ムスコには口うるさい父。 ちょっとでもご飯を食べていなかったら、容赦なく「もう下げろ!」と怒り、テレビの音が聞こえないと言っては「あっちに行け!」と、孫に対しても厳しい父。 ムスコに何一つ買ってくれない父。 二人目は女の子。 聞いた時は「なんだ、女の子か」と言っていた父。 こりゃムスコと変わらずあまりかわいがってもらえそうにないな。 なんて思っていたら・・・。
大間違い。 なんだか、ものすごいじじ馬鹿ぶりを見せつけられております。 帰ってきた第一声は「ムスメちゃん〜♪」 もうね、語尾に「はぁと」がつく勢いです。 こちらの目が点になります。
私たちにも、ムスコにもお土産というものを買ってきたことがない父。 ムスメの為にひこにゃんのぬいぐるみ!! おむつこそ替えないものの、ムスメが泣くとすぐにあやす。 抱っこする。
・・・一体これは何事かしら? ムスコの時だってそんなにかわいがらなかったじゃん。 「ムスコが生まれた時は、すぐに出張に行かなきゃいけなくて、あまり触れ合ってないから」 だそうで。 確かに、ムスコが生まれてしばらくはアパートだったし、ほとんど父とは会っていないもんな。 でもだからって・・・。 差別かと思いたくなるほど、扱いに天地の差があるんですけど・・・。
今も、出張に出ている父ですが・・・。 接待ゴルフだ何だと色々大分に用事を作ってはいそいそ帰ってきます。 そして、帰った瞬間、ムスメを抱いて母屋へ。
楽でいいですけどね。 気持ち悪いわ。 母と二人でもうすぐ死ぬんじゃないかって言ってます。 何かの前触れだとしか思えない。
このかわいがりっぷりなら、ムスコの時に果たせなかった「じいじお酒くさい〜」に傷つく図が見られるかしら。 ムスコが「じいじお酒飲み過ぎ!」って言っても、何の反応もないし、下手したら「うるさい」って怒鳴っちゃうからね〜。 ムスメには頑張っていただきたいものです。
演劇ユニット水中花。 最後の打ち上げでございました。 しばらくこの中には入れないかもしれない・・・。 そんな思いで行く打ち上げ。 授乳と寝かしつけの時間があるので、22時には退散予定。 2次会にも行けない。 1次会でしこたま楽しむぞ!!!
楽しめました。 これ以上ないくらい笑いました。 いやはや、皆面白いわ〜。 今回の芝居は皆出ずっぱり。 何かを忘れて出てしまうと、もうどうしようもない。 気持ちもなかなか切り替えられない。 ちょっとテンポが速い・・・とテンポを一人が切り替えると、全員が切り替えてめちゃくちゃ遅くなったり。
芝居をしながら色々と考えることもやることもあるわけですが、今回ほど神経使った芝居はなかった様で。 私はその中にちょこっと割って入るだけなので特に何も感じませんでしたけども。 ああ、でも3回やって、3回とも雰囲気が微妙に違いましたね。 しかし、それも打ち上げになっちゃうと笑い話。 反省は十分にした様なので★打ち上げではたっぷり笑い飛ばしておりました。
そして、今回食べ飲み放題だったんですけどね。 いやー、びっくりするくらいソフトドリンクが薄かった!!! 最初、私はコーラを頼んだんですよ。 乾杯して一口飲んだ瞬間・・・うすっ!!!! 炭酸は抜けてるし、薄いし。 ふたを開けて3日たったコーラを大量の氷で割った飲み物でした。
グレープフルーツジュースも薄く・・・その後薄いのを覚悟して頼んだカルピスも激薄でした。 こんなところでケチらなくても・・・だってジュースは多分原価超低いんだからさあ・・・。 ご飯はおいしいんですけどねぇ。 アルコール類はどうか分かりませんでしたが、しょっぱなに代表が「ビールも薄い」って言ってました。 ・・・ビールってどうやったら薄くなるんだろう?
