宣言通り佐伯行きました。 朝すごくのんびり出発。 高速使ったら30分少々で着きました。 早いなあ〜。 半分の時間でいけるんだな〜。
道の駅に併設されている、淡水魚の水族館に行きました。 水族館デビューにしてはしょぼい・・・ですが、まだまだかなぁ〜ということが分かりました。 館内をうろうろするのに必死。 そして私たちは魚が見たい。 そこは全然お客がいなかったので、勝手にうろうろさせていましたが、もっとゆっくり見たいところはもう少し後になってからかな〜。
本当は佐伯でお寿司でも食べたかったのに、いまいち店も分からないし・・・と断念。 水車でも見に行くか〜ってな話に。 寿司→そばになりましたが、おいしかったです♪
そんで水車をぼけーっと眺めた後は、川遊び。 まあヘタレで有名なチビですから。 川なんぞ入らないだろうと思っていたのに・・・。 入りたいとな? もう10月ですよ? おこたつ出しましたよ?(早い) 寒いですよ? 川の水は冷たいですよ? ここは夏でも冷たいんですよ? はあ、それでも入るんですか。
下半身すっぽんぽんで川に入るチビ。 すぐに泣き出すかと思いきや、むしろ『それ以上行ったらダメ』って言うと泣く。 『まだ行きたいーー』んだそうで。 ご勝手に・・・とざぶざぶやらせました。 ものすごく体は冷えてるのに、なおも遊びたそうでビックリです。 最近突然ヘタレ克服しつつあるチビ。 油断できません。 ヘタレだから大丈夫〜と思っていたことが違って困ります。
で、肝心の目的・・・塩は・・・? もうなくなっちゃうんだけどな・・・今回は別のところで買うかな〜・・・。
なーんだかイライラした日でした。 理由は、連絡のつかない御仁の連絡待ちだったり。 自分のせいで稽古が進まない葛藤だったり。 なんだか気ばかり焦るんです。 もう二ヶ月切ってるかと思うと・・・。 どうなっちゃうんだろうって不安・・・。 この時期にいつも感じてる様な気がしますが、昨日は顕著でした。
そんな中チビと二人きりーいえー。 おっさんは自由時間。 母はちょっとした模様替えをしていて、忙しい。 母屋に行くこともなく、ひたすらチビと耐える一日。 まあ、普通なんですが、『行こうと思えば行ける』のと、『行けない』のとでは違います。
とりあえず、前日と同じく散歩をしてみますが、近くの保育園が運動会。 興味は色んな所に行くし、行っちゃいけない所にフラフラと行きたくなっちゃうチビ。 保育園の保護者さんたちがごったがえす中、怒鳴れない。 バイバイもできない。 くっそぅ・・・イライラ・・・。 大体、狭いグラウンドで無理やり運動会すんな。 道路にまではみ出る観衆はちょっと迷惑ですよ。 タバコも道端で吸って、道路にポイ捨てする人いたし。 危ねえっつーの。
なんとか別の公園に着いて、すべり台ではしゃぐチビでイライラが消えたんですけどね。 こういう日に限って色々してくれるわけですよ。 ご飯をばらまいたり★ 水をこぼしたり★ 昼寝の時間がいつもより一時間も短かったり★★★ 連絡待ちの人はまだ来ないし・・・と、段々とイライラモードが増えていく。 無駄に起きた時間と連絡待ち限界時間がかぶって更にイライラ。
ま、自分がまいた種でもあるので・・・どうにかおさえながらやってましたがね。 そんな時、チビにしか愚痴がいえないので、チビに言ってみる。
ねーねー。 『うん?』 連絡が来ないんだよー。 『あーあ』 疲れちゃったよー。 『うんー』
なんだか会話が成立したのがおかしくて少し癒されました。 チビにイライラし、チビに癒された一日。 その後無事に連絡が来まして、肩の荷がおりました。 今日は佐伯にでも行ってきます。 塩がほしい!(どんな理由?)
秋晴れの土曜日。 突然じゃ誰も遊んでくれないだろうし。 どこかに行くには準備ができてないし。 つーかどこに行くのさって感じだし。 というわけで、いつもの散歩になりましたが、ちょっと時間をのばしてみようと。 いつも11時に出るんですが、10時半に出てみました。 大して変わらない? いーやっ!! お外での30分は大変長いのであります!!
