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随筆
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2013年06月13日(木) 天気


父母の会中です。
昨日携帯更新って言い忘れました。
すみません。

今年は適当に食事会って思っていたんですが。
母が会員になっている、大分には1つしかないデパートの企画で、スィートルームに泊まれるというのが!!
しかも超格安!!

これは、半額出してもらって、ここに泊まるってのはどうよ?
バイキングだから皆好きなもの食べられるし!!
と、打診し、OKをもらいました♪

が…台風接近!!
当初の予想は、まさに宿泊翌日にど真ん中直撃!!
翌日は隣接する遊園地の無料券があり、そこで遊んで帰る予定だったのに!!
雨すら降ってもらっちゃ困るのに!!!

台風は私の邪魔をしない台風は私の邪魔をしない…。
これをジンクスとして信じています。
やきもきはさせるけど、結局邪魔をしないのです。
そして、ムスメ晴れ女。
ムスコは曇り男。

結果…本日曇天なり!!

晴れるって聞いてたんだけどなぁ。
山の上だからか、どんよりしています。
暑いよりはいいか。
とりあえず、邪魔されなかったし、久しぶりにジェットコースターにでも乗ってきまーす♪



2013年06月12日(水) 点検


一ヶ月点検でーす。
まだ全然一ヶ月たってませんが。
300キロ以上は走りましたけど。
アームレストを付け忘れられたのですよね。
アームレストが届いたらしいので、一ヶ月点検がてら・・・ってことになりまして、昨日行ったんですが。
よくよく考えたらまだ10日しかたってないじゃん!!
驚きましたよね。
一ヶ月点検ってなんなんだ。

一時間くらいかかるっていうのに、11時に時間設定される。
帰宅する頃には12時半なんだけど・・・。
14時くらいがよかったなぁ。
到着すると、点検担当の方が傘まで用意して待っててくれました。
いや、多分たまたま外に出ただけなんだろうけど。
待ちかまえられていた気分だったけど。
駐車しようとしたら、全く聞こえない声で誘導されたけど。
ちっとも誘導にならなかったけど。

さて、点検です。
営業担当は来ない様なので、のんびりしよう。
あ、あと2割の台本覚えよう・・・と思ってたら。
来た。
しかも、点検中ずっとしゃべってた。
いいの?仕事いいの?
私は一人で待つの苦じゃないんだけど?

っていうのを言う暇もなくしゃべらされたので、いいですけど。
とりあえず芝居と朗読の宣伝しときました。
芝居は来てもらえそうな感触。
お客様は、友人か演劇関係者・・・という状態なのでね。
払拭したいよね。
大工さんにも宣伝したからね。
建築士さんにもチラシ渡すからね。
旗揚げだし、がんばらなきゃね。

そんな感じでしゃべり倒されました。
人見知りなので、躁状態で乗り切っている私。
どっと疲れました。
多分相手は私が人見知りなんて思ってないんだろうな〜。
目いっぱい人見知りなんですけどね〜。
だからしゃべらなくていいことまでしゃべっちゃってるんだけどね〜。
チンモクコワイ。

で、点検は一時間半もかかりました・・・。
帰宅は13時。
ぐったりですわ〜。
良かったよ、14時とかにしないで。
お迎えの時間に間に合わなかったよ。
お昼の時間も大幅に過ぎてたから、車内で帰宅途中に食べることに。
だって帰って食べたらムスメがうるさい。

そう、ムスメは午前中に昼寝なので置いて行ったんですよね〜。
そしたら、私が出てすぐに起きたそうで・・・平謝りでした・・・。
畜生・・・せめて一時間で終わってたらなぁ・・・(肩身が狭い)



2013年06月11日(火) 無駄・・・


サンダルを、全部倉庫にやっちゃったっぽい。
おっかしいなぁ。
夏が来るのが分かってて、なんで全部倉庫にやったんだろう?
探すけどないんだよなあ。
仕方がないので、イオンの安売りで買いに行こう。

その場しのぎなんだから、くそ安いのでいいんですよ。
と思ったけど、安いのは全部売り切れてた。
そりゃそうか。
安売り、三日間あったんですが、最終日ですものね。
なんとか安いのをゲット。
あんまり好みではないけども。
いいの。一時しのぎだから。

そのほかに、子どもたちの手の届かないところを作りたかったので、テレビの上のスペースを棚にしたい。
そういう棚はあるんですが、五千円なり。
五千円なら・・・これは今後も使えるし・・・と思っていたんですが、何となく躊躇しちゃうんですよね。
悶々としていた時に、店内をうろうろしていたら。
つっぱり棚発見。
あれ?
これでいけるんじゃないの??

と、購入。
千円しないし。
もしだめでも、新居のどこかしらで使えるだろうし。

そして帰宅。
靴箱を整理していた母が一言。
『あんたのサンダルあったよ?』
はあ!?どこに!?
『奥。入らないから奥に置いてた』
私、ずっと倉庫にサンダル全部いれたみたいって話してたよねぇ・・・?
『よく探せばよかったのに』
分かるかーー!!