そして、食べ飲み放題なのに、最初にがっつくメンバーたち。 入り口の方から、奥にご飯が回ってこない。 回ってきても、あらかた食べつくされた後。 「毒味した後みたい・・・」という感じの食事が回ってくる。 時間がたつにつれて解消されましたが、食べたいものというよりは、入り口に近い人が頼んでくれたものがどんどん運ばれてくる感じ。 そして、たとえば最初にチキン南蛮を見た時は入り口に近い人たちがハイエナの様にたかり・・・。 奥に回ってくるのは入り口の人たちが後でいくらか頼んで満足して、その後再度頼んだ時だったりね。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、タイムリミット。 一人ちょっと寂しく会場を後にしました。 こういう場にいると、スタッフとして入ろうかどうか迷うんですよね。 少しの辛抱なのか・・・一度離れてみるのがいいのか・・・色々と考え中。 役者としてはしばらく自重予定です。予定。
トマト祭りの会場を後にして、ご飯を食べに行こうってことに。 リゾットだけじゃ足りないし、ほかに会場に食べたいものがなかったし。 そういえば、近くに土日祝日しかあいていないカフェがある。 そこに食べに行こう♪ うろ覚えの地図を頭の中に展開し、多少迷いましたが到着・・・するも・・・。
CLOSED。 うん、よくあること〜。 間が悪いんですね〜。 さて、どこに行こうかな〜。 母が鳥料理を食べたいと言うので、結局そこから30分以上かけて久住まで。
で、久住まで来たなら温泉入って帰ろう〜と、久住高原コテージの家族風呂へ。 ここ、簡易のベビーベッドもあるし、家族風呂も景色がいいしで、とても好きな場所です。 脱衣所に畳が敷いてありました。 これで寒さも若干和らぐ感じ。 気持ちよかったけど・・・。 ムスコとムスメを洗ったり自分を洗ったりしていたら、バタバタと50分が終了しました。 はやいね・・・。 なんだかのんびり温泉に入った気がしないね。
そして、ムスコ最大のリクエストのソフトクリームを食べに、久しぶりに景色のいい展望台へ。 もーね、ずーっと「アイスアイス」ってうるさかったんですよね。 もうあげたくなくなるくらいしつこいの。 「お昼ご飯じゃなくてアイス!」というふざけたことまで言い出す始末でね。 ようやく落ち着きました。
展望台は風も強くて寒かったので、アイスはちょっときつかったけど、かぼすソフトおいしかった♪ で、その後遊具があったので遊具で遊ぶ。 ムスコ一人では遊べない遊具だったので私も頑張ったんですが・・・。 ムスコの体重と自分の体重を支えなきゃいけないので、握力がね・・・。 3回でダウンでした。 はあ、いい運動になった。
ダッシュで帰宅しました。 なんだか、前の車に邪魔されまくりな帰路でした。 どうもこの日はタイミングが悪かった様です。 まあ、無料リゾットは食べられたからいいか。
荻町であった、トマト祭り的なものに行ってみました。 正式名称は忘れました。 トマト大好き♪ トマトの加工品やら何やらがいっぱいあるに違いない♪ 11時からはリゾットの無料配布があるらしいし、これは行かねば!!
