昨日の夕方。 なんだか左胸の下付近が痛いなあ。 今まであまり感じたことのない痛みだなぁ。 不穏な空気を感じながら、ムスメに飲んでもらう。
二時間後・・・。 痛い・・・ちょっと痛い・・・いや、かなり痛い・・・。 重力で痛いので、歩いた振動でも痛い。 これは・・・もしかしてやばいかも? と、ムスメに飲んでもらう。 あまり改善せず。
シャワーを浴びても何しても痛い。 とにかく痛い。 これはダメだ・・・と産院に電話するも、お産が入っているらしく、「もう一回様子見てください〜」とのこと・・・。 もう一回様子見たら、出発が22時半になっちゃうよ〜・・・。
と、そうこうしているうちに発熱。 電話をした時点で、発熱しそうな関節のむずむずがあったので、多分発熱するだろうとは思ってましたが。 そんなわけで、動く気力がなくなったので、産院に行くのは断念。 しかし、患部が赤くなっているわけでもない。 めちゃくちゃ固いしこりがあるわけでもない。 何だろうなぁ。
と、発熱をやり過ごし(今朝には下がりました)マッサージ予約の電話をすると、14時からしかできないそうな。 まあ、一晩すでに頑張ったからいいけどね。 14時くらいまで頑張れるけどね。 発熱はもうしていないけど、また薬もらわなきゃいけないのかなぁ。 うーむ・・・めんどくさい。 今回は本当にトラブルが多い・・・。 ムスメがあまり飲まないからなのかなぁ。 でも体重は普通に増えてるんだけど・・・。 それ以上に乳を生産しているんだろうなぁ。
バランスよく何も考えずに過ごせるのはいつのことなのやら〜。
そういえば詳しく書いてなかったなぁ〜と思って記述してみる。 いや、あんまり変化ないんですよねえ。 「わがままになった」とか「よく泣く様になった」とか「思い通りにならないとすごく癇癪を起す様になった」って言われるんですが・・・。 それ、ムスメを出産する前もそうだったよなぁ〜とか。
それが「妊娠」による赤ちゃん返りをすでにしていたのかどうかはわからないんですけどね〜。 私にとっては「今まで通りわがままムスコ」なわけです。
で、ムスメに対する態度はというと・・・。 めちゃくちゃかわいがってます。 「ムスメちゃんかわいい〜。ムスコのいもうと〜」 とか言ってへばりつき、おでこにちゅーもします。 気持ち悪・・・いやいや、微笑ましいですね。
しかし、泣いてもほったらかしです。 「なんで泣いてるのかなぁ?」と興味を示すこともありますが、基本的には無視。 たまに「うるさいなぁ」とか言う時もあったりします★
最近ムスメは騒音の中でも寝る・・・という感じではなく、むしろ起きてしまうので、寝かしつけている間はムスコにも静かにする様に言うんですけど・・・それは基本的には聞き入れてもらえません。 しかし、私の「嫌い」っていう言葉にはすかさず反応するので、嫌われたくないが故に言うことを聞こうとはしているみたいです。 しているだけで、実際言うことは聞いてないんですけどね。
目立った変化はない様な気がするんですが、多分本人の中では変化があるんだろうなあ〜という感じです。 とりあえず、ムスメをたたこうとかいう気持ちは今のところない様なので、微笑ましく観察しております。 お手伝い熱は今もさかんなので、おむつ替えの時はおむつを出したりライナーを出したりしてくれます。 これはムスメのためというよりは、お手伝いしたいだけな感じですけど。
ムスメが来てからのムスコはこんな感じ。 初めての兄弟ですが、動物もいて動物の後回しにされることも多かったので、少し予行練習になっていたかなぁ〜。 激しい赤ちゃん返りでなくて本当によかったです。
私のお産には、学生ちゃんが付きました。 結構断る方も多いんだそうですね。 私としてはどうでもいいのでそのまま許可してますが。 長いお産につき合わせる格好になりましたが。 長いのもあるんだよ〜って経験になったのでよかったそうです。
で、その学生には課題がありまして、お産についた人一人のお宅を訪問し、退院後どんな風に過ごしているかをまとめるんだそうな。 ちょうどお産を5人くらい経験した後に決めるそうで、ばっちりその候補者として私の名前があがったそうな。 別にお宅訪問されて困るわけでもないので了承。 それが昨日いらっしゃいました。
