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随筆
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2013年06月23日(日) 新しい


新しい冷蔵庫が来ました。
ここ最近、冷凍庫で不具合が発生。
氷がなかなかできないのと、一部で全く凍ってない。
一部はなんとか冷凍を守って・・・いる・・・?という程度。
パンがちょっとやわらかい・・・。
これから本格的な夏を迎えるにあたって、これはやばい。

そんなわけで、ネットで奥行やらを検索し、いざ購入。
母はいつも電化製品を街の電気屋さんで買います。
設置もしてくれるし、何か不具合があったら呼べるからですね。
ネックは高さですが、母世代はあまり値段を気にしませんね。
私なんかは、ネットで3万円も安いとぐらつきますけどね・・・。

冷蔵庫の中身を大移動させ、新しい冷蔵庫に切り替えです。
母が一生懸命レイアウトを決めている間に鳴り響く『開けっ放しですよ』の警告音がうるさい。
小一時間かけて、ようやく整理終了。

その後、簡単な説明DVDがついているというので、見てみる。
便利な世の中ですね。
読んだ方が早い気がするけど、読むと頭の中に入って来ない時あるもんね。
説明してくれる方がいいよね。

DVD起動。
『45分かかります』
マジか。
長いなあ。
チャプターごとにしようと思ってメニューを開くが・・・。
何を見ればいいのか分からない。
結局、昼ごはんを食べながら流し見しました。

説明、面白かったです。
同じこと繰り返したりね。
これはあのチャプターを見てない人用の親切設計なんだろうけどなあ。
全部見てる人的にはいらないなぁ。

そして、お決まりの『そんなことしねーよ』シリーズ。
PL法だっけ?
コーヒーだかポテトだかが熱いって言わないからやけどしちゃったじゃないか!を防ぐやつ。

『卵ケースで氷を作らないでください』
しないわ〜・・・そんな形の氷いらないわ〜・・・。
『氷ができた時に、落下音がしますが、異常ではありません』
知ってるわ〜・・・確かに毎回猫がびびるけども〜。
人間はいちいち『異常音!』って思わないわ〜。

なかなか楽しいDVDでした。
ちゃんと見てないけど。
そんなわけで新しい冷蔵庫です。
ま、うちのじゃないけどね。



2013年06月22日(土) 真面目に議論


女性の社会進出について、ニュースをやっていた。
管理職の数が少なすぎると。
もっと増やさないとと。
増やす前にやること一杯あると思うんだよね?

そんなこと思ってたら、父がかみつく。
『女は仕事の飲みを軽視しすぎる。それじゃ仕事はやっていけない』
私の中でゴングが鳴り響く。

それってさあ。
家に誰かいて『ちょっと今から飲みだからよろしく!』ってできないと無理だよね?
子どもがいれば夕飯を作らなきゃいけない。
それを旦那様、もしくは祖父母がやってくれるのならできるだろうさ。
『そんなの関係ない』
あるに決まってんだろ!!

女性の管理職が多い国って、その辺の制度が盤石だったりしますよね。
ベビーシッターが当然の様にいて、当然の様に利用できるとか。
本気で男女平等で、『え?女性が家事?意味分かんない』という意識だったりとか。
子育ては母親という固定観念がないとか。

私も稽古で留守にすることは多いけど、なぜかやっぱり父親なのに『旦那に預けて』という表現になる。
父なんて生粋の亭主関白で、家事なんてやれるわけがない。
子どもにもの食わすとか、惣菜買ってくる以外無理。
昼間にちょっと母がいないだけで、どこに行ったか聞くほど。
ベビーシッターなんて高いうえに、母親が毎度仕事で飲みとか、あまり受け入れられていない。
そもそも、子どもが結婚式に出たり、公共の乗り物乗るだけでぎゃんぎゃん言われる世の中だし。
これはあまり関係ないか。

ともかく、ものすごーーく頭が固くて、『女性は家にいるもんだ』という人に、女性の社会進出など語られたくない。
大体、飲まなきゃ仕事できないって意味もあんまり分からない。
交流は必要ですけどね。
それが突然でなくてもいいと思う。
ちゃんと日程決めてくれたらあわせられるんだし。

てなわけで、じゃあもし母がバリバリのキャリアウーマンで、とつぜん飲み会になったら私たちのご飯はどうしてくれたんだ!
と聞くと。
『食べんでいい!』
この時点で負け決定ですよね?
そんなわけないもんね?
親の滅私奉公で子供が食えないとか意味分かんないもん。

で、ぐうの音も出なかった父のとった行動。
『早く食べんか!』と、ムスコに怒鳴り散らした。
すかさず「八つ当たりしないで!」と怒鳴れたよ、私!

