最近、ムスメと自分のデブさ加減に危機感を覚えたので、ようやく散歩に行くことにしました。 これから寒くなるってのに。 多分、寒くなったらまたひきこもるのに。 今年の冬は寒いと聞いていますが、寒くなるのが遅い気がする。 なので、今のうちに・・・と散歩中。 ムスメが公園の場所を覚えてしまったので、遠回りして公園に行く・・・という感じになりつつありますけど。
そして、最近気になるお家が。 地区の班の人なんですが、最近引っ越したんですよ。 前のお宅の嫌がらせがひどいとかで。 小さなお店をやってるんですが、たまたま店の前に車を停めたりすると、『出られない!』と大げさに文句言われるんですって。 なかなかヒステリックな方の様で、うんざりしてしまい、別のところに土地を買って、引っ越したんですよ。 そして、その家はどうなるのかな〜と思っていたら、別の方が引っ越してこられて、先日挨拶に来たんです。 あの小さいお店はどうなったのかしら〜と思って通りがかってみると。
・・・なんか・・・ものすごくでっかい車庫が建ってる・・・。 家の中が全く見えない。 シェルターみたいな車庫。 この車庫・・・入るのも出るのも面倒じゃない? 電動なのかしら。 かわいいお店は、建築関係の事務所になってました。
なんか、あのシェルターの様な車庫だけ見ると・・・。 堅気に見えない・・・。 いやでも、挨拶に来た時はものすごくふつうの人だったし。 きっと車がとっても大事なんでしょうよ。
と、思っていた次の日。 あれ?なんか工事してる・・・。 そのお宅の西側は畑なんですね。 で、その西側にある窓の部分に、衝立を・・・。 ・・・そんなに家の中見られたくない? 確かに通りからその窓見えるけど・・・。 カーテンしときゃいい話じゃない? 私の様に散歩しながら、その家の生活を妄想する様な人がいるからかしら(怪しい)
これでもかってくらい、家の中を見せないやり方・・・。 か・・・堅気に見えない・・・。 神経質だということにしておこう。 いや、それもそれで嫌だけど。
ま、あのシェルターの様な車庫を要するお宅には、前の家のヒステリックさんも文句言えないんじゃないかな。 私の中で勝手に謎が深まるばかりの住人。 今度の班会がちょっと楽しみです。
自転車で、約4キロの商業施設まで、アーケードゲームをしにいく・・・という冒険をしてきました。 最近、自転車になかなか乗っていないムスコ。 おっさんが担当だったんですが、あの人飽きると見向きもしないんですよねえ。 まだ補助輪外れていないんだから、ちゃんと外してほしいんだけどなあ。 おっさんが出勤日ですることないし、自転車に慣れる意味で頑張ってみよう!と、出発。
全然青信号で渡れるタイミングだったのに、横から来た車にびびり、渡れず、赤になったり。 大声でストップをかけ、バックさせ、止まらせたというのに。 『坊や、行きな!行きな!』と行かせてあげようとする大通りの車のみなさん。 いや、あたたかいけど・・・こんな大通り(国道)で赤信号わたるとか無理!! ムスコはそのまま止まらせ、信号が青になるのを待ちました。 いやー、ひやひやしたー。
どうやら、青信号中に、左右からくる車にびびる様です。 左右の車は赤信号だから止まるんですけどね。 ちょうど渡ろうとした時に、右から車が来てゆっくり止まったんですが。 それがそのまま来る気がして怖かった様。 こりゃ、もっと慣れさせないと怖いわぁ。
『はい、びびらずにそのまままっすぐ!』とか『坂道だからね〜』とか指示しながらの自転車。 疲れました。
ようやくゲームに到着すると。 あれ?この前の大きいお友達がいる。 山の様にカードを持っていて、いらないカードを抽選箱に入れてくれたおじさん。 と、隣に子供。 親だったんかい・・・と思っていると、なんと幼稚園で一緒のお友達。 ・・・同い年の子供の父親が、平日に一人でアーケードゲームを大人遊びしてたのか・・・。 なんだろ・・・この微妙な気持ち・・・。
そして、その父親はシビアでした。 子供とは持ってるカードを確実に別にしてあるんです。 子供がゲームをする時、相手に有利なタイプのカード持ってなくて『このタイプがほしい』と言うものの、父親のカードから出してあげるでもなく。 仕方なく、その子は別のタイプで戦ってました。
貸してやれよ・・・。
いやはや、なんとも奇妙な親子でした。
帰りも自転車。 電車見ながら走って転ぶ・・・というあほなミスをしたり。 下り坂が怖くて自転車を押していたら、バランスを取りづらくて四苦八苦。 結局散歩中のおじさんに助けられる・・・というアクシデントもありつつ。 なんとか帰宅しました。 2時間以上外にいました。 頑張った、私!