チビに、歩いて散歩するか、車のおもちゃで散歩するか聞いてみたところ、いそいそとおもちゃを持ってきました。 最近、これに乗って散歩するのがお気に入りです。 歩かない=こけない ので、本人も楽しい様です。
いつも、公園に誘導するのですが、行きたいところもないので、チビに任せてみることに。 しかしこいつはなんで大通りに出たがるのかな・・・。 しかも歩道じゃなくて車道のど真ん中を行きたがるのな。 いくら車通りの少ない田舎でも、たまには通るし、たまにだからめっちゃスピード出してるし、危ないのよ〜? 必死で歩道に誘導しながら、何とか小道に向かわせようとするんですが、しきりに大通りに向かいたがるチビ。 めんどくせっ!(おい)
で、途中に公園があったので、『寄っていく?』と聞きましたが、『こうえんないない!』だそうで。 ふーん、じゃあ今日は散歩だけか〜と、素通りしようとすると、公園では男の子二人の兄弟とおじいちゃんが仲良く遊んでいる。 子供センサーが発動したチビは、ふらふらと公園内へ。 ないないじゃなかったのかよ・・・と思いつつ、ついて行く。 で、お兄ちゃんが滑り台をしているのを見ていたチビ。 追いかける様にすべり台へ。 ヘタレのお前には無理だってー・・・あ、できた。 えー?何でー?すべり台で一人で滑るなんて絶対できなかったじゃーん!! お兄ちゃんミラクルです。
その後、ブランコに一人で乗るお兄ちゃんを見て『一人で乗れるのか〜すごいな〜』って言ったら、チビも乗るんだそうで。 えーめんどいな〜と、私が先に乗ってチビを抱っこしようとすると、『お前は降りろ』と。 は?あんた一人で乗るって?無理に決まってんじゃん。 ブランコの上で安定した姿勢も取れないくせに。
ところが。
チビは力だけは一人前でございまして。 握力があるのか、ブランコの鎖を持ったまま、どんなに姿勢が崩れようと、落ちることなくブランコを楽しんだのでありました。 手の力だけでブランコに乗るチビ・・・いつか絶対怪我するな。
お兄ちゃんがお漏らししちゃったのをしおに、兄弟が帰ってしまうと、つまらなくなったのか、チビも『こうえんないない』とお帰りに。 その後散歩してもう一つの公園にも寄ったんですが、小学校高学年の女の子二人が、不穏な会話をしていていたたまれませんでした。 頑張って生きてくださいよ・・・?
なかなか濃い一時間半でした。 は〜疲れた〜。 家族サービスは疲れます(チビサービスか)
ジグソーさんがないので、読書に熱中する日々。 が、最近いまいちいいのに当たらない。 石田衣良さんのを読んでいるんですが、作中に、川上弘美さんが出てきて『柔らかな雰囲気の作風』と紹介されていた。 じゃあ読んでみようかな〜と思って読んでみたんですが、この作品だけなのかどうなのか・・・。 ものすごいフィクションで、その世界に頭を持って行くのに時間がかかった・・・。 常に読んでればすぐにシンクロするんでしょうが、ものすごくシンクロに時間がかかる。 理解する頃に終わっているけど、もう一度読む気にはなれず・・・。 いまいちあわなかった〜。
石田さんは、テレビでよく拝見するので、たまたま見つけた本を読んでみたんですよね。 『約束』だったかな。 全部切ないストーリーなんですが、とてもあたたかくて、そして読みやすかった!! 最近難しい本読んでいたので、何も考えずに読みたくて・・・。 技巧派な人たちより、素直に頭に入ってくる文章が好きです。 頭悪いので。
で、次々と借りていって、ずっと面白かったんですが、最近の二作品は自分的にはずれ。 最初から死ぬのが分かってる男女がどうやってそこにたどり着くかって話とか。 これはちょっとずるい人間な私としては『えーここでこの金利用してこそっと付き合っとけばよかったじゃーん』という感覚に陥って・・・。 死ななくてもよかったじゃん?という感じで何ともいたたまれなかった。
