プレ公演を見終わった後、ちょっと子供ルームで遊ぼうかな〜と思ったんですけどね。 乳が痛い・・・。 なんか嫌な痛さだし、ムスメもご飯を食べたいみたいなので帰宅。 ムスメに離乳食をまずあげる。 乳はその後でもいいか〜と思っていたんですけど・・・。 痛い・・・かなり痛い・・・。
我慢できずに、離乳食あげて一時間たってないのに乳をあげる。 当然、あまり飲まない。 もっと飲んで〜と思いつつあげてみるが、飲まないので終了。 そしてムスメ昼寝。
どんどん痛くなる乳。 もう何もしていなくても痛い。 これはやばい。 産婦人科に電話して、事情を説明。 ゴッドハンド・師長様でした。 ちょうど空いてた時間らしく、『じゃあ今から来ましょうか』とのこと。 ダッシュで向かいました。
最近、授乳効果がなくなってきて、太り気味だったから、食事は気をつけていたはず・・・。 なのに、色のついた濃いものが出て・・・。 『後で熱が出るかも知れませんね〜』とのこと。 狭間に入れてもらったので、35分くらい、右だけ施術してもらって終了。 まだ痛いけど、ごつごつ感は取れたので様子見。
が、関節がもぞもぞする・・・。 熱の出る兆候です。 この日はおっさんが会社の大きな飲み会なので、夜いないんですよね。 ひぃ・・・困った・・・熱出ないでおくれ・・・と祈るも、夕方から上がり始める熱。 急激にあがっていき、6時くらいに38℃超え。 そんな中、おっさん帰宅。 返事もできないほどに弱っている私に『大丈夫か?』と一言声をかけ・・・。
財布をあさるおっさん。 シャツを昼間に買ったので帰ったらお金をもらう・・・とは聞いていましたが。 動けない私を尻目に財布って!! 『電車賃がなかったんだ』とほざいてましたが、10000円しかなかったので、お釣りの7000円を入れてましたよ。 7000円はあったってことだろーー!!! その後、何もすることなく『じゃあ行ってくる』って出て行きました。 ・・・その飲み会、返事もできない妻を置いて行くほど大事なものですか・・・? 『行きたくない』って言ってたくせに・・・!!
急激に上がった熱のせいで、ぐったりでしたが、3時間ほどで熱は微熱になりました。 初期の段階でゴッドハンドに施術してもらったのが効いたらしいです。 怒りはおさまりませんでしたが。 その後だるいからだを引きずって、離乳食を作ったりムスコに薬をあげたり二人を風呂に入れたり・・・。 もちろん母屋の助けは借りましたが、私でなければ泣くムスメをあやしたりと、散々でした。 乳腺炎・・・ひさしぶりになったなぁ・・・。
劇団水中花のプレ公演に行ってきました。 途中でどたばたあったらしいし、やること多くて団員の一人はひーひー言ってるし。 しかもそう言ってる人ベテランで、割となんでもこなす人だし。 新人ちゃんたちはどうなってんのーー!? 稽古過程は、正直言って『大丈夫?』の一言に尽きるもの。 はてさて、お客様に見せられるものが仕上がったのでしょうか?
と、入ってないからできる『上から目線』で観劇に行きました。 子供ルームに着くと、大人だけで来た人たちがもじもじしていました。 そりゃそうか。 ここ『子どもルーム』だもんね。 子供がいない人には縁のない場所だもんね。 入りにくいよなぁ。
私はムスメ連れでしたので、さくっと受付をして入りましたけどね。 いつも撮影してくれてたW氏がいたので、一緒に観劇させていただきました。 彼にはしきりに『みんな戻らないのー?寂しいなー』と言われました。 戻れるもんなら戻りたい・・・が多分皆の正直なところなんじゃないかなーと思いますが。 仕事やら家庭やらがあると、思う様に動けないもんです。
さてさて、そんなプレ公演。 稽古過程を見ていた私からすると『あそこからよくここまで持ってきたな』という感想でした。 目線がいつも下がってしまって、照れが全く抜けていなかった新人ちゃんがちゃんと前向いてはきはきお芝居してる!! 『段取りを確認するだけで手いっぱい』って聞いていたのに。 そんな感じには全く見えませんでした。 子供たちも楽しんでいたみたいですが、やんちゃな男子は途中で飽きちゃう子もいました。 男子を育てているのでよく分かります。 あれを集中させるのは大変です。
今回はキャストも本公演とは違うものになっているので、本番はまた違ったものがみられるはずです。 楽しみにしましょう。 私も頑張って当日スタッフやります。 お時間がある方はぜひ会場にお越しくださいませ♪
4月22日、カルチアパークにて、15時半より『まくらのきもち』 よろしくお願いしまーす♪
昨日はムスコの病院デー。 小児科は今日も混んでます。 漢方外来的な要素も含んでいるので、大人も診察しますし。 到着して、絵本読んだり、遊んだりしていたムスコ。 そこへ、病気の子供たちがぐったりしつつも遊びにきます。