幼稚園での読み聞かせ。 また五冊選んで、ムスコに聞かせ、順番を決めてもらう。 あまり面白くはないものがヒットだったりする。 何でこれ?と聞くと、『嬉しそうな顔しているから』とか返ってくる。 『笑える話』よりは、『ほんわかする話』が好きな様子。 他の子も同じ・・・なのかな・・・?
到着すると、園で一番元気な子が話しかけてくる。 『今日も絵本ー?』 そうだよー。 『あれがいい!おなべことことするやつ!!』 同じのは持ってきてないよ〜。 『えー!?』
お話しを覚えててくれることがすごくうれしい・・・が・・・。 あれ・・・あまり反応よくなかった気がするんだけど・・・。 気にいってくれていたのか。 知らなかった。 もう二か月くらい前に読んだやつなんだけどなぁ。
そして、なぜかムスメが教室に入りたがらない。 先生が『見てますよ〜』と、抱っこしてくれたんですが、もちろん号泣。 しかし、そのまま扉の向こうに消えてしまうし、子どもたちは絵本を待ってるしで・・・。 外が気になりつつも、二冊さくさくっと読み終えました。
反応がないってのは、『よく聞いている』らしい。 普段は、ここまで聞かないというのはちょくちょく聞くんですが。 でも反応ないと、面白くないのかと思っちゃう。 面白いから『静かに』聞いているそうな。 ムスコの話によると。 こっちは、面白いところでくすっと笑ってほしいんですけどね。
『もう一冊ー!』とせがまれたんですが、先生が『二冊まで』と止めちゃいました。 何か予定があった感じもするし、そうでない気もする。 先生的には『二冊なんだから三冊も読ませたら悪い』なのかしら。 だとするなら、三冊の用意はあるって言った方がいいのか・・・。 もんもん。 子供たちのブーイングの嵐の中、退散しました。 ま、咳も残っていたので、二冊で助かったんですけどね。
で、外に出ると、S太がムスメの面倒を見てくれていました。 先生によると『俺ムスメちゃんのこと知ってるから見ててあげる!』と名乗り出てくれたそうです。 おかげさまで、号泣していたはずなのに、笑顔で遊んでいました。 S太、ありがとう〜♪
ようやく咳が少し落ち着いてきました。 午前中にいつの間にか寝てしまったムスメさん。 午後、暇を持て余したので、公園にでも連れて行くことにしました。 図書館にも行きたかったので、図書館前のちょっと大き目の公園。
先客は二組。 全員女の子。 ママたちもばらけている状態だったので、そのまま挨拶してムスメを追いかけます。 この日のムスメさんは、無謀なことを嫌がる。 いつもは、高い滑り台でも平気で滑るんですけどね。 『おいで』と、私を呼び、一緒に滑ろうと言う。 そして、私と一緒でもちょっと高い滑り台には行かない。 午前中の睡眠が少し足りなかったので、ちょっと機嫌が悪かったのかしら。 絶対にのぼれないところから上りたい!と号泣したり、なかなか面倒でした。
ふと見ると、二組のママさんたちが仲良く談笑中。 二人と一人ってなんとなく気まずい。 しかし、全員初対面だし・・・ムスメを放置もできないし・・・と、ムスメと一緒にあっちこっち遊ぶ。
と、二組の女の子たちが遊び始め、なぜかムスメもそれについて行こうとする。 完全に無視されてるんですけどね。 『なんでついてくるの?』という感じなんですけどね。 『よーいどん!』と逃げていく子たちを嬉々として追いかけるムスメ。 ちょっと不憫★
その時に少しだけ『あ、勝手に混ざってるつもりらしいです〜』とか何とかママさんたちにやんわり許可を得て、追いかけさせてもらいました。 ママたちはにこやかに応対してくれ、そのままおしゃべり。 その会話が漏れ聞こえてきました。
『育児サークルなんですよ〜』 「へぇ〜」 『おやつも、手作りで用意してますので、何もいらないんです〜』 「そうなんですか?」 『あ、材料費300円だけいただいてます〜』 「300円?安いですね〜」 ・・・いや、高いだろ・・・?と思うのは私だけ?