父と議論すると頭をフル回転します。
今回珍しく圧勝。
その後、クイズ番組で全部答えられました。
頭が働いていたんだろうな〜。
色んな意見あるでしょうけどね。
子どもを産み、育てるのまで母が主流な日本は、まだまだ女性が社会進出するにはやりにくい国だなぁと思っちゃいます。
ほんと、仕事したうえでご飯作って後片付けして・・・って母親を尊敬しています。



2013年06月21日(金) 徒然なるままに


断熱材の厚さが変更になりました。
100mmのつもりが、77mmになるらしい。
大工さんと建築士さんの意思疎通の問題なのか・・・。
つまり、入らなくなっちゃったらしい。
大丈夫なのか・・・?
断熱はちょっとこだわりたかった部分なので、不安が〜!
しかしなぁ。
今からこれを全部ひっぺがして100入る様にしろ!ってのもなぁ。
23mmの差でそこまでする必要があるのかどうか・・・。
そんなわけで目をつぶるんですけどね。
前の家より悪くなることはないだろうし・・・と思う様にする。

枇杷豆腐なるものを作ってみました。
枇杷の種を使って、杏仁豆腐みたいな味になるんですってよ。
そんな不思議レシピ、試してみたくなるでしょ?
で、試してみた結果。
すごーーい!マジで杏仁豆腐の味だーー!!
あんな食べられそうにない種からこんな味が生まれるなんてーー!!
と、びっくり。
ただ、ちょっと灰汁っぽい感じがしました。
茶こしで濾すレシピなのでそうしたんですが、キッチンペーパーで濾すと大丈夫らしい。
今度リベンジしてみよう〜。

ロスバゲ稽古が本格化。
その中で、迷うことも多々ありますが・・・楽しいですね。
迷うことの一つは雑務。
やることが多いけど、何をやればいいのか分からない状態〜。
色々と決めていなかければなりません。
いいものをお届けできる様に・・・全力で頑張ります〜。

カザハナも絶賛稽古中。
大工さんの施工音を聞きながらやっております。
今回は数話読むのですが、全部自然と声質が変わります。
不思議。
でも楽しい。
チケット絶賛発売中ですが、お席に限りがあるので、ご予約はお早目に〜。
何せ、相棒様の集客力が半端ないので・・・。



2013年06月20日(木) お家計画〜トンネル〜


突然、判断を迫られることが多々あります。
今回は、二階の収納。
玄関の上に空間があるので、収納作れるんですって。
しかも、廊下に沿って、長い収納にもなるんですって。
要するに、トンネルになるんですって!!

楽しそう!!!
子供たちは喜ぶだろうなぁ。
トンネルなんてあるだけでもわくわくだもんなぁ。
秘密基地にもなるし、こっちから入ってあっちからばあ!とかできるんだよ〜?
すごくない〜?

と、『収納』より『子供の遊び場』としての機能として魅力を感じる33歳女子。
そして冷静になる。
子どもが遊び場にしなかったら何になるの・・・?
収納は割とたくさん作っているので、そこまで必要ない。
いらないものは別に作ってある倉庫に投げ込むし?
とすると、残るのは掃除という面倒な作業。
トンネルの中央部分なんて物入れたら確実に使わないものになるし、完全なデッドスペース。
高さは100センチちょいあるらしいので、狭いトンネルではないんですが・・・。
そこまでの収納・・・二階に・・・いる・・・?

