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随筆
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2013年07月02日(火) 歯医者


歯医者に行きました〜。
右奥歯の詰め物がとれたんですよね〜。
予約がいっぱいだったので、先週取れたんですが、痛みもないし、しみることもないし・・・。
と、予約が余裕でとれる時にしました。

二番目についたのに、四番目に呼ばれるという切ない状況でしたけど。
なんでだよ。
その人ついさっき来たばっかりなのに。
いつも、来た順でカルテ準備して、あいた歯科衛生士さんが対応していくのに。
私のカルテがなんで最後だったのさ・・・。

三月だか四月だかに行ったばかりなので、特に虫歯が増えてるわけでもなく。
歯石を取るわけでもなく。
埋めるだけで終わるだろうと思っていたんですけどね。
『詰め物全部削ってから新しいの入れますからね』
ということで。

削った削った・・・。
ここ、こんなにたくさん詰めてたっけ?
ああ、一番痛かった虫歯ここだったっけ?
削り終わった時は、『なんか、ここの歯は少し押したら全部かけそうだけど?』という状態にされました。
ちょっと痛いこともあり。
神経に触ったんでしょうけど。
痛くないと思っていたので、ショックだったわ。

詰め物して終了でした。
ふう、やれやれ。
歯医者が一回で終わったのって初めてだなあ。
当然だけど。
詰め物がかけただけなんだから。
でもちょっとうれしかった。

うれしいと言えば、ムスメがたまーーーにちっこをトイレでする様になってきました♪
『トイレ行く?』と言って、頷いて行ってくれまして。
日曜日は、数滴出た程度なんですけど、月曜日はしっかり出してくれまして。
『でた!』と喜んでおりました。

が、その後はふつうにおむつにするんですけどね。
今日あたり二回行ってくんないかな。
そんな感じで段階踏んでいってくれるとうれしいなぁ。



2013年07月01日(月) ドライブ


追い出され日曜日。
まずは表現塾にカザハナ宣伝に伺います。
四人しかいなかったけどね・・・。
終わりがけに行く方がいいのか・・・?
ムスコとムスメが走り回ってる間にさっさと稽古が始まってしまったので、そろそろとお暇しました。
本当にうるさかったんだもの・・・。
表現塾が稽古している場所って広いんですよね。
かくれんぼができるもんだから二人とも大はしゃぎですわ。
宣伝にいまいちならなかった気がしながら退散しました。
むぅ・・・なかなかうまくいかないなぁ。

そんで、湯布院に行きました。
滞在時間10分くらいで★
蒔絵シールがほしかったんですよ〜。
いずれ・・・と思っていたんですがね。
雨でしょ?
行くとこないでしょ?
ドライブ?
あ、じゃあ湯布院行きたい♪
駐車場代取られるの嫌だから、近くのスーパーに停めて、私がダッシュで買ってくる!!

と、湯布院まで行きました。
最近湯布院は高速で行くばかりなので、下道を久しぶりに通りましたね。
久しぶりで気持ちがよかったです。
雨でしたけどね。

スーパーの近くだった気がした店ですが、結構遠くて、観光客がのんびりと傘さしてうろうろしているなか、速足もしくは走ってお店に向かう私。
そして目的のものを買って、そそくさと退散しました。
湯布院に来て10分で帰ったのなんて初めてだわ〜。
でもこんなんでもいいかもね。

帰りに、おっさんの希望もかなえたし、ムスコの希望のおやつもカフェで食べたし♪
まあまあ充実のドライブでした。
カフェでいただいた黒大豆茶?がヒットだったんですが、手持ちがなくて断念。
現在、財布の中身34円!!!
使わないつもりでおろさなかったんですよね・・・。
そしたらおっさんが買いたいものが結構してさ・・。
いやー、危なかったー。



