| 2014年07月02日(水) |
初めての・・・歯医者! |
歯が痛いんですって〜。 だれが? ムスメが〜・・・。 左の奥歯っぽいので、見てみると、黄色い。 まさかこれ?
くっそう・・・なんのために甘いものを制限してたと思ってんだ! 歯医者に連れて行くのがいやだからだ! 何の為に、祖母や義母から『厳しい母』と言われても制限してたと思ってんだ! 歯医者に連れて行くのがすこぶるいやだからだ!! なのに・・・なのに! なんで虫歯!? ムスコよりもあげてない気がするけど、ムスコよりも怠っているものがある。
歯磨き。
私がムスメをお風呂に入れるのが多いのと、ムスメが父ちゃん大好きなのもあって、歯磨きがおっさんでした。 私よりも時間が短いんですよねぇ。 何度か言ったんですが、無視されたので、私がやる時は丁寧に・・・と頑張ってみる程度でした。 ムスコは前半ほとんど私がやってたからなあ。 これまたお風呂がきっかけでおっさんにバトンタッチだったけど〜。
そして連れて行くのはだれだよ! 私だよ!! 小児科ですこぶる泣くムスメ。 白衣見ただけで泣くんだろうな。 めんどくさいな・・。
発覚したのが金曜の夜。 土曜の朝に予約とって、月曜の昼に予約をとりまして。 時間があるごとに『いい?歯医者だかね?お医者さんがあーんて言ったらあーんするんだよ?できる?』と言い聞かせる。 自信満々に『できる!』とのお返事。 無理に決まってんだろ! そういいながら診察室に入ったら泣くんだよ!!
・・・泣きませんでした。 えー?うそー・・・ミラクルー・・・。 看護師さんやお医者さんの話をきちんと聞いて、ちゃんとあーんして動かない。 患部と思われるところをがりっとやっても泣かない。 うがい装置が気に入ったらしく、何度もうがいしてたくらい。
結果は、痛むほどの虫歯はないとのこと。 虫歯になりかけ・・・ということでもない様子。 どうしても痛いなら、かみ合わせのせいだろうと。 様子見て来週に再診となりました。 どの歯をたたいても『痛い』と言うムスメ。 しかも痛そうじゃない。 さっぱりわからんねぇ〜レントゲンとってもいいけど、そこまでする必要ないかな〜という感じでした。 歯磨きを疑ってごめんなさい。
お利口だし、フッ素ぬっとく?と言われて、フッ素ぬって帰宅しました。 あんなにお利口だから、来週もできるよね?と言うと『やだ』と言われましたがどうしてだろう。 診察終わった後も先生をチラ見しに何度も診察室に行こうとしてたくせに。 先生、じいじと同世代ですけどね。 『頑張ったね』ということで写真をさらされるそうです・・・あまりさらされたくないな・・・虫歯じゃなかったし。 ともあれ、何事もなく、号泣もなく、ものすごく拍子抜けでした。 あんた・・・やればできるんじゃん・・・。
ああそうだった。 実演に選んだ本について書くんだった。 著作権切れてるっていいですね。 ネタにしやすい。
作者は、岡本かの子さん。 1889年〜1939年、明治・大正・昭和を駆け抜けた女性です。 女性作家・・・青空文庫を探しますが、あまりいらっしゃらないんですよ。 知らないだけかもしれませんが。
で、今回はこの方の『気の毒な奥様』という掌篇を読ませていただきました。
今回選ぶポイントとしては。 五分以内。ほんとは三分以内。 二人で読めるもの。かけあいがあると尚よし。せめて、地の文と台詞・・・と分けられるといいなぁ。 たくさん人が出るとダメ〜。 男性でもちょっとやだ〜。 女性がメインの話がいい〜。
ということで、男性作家も見てたんですが、やっぱり男性は男性が主人公で出てきちゃうので。 女性作家を先に検索することにしました。 で、ヒットしたのがこの話でした。
映画上映中に駆け込んできた女性。 夫が、浮気相手とここに来ているんだそう。 子供が病気だから家に戻ってほしいから、アナウンスしてくれ・・・と言うんですが、名前は名誉が傷つくから言えない。 どうせえっちゅーねん・・・という中、受付の少女がひらめく。 そして立札を会場内に持って行く。 『本当の奥様が待ってます。子供が病気だそうですよー』 そしたら、会場内大騒ぎ。 あちこちから、出口に殺到しちゃう紳士たち。 あらあら、この人たち皆浮気相手と映画見に来てたのかー、奥様たち、気の毒ねー。