と、母とムスコとムスメと私で行きました。 おっさん? こういう時こそ家族サービスだろうに、母がいるなら・・・といそいそと遊びに行きました。 そして帰宅が遅く、私の逆鱗に触れることになりました。 だって、仕事のときに泣くムスメをなだめながら夕飯作るならともかく・・・夕飯の支度までには帰ってこいっつーの。 ムスコがムスメをなだめてくれました。 よほどムスコの方が役に立ちます。
さて、無料配布の時間までに到着したかったのですが、渋滞だったり駐車場が遠かったりで、会場に着いたのは11時半。 こりゃあなくなってるだろうと思ったんですが、なぜか皆さまステージイベントを熱心に見てらっしゃって。 すんなりゲットできました。 その数分後に「もうリゾットないんだって」「もう?早いな」と言ってる方々がいましたが・・・。 無料配布400人分で1時間も残ってるわけないと思う。
さて、リゾットを食べた後はうろうろ。 途中、ムスコが「しずかちゃんだ!!」と叫ぶので、ドラえもんの静ちゃんなんてよく知ってるなぁ・・・と思っていたら、幼稚園のお友達でした。 いやだって!! こんなところで幼稚園のお友達と遭遇するなんて思ってないじゃないですか。 女の子を指さされた時も「二つ結びだから静ちゃんに見えるのかしら」とか思ったくらいですよ。 肝心のしずかちゃんは、恥ずかしがって顔をこちらに向けてくれませんでしたけどねー。
お面て昨今800円もしやがるんですね・・・。 買わないの大変でした・・・。 大きなビニールの滑り台があったんですが、ムスコがやるというのでやらせたら、ものすごい順番待ちでした。 手際が悪くて・・・。 でも楽しそうにしてたのでよかったです。
ん?トマト? いや、普通に買うのと変わらないし。 トマトケーキとやらだけ買ってみましたよ!! あとは、おにぎりとか、かしわ飯とか・・・そんなのがお店に並んでました。 トマトは? ケチャップももう少し小さいのがあるといいのに。
トマトな祭りはちょっと不発でした。
ひっさしぶりに義父母の家に行きました。 ムスメ、二回目★★★ いやね、だってね、ムスコが日曜に行くでしょ? 一日中でしょ? さすがに一日中いるのはしんどいでしょ? おっさんも遊びに行くし。 そうすると、ほかの日に行くとなったら週に二回行くことになるわけですよね。 義父母的には。 なので、足が遠のいていたんですよ。
でも、さすがに私たちが来なさすぎたので、義母が「連続になってもいいからおいで〜」って。 そんなわけで、行ってみました。 久しぶりですね〜、夕飯は何かな〜♪
カレー。
・・・公演がある時は、カレーを作っておいて、勝手に食べてもらうんですよね。 なので、二日間カレーだったおっさんとムスコ。 そして私も朝カレーを食べたし、メンバーの希望で楽屋でもココ一カレー。 またカレーか・・・。 ちょっとしんどいけど、まあ食べれなくもないからいいか。
義父母宅に何の魅力があるのか、ムスコは義父母宅が大好き。 行くよって言ったら大喜び。 何しているんだろう?
ああ・・・そうか・・・そういうことか・・・。 そりゃ確かにここまで相手してあげてないわ・・・。 少しでも痛かったらやめちゃうもんな〜・・・。 義母様・・・結構我慢しますね・・・。
そこには、ムスコがヒーローになりきって、義母に攻撃をしている姿が・・・。 ものすごく痛いはずなのに、笑いながら耐えている義母・・・。 そこへ義父も攻撃に参加したりして・・・。 そりゃ楽しいだろうなあ。
そのうえおやつもおいしいもんなぁ。 先日肺炎なる一歩手前のときに無理やり義父母宅に行ったのですが・・・。 アイス食ったらしいですからね。 熱でふらふらなのに・・・食わせるなよ・・・。 咳が出てる時の冷たいものは厳禁でしょーが・・・。 義母看護師なのに・・・孫がねだると甘いんだよなぁ。
そんなわけで、義父母宅が大好きな理由が分かった気がしました。 そんなに暴れられても困るから、これからもどんどん義父母宅に行けばいいと思います★