育児サークルに勧誘されていました。 ・・・断れないよなぁ・・・。 連絡先を交換し、『馴染めなかったら一回で終わりでも全然かまわないんで〜』 「じゃあ・・・お試しでとりあえず・・・」
こういうのって、チラシか何かで『興味があったらぜひ〜』くらいにとどめておいてほしいですわ・・・。 直接勧誘されたら断りどころがない。 良かった・・・話しかけられなくて・・・。
公園や子供ルーム、たまにこういうことがあるから苦手です。 色々あって楽しいんですけどね〜。 その会話が飛び火するのを恐れ、早々におやつで釣って帰宅しました。
義父母宅の隣が、建て替えしていました。 うちより一ヶ月くらい遅れて建ててました。 三か月近く行っていない間に、出来上がっただろうなあと思って、おっさんたちが行った時に『どうだった?』と聞くと『まだできてなかった』と。 え?なんで? そもそも8月にはできるって話が、できないから9月まで賃貸延長したんだよね? もう11月ですけど?
という、不可思議な話の真相が明らかに。 大工が金持って逃げたそうな。 ええーーー・・・・。 1500万円前金で払っていたのに、関連する業者は一銭ももらってないと。 窓とか、基礎とか全部。 全部大工さんが持っているそうな。 で、材料がそろわないからもう建てられないと。
しかも、どこまで進んでるのかは知らないけど、『全く住めない』状況らしい。 建てつけも悪い(戸がななめになってるらしい?) 市の許可ももらってない。
そもそも、隣の家は、持ち家の前に建てる予定だったんですよね。 それが、一度取り壊して建てることになりまして。 慌てて賃貸探して引っ越したんですよ。 ・・・せめて前の家が残っていれば・・・。 現在裁判中らしいですが、大工の手元には何も残っておらず、差し押さえられそうなものもないので、どうしようもなさそうだと。
ね?ホラーでしょ? まさか身近でそんなことが起きているとは・・・。 隣でよかったというべきか・・と思っていたら。 『うちも壁を塗り替えてもらったんだけどね』 は?頼んでたの? 『ものすごくいい人で、60万のところを50万にしてくれるって言って。それで更に5万値切ったんだ』 ・・・だからそういうことするから・・・。 『それでも快く『いいですよ〜○○さんの頼みですから』って言ってくれてなぁ』 ・・・・。 『こんないい人おらんと思ってたんだけどなぁ』 いや、だからいなかったんだわ。 義父の『値切ってくれる人はいい人』の考えを改めるのにはどうすればいいんですかね?