というお話し。 最後までオチは分からないし、オチは絶妙。 最後に笑える・・・というのはカザハナテイストとは違いますが、ブラックな点は買いでして。 というか、明治なご時世に、女性がこういうものを発表できたってのがすごいなぁと。 今も昔も・・・と思って驚いた題材です。 何度読んでも面白いので、今度この方の作品をかたっぱしから読んでみたいと思いました。 もちろん、口語文体で・・・。
敷居の高い、昔の文豪。 こんなブラックな面白いお話しもあるんですね〜。 今回まちなかTV用の題材探しでうっすらと読んだのが多々ありますが、やっぱり面白いものは面白い。 ちょっと昔の文豪な方々に興味の出る作品でした。
まちなかTV出演してきましたー。
カザハナ制服の和服・・・着物?この季節・・・ま、浴衣でいっかー・・・と、浴衣で参加です。 久しぶりの浴衣。 色々忘れていましたが、久しぶりの着付けで帯をやり直したにも関わらず30分くらいでした。 次はもっと簡単かな〜。
で、あまり浴衣で歩き回りたくなかったので、おっさんに送ってもらいました。 ちゃんとその分のフリータイムは進呈したうえで。 到着すると、中ではすでに番組が始まっている状態。 扉は一つしかない。 え?入っていいの? とまどう私たち。 『はい、映像入りましたー』という声まで待ちました。 待たなくてもいいカメラ配置でしたけど。
打ち合わせをして、出番まで待機。 久しぶりの方とご挨拶できたりして有意義でございました。 そしていよいよ出演時間。 時間は15分です。 15分・・・長い・・・と思ってましたけど・・・。 まあ・・・意外と早く終わりました。 実演で噛んだのがすこぶる心残り。 あんなに練習したのにぃ。 でも、緊張していたので、読み始めてすぐに『あ、どっかで噛むな』と思いましたけどね。 案の定でしたわ。
とりあえず、自分の映像は確認したくないです。 目線をどこにやっていいのかいまいち分からず。 カメラ目線もなぁ・・・。 でも、出演者は皆横並びだから、横をがっつり向くわけにもいかないしなぁ。 そんなわけで、視線がさまよっています。 あー、こういうのはやっぱり苦手ですわ〜。
ま、そうも言っていられないので、『今日中に見る!』という課題を課して帰宅したわけですよ。 おっさんにも見られたくなかったので洗面所でこっそりと。 ・・・うん、予想の範囲内。 目線は定まらないし、自分のしゃべり声はやっぱり嫌いだ。 でも、終始固まった微笑は出せた・・・仏頂面になりかねない顔面筋肉が足りない人にしては頑張った。 そして致命的だったのは、しゃべる声いくら嫌いだからって・・・声張れやー!ですかね。 芝居人としては失格の声量でした。
しかし、出会いが多かったです。 とても縁に恵まれた出演でした。 今後広がるかどうかは未知数ですが、可能性を模索しつつ、がんばります〜。 さ、次はいよいよ本番だ〜。 本番の方がこれよりも緊張しないといいなぁ。
パンフェスというものがありました。 暇なので行ってみることにしました。 でもなぁ。 これと似た様なやつで、青空マーケットってやつもあるけど・・・。 ものすごい人でだったんだよなあ。 駐車場の段階であきらめたほど。 まあ、今回はパン限定だし。
青空マーケットは、県内だかのカフェが集合して、メニューも各店舗でさまざま。 が、パンフェスは・・・パンですから。 いきつけのカフェはかき氷とか出すらしいですが。 まあ、パンがメインでしょ? そこまで多くはないよねぇ。
はい、大間違い。 駐車場から混雑。 私一人だったら諦めてたんですが、母が一緒。 『ここまで来たから行こうよ』とのこと。 奥の駐車場はだいぶあいていたので、ちょっと待ちましたが、すんなり止められました。 で、会場に向かう。
なんも買ってない人もいるなぁ。 あまり種類ないのかしら〜。 でも、ここまで来たらなんとかして買うよなぁ。 と、歩いていくと・・・。