トンネルの夢はあきらめたくなかったんですが、ものすごく無駄になりそうな予感がしたので、却下。
しかし、秘密基地は作ってあげたかったので、一部だけ収納にすることにしました。
それだけでも十分だよね。
トンネルには未練があるけど・・・と、これ書いてて私こんなに未練あったのか!と自覚。
誰か断ち切ってください★
いやもう『掃除』という一点のみであきらめてるんですけどね〜。
あとは、トンネルにすると、出口の部分もデッドスペースに。
そこに本棚でも置こうと思っていたので、それが使えないのは痛いんですよね。
でもトンネル・・・★

あ、あとようやく左官スタートです。
施工して一ヶ月半でクラックが10か所できたとかいう施工不良事例にびびってます。
ほとんどは『3年でまだクラック入ってない』とか『気にならない程度のものが少しだけ』というものなんですが。
色んな左官は経験済だし、大手お抱えの左官屋さんだし、防水シートの仕上げはものすごく丁寧で、建築士さんも『換気扇まわりに防水シートの時点でコーキングする左官屋さんは初めて』というくらい丁寧らしいんですが。
何せ、初めての壁。
施工指導はメーカーでしてくれているらしいのですが、不安は残ります。
ここだけが唯一不安・・・内装の壁はしたことあるらしいので・・・それに賭けます。
保障の話とか聞くとますます不安だけどな★

あと、お風呂が来ました〜♪
まだゆっくり見れていませんが、家らしくなってきました♪



2013年06月19日(水) 六歳徒然〜ムスコ〜


さて、本日をもってムスコは6歳です。
これをもちまして、一ヶ月毎のムスコ成長記を終了し、一年ごとの成長記録をつけたいと思います。
最後の一ヶ月ごと徒然なのか最初の一年ごと徒然なのか分かりませんが・・・どうぞ。

幼稚園で大好きな年少さんができてからと言うもの、ムスメに対する態度も変わってきました。
ちゃんと『お世話』しているのです。
最近は、静かに遊んでいたら『悪さしている』ではなく『仲良くやってる』になってます。
放置していてもいい感じ。
周りは心配するのですが、私は安心感をもってます。
ま、ムスメが気に入らないことがあるとすぐに泣いて訴えるからもありますけどね。
特にムスコに何かされると機敏に反応しますから。
静かだってことは、ムスコがちゃんと一緒に遊べてるというサインです。

私に癇癪を起させることは少なくなりましたが、まだまだです。
どうも『これ以上したらこの先どうなる』という想像力が足りないらしく、同じことを繰り返しては怒られます。
一度言われたらもうやるなと言ってるのに、すぐに調子に乗ります。
これはいつ治るんだろうなぁ。

父ちゃんがしつこくムスコをからかうせいか、いいことも悪いことも全部しつこい。
やめろって言っても聞きません。
ついに先日、じいじから『二回言って聞かなかったらげんこつ』という規則が出されました。
じいじのげんこつは痛いし、必要以上に怒るので、戦々恐々です。
それでも懲りないんだよなぁ。

そのしつこさが、年少さんへのお世話でも出ている様子。
幼稚園で先生から『Mちゃんのお世話をよくしてくれますよ〜。常にうしろをくっついて歩いてます』
・・・それ、ストーカー・・・。
何かお世話することはないかと、常に探しているそうです。
怖い・・・怖いよ!!
いいことでもしつこくされたら嫌われるってこと・・・ちゃんと教えていかなきゃなりませんね・・・。

あ、卵を自分で割れる様になりました。
非常に慎重で、卵をこんこんって何回やるんだ・・・と思いますが、『もっと思い切りいっていいよ』って言うと卵を全壊しそうなので、何も言わずに見守っています。

こうやって、できることが増えていくんですね。
来年の今頃は小学生になっているんですよね。
信じられません。



2013年06月18日(火) 一歳十一か月徒然〜ムスメ〜


来月はもう二歳。
なのに・・・。
しゃべりません!
おまるチャレンジしていましたが、しゃべらないのでサインでしか見れない。
それは面倒!
ついでに、トイレでのちっこを断固拒否なので、しばらく適当に放置しています。
はやくおむつ外れてほしいなぁ・・・。
楽したい〜。
梅雨までに外れてほしかったなあ。

ジャンプを取得!
今まで『ジャンプ!』って言っても、どっちかの足はついているか、ともすれば膝が曲がってるだけでした。
両足空中に浮かぶことが多々発生。
これは取得でしょう。