結局、壁は塗りムラがたくさんあるそうです。 塗れてないところもあるそうです。 被害がそんなもんですんでよかったんでしょうね。
建ててる間、結構敷地は広いのに、なぜか公道にまで荷物を置いていて、ずさんな管理だなぁと思ってたんですよ。 大工さんに直接頼んだ方がそりゃ安いんでしょうけど・・・こんなリスクもあるんですね。 ま、大手に頼んでもリスクは0じゃないですけどね。
うちの建築士さんはよく計算ミスするし、大工さんは寸法間違えたり、色々あったけど・・・。 無事に建ってよかったなあ・・・と心から思いました。
はじめてですよ。 住み始めて3か月。 ようやく新居に義父母をお招きしました。
ことの発端は、住み始めた直後のこと。 遊びに行くという電話をおっさんが義父にしたところ、『また来るんか』と言われまして。 義父としては、冗談のつもりだった様なんですが、その冗談を毎度言われることにおっさんが切れましてね。 まあ、その前にもちょいちょい断られたりしていまして。 『しばらく行かない』と言って2か月。
ちょっとほとぼりが冷めた頃に、ムスコもいい加減義父母に会いたいということで、遊びに行きまして。 その日は私フリータイムでしたので、おっさんたちだけで行きましたらば。 義母はずーーっとテレビに夢中。 ムスコはわがまま放題で、ぷちーんと切れたおっさん。 ずーっと『新居にさくらんぼを植えに行ってやる』と言ってくれていた義父に『植えるとこないからいらない』とのたまい。 その日はさっさと帰って来てしまいました。 やべえ・・・また喧嘩になる・・・と思ったので、いい加減仲裁。 植えるところはあるので、ぜひ植えがてら遊びに来てくれと。
それから私の携帯にばっかり連絡が入る様になりました。 大丈夫かこの親子。 道に迷いながら、なんとかご来訪。 さくらんぼも無事に植え、しばらく談笑しておりました。 私はその間、すき焼き作ってました。 ああ、家事で会話に参加しなくていいって・・・楽・・・! こういう逃げ方もあるのか(おい)
すき焼き食べながら、ホームビデオをみて楽しむ・・・という・・・。 会話があるんだかないんだかよく分からない状況でしたが。 まあ、おおむね楽しんでいただけたかと。 ようやく『新居にお招きする』というイベントが終わりました。 何度問いかけても『いずれ呼べばいいんじゃない』と、乗り気じゃなかったおっさん。 そうは言っても、こういうのって終わらないともやもやすんだってば!!
肩の荷がようやくおりました。 もう大々的にお招きする人たちはおりません。 新築祝い!と大々的にはやらないし。 これでようやく『夕飯をふまるう』から解放されます。 ふるまう料理は苦手です。 ちょっと失敗しても『あ、失敗したわー、ごめんごめん』で済む食卓って大変ありがたいことですね。 すき焼きなんてめったにしないから、味が決まらない間は『えー?どうしようどうしよう』ってあわてっぱなしでした。
お休み明けの月曜日。 幼稚園では、ある話題で持ち切りになる様です。
ゲームの話。
ムスコもはまっているアーケードゲーム。 これで、何が取れたかを自慢しあうらしいのです。 本人たちは自慢というより報告なんだろうけど・・・。 強いのを一つも取れていないムスコにとっては、自慢にしか聞こえない。 昨日は車でお迎えだったのですが、車の中で半泣きで、 『○○がほしい・・・○○さえあれば・・・ゲームしなくてもいいのに』
おいおい、本末転倒じゃないか。 え?それ使ってまたゲームしたいんじゃないの? 取れればいいの?
まあしかし、その○○とやらは、中古品でも3千円以上するレアもの。 ・・・皆、どうやってそんなレアものゲットしてんの? 出会うことすらできないんだけど? そもそもさー・・・皆お金持ちだよなぁ・・・。 一回につき100円だけどさあ・・・。 並んでる子を見回してみると、皆たくさん持ってる。 50枚持ってたとしても、5000円かかってるってことだからね? クリスマスプレゼントの相場超えてるからね?
ムスコが本当に、○○さえ手に入ればゲームしなくていいって言うなら・・・。 逆に安上がりだけどさ。 絶対そうはならない。 次から次へと、強いやつは出てきて、かっこいいやつが出てきて、次はあれがほしい!ってなるに決まってる。 ・・・よくできてんなぁ・・・。
しかし、半泣きで訴えるムスコがかわいそうにもなる。 幼稚園で『これ手に入れた!』と自分の欲しいものを持ってる子が自慢してくるんじゃなぁ・・・。 そりゃほしくもなるよなぁ。 ほんと、どうやって手に入れてんのかなぁ。 前回ならんでた時なんて、その○○を3つくらい持ってるやついたもんなぁ。 どういうことだ・・・。 それ一枚千円くらいで売ってくんないかなぁ(こら)
親がそんな気持ちにすらなる、巧みな商品戦術。 ほんと、よくできてるよ。 クリスマスプレゼント、マジでこれにしようかと思うほどだよ・・・。 困ったもんにはまってくれました・・・。
|