入場の時点ですでに行列。 ・・・なにこれ。 チケットとか必要だっけ? えー、適当に入っていけばいいんじゃないの? なんでこんなに整然と並んでんの? そして、この行列はどこまで続いて・・・。
そう思っていた時に、ふと会場の中が見えました。 そこも行列。
そうですよねー。 どんだけ店舗があるか知らないけど、こんだけ車がいっぱいで、こんだけ入場にすら行列ができる中・・・。 お店で買おうにも並びますよね〜。 しかも、吟味もできないし。 自分が買いたいのが並んだ挙句にあるかどうかも分からないよなぁ。 これ、実店舗に行く方がよほど効率いいよなあ。
そんなわけで引き返しました。 無理。入場の行列はまだ耐えられても、購入の行列は耐えられない。 出店側にはものすごくいいイベントだろうけど、これはもう、この手のイベントには二度と行かないレベルでいやですわ。 どうしたらこんなにストレスじゃないかはわかりませんが・・・・何か考えないと・・・絶対あきらめた人の方が多い。 何も買わない人にすれ違ったのは、私たちと同じく入場もせずに引き返した人たちだったんですね。 開始40分でほとんどが売り切れだったそうですよ。
で、頭の中はパンだったので近くのパン屋さんに行ったら、ここもえらい行列。 同じく諦めた人がここに行っていたのでした。 考えることは皆一緒だなぁ。
参観日でした。 おっさんは仕事で来られず。 また、私一人でムスコの愚行に耐えなければならないのか・・・。
というのは大げさですが。 あまりじっとはできていない様だし。 先生の話もいまいち理解していない様子。 だって宿題のやり方を聞いても答えられないもの。
案の定でした。 先生が『まだ筆箱は開けないでね』と言う前から鉛筆持って何か書いてる。 で、消しゴムで消したりしている。 ・・・何やってんだよぅ・・・。 一番前の席で堂々と先生の話を聞かないってすごいぞ・・・。
でも、発表はできちゃったりする。 ムスコが当てられたのは、前に貼ってある文章を読むことでしたが。 とても上手に読めました。 一個くらいほめるとこないとやってらんない。 声も出せていたし、つっかからなかったし。 この点は花丸です。 当てられなかった時にじだんだを踏むのはとっても困りますけども。 さっき当たったんだから、当てられないっつの。
で、文章を書くんですが・・・。 『最後に二行余った場合は、何か追加して書きましょう』 と言われていました。 一生懸命消したり何たりして、先生から『かけた?』と言われて、元気よく『かけた!』と言っていたのに。 自慢げに私に見せた文章は、4行くらいしか書いてない・・。 半分以上残ってますけど・・・?何聞いてたの・・・?
そのタイミングで、子どもの隣で見てやってくださいと言ってくれたので、駆けつけて『全部行を埋めろってば!』と指導しておきました。 とにかく、話を聞いていない・・・ということは判明。 ただ、分かりやすく椅子をがたがたさせてたりはしないので・・・。 注意されにくい様です。 先生の顔見て・・・ちゃんと話聞いておくれ・・・。
カザハナ稽古は、主に『まちなかTV』の練習。 ちょこっとだけ実演を・・・と言われ・・・。 ちょこっとだけ実演します。 ゆっくり探すことができなかったので急場ごしらえですが・・・。 著作権の切れた、昔の文章。 なのに、昔も今も変わらないのか・・・と思わせる内容で、オチがついて面白い。 著作権が切れる前のお話しなのに、こんなブラックな話を書いていいのか・・・というもの。 まちなかTV終わって覚えていたら詳しく書きますね〜。
ムスコが持ち帰った朝顔が、えらいことになってます。 普通の鉢に、蔓が伸びる植物用の棒を立てますよね。 一般的な長さの、鉢植え用のやつを使ってるんですが・・。 足りなくなってきました。 日曜日に、おっさんがどうにかする様です。 おっさんは、初めて育てる植物だから、大事に育ててやりたいみたいです。 私はこういうの苦手なので、いいバランスかな。 私は勉強を、おっさんはその他を・・・でまわってます。
