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随筆
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2012年11月13日(火) 靴をはいて・・・


ムスメから毎日靴を投げつけられます。
『これを履かせろ』ってことです。
履かせます。
じっとしていると怒られます。
マジでたたくんですよ。
恐ろしい子。
立つと、手を持ってきます。
そのまま一緒に歩きます。
ご満悦です。
玄関に到着しました。
そのまま素通りします。
めちゃくちゃ怒ります。

靴を投げつける=外に出せなんですね。
前日が雨降りだったので、鬱憤がたまっている様子。
激怒ですよ、激怒。
ぼさぼさ頭でしたが、行くことにしました。
ま、家の周りぐるぐる回るだけなんですけどね。

3周くらいしたあたりでしょうか。
いつもは横切らない大通りを横切ろうとしやがります。
えぇ、そっちにはいかないよぅ・・・。
世界を広げないでくれよぅ・・・。
抵抗しますが、大通りでしゃがみこんで泣こうとしやがります。
・・・こいつこういうとこ強いなぁ・・・。

あまり言うこと聞くと、途中からすんごいわがままになりそうで怖いんですが、まあ特に用事もなかったので、歩いてみることにしちゃいました。
近くの幼稚園のお迎え時間とかぶったらしく、車と人が行きかいます。
しまった・・・と思いながらも、マイペースに歩いていきます。
まるでその幼稚園のお迎えの様に声をかけられます。
なんか申し訳ない気分でそこの門を通り過ぎ、小さい公園に出ました。
遊んでいく?
『うん』

ま、何聞いても『うん』と頷くんですけどね。
公園に入ってみました。
ムスメができない危ない遊具もないし。
ローラーのついた傾斜が全くない滑り台を滑らせます。
傾斜がないので、なかなか進みません。
ほとんど大人が手を引っ張って転がす感じです。
でもまあ面白いらしい。
ブランコに乗ってやります。
けたけた笑い声がします。
面白いらしい。

その後放牧すると、階段何度ものぼらせたのに、滑り台を反対からのぼろうとします。
チャレンジャー。
普通の滑り台ならまだいけても、ローラーがついてるやつなので危ない。
何度もすっころびながら(背後はちゃんと支えてます)上まで到着しちゃいました。
・・・これ覚えさせたらまずいな。
やたらやんちゃなムスメの様です。

満足してようやく帰宅しました。
ムスコはこのくらい歩くと『抱っこ』ってなってましたが、このムスメさんは最後まで歩ききりました。
さすがですね★



2012年11月12日(月) お菓子


家にお菓子がたんまりあります。
今回テーブルに用意したお菓子だったり、差し入れでいただいたものだったり。
自分で処理するにはちょっと多い量。
飴なんて自分ではほとんど食べないし。
そこで、おっさんの会社の常備お菓子に・・・と、差し入れでいただいたもの以外を詰め込んでみました。
見事に忘れて行かれました。

そのお菓子を狙うムスコ。
『今日のおやつはこれにするんだ〜』
などとほざいていました。
いい子にしていないとあげないよ〜と言っていたのに。
ムスメを追いかけまわして泣かせる。
テーブルの上からジャンプする。
挙句の果てには剣のおもちゃでふすまを突き刺す。

あげられるかーー!!!
というわけで、おやつ抜きになったムスコ。
いくらボロ屋でもふすまに穴をあけてはいけません。
どうでもいいけどいけません。
教育上いけません。
しかも故意に三か所とか。
ありえません。

まあしかし、温情でクッキーひとつだけあげたんですよ。
反省させた後にね。
そしたらその後母屋に行きやがりまして。
母には言ってあったんですがどうもあげそうな雰囲気だなぁと思っていまして。
帰ってきたムスコに問いただすと、大きなポーロ5つとみかんをちゃっかり食べてました。

まあ、反省してたからいいけど・・・。
どっかに逃げ道ないときついからいいんだけど・・・。
ご満悦で帰ってきた顔が腹立ちます。
畜生・・・ふすまがどんどんひどいことになっていくよぅ・・・。
これ、新しい家になったらどうなっちゃうんだろう?
今から恐怖です。



2012年11月11日(日) ご来場まことにありがとうございました!


昨日、カザハナ朗読ライブ終演しました。
個別には後程改めてご挨拶申し上げます。

今回、『拘束時間を減らそう』ということで、15時開演なのに12時集合。
なのに、着付けに手間取って遅れる私。
もう・・・なにやってんだろう・・・。
到着し、受付の準備やゲネ的なものをしていたら、あっという間に開場時間。
うん、時間絶対足りなかった!!
しかし、なんだか皆満身創痍★
この拘束時間で良かったとは思います。

朗読ライブを昼夜二回やるのは初めてだったので、ちょっと疲れました。
頭ぼーっとしてました。
しかし、差し入れの山をいただき、アンケートも皆様お疲れのところ長文でさまざま書いていただき、とても幸せでした。
批判的な意見・・・ではなく『こうした方がいいんじゃない?』という意見がちょこちょこあって、それはちゃんと見てくれていた結果であって、アドバイスであると思うと嬉しくて仕方がなかったです。