まず、体重はかってくれました♪ 3280g。 最後にはかってから、1日39g増えてます。 ちょっと多いですが・・・まあ許容範囲内。
その後授乳する姿を確認され、ダメ出しを受け、どのくらい飲んだかを調査。 これ、うちの産院ではやったことないので、初めての経験♪ どのくらい飲んでるんだろう〜。 結果:トータル8分の授乳で60g増。 学生ちゃんと先生とで来たんですが先生から驚かれました。 まあ・・・噴水の様に出てるからなぁ・・・。
雑談を交えつつ、乳腺炎の注意事項など。 「そんなの分かってるわーーー!!」と泣きたくなることを再度言われてげんなり。 小麦を控えめに、高タンパク、高脂肪のものも控えめに、甘いものも天敵・・・。 それをポジティブ思考で「パンが週に一回も食べられる♪とか、洋食の外食はダメでも和食なら外食できる♪とか考えてみたらいいと思います♪」って言われても・・・。
まあ、飲む量と出る量のバランスが取れた時点で節制なんてやめますけど。 適度なラインを模索しつつ、外食もしますけど。 だってむしろ今しか自由に外食できないのにー。 動き出したらしにくいのにー(「できない」ではなく、あくまで「しにくい」)
そんな感じで1時間くらいいらっしゃいました。 悪露についても相談できたし(おもに先生が答える)割と引き受けてよかった感じでした。 めったにない経験ですしね〜。 こういうくじ運はあるんだな〜。
昨日、ちょっとだけ買い物へ。 目的のものをゲットしたらずっと座っておく・・・という約束で。 ちょっとほしいものがあったんです。 ムスメは、薄紫の服を着せてお出かけ。
・・・うーむ・・・似合わない・・・。 この子ねぇ、顔だけ黒いんですよ。 黒いって言うか赤いのか? 腕とかは白いのに、顔だけなんだか黒い。 黄疸が微妙に出たせいなのか? 顔だけ黒いので、淡い色がまったく似合わない。
まあしかし、薄紫着てれば女の子でしょ★ このかわいらしい服を着て「男の子」なんて言われるわけがない★ 目的のものを物色している間、母がムスメを抱っこしてくれていたわけですが。 その母に向かって、一人のおばさまが話しかけてきた。 「何カ月ですか〜?」 まだまだ生まれたばかりです〜。 「そうでしょうね〜小さいもの〜かわいい〜♪」 「男の子ですか?」 いや・・・女の子です。
・・・あれー・・・? 以前見かけた漫画で、髪の毛が薄いあまり、どんなに頑張って女の子の服を着せても「男の子なのに女の子の格好させられてるのー?」なんて言われた・・・ってエピソードがありまして。 いくらなんでも、女の子の服を着せてるのにそんなこと言う人がいるものなのか・・・。 それは作り話ではないのか・・・と思ったんですけどね。
いましたね。 リボンとかまではつけてませんでしたし、抱っこしていたから薄紫はあまりよく見えなかったのかも知れませんが・・・。 きっちり間違われました。 髪の毛はまあまああるんだけどなぁ。 別にそれで傷つくわけでも怒るわけでもないんですけどね〜。
ムスメ・・・これから少しでも女の子らしく成長するといいね・・・。 とりあえず、顔の色が手の色くらいになるといいよね★
そういえばこんなものとも闘いました。 「咳・痰」 私の通う産院は、ソフロロジーでの出産です。 ソフロロジー・・・よく分からないんですが、いきむというよりは、陣痛の力に任せて産む。 いきむことで産道に力を入れるのではなく、深呼吸してゆるめて赤ちゃんが通りやすくする。 母親学級のビデオなんかでは、本当にまったくいきまずに深呼吸だけで産んでたりとかする。 それは無理だけど。
そんなわけで、陣痛の痛みを逃すのも、分娩台に上がってからもずっと深呼吸が必要。 なんですが。 この深呼吸をするたびに、気管支が刺激されて咳が出る。 そして痰が出る。
初日は、なんだか遠慮もあって深呼吸して出た咳を半分以上押し殺し、出てしまった後の痰も処理できず・・・という状態でした。 だって、痰出すのって・・・女子としては勇気いるやん?