あと20分ほどでムスコが帰ってくる・・・というそんな時間。 幼稚園から電話。 ・・・この時間・・・怪我だな・・・。 電話をとると、電話の向こうで泣き叫ぶムスコの声。
どうやら、部屋を走り回っていたらこけて、その時に右手を下にしてこけたらしく、ものすごく痛がっているとのこと。 肘の脱臼ですな・・・。 幼稚園がかかりつけにしているところに今すぐきてほしいとのこと。 ムスコは先生と一緒に来るらしい。 そのかかりつけ、うちがかかりつけにしているところと一緒。 助かります。
そんなわけで駆けつけると・・・。 右手は動かさないものの、超元気なムスコの姿が。 先生曰く。 「はじめはものすごく泣き叫んで、触ろうとしても触らせてくれなかったんですが、タクシーが来た途端『かっこいい〜』って目を輝かせて、椅子からぴょんって飛び降りて『行く〜♪』って駆け出しまして・・・」
たまに大げさな時があるからなぁ〜。 3時間くらいたったら平気だったりね〜。 抱っこした時に少し触っても平気。 まあ、初回はものすごく痛がったけど、段々と慣れてきたのか、その後痛がり度が減っているので、診察は受けた方がいいだろう。
しかし、患者が多い。 こりゃ1時間待ちコースだな・・・。 と思っていたら・・・ すぐ呼ばれた。 どうやら、先に先生とムスコが着いた時は誰もいなかったらしい。 ラッキー♪
で、外傷性の脱臼でした。 入れてもらって一安心。 その後受付の方から「今回は早く呼ばれてよかったね〜」って言われました。 もう覚えられてます。 幼稚園から電話をした時も、「ああ、ムスコ君」って言われたそうです。 物覚えのいい受付の方ではあるんですが・・・常連の雰囲気ですね。 こんなの常連になりたくないんですけどね・・・。
4歳になっての脱臼はそろそろ珍しいそうなので、いい加減にしてほしいわ。
さて、撤収は終わりました。 が、処分したいものが多々。 ひとつは、テレビ。 これはわれらが水中花のマスコット・・・いやいや、今回クールビューティーを演じた女子が持っていたものなんですけどね。 地デジの流れに乗って処分ということになりましてね。 なぜか、ユニ長が持ち帰りました。
もう一つは、ゴミ箱。 今回のお話は駅の待合室が舞台だったんですが、なんと、このゴミ箱、駅にあったやつなのです!! 処分しそうな感じで転がっていたのを、クールビューティーなメンバーと、大道具担当のメンバーが交渉してもらってきてくれました。 「貸す」ならよかったんですが「処分していいよ〜」だったので、処分しなきゃいけないことに。
さて、テレビ。 リサイクル料金がかかるんですよね〜。 しかし。 我が家の近くに、「家電無料引き取り」という場所があるのです。 怪しい業者がやってる怪しい感じではあるんですが・・・無料で引き取ってくれるなら何でもいい。
あとは、近くの清掃工場に持って行かなきゃいけないね〜・・・めんどいね〜。 どちらも我が家からは近い。
というわけで、寝ぼけ眼のユニ長が我が家に到着。 公演日の次の日ですからね。 まあ、私もムスメに邪魔されてほとんど寝てないんですけどね・・・。
ユニ長の車でいざ無料回収場へ。 先客が二名いらっしゃるけど、係の人はいない。 よく見ると・・・衣装ケースとか、ラックとか、家電ではないものまで積み上げられている。 ・・・ゴミ箱もここに捨ててよくない???
はじめは否定的だったユニ長なんですが・・・。 段々と私の大雑把な考えに感化されてくれちゃいまして。 捨てちゃった★★★ いや、何で儲けてるか知らないけど、不要なものまで置かれることは想定範囲内だろう。 だってすでに大量に積み上げられているし・・・。 自転車まで回収してるんですよね。 ああいうのって、何が目的なんですか?
よく分からないけど、妙なテンションでクソ重たいゴミ箱を運び、「ひゃっほう!」と帰宅しました。 あ〜、お金全くかからなかった〜♪ 行ってみてよかった〜。 ありがとう、無料回収場〜♪
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