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随筆
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2013年12月10日(火) ものものしい・・・

最近、ムスメと自分のデブさ加減に危機感を覚えたので、ようやく散歩に行くことにしました。
これから寒くなるってのに。
多分、寒くなったらまたひきこもるのに。
今年の冬は寒いと聞いていますが、寒くなるのが遅い気がする。
なので、今のうちに・・・と散歩中。
ムスメが公園の場所を覚えてしまったので、遠回りして公園に行く・・・という感じになりつつありますけど。

そして、最近気になるお家が。
地区の班の人なんですが、最近引っ越したんですよ。
前のお宅の嫌がらせがひどいとかで。
小さなお店をやってるんですが、たまたま店の前に車を停めたりすると、『出られない!』と大げさに文句言われるんですって。
なかなかヒステリックな方の様で、うんざりしてしまい、別のところに土地を買って、引っ越したんですよ。
そして、その家はどうなるのかな〜と思っていたら、別の方が引っ越してこられて、先日挨拶に来たんです。
あの小さいお店はどうなったのかしら〜と思って通りがかってみると。

・・・なんか・・・ものすごくでっかい車庫が建ってる・・・。
家の中が全く見えない。
シェルターみたいな車庫。
この車庫・・・入るのも出るのも面倒じゃない?
電動なのかしら。
かわいいお店は、建築関係の事務所になってました。

なんか、あのシェルターの様な車庫だけ見ると・・・。
堅気に見えない・・・。
いやでも、挨拶に来た時はものすごくふつうの人だったし。
きっと車がとっても大事なんでしょうよ。

と、思っていた次の日。
あれ?なんか工事してる・・・。
そのお宅の西側は畑なんですね。
で、その西側にある窓の部分に、衝立を・・・。
・・・そんなに家の中見られたくない?
確かに通りからその窓見えるけど・・・。
カーテンしときゃいい話じゃない?
私の様に散歩しながら、その家の生活を妄想する様な人がいるからかしら(怪しい)

これでもかってくらい、家の中を見せないやり方・・・。
か・・・堅気に見えない・・・。
神経質だということにしておこう。
いや、それもそれで嫌だけど。

ま、あのシェルターの様な車庫を要するお宅には、前の家のヒステリックさんも文句言えないんじゃないかな。
私の中で勝手に謎が深まるばかりの住人。
今度の班会がちょっと楽しみです。



2013年12月09日(月) 大冒険?


自転車で、約4キロの商業施設まで、アーケードゲームをしにいく・・・という冒険をしてきました。
最近、自転車になかなか乗っていないムスコ。
おっさんが担当だったんですが、あの人飽きると見向きもしないんですよねえ。
まだ補助輪外れていないんだから、ちゃんと外してほしいんだけどなあ。
おっさんが出勤日ですることないし、自転車に慣れる意味で頑張ってみよう!と、出発。

全然青信号で渡れるタイミングだったのに、横から来た車にびびり、渡れず、赤になったり。
大声でストップをかけ、バックさせ、止まらせたというのに。
『坊や、行きな!行きな!』と行かせてあげようとする大通りの車のみなさん。
いや、あたたかいけど・・・こんな大通り(国道)で赤信号わたるとか無理!!
ムスコはそのまま止まらせ、信号が青になるのを待ちました。
いやー、ひやひやしたー。

どうやら、青信号中に、左右からくる車にびびる様です。
左右の車は赤信号だから止まるんですけどね。
ちょうど渡ろうとした時に、右から車が来てゆっくり止まったんですが。
それがそのまま来る気がして怖かった様。
こりゃ、もっと慣れさせないと怖いわぁ。

『はい、びびらずにそのまままっすぐ!』とか『坂道だからね〜』とか指示しながらの自転車。
疲れました。

ようやくゲームに到着すると。
あれ?この前の大きいお友達がいる。
山の様にカードを持っていて、いらないカードを抽選箱に入れてくれたおじさん。
と、隣に子供。
親だったんかい・・・と思っていると、なんと幼稚園で一緒のお友達。
・・・同い年の子供の父親が、平日に一人でアーケードゲームを大人遊びしてたのか・・・。
なんだろ・・・この微妙な気持ち・・・。