昨夜読み終わったのは、男性のエゴがモロで・・・。 むかついた・・・。 性的描写も多くて、読むのがしんどかったです。 まあ、最後にはすべてを失うんですが、失うまでの過程を読むわけで・・・。 罪悪感がありつつも不倫を重ねる主人公がもうイライラ・・・。 もっともらしい理由つけて不倫するなと。
色んなジャンルでたくさんの著書が出てるので、ジャンル選びながら読んでいこうかな〜と思いました。 不倫ものダメだ。 むかつく。 基本ハッピーエンドが好きです。 単純な人間なのです。
うちの母とおっさん。 私から見ると正反対。 ぶっちゃけ、水と油。 かみ合わない。 と、思ってました。が。
先日私が着付けの練習をしていた時の母の一言。 『私やったらしないわ〜あんたこういう所はすごいな〜』 おっさんに、訪問着着れる様になりたいから、1コインな教室に通おうかな〜と言ったときの一言。 『俺やったらしないな〜。そういうとこすごいよな〜』
似てる気がしました。 似てるから反発するのか・・・? 私の着付けは、『せっかく立派な訪問着があるなら自分で着付けたい!着付けのたびにお金かかるなんてもったいない』精神によるものです。 その肝心の訪問着の着方がさっぱりです★ 着付けレッスンに行きたくてたまらない今日この頃。
昨日、母がチビを連れて子供ルームへ。 私はその間に買い物・・・と、近くのスーパーに買い物に出かけました。 ちょっとのんびり色々見て、家の中にないけど今すぐ必要じゃないもの・・・を思い出し思い出し購入し、帰宅。 で、のほほんと帰宅しまして、自転車をとめてふと横を見ると・・・。
蘭ちゃん!? 蘭は完全な室内犬の為、車への恐怖が全くありません。 なので、絶対に一匹で外になんて出しません。 どこをどうすり抜けたのか・・・? 母が気づかなかったのか・・・。 母が出かけて、私が買い物から帰るまでの数分間、外にいたってこと・・・恐ろしい・・・。 無事でよかった・・・。
チビに絵本を読むのが日課に♪ これこれ、これがよかったんですよ♪ なんか、以前までは絵本読んでても途中でページを繰りたがるし、めちゃくちゃにするし・・・。 やっぱね、二歳になる前は読んでも無駄な感じでしたよ。 心の奥底には響いてるのもかも知れませんが、反応はさっぱりどころか反抗。 読む気もしないってんですよ。 それが最近反応いいんですよ〜♪
『絵本読もっか』って言うと、『うん!えへへ』と、絵本の棚に物色に行く。 が、ここからが問題。 同じのしか持って来ないんですよね〜。 とびきり気に入ってるんだと思うんですが・・・7冊くらいをぐーるぐる・・・。 正直飽きた(こら) しかもその中に、人面機関車なキャラクター図鑑とかあって・・・。 『これは?これは?』と指差してくるんですが、おかあちゃんそんなもん知りません。 一番有名なやつしか知りません。 覚えろと申されるか。 とりあえず、6つ覚えてみましたが、まだまだ・・・。 これ、絵本読んでるって言わない・・・。
そんな日々。 チビが寝てる間にしたいことが山ほどありますが、チビが起きてる間がものすごく暇です。
着付けのお勉強会、前回が最後でした。 教えてくださる方が、ご結婚で遠方に行かれてしまうのです。 何回教えてもらったかなぁ〜。 わずかですが、いつも教えてもらった直後は何となく覚えてて、何となく着付けられます。 が、日を追うごとに『あれ?これってどうだったっけ?』などという疑問がふくらみにふくらんで、着付けができなくなってしまうのです。
それならば、教えてもらった直後に何度もやって刷り込めばいいんじゃないか? まあ・・・妊婦ちゃんの間にやらなかったらそれもすっかり忘れるんだろうけど・・・。 ま、いっか!レッツトライ!!
とはいえ、我家には、チビというギャングが一匹いらっしゃいます。 こいつの攻撃をかわしながらの着付けは至難の業。 というわけで、『おかあさんといっしょ』を見てる間に着付けスタート!!