暖かい意見もたくさんいただきまして、朗読ライブってなじみがないですが『面白かった』とか『眠くなると思ったけどそんなことなかった』とか言ってもらえるなんて幸せすぎて失神しそうでした。
まだまだ手さぐり。
その中でより良いものをお届けできるといいなぁと思います。
甘えることなく進化していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

撤収中は今日の公演予定のビューティープール様とお話しできたり、ATHALLの方々ともお話しできたり、ようやく緊張から解放されたものの、頭ぼーっとしているのでフワフワしていました。
傘を借りて・・・というかいただいて帰宅しました。
ありがとうございました。

とりとめのない日記ですが・・・。
学ぶことの多かった今回の公演、ご来場含め支えてくださったすべての人の感謝。
客演のお二人も客演なのに相当なご負担をおかけして申し訳ありませんでした。
お二人と共演できて楽しかったです。
そして相棒様、いつも頼り切りですみません。
今後ともよろしくお願いします。



2012年11月10日(土) いよいよ


本日朗読ライブでございます。
大きな会場でやるのは初めてなので緊張しまくりです。
今から着物着ようかってくらい緊張してます。
昨日は設営に行ってみました。

行き慣れている会場のはずなのに、若干迷う。
ビルに堂々と看板が出てないんですよねえ。
あるのかもしれないが私は見落としている・・・。
こんなんじゃわかりにくい・・・。
恐る恐る階段に入ってみて、入口のポストに『アトホール』って書いてあるのを見て安心して階段をあがる感じです★
多分今日はわかる様にしていると思いますが・・・。

若干遅れた為、到着するとすでにテーブルなどを設置してくれている最中でした。
あ・・・お手伝いできなかった・・・。
申し訳ない・・・。
作業できる服装で行ったのに。

ある程度設営を終え、テーブルにお菓子を設置していきます。
ついでに鉛筆も設置します。
いちいち渡されるよりはテーブルにあった方がいいかな〜と。
鉛筆立てが各テーブルにあればいいんですけどね。
財力が伴わないので断念。
今度空き缶とかで適当に作ろうかしら(きっとしない)

そんで、こんな感じになりました〜。


これならゆっくりくつろいで見ていただけるかなぁ。
途中でお菓子食べながらのんびりしていただきたいなあ。
まあ、半分逃げでもある気がしますが・・・。
まだ、一時間半もの間、自分たちの読みだけで場が持つ自信は全くないんですね。
芝居なら動きがありますが、動きが全くないと、食べ物飲み物でもないとお客様も動けないんじゃないかと。
お互い窮屈なんじゃないかと。

とか言い訳しながら設営しました。
不安はつきませんが、素敵な作家様たちがつむいだ美しい言葉に助けていただきながら、その言葉たちの邪魔にならない様にお伝えできればいいなと思います。
頑張ってまいります〜。
まず第一関門は着付け・・・。
ふう、頑張ろう・・・。



2012年11月09日(金) 才能


友人宅に、お見舞いに行きました。
昨日ちらっと書いた、大けがの子供のお見舞い。
ムスコが大けがした時には次の日もすごい痛々しい顔だった。
覚悟していく。
が。

あれ?なんかふつう?
あぁ、処置はされているのか。
見えにくい様になっているのか。
そして痛みどめが効いていて、すごく元気。
ただ、安静にしていなきゃいけないので、おとなしくなりそうな見舞いとしておもちゃじゃなくて、録画した仮面ライダーをダビングしてもって行きました。

そんなもとでのかかっていないお見舞いを置いていくだけのつもりだったのに、『まあ上がって』と言われ、コーヒーまで出していただきました。
なんかすみません・・・。
お見舞いに来たはずなのに、逆に気を遣わせた。

お子様がとことこと何かを持ってこちらに来る。
『見てー。俺が描いた』
絵だ。どれどれ見せて・・・。

激うまーーー!!!!

久しぶりにフォントいじるくらいうまかった!!
画像は著作権により割愛しますが(本人から掲載許可が出たら載せよう)ちゃんと形になってる・・・!
山があって太陽があってお花があって・・・全部分かるし、色も全部変えてある。
うちなんて・・・たとえば花を描いたって、大好きな赤でぐちゃぐちゃするだけですよ。
塗り絵ですら、花を塗ってるはずなのに、葉っぱまで赤だったりしますよ。

これは画像もないですが『夜の海』というタイトルでシンプルだけどその通りな絵を描いてたりもして。
五歳にもなると、このへんの才能の違いは歴然。
勉強って後からいくらでも追いつけるけど、このあたりの才能には追いつけない感じがしますよね。
何度描かせてもぐちゃぐちゃな丸が続くだけのムスコとは段違い。