そして、その父親はシビアでした。
子供とは持ってるカードを確実に別にしてあるんです。
子供がゲームをする時、相手に有利なタイプのカード持ってなくて『このタイプがほしい』と言うものの、父親のカードから出してあげるでもなく。
仕方なく、その子は別のタイプで戦ってました。

貸してやれよ・・・。

いやはや、なんとも奇妙な親子でした。

帰りも自転車。
電車見ながら走って転ぶ・・・というあほなミスをしたり。
下り坂が怖くて自転車を押していたら、バランスを取りづらくて四苦八苦。
結局散歩中のおじさんに助けられる・・・というアクシデントもありつつ。
なんとか帰宅しました。
2時間以上外にいました。
頑張った、私!



2013年12月08日(日) 読み聞かせ


幼稚園での読み聞かせ。
また五冊選んで、ムスコに聞かせ、順番を決めてもらう。
あまり面白くはないものがヒットだったりする。
何でこれ?と聞くと、『嬉しそうな顔しているから』とか返ってくる。
『笑える話』よりは、『ほんわかする話』が好きな様子。
他の子も同じ・・・なのかな・・・?

到着すると、園で一番元気な子が話しかけてくる。
『今日も絵本ー?』
そうだよー。
『あれがいい!おなべことことするやつ!!』
同じのは持ってきてないよ〜。
『えー!?』

お話しを覚えててくれることがすごくうれしい・・・が・・・。
あれ・・・あまり反応よくなかった気がするんだけど・・・。
気にいってくれていたのか。
知らなかった。
もう二か月くらい前に読んだやつなんだけどなぁ。

そして、なぜかムスメが教室に入りたがらない。
先生が『見てますよ〜』と、抱っこしてくれたんですが、もちろん号泣。
しかし、そのまま扉の向こうに消えてしまうし、子どもたちは絵本を待ってるしで・・・。
外が気になりつつも、二冊さくさくっと読み終えました。

反応がないってのは、『よく聞いている』らしい。
普段は、ここまで聞かないというのはちょくちょく聞くんですが。
でも反応ないと、面白くないのかと思っちゃう。
面白いから『静かに』聞いているそうな。
ムスコの話によると。
こっちは、面白いところでくすっと笑ってほしいんですけどね。

『もう一冊ー!』とせがまれたんですが、先生が『二冊まで』と止めちゃいました。
何か予定があった感じもするし、そうでない気もする。
先生的には『二冊なんだから三冊も読ませたら悪い』なのかしら。
だとするなら、三冊の用意はあるって言った方がいいのか・・・。
もんもん。
子供たちのブーイングの嵐の中、退散しました。
ま、咳も残っていたので、二冊で助かったんですけどね。

で、外に出ると、S太がムスメの面倒を見てくれていました。
先生によると『俺ムスメちゃんのこと知ってるから見ててあげる!』と名乗り出てくれたそうです。
おかげさまで、号泣していたはずなのに、笑顔で遊んでいました。
S太、ありがとう〜♪



2013年12月07日(土) 公園


ようやく咳が少し落ち着いてきました。
午前中にいつの間にか寝てしまったムスメさん。
午後、暇を持て余したので、公園にでも連れて行くことにしました。
図書館にも行きたかったので、図書館前のちょっと大き目の公園。

先客は二組。
全員女の子。
ママたちもばらけている状態だったので、そのまま挨拶してムスメを追いかけます。
この日のムスメさんは、無謀なことを嫌がる。
いつもは、高い滑り台でも平気で滑るんですけどね。
『おいで』と、私を呼び、一緒に滑ろうと言う。
そして、私と一緒でもちょっと高い滑り台には行かない。
午前中の睡眠が少し足りなかったので、ちょっと機嫌が悪かったのかしら。
絶対にのぼれないところから上りたい!と号泣したり、なかなか面倒でした。

ふと見ると、二組のママさんたちが仲良く談笑中。
二人と一人ってなんとなく気まずい。
しかし、全員初対面だし・・・ムスメを放置もできないし・・・と、ムスメと一緒にあっちこっち遊ぶ。

と、二組の女の子たちが遊び始め、なぜかムスメもそれについて行こうとする。
完全に無視されてるんですけどね。
『なんでついてくるの?』という感じなんですけどね。
『よーいどん!』と逃げていく子たちを嬉々として追いかけるムスメ。
ちょっと不憫★