2013年06月30日(日) お家計画〜いよいよ?〜


腰板がはりめぐらされました。
おお〜・・・なんか家っぽい〜!
腰板・・・管理できるんだろうか・・・。
いや、うちが希望している塗り壁高いんですよ。
節がある腰板で、塗り壁の面積を減らした方がなんぼか安いという・・・。
おっさんも腰板希望だったから、いっそのことそうしたんですけどね。

洗面所も腰板だったっけ!?
洗濯機の裏とか・・・カビないの!?
不安でいっぱい。
見えるところなら管理するぞ〜という気合が入っていたんですけどぉ。
見えないところは無理っすよ〜・・・。
カビが生えたらその時点であきらめちゃうよ〜。
それじゃダメだよ〜・・・それじゃ家中カビだらけだよ〜・・・。

洗濯機を置く前に防カビの塗料を塗るべきなのかしらん。
洗面化粧台置く前にもやりたいけどね。
今度聞いてみなきゃ。

そんでもって、明日からは何と床板を張るんですってよ!!
何?もうそんなとこすんの?
え?引き渡し8月末って言ってなかった?
もしかしてもしかしたら、早く終わるの!?

希望的観測ですけどね。
あ〜でも・・・ロスバゲチラシまだできてないんだよなぁ・・・。
チラシ渡して宣伝しときたかったんだけどなあ。
すでに言ってはいるのですが、直接渡したかったなぁ。
仮チラシでも渡しとくかなあ。
建築士さんがちゃんと連絡してくれるとは思うのですけどね。
つーか、早くできるデメリットがそれってどうなのよ。

早くできるに越したことはないんですよね。
そろそろ稽古も増やしたいって話になってるし。
同居状態で増やされると、嫌味が半端ないし。
むしろ出してもらえない。
新居ができたら、何も言わずにこっそり行けますからね♪

そんなわけで、明日からは床板張りです♪
楽しみ〜♪
壁もまだ全くできてないのに・・・大工仕事がものすごく早い感じ。
いや、基本的に一人だからそんなに早くないんだけどね。
もう7月だしね・・・。



2013年06月29日(土) バタバタ?


今度ロスバゲで公演するホール。
これは、新しくできたホールです。
まだ準備室しかない状態。
完全オープンは7月20日以降。

そんな中、見学だけはできるということなので、見学希望日をすりあわせてみました。
来週。
ちょっと・・・厳しいかな・・・?
と思いつつ電話。

三か所に転送され、三か所に同じことを聞かれる。
三か所目で思わず『さっきも言った』って言っちゃった★
なんかなあ。
転送してつなぐ為に情報聞いたんじゃないのかなぁ。
聞いた以上は次の人にちゃんとまわしてほしいなあ。

携帯からかけていたこともあり、ちょっといらっとしながら待つ。
で、やっぱり希望日は厳しそう。
オープン前でバタバタしているし、見学希望も殺到中なんだとか。
とりあえず、希望日をお伝えし、連絡待ち。

すぐに電話がかかってくる。
早いなあ。
それなら保留でもよかったんじゃ?と思いつつ電話に出ると。

『すみません、電話が切れてしまったみたいで』
ん?電話切っていいって言ったよね?
折り返すって聞いたんだけど・・・違ったのかしら?
と、頭で考えながら応対。
『希望日なんですけど、担当が忙しくて・・・16時以降なら詳しくご案内できるんですが、それより前だと見学だけということになります』
その時間は視野に入ってなかったなぁ。
皆10時とかくらいかと思ってたしなぁ。
じゃあ、皆におろしてまた折り返します〜ってことに。

そんで『至急』って題名で皆にメールを送ろうとしていたら、また電話。

『先ほどはすみません、希望日なんですが、9時からでしたら可能です』
さっきとは別の人の声。
ああ、さっきの人は本当に電話が切れたと思ってかけ直してたのか。
で、今度は担当から直接電話がきてるのか。
どんだけバタバタしてんだ。
部署内はどんな迷路になってるんだ。
見てみたいわ!