ぶつくさ言いながら、棚を設置しようとしたけど。
あ、やっぱり無理だったわ・・・。
こ・・・この無駄は痛い!
ということで、どうにかしましたけどね。
一応高いとこのスペースは広くなりました。
すぐにものであふれましたけど。

そんなわけで、無駄な買い物をしていたことが判明しちゃってかなりのブルーです。



2013年06月10日(月) 長時間稽古


追い出され日曜ですが、急に雨なんかが降りやがるもんだから、行くとこなくなっちゃったよ!
そんなわけで、おっさんのリクエストで髪の毛を切りに行ったらもうすることがない。
イオンが安売りやってたので、ちらちら見て・・・靴が安かったので靴を買って
それだけ。
15時半には暇になっちゃいましてね。
おっさんが『もう実家に行こうかな』と。

昨日は、ロスバゲ長時間稽古だったんですよね。
17時から22時までですけど。
しかし、16時に放り出されました。
とりあえず覚えることに専念してみたんですけどね・・・。
覚えられませんねえ。
8割から伸びない。
同じところでつっかえる。
どうしようかな。
これからどうすればいいのかな。
この躓きはどうやったら解消されるのかな。

4日間だけだったし、皆仕事やら何やらあるし、覚えては来れないだろうと思っていたんですけどね。
なんか、結構覚えてたですよ〜。
やればできる子の集団です。
つか、あの短時間で覚えたとかすげえよ!
私4日間、ノイローゼになるくらいやってこれなのに・・・。
脳みその退化を痛感しました。
あと少し・・あと2割をどうにかします。

その甲斐あって、有意義な稽古になりました。
二回通せましたしね。
もう通しているのか・・・という感じなんですが・・・。
なんか、この台本通さなきゃ始まらないというか。
通してナンボというか・・・。
途中で流れをぶった切る感じの台本じゃないんですよねえ。
まあ、もちろんこれからシーン稽古とかになるわけだけどね。
シーン・・・シーンって何だっけ?

後半はチラシの案やら何やら。
長時間稽古、かなり疲れるけど、いいですね。
もう少しきちんと覚えなきゃいけませんが。
とりあえず『昨日まで』というせっぱつまった感じかなくなったので、やる気が起きません。
残り2割をなんとかすべく・・・頑張ろう〜っと。



2013年06月09日(日) 折込のお仕事


佐伯まで行ってきましたー。
今回は、佐伯で舞台をするユニットのパンフレットに、ロスバゲとカザハナのチラシを折り込ませていただく為に行ったのです。
他のメンバーは土日に動けない人が多いのと、ま、海鮮丼でも食べがてら・・・と、母とムスメと一緒に行ったので、実質一人で行く様なもの。
人見知りな私は外交がすこぶる苦手。
その苦手ぶりをいかんなく発揮してきました★

到着して、早々に折り込み開始・・・ですが・・・。
パンフレット折るところからか・・・!
これから書く内容は、決して悪口でも愚痴でもありません。
ネタですのでご了承ください★

さて、じゃあぱぱっと終わらせますかね!と作業開始したらば。
優しい方が手伝ってくれました。
面識のある方だったんですが、きちんとお話しするのは今回が初めて。
ドキドキしながら、時たま話題を振ったりしながら作業・・・。
進まねえ!!!
私はさくさく手を動かしているんですが、若干のんびり。

そして、ようやくパンフレットを折り終わり、さて、じゃあ二人で5枚のチラシを折り込むぞ!とはじめてみましたんですが。
二人なのに・・・流れ作業ではなく、一人が5枚とって折り込んで、後ろに並ぶなんてことに・・・!
お互い遠慮がちだったので、『こっちの方が効率よくない?』とは言えず。
一人でやった方が早いだろう・・・とお互いが思ったはずのやり方で折り込んでいく・・・。

そして、彼女が別の仕事に呼ばれ、一人に。
よっしゃ!やってやるぜ!
が、膨大な量の前に指の油がなくなっていく。
そんな時に助っ人登場。

母。

侮ることなかれ。
さすが事務作業を数十年やってきただけはあります。
早い。
母がチラシをすべてまとめ、私は挟み込むだけなのに。
なのに、なぜ私の方が遅れる?
これ、すごいですよ!
この調子なら早く終われる!!

と、それを見ていたユニットの方が見かねたのか、若者を手伝いに投入。
いやいや・・・逆倍速で遅くなった・・・。
こちらが手持無沙汰になっちゃった・・・。

そんな感じでね、一時間半かけて折り込んできました★
一枚でもいい・・・集客につながるといいなあ・・・。
でもなあ・・・佐伯だもんなぁ・・・。
うぅ・・・誰か来てくれるといいなあ・・・。

繰り返しますが、ネタであって、悪口ではありません。
書こうと思ったのは・・・面白かったからです・・・。



2013年06月08日(土) お家計画〜『木の枠』から『家』へ〜


しばらく書いていない間に、なんだかちまちま進みました。
まず、玄関がつきました。
で、窓も全部つきました。
それに伴い、好きなところから入れなくなりました・・・。
初日なんて鍵をかけて大工さんが帰ったはいいけど、鍵はもらってなかったので、中が見れませんでしたわ〜。
次の日に鍵をもらいました。
この鍵、工事用の鍵で、正しい鍵を差し込んで回した瞬間に、この鍵が使えなくなるんだそうですよ〜。
すごいですね〜。
そんなわけで、『室内』になりました。