その時に少しだけ『あ、勝手に混ざってるつもりらしいです〜』とか何とかママさんたちにやんわり許可を得て、追いかけさせてもらいました。
ママたちはにこやかに応対してくれ、そのままおしゃべり。
その会話が漏れ聞こえてきました。

『育児サークルなんですよ〜』
「へぇ〜」
『おやつも、手作りで用意してますので、何もいらないんです〜』
「そうなんですか?」
『あ、材料費300円だけいただいてます〜』
「300円?安いですね〜」
・・・いや、高いだろ・・・?と思うのは私だけ?

育児サークルに勧誘されていました。
・・・断れないよなぁ・・・。
連絡先を交換し、『馴染めなかったら一回で終わりでも全然かまわないんで〜』
「じゃあ・・・お試しでとりあえず・・・」

こういうのって、チラシか何かで『興味があったらぜひ〜』くらいにとどめておいてほしいですわ・・・。
直接勧誘されたら断りどころがない。
良かった・・・話しかけられなくて・・・。

公園や子供ルーム、たまにこういうことがあるから苦手です。
色々あって楽しいんですけどね〜。
その会話が飛び火するのを恐れ、早々におやつで釣って帰宅しました。



2013年12月06日(金) ホラーよりも恐怖


義父母宅の隣が、建て替えしていました。
うちより一ヶ月くらい遅れて建ててました。
三か月近く行っていない間に、出来上がっただろうなあと思って、おっさんたちが行った時に『どうだった?』と聞くと『まだできてなかった』と。
え?なんで?
そもそも8月にはできるって話が、できないから9月まで賃貸延長したんだよね?
もう11月ですけど?

という、不可思議な話の真相が明らかに。
大工が金持って逃げたそうな。
ええーーー・・・・。
1500万円前金で払っていたのに、関連する業者は一銭ももらってないと。
窓とか、基礎とか全部。
全部大工さんが持っているそうな。
で、材料がそろわないからもう建てられないと。

しかも、どこまで進んでるのかは知らないけど、『全く住めない』状況らしい。
建てつけも悪い(戸がななめになってるらしい?)
市の許可ももらってない。

そもそも、隣の家は、持ち家の前に建てる予定だったんですよね。
それが、一度取り壊して建てることになりまして。
慌てて賃貸探して引っ越したんですよ。
・・・せめて前の家が残っていれば・・・。
現在裁判中らしいですが、大工の手元には何も残っておらず、差し押さえられそうなものもないので、どうしようもなさそうだと。

ね?ホラーでしょ?
まさか身近でそんなことが起きているとは・・・。
隣でよかったというべきか・・と思っていたら。
『うちも壁を塗り替えてもらったんだけどね』
は?頼んでたの?
『ものすごくいい人で、60万のところを50万にしてくれるって言って。それで更に5万値切ったんだ』
・・・だからそういうことするから・・・。
『それでも快く『いいですよ〜○○さんの頼みですから』って言ってくれてなぁ』
・・・・。
『こんないい人おらんと思ってたんだけどなぁ』
いや、だからいなかったんだわ。
義父の『値切ってくれる人はいい人』の考えを改めるのにはどうすればいいんですかね?

結局、壁は塗りムラがたくさんあるそうです。
塗れてないところもあるそうです。
被害がそんなもんですんでよかったんでしょうね。

建ててる間、結構敷地は広いのに、なぜか公道にまで荷物を置いていて、ずさんな管理だなぁと思ってたんですよ。
大工さんに直接頼んだ方がそりゃ安いんでしょうけど・・・こんなリスクもあるんですね。
ま、大手に頼んでもリスクは0じゃないですけどね。

うちの建築士さんはよく計算ミスするし、大工さんは寸法間違えたり、色々あったけど・・・。
無事に建ってよかったなあ・・・と心から思いました。



2013年12月05日(木) 義父母来訪


はじめてですよ。
住み始めて3か月。
ようやく新居に義父母をお招きしました。

ことの発端は、住み始めた直後のこと。
遊びに行くという電話をおっさんが義父にしたところ、『また来るんか』と言われまして。
義父としては、冗談のつもりだった様なんですが、その冗談を毎度言われることにおっさんが切れましてね。
まあ、その前にもちょいちょい断られたりしていまして。
『しばらく行かない』と言って2か月。