しかし、次の日になって部屋に返されると、出た痰は処理できる。 ずっと助産師さんがついているわけではなかったので、延々と出続ける痰を処理。 その間咳にも見舞われてますが、これがまた痛いんですよ。 咳するとどうしても力が入るので、陣痛とあいまって痛い痛い。
で、夜。 助産師さんがついて陣痛室に行くことになりました。 痰どうしよう・・・。 まあ、処理することにしました。 それどころじゃなかったというか、こんなことに神経注いでらんないっていうか。 助産師さんも、そんな姿見慣れてますよね〜。 この極限状態で乙女の恥じらいとかどうでもいいですよ。
で、陣痛が3分おきとかになってくると、もう深呼吸もできない。 「はぁ〜」って深呼吸をすると気管支が痛いので、「ふぅ〜」になる。 助産師さんから注意されるんですが、どうしても気管支が痛くて無理・・・。 「薬処方してもらえばよかったね〜。ひどくなってない?」って言われましたが・・・。 初日は我慢してただけだから・・・。 薬きかないし。
それを分娩台に乗っても繰り返してました。 お産だけに集中していない思い出★
週に二日のマッサージ。 乳腺炎になって初めてのマッサージ。 左の調子がだいぶよくなってきた♪ このまま右も同じ様になってくれるとマッサージ頻度も下がるんだけどなぁ〜なんて思ってたんですが。
「両方張ってますね〜」 マジっすか。 これでもだいぶよくなったと思ってたんですが。 「これよりひどかったんですか〜」 助産師さん的にはまだまだらしい・・・。 あ〜・・・早くよくなれ〜。
とりあえず乳腺炎の症状はもうないんですが、詰まりが取れないし、濃いのも出るらしい。 「食事気を付けました?」 (少々甘いものも摂りましたが)比較的・・・。 「前回の乳腺炎の前に何か食べたな〜って心当たりあります?」 ないです・・・(と言いつつ思い出せない) あとで思い出してみましたが、特に悪いもの食べてないんだけどなあ。 今のところ比較的頑張ってる方なんだけどなあ。
強いてあげるなら、ムスメが飲んでくれないってのが原因かなぁ。 「あ〜おいしくないんですかねぇ」 いやいや、寝るからね・・・二時間とか三時間平気で寝るから・・・。 それでも一日46gとか増えてるしね。 「そんなに増えてるんですか。それはすごいですねぇ。やっぱり出過ぎるんですね〜」 冤罪がとけました。ふぅ、よかったよかった。
そんな感じで、途中助産師さんはお疲れなのかうとうとしながら施術していただきました。 ちょっとすっきり。 「来週までにもう一回くらい来てください」 って言われたんですが・・・平日を狙うとすると、金曜日はちょっと早い。 月曜日までもつかなぁ・・・という微妙なところ。 月曜日までもつ様にちゃんと管理しよう。
そう思っていた矢先の昨夜。 21時半にたっぷり乳を飲んで就寝なさったムスメ。 そのまま3時半まで起きませんでした・・・。 私もマッサージ直後でいつも痛くて起きる1時に起きなかったので、一緒に爆睡。 当然3時半には痛くてがちがち・・・。
すでに張った乳になっております。 月曜日まで持つ様に今からでもどうにかしたいんですが、また3時間寝たおしそうなムスメであります。
この世に生を受けて早二週間ちょい。 眠り姫だったムスメも、ちまちまっと起きてることが増えてきました。 しかも、私が寝たい時に起きてます★ そんなムスメの生態をまとめてみましょう。
朝は大体7時に起床。 それから乳を飲み、居間のバウンサーで就寝。 9時半に再度起きて、また乳を飲む。 これが10時にずれこむこともあるが・・・。
さて、この時間からお昼まで、私は暇タイム。 7時〜9時半のムスメ就寝タイムにここの更新をしたりちょこちょこと用事を済ませ、ようやくこの時間に暇になります。 が。
この時間は寝ません。 テレビを避けて別室にいるのですが、暑いのか何なのか、寝ません。 そして寝ないので私が抱っこすると、私=乳だと思うらしく、パイを探して泣きます。 おいおい、さっき飲んだばっかりじゃねえか。 ここであげてもいいんですが、ここであげると、沸いた分全部は絶対飲んでくれないんですよ。 探してるだけ。 肩乳沸いた分飲んでくれれば上出来。
なので、こちらも意地でもあげません。 だって痛いもん。 なので、サト様からいただいた秘密兵器おしゃぶり攻撃をかますんですが・・・。 受け付けません・・・。 小指の方がいいらしく、吐き出しやがります。 兄ちゃんはこれすぐ慣れたんだぞ・・・。
そうこうしていると、12時のお昼を迎え、ムスメに乳をやり、私もご飯です。 で、そのあとも2時間くらい暇タイム。 ここで寝れるかと思いきや・・・寝ません。 なぜだ!!
15時に沐浴タイム。 それが終わって乳をやり、私もおやつを細々と食べ・・・ってしている間にムスコが帰宅。 ここからは寝ることができません。 で、ここからムスメ熟睡★★★ 18時過ぎまで寝ることも多々あります。 パイが張って痛くて仕方がありません。
17時あたりに起きたとしても、また寝て、18時半、夕飯を邪魔するかのごとく起床。 乳をやるも、その後は大体21時くらいまで機嫌が悪く、皆でかわるがわる抱っこ。 21時半に最後の乳を大量に飲んで就寝・・・のはずが、なかなか寝ません。 また小指を吸わせながら就寝・・・。
・・・こうやって書きだしてみると、本当に邪魔してくれるなぁ。 寝てる時間も多いので、その間にいろいろできるんですが、その間は結構私も忙しかったりして。 ムスコの相手はできる睡眠配置なんですが、私の睡眠時間が取れないよぅ。
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