言ってることが全然違うので、確認。
9時だったら案内してもらえるのね?
というわけで、9時になりました。
集合場所をちゃんと聞く前に電話が切れました。
よほどバタバタしてんだなあ・・・大丈夫かなぁ、このホール・・・。

何はともあれ予約完了。
ちょっと疲れた面白予約でした。



2013年06月28日(金) 幼稚園読み聞かせ


幼稚園に読み聞かせに行きました〜。
これから毎月・・・。
年少さんの時は、一家庭一協力のできるものに何個も○をつけたけど、調整して一つだけでした。
年中さんの時は、第三希望くらいまで出す様になってました。
今回は、年少さんの時とアンケート形式は一緒なので、『どっかの月の読み聞かせにあたるといいなぁ』と思ってたくさん○をつけたら。
全部の月の読み聞かせ担当になっちゃったよ。
希望者いないのかぁ・・・。

ご老人はある程度何でも受けいれてくれるし、どんな話でも噛もうとも、ムスメに目がいってて聞いてない。
気楽っちゃ気楽。
ところが、幼稚園児はとっても素直。
面白くなきゃ『面白くない』って言われちゃう。
なので、毎度緊張します。
一応、ムスコに『どれがいい?』と、下読みして選んでもらってます。
これ、ちゃんと皆にも受けるんですよねぇ。
子どもには子供の感性があります。

そんなわけで到着すると、子どもたちは外で体操中でした。
ムスメと一緒に待っていると、お友達がわらわらやってきて、むらがります。
ムスメは『かわいい〜』と言われまくってご満悦。
女の子は率先して面倒を見ようとします。
ムスメと手をつないだ子は『もう〜なんでついてくるの〜』だって。
手をつないでるからだよね★
なんか、ついて来られるのがうれしいんですよね。
で、見てるだけでも『ムスメちゃん私のこと見る〜』って。
そんで他の子にも『さっきムスメちゃんあの辺で私のことずーっと見てたんだよ〜』って。
いかにも何でもなさそうに話すけど、うれしさが隠し切れない。
女の子はかわいいですね。

男子の中には、ふつうに抱き着いてくる子とかいたけどね。
皆妹や弟がいたりするので、扱い方は心配いらないんですよね。

さて、そんなわけで読み聞かせ。
子どもらが好きなうんちが出てくる話と、今お外に大量にいて子供たちが大好きなダンゴ虫の話。
読み終わると『もう一個ーー』と催促。
そんなわけで、ムスコが『これも読んで』ってしきりに言っていた三番手、おならの話。
・・・なんでこんなのばっかり手に取っちゃったんだろう、私?
子どもが笑うだろうと思ったらつい・・・。
いや、もちろんどっちか片方にするつもりだったんだけどなあ。

来月は何にしようかな。
選ぶのは苦痛なんですが、反応がいいと楽しいんです。

ちなみに、昨日書いたTシャツ切り刻み事件は濡れ衣だったそうです。別の子の話だったらしい・・・よかった・・・なぜか先生からは平謝りされたけど・・・違うんならいいんです・・・やりかねないムスコだからなあ。



2013年06月27日(木) 幼稚園


幼稚園のお誕生日会に行ってみました。
たまたまおっさんも休みだったので、両親で行きました。
うちだけでしたが。

到着してすぐ。
『あっ!ムスコ君のお母さん!』
・・・その勢い・・・なんかやだ・・・。
『ムスコ君悪いんで!』
ああもう・・・また何やったんだよう・・・。
『○○ちゃんをたたいて先生に怒られたんで!!』

これを三人から報告されました。
ぐったり。
しかし・・・。
周りを見回してみると、話しかけられてんのうちらだけだな。
話しかけやすいのかしら。
読み聞かせしてたからかしら。
でもおっさんも話しかけられてんな。
お父さんは珍しいからかしら。
何よりも、ムスコが悪さするから報告の為に話しかけられてんだけどさ・・・。

