人見知りのくせに)そんな余裕も時間もなくなりました。 時間的にはギリギリ余裕でしたが、おっさんもチビもばててたので無理でしたし。 見学者様・・・メンバーになってくれないかな〜。
通行止めさえなければ面白い観劇でした。 今度行くなら、天気のよい日がいいです・・・。 事前に分からないのが辛いとこですが、直前でよければ天気予報見て・・・いや、天気予報は晴れ予想だったんですよね〜。 そのせいで計画が狂いまくりました。 私は好みのものが見れてよかったんですが、おっさんはイライラしただろうな〜。 湯布院出口はピークでした。 今度ゆっくり門司港レトロ散策したいです。
| 2009年07月06日(月) |
北九州観劇の旅〜前編〜 |
北九州にリーディングを見に行きました。 朝ちょっとはやめに出発♪ 門司港でやるので、レトロを散策したいわ〜♪ というもくろみがあったのに・・・。
別府からキリのため通行止め★
予想もしてなかった。ちょっと雨は降ってたけど・・・。 前日の夜爆睡した為、大雨が降ってるなんて露知らず。 検索もしないまま出かけて、電光掲示板で通行止めを知る。 とりあえず別府まで行き、そこから下道・・・別府から出た瞬間からちょっと混んでる・・・。 そりゃそうだよな・・・高速から強制排除された人たちがここに集まってるんだもんな・・・。 もしやずっとこれ・・・?と思いましたが、途中からはすいてました。 有料道路やら駆使して、予定より30分オーバーくらいで到着。
悔しいので、会場の五階のレストランで関門海峡見ながら食事しました。 レトロ散策などの余裕は全くなかったので、チビのために時間を使いました。 キッズ用のアトラクション。 四歳以上でしたが、保護者がいれば二歳でも乗っていいそうで。 アンパンマンのモーターカー(二百円入れて数分動くやつ)に乗せたら大喜び。 二回乗せたんですが・・・二百円のくせにあっという間に終わるのな。 キリがないので二回で強制終了。 チビはもちろん物足りないので、催促して泣き出します。
そこで説得してみました。 人目がある中でしこたま叱るのも気が引けたっていうのはあるんですが、そろそろ説得に応じてくれないかと。 『また今度来よう?ハンドルのあるおもちゃのところに連れていくから(どこだろうか)』 と、散々説得したら、頷いてくれましたー!! すげえ。私やるじゃん(チビがやるじゃん?) お利口さんすぎてびっくりしました。
その後、レトロな電車の模型もあって、そこも離れたくないとお怒りだったんですが、これは近くの施設にあるので、それに連れて行くから・・・と説得したら・・・。 また聞いてくれましたーーー!! すげえ。どうしたの? ビックリしつつ、なんだか、体に覚えさせなきゃ聞いてくれなかった動物時代から、話せばわかってくれるかも?な人間にいつの間にか成長してるんだな〜と感慨深い。 嬉しいできごとでした。
で、本題は明日に続きます。
チビを海に連れて行くぞー! って気に急になりました。 今日も晴れたな〜どっかに連れて行かなきゃな〜散歩は面倒だな〜公園は土曜だから人が多いよな〜。 こんな感じで悶々として、『そうだ、自転車で海方面へ行こう!』と思い立つ。 しかし、着替えとか何とか必要で荷物が増えたため面倒になる。 母が『佐賀関の方に行くか』と乗り気になってくれたので、近くの海水浴場に向かう。
何か道路が完成したとかでセレモニーが行われてた。 何てバッドタイミング・・・。 まあ・・・子供がちまちま遊ぶくらいなら誰も咎めはすまい・・・と思い、チビを水着に着替えさせる。 さあ!泳げ!!
号泣。
波が寄せては返す様がとても嫌な様です。 ここまできたのにっ!! 諦めきれない大人たちは、石を拾わせたり投げさせたり、砂で遊ぼうと誘ってみたり、必死にチビの気を引くが、どんどん遠ざかるチビ。 あの寂しがり屋が・・・大人から少しでも離れたら嫌がる子が・・・一人でどんどん遠くへ・・・!! 私たちが行こうとしなくても、頑としてその場に座り込み、しきりに車の方を指差し、帰るコール。 仕方がないので諦める。
道の駅にでも寄って帰るか〜と、着替えさせて出発。 セレモニーの餅撒きに出くわす。 道にも餅が転がってくるので、ちっとも進めないが、セレモニーにも出てないのに餅を拾う勇気はなく、立ち往生。 足止めを食らった後、そそくさと道の駅へ。 ソフトクリームをほおばってご満悦。
ふと下を見ると、波もほとんどない海が広がっている。 そして子供たちが遊んでいる。 まさかね・・・これでも嫌がったらプールにも行けないよね・・・と、下に下りてみるが、海が近づいただけで号泣。 こりゃ困ったな〜波ないんだからそんなに怖がらないでいいじゃん〜。 と、またしばし石を拾わせたりしていると・・・。 段々慣れてきたチビ。 どんどん水に入るチビ。 おおっ!!慣れた!?いや、慣れたのはいいんだけど・・・お前服だからっ!!ちょっと待って!!
