パイパイをくわえてないと機嫌が悪い…という状態の午前中。 台風の為お見舞いもないし、暇…。 ずっと吸わせるわけにはいかないので、部屋の中を抱っこしてうろうろしてみたり。 景色が変わるので泣き止みますが、私も疲れるので長時間はもちません。
どーしよーかなー…と思っていたんですが…。 午後からパイパイが張りはじめ、量出る様に。 それと同時にたくさん飲んで満足して、2時間とか平気で寝てくれる様になりました♪ ふぅ…一時はどうなることかと…。 …ん?…もう飲まないの…?いやいや、まだ張ってるから飲んでよ…。
こいつ、自分がそれなりに満足すると、一切口を開けません。 むしろ怒る。 で、足りない時はどんなに気をそらしてあやそうと、しつこく泣く! これは…結構なわがまま姫かも…。
夜中も一度起きて、パイパイもいらない、おむつも汚れてない、あやしても無駄…というチビの時も含めて初めての事態に陥り、助産師さんに手伝ってもらいました。 助産師さんも原因が分からず、とりあえずあやしてみる…を30分やった後…。
大量ちっこしました。 そんで機嫌直りました。 ちっこが出ないって泣かれるとは…! それ、お母ちゃんどうすることもできないよぅ…。
チビよりも理解不能なぽこちゃんに振り回されてばかりです…。 疲れる!
0時なんかに産んだので、昨日の入院カウントは0日目…。 健診もマッサージも1日目からなので、することまったくなし!
しかし、ぽこちゃん(呼び名決まるまでこれで…)はおとなしい!! ベビーベッドに寝かせてたら勝手に寝てくれる! チビは寝かしつけが絶対必要だったもんな〜。 授乳して寝かしつけまでかなりかかったもんな〜。 二人目は楽って聞いたけど、本当だ〜♪
親戚やサト様がお見舞いに来てくれたりと、スケジュール的には暇でも、賑やかな病室でした♪
そして夜。 授乳も終わったし、ゆっくり寝るかー!と思ってたのに…。 ぽこちゃん、寝ず。 2時間くらい寝た後は全く寝ない。 授乳の味を理解したのと、まだそんなに出ないのとで、ずーっと吸い付いていたいらしい。 こっちはそろそろ痛いので、なんとか授乳以外で寝てほしい…。
と、格闘すること数時間…。 あきらめてずっと吸わせてたら3時〜7時までは寝てくれました♪ 母乳が出る様になったら少しは楽になるかな…。 そんな初日でした
18日0時23分、2698gの女児無事に出産しました! 名前は由梨(ゆり)です。 呼び名は考え中。 覚えていれば数日後に写真アップします★ チビの時と同じで、このページだけ。
というわけで、アップ。 この写真見つける人どんだけいるんだろう?

なでしこJAPAN優勝の日に女の子を出産できるとは光栄でございます! 出産過程についてはパソコンで詳しく更新します。 産後は目をなるべく使わない様にするので、メール返信、掲示板返信は滞るかもですが、ご容赦ください。
応援下さった皆様全ての人たちの声が励みになりました! ありがとうございました!!
昨日おしるし後、少し強めの痛みがきていたので、一応診察。 『子宮口は固いですが、頭がものすごく下がっているので入院して様子を見ましょう』 という微妙な言葉とともに入院。
院内を歩いてみたり色々しつつ過ごしていると、子宮口3センチ。 じゃあ…と陣痛室に行くものの…5分間隔も一時はあったんですが、他の体勢をとったら波が引いたりして…。 ちっとも進まない。 進まないまま夜が明ける…。
そして本日。 少し休みましょうって言われて2時間休んだ後、陣痛は10分間隔に…。 内診の結果も進んでおらず…先生から 『長期戦を覚悟しましょう』って言われました★
経産婦だぜ?初産より時間かかりそうだぜ? とりあえず、子宮口をやわらかくしなきゃどうにもならないが、陣痛が来る様に色々してるとぽこちゃんの心音が落ちるので、慎重に…てことでほぼ寝たきり。
そんな途中経過です。 なんか今日中すら厳しいっぽいので更新してみました★ いつぽこちゃんに会えるのかしら〜。
母屋にカタログギフトが届きました。 香典返しなんだそうで。 いまどき、香典返しもカタログギフトだったりするのか〜。 父母はよく来るコースだともうほしいものがないっぽいので、私が横取りできないかな〜♪ なんてよこしまなことを考えつつ、ページをめくる。
へぇ〜。今こんなものもあるんだ〜。 なんだか高そうだけど、そう見える様に写真撮ったりしてるんだろうな〜。 あ〜、お湯沸かすやつがちょっと壊れかけてるから、それでもいただいちゃおうかな〜。 いや〜もちろん両親が「頼むものがない」って言ったらぼそっと打診するだけですよ〜。 そんな無理やり自分のものにしようなんて思ってませんよ〜。
しかし、探せど、そういうものはない。 というか・・・。 これ、すげえ高いやつじゃない? え?家具まであるよ?ソファーとか・・・。 炊飯器・・・って一万円以内のあるんだっけ???