えーっと、あれをこうしてああして・・・。 あ、丈が短すぎた・・・。 おはしょりがアホほど出てる・・・。 不恰好・・・まあまあ・・・とりあえず帯ですよ帯。 新しいやり方を教わったんですが、このやり方だと初心者の私には結構辛いもんが・・。 でも昔のやり方もおぼろげだしぃ〜・・・。 えっと・・どっちが上だったっけー? そんなアホな疑問が既に浮かびながら、着付けを進め、ようやく帯の最難関地点まで到着。
というところで、『おかあさんといっしょ』終了〜。 今まで夢中・・・とまではいかないが、『テレビ切るよ!』と言えば、こちらには向かってこなかったチビ。 全くもって興味のないテレビに移行したため、そんな脅しも効かず・・・。 帯を引っ張られて、あれよあれよと言う間に悪代官と町娘状態。 おのれ・・・難関を目の前にしてやめられるか・・・と思い、『おかあさんといっしょ』ビデオON! 夢中になってる間に帯をするが、先ほどの悪代官と町娘が楽しかったらしく、ちょっと興味のないコーナーになるたびにちょっかいを出される。 仕方がないので、台所のテーブルの上に登り、『これなら追ってこれまいー』と、悪代官の手を逃れた町娘は、ようやく帯を結べましたとさ。 デキはまあまあ。 着物さえうまくいけば!というデキ。
そんなわけで、二日目。 月の悪魔に支配されたのでパス。 三日目。 丈もおはしょりも上々ながら、襟がうまくいきませんでした・・・。 襟・・・どうやったらキレイになるんだったっけ? 記憶が削られているのかと思うほど覚えてない。 手帳にも余計なことばかり書いてあって、襟のこと書いてない。 お前はアホか。
テーブルの上に逃げるスキルを開発した町娘は、悪代官の号泣だけをくぐりぬけて着付け完了しましたが、襟と帯の一部が変でした。 泣かれると焦るんですよねぇ・・・。 なかなかうまいこといきません。 でも自分で着られる様になりたいし、復習の場ももうないので、頑張るぞー・・・。
水中花で客演してくれる大学生の子らの所属している劇団公演を観てきました。 その名も『背油こってり』 お前らのどこがこってりなのか。 あっさりしすぎて怖いくらいなのに。 と思っていたら、公演観てびっくり。 皆ほっそりでした。 改名すべきだと思う(そういう意味じゃない)
本番までの自由時間がいつの間にか稽古やらお手伝いやらでなくなったので、ここが最大のチャンス。 チビの昼寝が13時。 公演は15時〜。 じゃあ、13時に出ても特に支障がないってことか!と、13時に出発〜♪ 駐車場に停めて、捜し求めるはカフェ〜♪ 街中でお茶できる機会なんて滅多にないので、ウキウキしながらカフェしました♪
まあ、頼んだものはおいしかったんですが、とても食べにくかったりね・・・。 ナイフほしいな〜。 スプーンもっと大きいのがいいな〜。 フォークくらい大きければいいのにな〜。 なんて不満はありましたが、おいしかったのでいいです。 でも、『一人でお茶する優雅な女』になれなかったのが残念です。 食べ方が優雅じゃなかったんだもん・・・。
本を読みながらゆっくりコーヒーをいただき、開場時間になったので会場に向かいました。 結構早く着いた気がするんですが、もう半分くらいは埋まってました。 すごいじゃない。 狭い会場ですが、すごいじゃない。 そんな中、続々といらっしゃる水中花メンバー。 こんなにメンバーが都合つけてきてるのも珍しい気がする。 皆客演の子たちがどんなことしてるのか気になるのねぇ〜。
ぶっちゃけ、第一回公演だし、大学生らしいし、そんなに期待してなかったんですよ。 人のことは全く言えませんけどね。けどね。 でも、面白かったです。 楽しんで作ってるのがこちらにわかるのはいいですね。 それに対して批判的な意見もありますが、やっぱり『楽しい』気持ちが出ないとつまんないです。 『やらされてる』芝居は面白くないです。 自分たちでたくさん考えて、どう動いたら面白いかを楽しんで作った感じがして、とても好感がもてました。 同時に、客演で困ってる子は、もう少しほぐれたら大丈夫な気がしました。 はっちゃける役ではないですが・・・あれだけはっちゃけられるなら・・・あんな役でもうまくいくんじゃないかな〜って。
もちろん、細かいことを言えば言うことはありますが、コメディーだったし、とちっても空気がよかったんですよね。 こういう若者たちが、これから自分を磨いて芝居を続けていってくれたら、大分の芸術文化ももっと発展するかな〜。 と、おばちゃんは真面目なこと考えちゃいました。 おばちゃん続けられるか分からんからね〜。 がんばってくれ、若人よ〜。
その帰り、そそくさと帰ったのに、お祭りの『ケバブサンド』に惹かれて寄り道。 おっさんへのお土産にしました。 おいしかったです。 作るのに時間がかかっちゃいましたが。 のんびり作るんだもんな〜。 まあいいですけど。 チビもたくさんほおばってました。
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