突然慣れたかと思ったら、突然ゴーゴーになったらしく、楽しく遊びだすチビ。 じゃあ・・・と、ここで水着に着替えさせ、海再チャレンジ!! 水をばしゃばしゃやって喜ぶチビ。 海水をなめて『おいちぃ〜』とのたまうチビ。 海水の中の石を拾っては投げ拾っては投げするチビ。 そうこうしているうちに・・・。
私の手を離し・・・。
こけた。 海水飲んだ! 『帰るーーーっ!!!』 見事にオチがつき、見事に海を嫌いになって帰宅しました。 リベンジしたらまた嫌がるかな・・・。 でも楽しめるんだから・・・ねぇ・・・? 海は楽しいけど、着替えが大変です・・・めんどくさい。
扇風機が壊れました。 私はちゃんと見てなかったんですが、どうもチビが引っかかって、くんっと扇風機に体が傾いた瞬間、扇風機の羽が飛び散った・・・。 そんな感じです。 意味が分かりません。 チビが怪我をしない様に取り付けていた網が引っかかったのかも知れません。 そもそも寿命だったのか・・・。 分からないんですが、壊れました。 さてどうしよう? 私は平気なんですが、おっさんがたまらないそうなので、扇風機を買おうかと。
母に話すと、『扇風機なら余ってるよ?』とのこと。 え?マジで?と思いましたが、チビが触ったら止まる扇風機がほしいんですよ。 友人宅にあったんです。 今こんなのちゃんと出てるんだーと思ってビックリしました。
というわけで、電気屋さんに行きました。 扇風機がたくさん売られてました。 でも、触ったら止まるやつは一つしかありませんでした。 そして高額でした。 扇風機一つに・・・。 安いやつなら7つくらい買える値段・・・っ!! 保留。
で、背が高くて細長いやつを見ました。 これなら中に手が入らないかも〜。 こっちの方が安いし〜こっちにしようかな〜と思った瞬間私の脳裏にひらめいた。
多分、倒す・・・。
そう、細長い設計の為、不安定。 チビがぐるぐると駆け回ってぶつかったら、確実に倒れる。 細長い仕様のため、倒れたときの衝撃もかなりのものだろう。 それを考えると・・・怖い・・・この値段がすぐに壊れるのは痛い!! というわけで、これはなし。
そうするとさっきの高い扇風機かな〜。 多少値が張るのは覚悟してたし・・・これにしようかな〜と、電源を入れて確認してみる。 触ってみる。 『ピピピピピピピ・・・・』という音とともにゆっくり停止。 ・・・・うるさい。 これ電気屋だから静かに聞こえるけど実際うるさいぞ? 普通に生活してる分にはこんな音気にならないかなぁ・・・。 でもうるさいよなぁ・・・。
散々悩んだのに、この音一つでやめました。 高いし〜。 扇風機で指を取られた例ってあるんだろうか? 不完全燃焼な扇風機探しでした。
ようやく晴れたので、自転車でうろうろしてみました。 今回は、昔通ってた高校を通り過ぎ、昔仲の良かった先生が住んでいた場所でも散策してみるか〜と。 その方面にはほとんど行ったことがなかったのです。 起伏もないし、車も少ないので、散策にはもってこいかなっと。
高校三年間通った道を走ります。 特に感慨などはないんですが(車でしょっちゅう通るし)向かい風で、よく向かい風と格闘しながら登校したな〜と。 で、帰りが追い風かというと、夕方には逆風になってて、やっぱり向かい風だったなぁとか。 そんなことを思い出しました。
ふらふらと自転車をこぎ、未知ゾーンに突入。 どんどん道が狭くなりますが、車は全くいらっしゃいません。 あれ・・・?こんなに遠かったっけ? まあそもそも、先生の家にお邪魔したのは一度だけ。 しかも夜。 覚えてなくて当然なんですが、ここら辺は基本昔ながらの家が続いてる。 築10年の家ならすぐに分かるかな〜と思ったんですけど・・・。 ずーっとそれらしい家が見つかりません。
この先生、お仕事忙しくなって子育てが大変になったので、実家に移り住むことになって、売りに出したんです。 なので、買った人が建て替えたかな?とも思ったんですが、確か築3年くらいで売りに出したのでそれはないだろうと思いつつ。 しばらく進むと、発見しました。 あ、こんなつくりだった気がする・・・という感じのものを。 一度訪問したお宅が全く別の人によって別の風景を作り出してるのが妙に不思議でした。
ちょっとだけ先生を思い出しつつ、更に進んでみる。 丁度方向的には折り返して大通りに出られるかな・・・?という道なんですが、山道。 ひんやりとした空気と、湿った木々と道路・・・。 なんだかホラーです。 蛇が突然出てきてもおかしくありません。 さっきの道とは全然違います。 さっきの道から五分も走ってないのに・・・。
ちょっとドキドキしながら、山道を全力でこぎました。 だってやっぱ雰囲気怖いんだもん。 その後大通りに出て一安心・・・ふう。やっぱりここに着くのね♪と、自分の方向感覚に誤りがなかったことに満足して冒険を終えた・・・ はずだったんですが。 またむくむくと冒険心が出てきて、『こっちに行くと何があるんだろう?』と、帰る途中にまた別の道に入りました。 が、あっさり脱出できました。
自転車で冒険するのは楽しいです。 簡単に元の道に戻れますし(山道戻るのは面倒ですが) 車だとUターンも離合も大変ですからね・・・。 今度は、行けなかったもう一つの道を散策しに行こうと思います♪
|