と、同時に動きが活発になってきました。
ムスコと一緒に走る走る!
この調子でやせてくれることを希望。

食べる量は相変わらず。
いくらでも食べられてしまうので、太らない様に制限しちゃいます。
ムスコには『残すな』と言っちゃうけど、ムスメは途中でやめると『あら、やめるの?残す?』となる。
ムスコは食べても太らないからなあ。
実にうらやましい体質です。

たまーに言葉を発します。
『ムスコくん』『ばあば』『わんわん』
絵本を見ながらなら、多々話します。
が、水がほしいやらご飯がほしいやら、母ちゃんやら父ちゃんやらは発しません。
『母ちゃんは?』と言うと言いますけどねぇ。
ばあばが帰宅すると『ばっばっばっば!』
父ちゃんが帰宅すると『きゃーーーー!!』
私?
なんかあまり歓迎されてない気がします。

絵本大好きになりました。
ビデオを見せてもらえない中号泣していても『絵本読む?』と言うと顔が輝き、選んで持ってきます。
あまり読んでやらなかったのに、いつの間に好きになったのかしら♪
読み始めると、『きゃー♪』と笑顔です。
たまに、宇宙語で自分でも読んでたりしますが、たまに絵本にそったリアクションしたり、擬音を発したりします。

女子な一面も。
私のバレッタがあって、一度つけて『かわいい〜♪』と褒めたたえました。
すると、たまに持ってきて『つけろ』と。
それを私がつけるとひどくお怒りに。
つけてやると、満面の笑みで父ちゃんに見せに行きます。
父ちゃん大好き。
で、一度見せたら用はないらしく、『取れ』と寄ってきます。
しばらくすると、もう一度『つけろ』と持ってきます。
私、スタイリストですか?

癇癪もひどくなりました。
ムスコを見てるからなのか、本来の気質か。
気に入らないと人をたたくし、ものを投げる。
将来が怖くて仕方がない。

とにかくすべてを『これー』で済ませ、それを私が分かってしまうもんだから、言葉が発達しません。
かと言って、いじわるというか言葉を促す為に『これじゃ分からん』と言うと癇癪起こす。
嫌なお年頃に突入した感じです。



2013年06月17日(月) 怒られ男児


さて、食事会が始まる前のこと。
泣きながら入ってきた一人の男児。
いつもよく泣く子なんです。
ママが大好きで、ママがいるとハイテンションになって、ママがいなくなると分かるとその前からずっと号泣な子。
そんな子が、泣いていてもあまり心配ではないんですが、皆が楽しそうにしている中、その子だけがないている。

どうしたの〜?と思ってみていると、目があった!
そしてドタドタと近づいてきた!!
何?何事?

『ムスコ君からいじめられたーーー!!』

なーーーにーーーー!?
おい、てめえ何したんだ・・・そういやしょっちゅう家でこの子のことを『弱い』って言ってんな。
お前のどこが強いのか分からんが、自分より弱いと思ってる相手をいじめるたあ情けない奴だ!
よくよく聞くと、言葉でいじめ、そしてひっかいたらしいですわ。
はあ・・・なんてことするんだ・・・と思ってたら。
横から女の子が。

『ムスコ君私のタオル隠した〜』

なーーーんーーーだーーーとーーー!?
女の子までいじめてんのか!
後で事情を聞くと、女の子の活躍するアニメのシャツをよく着てきている女の子。
あのアニメが嫌いだから、その子の持ち物を隠すらしい。
意味が分からん。
じゃあ、お前の大事な戦隊ヒーロー、お母ちゃん嫌いだから、かくしていい?
と言ったら、ようやく自分のことに置き換えられたらしいですが、しつけ、これであってる?

幼稚園に行くたびにげんなりします。
救いは、その女の子が『ばっかじゃないのー』という対応をしてくれたこと。
女の子の方が精神年齢が高いので、ムスコの行動は『ガキ』であるらしいです。
そりゃそうか。

先生に言わせると『年長さんになってずいぶん落ち着いたんですよ』らしいんですよね。
・・・それ、年中さんまではどんだけ大変な子だったんです・・・?
もうやだー・・・なんとかしてくれあのクソガキ〜・・・。

年中さんよりはマシになったということは、少しずつは落ち着いていくんだろうけどなぁ。
自分が怒られるだけなら何とも思わないけど、他の子に迷惑かけてて嫌われてるってのが嫌だなあ。
人間関係・・・うまくやってほしいなあ。


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