さらにページをめくっていくと、有名な陶器メーカーだったり、バッグの老舗だったり。 そんなのがごろごろでてくる。 これ・・・もしかして私たちがよく目にするものじゃないんじゃ・・・。
ええ、まあ「もしかして」じゃなくて、どう考えても高いやつですけどね。 値段は分かりませんが、ルクルーゼの鍋なんてあったら、高いっていやでも分かりますわ。 一体いくら包んだの? ・・・衝撃の額でした。 お見舞いに一度も行かなかったから・・・というのが理由の様ですが、あちら様もちょっと困っただろうなぁ。
改めてカタログを見返してみる。 うへー・・・私には選ぶこともできないものばかりですわ〜。 途端に扱いも丁寧になる貧乏人。 しかしあれですね。 高額なカタログには、私がほしいものなんて載ってないんですね。 そんな安物載ってないんですよ。 ちょっと差を見せつけられましたよ。
バッグ好きの母が、バッグのページで目を輝かせております。 さて、何になるんだろう? ところで、カタログギフトって、頼まなかったらどうなんの? と思って調べてみましたら、返金というシステムではなく、カタログギフト会社が儲けるか、会社が決めた商品を送ってくるか、依頼者に何か頼む様にくるか・・・らしいです。 ほへー・・・そこらへんも見てギフト選んだ方がよさそうだな〜。
※本日朝6時、おしるしっぽいものが!!そして不規則ながら、今までの痛みよりはちょっと痛い張りがきております。 どのタイミングで産院に連絡するか、かなり迷い中。おしるし出たし、促進までは行かない・・・と思いたい。
おっさんが午後休み。 ということで、隣町の道の駅にでも行こうか・・・って話になりました。 たこ焼きが食べたいんだと。 なんだか夫婦二人でムードもへったくれもない場所ですが・・・。 常にそんな感じだなぁ。 おしゃれな場所が似合わないからいいですけどー。
道の駅に行くなら・・・そのお向かいに新しくできた海の駅とやらに行ってみたい。 手作りピザって旗が出ているんですよね。 でも、一人じゃなんだか行きづらいんですよ。 どんな場所かよく分からないんです。 なので、おっさんを伴って行きました。
生地から手作りしているらしいんですが。 結構ボリュームがありそう・・・。 お値段も宅配ピザと同じくらい。 あまり量はいらないので、小さいサイズを注文。 十分な量がありました。 あ、でもおいしかったです。 値段的に変わらないので、クリスマスとかのピザはここでもいいかも〜♪と思いました。 まあ、宅配やってないっぽいので、取りに行かなきゃなりませんけどね。
その後、おっさんの希望のたこ焼きを購入し、海辺で食べました。 風が強くて大変でしたが、海風が気持よくてぼへーっと過ごせました。 まあ・・・お産が来ていないという状況なので、いまいちすっきりはできませんが・・・。 何をしていても「早く来ないかなぁ〜」と思う様に・・・。 考えても仕方がないと思っていても早くきてほしいわ〜。
今日も朝からウォーキングでした。 東に向かうとまぶしいので、西へ西へ。 そして住宅街をうろうろ。 一度、道なき道に入ってしまい、往生したり。 うーむ・・・この努力、数日で終わりたいんだけどなあ。
毎朝歩くことにしました。 痛いのは15分おきだったりもするんですが、痛みがちっとも増えないし。 何かに集中していたら忘れるくらいの痛みだし。 どうも子宮口はやっぱり頑固みたいなので、ちょっと頑張ってみることにしたのです。
プランとしては。 朝6時起床。 おっさんの弁当作って、いざ出発。 1時間で戻ってくるコースを探るのは面倒なので、ただひたすらに気の向くままに歩く。 そして1時間たったところで、おっさんに迎えに来てもらう。 おっさんは私を家に送り届けた後仕事へ。
こんな感じ。 おっさんを巻き込みましたが、出産のために私が努力するんだからこんくらい平気なはずですよ★ そんな感じで初日である本日、頑張ってみました。
まず、起床して着替えたりしている間になでしこの結果を・・・。 勝ってるーーーー!!! すげーなでしこ!!! しかも3−1!!! ちょっとウキウキしつつ出発。
あ、ひんやり。 外に出た瞬間ひんやりです。 朝一は家の中の方が暑いかも・・・。 陰が続くので、比較的涼しい中での散歩。 しかし、ひとたび太陽様に照らされると、とたんに暑くなる。 ふむ、これは住宅街をうろちょろするのが一番いいみたいだ。 というわけで、きれいに区画整理された住宅街をSの字を描く様にひたすら歩いてみました。 立派なお家が多いので、じろじろ見ながら・・・変な人★ しかし、西に向かって歩いている間はいいんですが、東に向かって歩くとまぶしいなぁ。
そんなこと思いながら、無事に1時間クリア。 母ちゃんは頑張ってるから、早く出ておいで・・・。 その堅い頑固な扉を打ち破って出ておいで・・・。 頼むから・・・。
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