義実家とファミレスに行きました。 おごってくれるというので。 新メニューのトマトつけ麺とやらを食べました。 トマト大好き・・・が、組み合わせにびくびくして食べましたが・・・。 カッペリーニって感じです。 麺が違うけど。 おいしい。 ただ、ちょっとつけだれが少なかった〜。 最後節約しすぎて麺の味しかしなかったです・・・。 とろとろしているので、大量にくっついてくるんですよね。 で、最後足りなくなりました。
そこでもらった、子ども用のおもちゃ。 最近知育系を配る様になったこのファミレス。 大人でも難しいよ・・・?というパズルでした。 せめて、向きが統一なら消去法とかで絞れるのに・・・結構な難易度です。 こういうの好きな私が二問で挫折するパズル・・・子供用・・・は厳しいんじゃないだろうか・・・。
裏のお宅に人がいる! もう引っ越してきたの? ・・・やだ・・・お外でタバコを吸う様な人かぁ。 子連れがよく見に来てたから、そういう人かと思ってた〜。 テンション下がる〜失礼〜。 とか思ってたら、クロス屋さんでした。 ほんと失礼。
最近話題の学校へのクーラー設置議論。 大半が賛成なんですね〜びっくり。 私はやっぱりクーラーの部屋から炎天下・・・を繰り返すとばてるタイプなので・・・なるべくクーラーに頼らない様にしているんですよね。 学校なんて、特にですよね。 体育の授業がプールならまだしも・・・体育館とか・・・廊下も温度差高いだろうし・・・。 休み時間にクーラーの部屋にこもってる姿も不健全に見えてしまう。 そもそも、汗腺ふさぐとよくないんじゃないかな〜せめて子供の時くらいな〜夏休みで本気の炎天下の時は家にいられるんだし〜(そんな中我が家ではクーラーがろくについてないわけですけど) 熱を逃がせない体だと、余計に熱中症リスクがあがる気がします。 まーでも、赤子の頃から汗腺が育ってないなら、教室で暑いと無理なのかなー。 しかし、室外機が大量設置されると、よけいに気温が上がりそうですよね。 昔とは確かに気温が違うけど、人間の体ってそんなに弱くないから順応した方がいいと思うんですけどね〜。
デイケア朗読でした〜。 水曜日はムスコが早く帰ってくるから、あまり行きたくないんですけどね・・・。 それを理由にするわけにもいかず・・・。 まあ、ムスコは帰宅して寂しかったら母屋に行ってもらうってことで・・・。 でも、やっぱり焦りました。
今回は、ムスメが、先月にムスコと遊んだ和室を覚えていて直行。 あまりふれあうことなく、和室で走り回るムスメ。 まあいいか。 その方が話は聞いてもらいやすいし。
私の番になると、ムスメもフィールドにやってきます。 で、ふれ合います。 おばあちゃんたちのまわりをぐるぐる走るだけですけど。 んで、私が読み終わったらマイクを奪う。 何か話してみる? 最近絵本の絵だけ見てお話しているし。
と思ってマイクを渡してみましたが、あまりちゃんとしゃべらず。 いちいち読み終わるたびにマイクを求め、後半はなんとか形になりましたけど。 しかし、私としてはムスコのこともあるので、さっさと帰りたいんですよ。 お前にマイクを渡して、お前がまともにしゃべるまで見てらんないのよ。
その焦りが伝わったのか。 私が二冊読み終わったらそわそわしだし、『帰る』とのこと。 いやいや、まだもう一冊読むみたいだから・・・。 待って・・・。 『兄ちゃん帰ってくるよ』 うん・・・まあそんな時間だけど大丈夫だから。
そして、さっさと一人で玄関へ向かうムスメ。 連れ戻そうとしたら泣くだろうなぁ。 大人もいっぱいいるし・・。 外には出られない様になってるし。 と、様子を見る。 話し終わるまで戻ってきませんでした。 それをいいことに、『追いかけます』と、逃げる様に、挨拶もそこそこにその場を離れましたらば。 玄関にある金魚さんと戯れていた様子・・・。 汚い手入れてないだろうな・・・死んだら大変だ・・・あまり放置はできないな・・・。
そんな感じで、バタバタの朗読でした。 帰宅したら、母屋で割れていたスイカを食べさせてもらってご満悦のムスコがいました。 焦らなくて良かったみたいです。
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