うちのムスコの才能って何だろう・・・。
なんとなく私に似てそうな気がするんだよなぁ。
それなりにそつなくこなすけど(そして絵とか図工は苦手だけど)何にも秀でたものはない・・・っていう・・・。
ま、伸ばす才能があっても伸ばせそうにないからいいですけど。
絵とかの才能があってもどうしていいか分かりませんわ〜。
神様はちゃんと選んでますね★



2012年11月08日(木) 騒動


朝、ムスコをバス停に送るときは母屋にムスメを預けています。
預けたついでに、昨日はこたつを引っぺがして掃除させてもらってました。
そしたら掃除の最中に『じんましんが出た』と報告が。
7時すぎに授乳。
8時にパンの耳。
8時半に空に手をなめられる。
8時40分、腕と脚に蕁麻疹出現。

何が原因か分からないが、とりあえず病院。
一番考えられるのは猫だろうとのこと。
しかし、猫になめられて足にも出るってどういうこと?
小児科先生の話だと『血液を回るから』って言うんですが・・・え?汗腺から入って血液に?
説明がよく分からなかったです。
お友達先生に聞くと、蕁麻疹ってよくあることらしい。
いやー、自分が蕁麻疹ってめったに出ないのでどうしてもこれには弱い。
発熱ごときじゃ連れて行かないのに蕁麻疹は連れて行ってしまう。

あれかな。
猫のざらざらした舌でなめられて、鳥肌たって、その鳥肌が蕁麻疹化したのかな?
そんなことあったら笑うなぁ。

12時にお友達とお約束していて、診察終わったのが10時。
帰宅したら10時半で出発が11時。
・・・帰るのめんどい。
というわけで、待ち合わせ場所は買い物できる施設なので、先に到着することに。
どうやって時間つぶそうかと思っていたら、ムスメが車で寝たので、11時過ぎまで一緒に車でだらだらしました。

お友達と楽しくランチしているときに、有益な情報ゲット。
水ぼうそうの時に出る白い薬、塗らなくていいんですってよーー!!
意味ないんですってよーーーー!!!
あれ塗るのが一番ストレスだったのにい!!
かゆみ止めな効果とかないのかよー?
乾くまで服着れないし、乾かすの大変だし!
もっと早く知りたかったよー。

そして、友人の息子君が大けがをしたという一報。
ロスバゲメンバーのお子さんも水ぼうそうらしいし。
なんか周りで子供が大変なことになっている。
うちは蕁麻疹程度だけど・・・。
大けが大丈夫かなぁ・・・けがは本当に大変ですよね・・・お見舞い行って来よう〜っと。



2012年11月07日(水) お家計画〜間取り〜


時期をどうするかは置いておいて、とりあえず間取りです。
前回、二種類出してもらって、これで決めようと思っていました。
そして、来たもう一案。
前回は和室が居間から続く北側にあって、光は居間から届くし、風も届くけど・・・。
北側ってやっぱりどうなの?ってのと、居間と続くと、ムスコたちから蹂躙を受ける・・・。
この和室は客間として、将来の仏間として考えているので、汚くなってほしくない・・・。

なので、和室を南側に設けて、他の部屋とは隔離する案を考えてもらっていました。
こちらにすると、ちょっと配置の問題で収納が減る感じ。
減ったら減ったできっと何とかするんですけどね。
無駄な空間も増えた感じなんですよね。
そして、こちらの方が少し狭くなる。

前回のプラン、家事動線がすごくいいんですが、広い・・・。
家事室無駄に広い。
贅沢な空間!!
二階の構造とかスペース考えると、こうなるらしいんですけど、でかいよなぁ。
まあ、何でもなるスペースってありがたいけど・・・。
広ければ広いだけ物も増やしそうなんだよなぁ。

しかし、基本はこの二つで悩む感じになりそうです。
どっちにも一長一短あるので、しばらく悩むか・・・。
でも答えは出ている気がする。
だって片方がいいんじゃない?って言われるともやもやするから。

そして、少しだけ材料の話をしました。
私使いたいものがあるんですよね。
意見が微妙に違いそうだなぁというのが印象。
最終的にはこちらに決定権があるけども・・・。
私たちはアレルギーもちの子供がいるせいもあるけど、できるだけ昔の家を建てたい派。
基準値以内の化学物質って言っても、ムスコたちには基準値以上かもしれない。
だって私だって皆が大丈夫な貝をひとつ食べただけで激しい嘔吐に見舞われるんだから。

建築士さんはどちらかというと化学の力で作られたものを好む感じがしました。
珪藻土クロスとか。
もちろん珪藻土だといろいろデメリットがあるからクロスとして開発して、珪藻土のいいところをそのままに、ぽろぽろ剥離するデメリットをなくしたんだと思うんですが。
それでも、珪藻土クロスを使うなら珪藻土使いたい・・・と思うタイプの人間なので、この辺意見が合うかどうかちょっと心配になりました。

でも、長年の建築士さんの反対意見が聞けるのも貴重だと思うので、折り合いつけながらやっていこうと思いまーす♪


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