後は防水シートが貼られ、玄関が大体完成。
まだまだですが、何となく家っぽくなってきました。
壁にも、木が張り巡らされ、壁になっているので、隙間はあれど、本当に『室内』

そして、腰板の色を決めました。
壁の色も腰板の色も、サンプルが小さいのでさっぱり分からない。
腰板するの、すごく贅沢な気分なんですが、全部塗るのと大差ないっていうね・・・。
今回、壁は室内も室外も県内では二件目くらい。
事例がないので、左官屋さんもいなかった。
福岡から来る場合は宿泊費も持たなきゃいけなかった。
なんとか大分の左官屋さんがやってくれることになったんですがね。

超不安。
ああいうのって、扱いを間違うとクラックが入りやすかったりしないの?
大丈夫?
大丈夫じゃない場合はちゃんと対応してくれるんだろうけど・・・。
不安で仕方がない・・・でも、動き出しているのでいまさら何も言えない・・・。

そんなわけで、楽しみの中に若干の不安が出てきました。
お隣で作業しているので、大工さんたちの話声も筒抜け。
悪口は言われてないけど、なんだか恥ずかしいなぁ・・・と思う話はしていたりします。
『自然素材にこだわってる』とか・・・大工さんたちがどんな気分で話してるんだろう・・・。
被害妄想な私は、そういう話をドキドキしながら聞いています。
なるべく聞かない様にしていますけどね・・・。
でも聞こえる時があるんですものー。

空梅雨で、水不足が心配ですが、家を建てている間はとてもありがたい・・・。
早く建つといいなあ・・・。



2013年06月07日(金) 追悼・塩屋俊さん


第一報はおっさんからのメールでした。
朝早く、運転中でのメールなので、『事故った?』と、不安だったのですが。
それを上回る訃報でした。
はじめは『嘘だ〜』でした。
ちょうどネットしていたのですが、ニュースにのぼってないし。
でも、どうやら本当らしい。
その後新聞を確認したら、載っていました。
でかでかと。
リハーサル中に倒れての突然死だったそうです。

私が塩屋さんと出会ったのは、2003年の9月。
佐伯を舞台にした県民芸術文化祭の舞台ででした。
エキストラとして参加していたのですが、結構セリフをいただき。
その時に、東京から参加した主役の方が、塩屋さんでした。
稽古も当然全く来ず、あわせたのは・・・前日とかにあわせられたっけなぁ。
うろ覚えです。
しかし、すごくゆったりとしたお芝居をなさる方で、緊張もとけた覚えだけはあります。

私たちとも気さくに話してくれまして、ずうずうしくサインをお願いしたりしました。
今でも大事にとっていますが、色あせちゃってます。
新しい家では、色あせない場所に額に入れて飾っておきたいと思います。

二度目は、2004年10月。
佐伯で再演をした時でした。
幾分慣れていたので、少しだけ会話ができた気がしますが、これまた私の短期脳みそはちっとも覚えていません。
今これを書く為に、昔の日記を掘り出したくらいでしてね。
掘り出した中で、数人とプチ打ち上げをしたらしいのですが、それすら覚えてませんからね。
誰としたかも全く覚えてなかった・・・恐るべし短期脳。

ただそんな短期脳なのに、なぜか『奥様がとても素敵な人だった』ということだけ覚えていたんです。
奥様と会ったことすら覚えていないのに。
読み返すと、腐った弁当を配られ、ほとんど何も食べられていない私たちに、安全策の為に塩屋さん用に手配されていたお弁当を『一口ずつでも食べてください』っていただいたんでした。
素敵な人とは、夫婦ともどもそういう空気を出せる人だ・・・。
塩屋さんも奥様もお互いとても素敵な人だから、私たちなんかにまで気遣いができる人になるんだ。
と、心から思って尊敬しました。

三度目は、種まく旅人という映画のオーディションでした。
塩屋さんが監督ということで、半分監督に会いに行った様なもんでした。
目くばせしてくださって、それがとてもうれしかったことを覚えています。
この年にして『田舎のおばちゃん』というポジションでセリフまでいただき、カメラの前で演じ、大してうつってなかったとはいえスクリーンデビューさせていただきました。
貴重な体験をさせていただきました。
現場でも、特に怒ることもなく、気合の入ったキューだしをしてくれました。
話せませんでしたが、その声を聞くたびに気合が入りましたし、話を聞くたびに笑顔になれました。

大分で養成所を開いた時は、ちょっと気になりました。
授業料の高さで断念しましたけど。
先月には大分に移住したということで、これからきっと面白いことをたくさんしてくれるだろう。
願わくば、エキストラという形でもいいから、面白い企画に参加したいと思っていました。
そんな矢先の訃報でした。
ショックで、残念でたまりません。

塩屋俊さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


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