一人の女の子と目があいました。 笑いかけてみました。 きょとんとして見ています。 そして・・・。
号泣。
私の顔を見て延々と号泣。 え・・・何?何もしてないよ・・・むしろ目いっぱいの笑顔だったのに。 ママが『あらあらどうしたの〜』と言ってその場を去りましたが・・・。 どうやら私のせいです・・・と申告はできませんでした。 なんだろう・・・何かまがまがしいものが彼女には見えたんでしょうか。 私の本性とか(ダメじゃん)
診察を終えて薬をもらいに薬局へ。 そこで、ムスコと同じ愛称で呼ばれていた男の子が遊んでいました。 ママは薬の説明を受けている様子。 その男の子がにこーーっと笑顔で私を見てくれます。 さっき泣かれたので癒される・・・。
そしてその男の子は、延々と私にかまってくる。 いないいないばあをしたり、おもちゃを差し出してきたり(くれはしない) すぐに帰ると思ったのに・・・ママは何が納得いかないのか、延々と薬剤師さんを質問責め。 えっと・・・薬まだ??? 一人が対応に追われているので、手が足りない状態なのか、激しく待たされました。 いや、ものすごく気のいいママなんですけどね。 真剣なんでしょうね。 いいんですよ。 いいんですけど、早く帰りたいんですよ。
ママが説明を聞いている間中、私と遊んでくれました。 控えめにですけど。 直接交渉はありませんでしたが、目線で遊んでくれました。
泣かれてショックを受け、笑顔に癒された病院でした。
着物好きな私。 あまり着る機会はないけど、着物が好きです。 授乳中で今着れないのに、着れないからこそ着たくてうずうずはしてますが。 昔の人は着物を着ていてどう授乳していたんだろ〜。 堂々とはだけていたって話もありますが、じゃあその後どうやってきちんと着直したんでしょうね〜。
と、まあそんなことを公言していたら、母のお友達が着物をくれました。 子供たちは背が高くて無理。 自分は太ったので無理。 パッチワークにするのにはちょっと柄がいまいち。 上等だし、自分がいなくなった時に捨てられるくらいなら、着物が好きな人にもらってほしい。 というのが理由だそうですが・・・。
託されるほどの着物好きではないと思うんですが・・・!! 知ってる人には、普段着にするほどに着物を愛していらっしゃる方もいるというのに・・・。 多分、結構高価な着物。 そんなもの、私なんかがいただいちゃっていいのかしら?
素敵な絽の着物と、鮮やかなオレンジの着物。 絽の着物は持っていなかったので、ちょっと嬉しい。 しかも、今度の朗読にあう柄かも知れない。 今度相方に確認してもらおーっと♪ いや、浴衣でやるつもりなんですけどね。 絽の着物でも大して変わらないかなってね。 母の友人は「浴衣」って言ってたみたいだし。 多分着物だと思うんだけど・・・ほら、こんな知識もない程度の人間ですよ。
若者(でもないけど)で着物が好きって言うと、結構重宝がられます。 ありがたいことです。 いただいた着物を着てお披露目する場があるだろうか・・・。 ぜひ、その方の前で着たいですね♪
何かを始めるにあたって。 脚本を書いてくれる人もいないので、規制の脚本を探すということになる。 著作権とか上演料とか色々面倒ではあるんですが。 一度はやってみたいよね〜という話も出ているので。
が、このあたり私はさっぱり分からない。 未知数。 何を探せばいいのか、どこで探せばいいのか分からない。
というわけで、大きな図書館へ。 本の検索をいくつかして、ヒットした書棚に行くと、戯曲だけがずらっと並んだコーナーを発見。 宝の山だ〜♪と探し始めたはいいんですが・・・。
メンバーが決まっているので、当然人数がある程度決まっている。 その中に男性は一人いるかいないか。 そんな脚本がほとんどない・・・。
本を手にとり、登場人物を見ただけでそっと書棚に返す・・・という作業を延々と繰り返す。 そのうち、スリングに入れていたムスメがぐずりだして、静かな図書館内に響き渡る。 体をゆすりながら、ページをめくり、登場人物を見て書棚に戻す・・・とやっていたら、数冊ヒット。 『これを女性に変えられないかなぁ』とか。 帰宅して調べたら、ほとんどは認められないみたいですけど・・・。 むぅ・・・。
で、昨日借りてきた二冊を一気読み。 面白い・・・けれど登場人物が足りない・・・とか。 もう一人いたらなぁ〜とか。 二時間かかるのか〜長いなぁ〜とか。 色々思いましたが、登場人物が足りない時点でダメだろう。
また探してみなきゃいけない様です。 でも、読むのは面白い。 今まで戯曲を読んだことが全くなかったので(それも問題)ちょっとウキウキしながら探してみます。 決まるのはいつのことやら。 ほかのメンバーに期待中。
| 2012年04月11日(水) |
ちょっとだけ動いてみる |