ちょっとほとぼりが冷めた頃に、ムスコもいい加減義父母に会いたいということで、遊びに行きまして。
その日は私フリータイムでしたので、おっさんたちだけで行きましたらば。
義母はずーーっとテレビに夢中。
ムスコはわがまま放題で、ぷちーんと切れたおっさん。
ずーっと『新居にさくらんぼを植えに行ってやる』と言ってくれていた義父に『植えるとこないからいらない』とのたまい。
その日はさっさと帰って来てしまいました。
やべえ・・・また喧嘩になる・・・と思ったので、いい加減仲裁。
植えるところはあるので、ぜひ植えがてら遊びに来てくれと。

それから私の携帯にばっかり連絡が入る様になりました。
大丈夫かこの親子。
道に迷いながら、なんとかご来訪。
さくらんぼも無事に植え、しばらく談笑しておりました。
私はその間、すき焼き作ってました。
ああ、家事で会話に参加しなくていいって・・・楽・・・!
こういう逃げ方もあるのか(おい)

すき焼き食べながら、ホームビデオをみて楽しむ・・・という・・・。
会話があるんだかないんだかよく分からない状況でしたが。
まあ、おおむね楽しんでいただけたかと。
ようやく『新居にお招きする』というイベントが終わりました。
何度問いかけても『いずれ呼べばいいんじゃない』と、乗り気じゃなかったおっさん。
そうは言っても、こういうのって終わらないともやもやすんだってば!!

肩の荷がようやくおりました。
もう大々的にお招きする人たちはおりません。
新築祝い!と大々的にはやらないし。
これでようやく『夕飯をふまるう』から解放されます。
ふるまう料理は苦手です。
ちょっと失敗しても『あ、失敗したわー、ごめんごめん』で済む食卓って大変ありがたいことですね。
すき焼きなんてめったにしないから、味が決まらない間は『えー?どうしようどうしよう』ってあわてっぱなしでした。



2013年12月04日(水) 悩ましい


お休み明けの月曜日。
幼稚園では、ある話題で持ち切りになる様です。

ゲームの話。

ムスコもはまっているアーケードゲーム。
これで、何が取れたかを自慢しあうらしいのです。
本人たちは自慢というより報告なんだろうけど・・・。
強いのを一つも取れていないムスコにとっては、自慢にしか聞こえない。
昨日は車でお迎えだったのですが、車の中で半泣きで、
『○○がほしい・・・○○さえあれば・・・ゲームしなくてもいいのに』

おいおい、本末転倒じゃないか。
え?それ使ってまたゲームしたいんじゃないの?
取れればいいの?

まあしかし、その○○とやらは、中古品でも3千円以上するレアもの。
・・・皆、どうやってそんなレアものゲットしてんの?
出会うことすらできないんだけど?
そもそもさー・・・皆お金持ちだよなぁ・・・。
一回につき100円だけどさあ・・・。
並んでる子を見回してみると、皆たくさん持ってる。
50枚持ってたとしても、5000円かかってるってことだからね?
クリスマスプレゼントの相場超えてるからね?

ムスコが本当に、○○さえ手に入ればゲームしなくていいって言うなら・・・。
逆に安上がりだけどさ。
絶対そうはならない。
次から次へと、強いやつは出てきて、かっこいいやつが出てきて、次はあれがほしい!ってなるに決まってる。
・・・よくできてんなぁ・・・。

しかし、半泣きで訴えるムスコがかわいそうにもなる。
幼稚園で『これ手に入れた!』と自分の欲しいものを持ってる子が自慢してくるんじゃなぁ・・・。
そりゃほしくもなるよなぁ。
ほんと、どうやって手に入れてんのかなぁ。
前回ならんでた時なんて、その○○を3つくらい持ってるやついたもんなぁ。
どういうことだ・・・。
それ一枚千円くらいで売ってくんないかなぁ(こら)

親がそんな気持ちにすらなる、巧みな商品戦術。
ほんと、よくできてるよ。
クリスマスプレゼント、マジでこれにしようかと思うほどだよ・・・。
困ったもんにはまってくれました・・・。


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