ムスコは相変わらず、マイクでしゃべるとなると声が小さく、恥ずかしがってばっかりでした。
ほんとにお母ちゃんのムスコかい?
ま、お母ちゃんも学生時代からこうだったわけじゃないけどさ。
アドリブとか嫌いだけどさ。
前説、後説大嫌いだけどさ。

最後はハッピーバースデーの踊りとかいう不可思議なものをやらされました。
なんか、円になるんですよ。
で、お誕生月の子と親が真ん中で小さい円を作る。
ここで、一つの円のはずだったと思うんですが、三つ円ができてたけどね。
そんで、外回りの子たちがどんどん真ん中に寄ってきて、誕生月の子が追いつめられるという・・・。
何これ。
いや、楽しそうだからいいんだけど、何これ。
円が小さくなったり大きくなったりしながらわしゃわしゃやって、終了しました。
楽しかったですけど。

で、帰りがけにまた報告された。
『俺の服はさみで切られた』
えっ!?
『その服捨てた』
マジで!?

帰宅してまっさきにムスコに問いただすと、どうやら年中さんの時の話の様。
言ってよ・・・先生・・・謝罪くらいさせてよ・・・。
服をおじゃんにしたとか・・・菓子折りか弁償いるでしょうよ・・・。
うちの服は某西松屋だからいいけどさあ・・・。

やられる方がやる方よりマシな私は、やる方であるムスコの対処にものすごく困ってます。
・・・服切った相手の子のママ・・・怖そうなんだよなあ・・・。



2013年06月26日(水) 脚本


また、母の友人から依頼がきました。
敬老会での劇に脚本を書いてほしいと。
苦手なんですよねえ。
だってさ。

べたなお笑い。
セリフは短く。
数人出して。
テンポが早いのは無理。
大道具がたくさん出てくるとか無理。
役作りとか無理。

こんな条件がつくんですよ。
とにかく、敬老会でうければいいらしいんですが・・・。
そんな無理難題・・・。
前回は考えて作ったけど、テンポと役作りの問題で却下。
結局、大分のとんち名人吉四六さんの力をお借りしまして。
本をそのまま脚本にしたんですよね。

で、一年たちまして。
一応吉四六さんは好評だったそうなのです。
じゃあ次は落語か何かにしてみるかなぁ〜と漠然と考えていたんですが。
落語の本、倉庫だわ。
図書館で探してみたんですが見つからなくてねぇ。
結局、また同じ様な、吉四六さんと似た様な『吉吾』さんとやらに頼ってみました。

・・・ほんとに似た様な話だな。
前回は、吉四六さんが宝物を穴に埋めて『ここを掘るな』か何かしたんですよね。
それを奪ってやろうと村人が頑張ったけどなくて・・・結局それは吉四六さんの作戦で、その場所を耕してほしかったから、そんな立札をたてた・・・みたいな。

今回は、吉吾にいつもからかわれてるから、海に投げ込んでやろうとすんだけど、これまた家に宝ものがあるってんで村人がそれを取りに行った隙に、うまいことやって通りすがりのサバ売りと入れ替わる。
入れ替わりをしらない村人たちがそのまま海に放り投げるけど、サバ売ってる吉吾がいて、皆びっくり。
浅いとこに投げられたからサバしか採れなかったとほざく吉吾に騙され、自分も海に投げてくれとか言い出す村人・・・みたいな。
本編では本当に投げられて溺れるのを吉吾が助けるんですが、場面転換が面倒なので、サバ売りが自力で海から出てきて、真相解明・・・くらいにしときました。

ほんと、オリジナル作る人ってすごいわ〜。
本からとってきたのを読まれるだけでもこっ恥ずかしい。
自分で作ったものだったら更に恥ずかしいだろうな〜・・・。
物書きにはなれそうにありません。


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