ユニットが解散し、劇団になって早4ヶ月。 劇団はすでに2週間後に旗揚げを控えている状況。 話を聞くと、入れないこともないけど、公演回数が多くなりそうで、どうも大変そう。 公演の時って、いくら『今回は不参加』と言っても色々見てたら手伝わなきゃいけなくなるし、気分的にも落ち着かない。 そんなこんなで、悶々としていたのです。 入りたいのはやまやまだけど、状況が許してくれそうにない感じ。 しかし、全く何もしないとストレスたまるし、家にずっといることになって精神衛生上ものすごくよくない。
ということで、何か始めてみることにしたんです。 と言っても、劇団に入る人の邪魔をしない形で。 というより、私が週に一度しか動けないってのも理由の一つ。 昨日はそんなこんなの話し合いを開催してみました。
脚本もすべて何も決まってない状態で、とりあえず稽古だけ始めてみることにしました。 まだみんな劇団に入るか迷っている人たち。 それは、忙しさが主な理由で、芝居はやめたくない人たち。 そんな人たちで集まって何かを作るわけなので・・・皆様にお披露目するのは相当先になりそうですし、そもそもお披露目できるものが仕上がるのかも不透明ですが。
劇団に入る道を完全に閉ざしたわけではないんです。 入れない状況がいつまで続くのか不透明なこともあって、その時間がもったいない気がしたんです。 動けない間、延々と子育てってのも性分にあってないし。 劇団の公演のお手伝いはしますし、頻度は減るでしょうが見学にも行くつもり♪ とりあえず、公演があるたびにチケットを買ってくれていた皆さまに、動き出したことだけご報告です。
そんなわけで、話しあったんですけどね。 最終的には『団体名を何にするか』でもめにもめました。 だって先に『考えてきてね』って言ってたわけではなく、行きがかり上『あ、これ明日までに団体名決めたい』ってなっちゃったんだもん。 旅行のパンフレット見ながら決めたり、話の中で出てきた単語を使ってみたり。 色々しつつ・・・今日には決まる予定。 早いな。
そんなわけで、私の出る公演を見てくださった方々、お芝居やめませんので、公演の際にはまたお声かけさせてくださいませね♪ 劇団公演もよろしくお願いします。 もうプレが14日に迫ってます。 本公演は22日♪ 私も受け付けにおりますよ〜♪
予約は14時なので、待たされることもなく。 2階にある検査室へ向かいました。 ずらりと並ぶ部屋・・・。 色んな検査の機械がある様ですが、私は視野検査へ。
母が検査をした時には、看護師さんが手動でマークを出していたそうで、看護師さんがボタンを押すとマークが出るので、見えてなくてもついつい押したくなる衝動を我慢できなかったとか。 それじゃ意味がないので、正直に押しなさいと言われて出てきました。 が。
その機械、全自動。 看護師さんは、私の検査が終わるのをひたすら待つのみ。 多分。 検査は、画面の1点を見つめていると、光の点が出てきて、見えたら自分でボタンを押す・・・というもの。 リズムもまちまちなので、6個連続できたかと思ったら、随分休んで2個連続・・・とか。 なので、随分休みの時も、2個しか出なかったときも「え?見えてないの?大丈夫?」とかなり不安に。 そして、片目7〜8分もありやがるので、途中で集中力が切れる。 勢い余って押してみたり、なんだか色々するけど・・・きっとこの長時間で何個か見えてたり見えてもないのに押していても、トータルで見るからきっと大丈夫だろう・・・という楽観視が働く。
つまり、長時間すぎて、いらんこと考えすぎてたってことですね。 右目よりも左目はボタンを押す回数が少なかった気もするので若干不安。 ドキドキしながら診察すると・・・。 問題ありませんでしたー♪ いやー、よかった。 ま、ドライアイ診断は下って、頻繁でなくても通院にはなりましたけど。 こうやって通院していたら、緑内障とか異常があっても気づくだろうってことに。
で、目薬が出たんですけどね。 毎日6回点眼って話でした。 もらう段階になってコンタクトのことを受付の方に聞いたら『あら、コンタクトですか・・・じゃあ』と提案されたのが、1日3回くらい。 コンタクトってさ〜カルテに書いてあんじゃん? しかも、こんだけ『強度近視』『強度近視』って連呼してんだから、コンタクト使ってんのって当たり前じゃん? ちゃんと見て処方してほしいわ〜。
検査に入る前も、エレベーターに乗ってすぐに私から『コンタクトいつはずせばいいですか?』って聞いたし〜。 なんで患者から申告なんだろ〜。 全く関係ない内科とかでコンタクト申告した方がよければ別だけど、眼科なんだから聞いてほしいわよね〜。 ちょっと不満でした。 違う病院で「今更コンタクトなんて言わないで最初に言って」と怒られたこともありましてね。 そんなんお前らの義務ちゃうんかーー!!という思いがぬぐえません。 私が心せまいだけかしら?
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