母が通うパッチワーク教室の先生が入院。 その為、教室が年末までお休みに。 ほぼ引退状態の父がいる中、週に一度の唯一の息抜きだった為、うんざり顏。 じゃあ・・・どっか行く? と、持ちかけ、豊後高田にそばを食べに行こうってことになりました。 あ、豊後高田? じゃあ、今やってる国東半島アートプロジェクトの一つでも見に行きたい。 この前友人がフェイスブックにあげてたのがきれいだったから、そこ行きたい!
というわけで、豊後高田へレッツゴーです。 まず、真玉プロジェクト。 駐車場からの案内が乏しいが、なんとか到着。 すんげえきれい!!

近寄ると花が散るというので、近寄るけどいまいちよく分からない。 あ、このライトを遮ればいいのか! と気づいて、花が散った様は壮観! わー!来てよかったー! 今週末までなんですよねぇ・・・。 もっと早く行って紹介してればよかったです。 週末お時間ある方はぜひ! 多分月末まで!
そしておそば〜♪ 見た目も雰囲気もそば屋なのに、フロントスタッフだけフレンチな感じ。 すんごく丁寧。 近くにお茶が置いてあったので、セルフで入れてたらものすごく謝られる。 いや・・・セルフでしちゃダメ・・・? こう反応されるとセルフでやりにくいじゃない・・・。
すんごい盛況で、11時半に到着したのにもうほぼ満席。 カウンターがあいていて、そこでいいです〜って言ったら、子どもがいるからと、一席外して広々空間にしてくれる。 ・・・本当は狭い中でホールドした方が楽なんだけど・・・お店のご厚意なので笑顔で受ける。 が・・・。 そのあとお一人様来たんですよね。 詰めればっつーか、ふつうの状態にすれば座れるんですよ。 なので、元に戻していいよって言うのに、『狭くなっちゃいますから。大丈夫です』と頑なに拒否。 いや、お店的に大丈夫でも・・・お一人様的にも私的にも大丈夫じゃない・・・。 どうせ料理自体待つんだからと思うんですが、なんだか雰囲気がゆったりしているからなのか、先客もなかなか出ないんですよね。
すんごいスピードで食べました。 その後も続々と来店するし。 あ、でもおいしかったです♪ 心地よいお店でしたが、待ってる人がいると落ち着かない性格なのでせかせかしちゃいました。
そんな感じの豊後高田ツアーでした。 楽しかったです! 久しぶりに遠出した気分。
玄関の柱が黒ずんでる〜!これってカビ!? カビなら早く対処しなきゃ! と、建築士さんに対処法を聞くと、やすりで落とした後に透明な塗料を塗るといいらしい。 早速やすりと塗料を購入。 で、やってみる。
20分かけて・・・一部をようやく落とした感じ。 これ・・・かなり重労働・・・全部やらなきゃいけないの? しかも、やったところは比較的被害が少ない部分。 道のりが果てしない。 当然おっさんにもやってもらうけど。 『頼めないのか』という感じ。 なので、建築士さんに頼んだらいくらか聞いてみる。
『私が思うには、あまりひどくないと思いますが、行ってみて見てみます』とのこと。 いやいや、結構汚いって〜と、お迎えしましたが。 『序の口』だそうで。 まあつまり、放置しておくと灰色になるんですね。 他のお宅を見ると確かにそうなってる。 そうなると逆に気にならなくなるのですが、今はきれいな木に黒い点々がついてるから目立つのだと。 このカビをなくすことも、完全に防ぐことも、完全に取ることもできない。 目立たなくなる為に、いっそ他の色を付けてしまうのが一般的。 頻繁にやるところは、しみ抜きをしてやすりで削って塗料をぬる・・・を3年に一回くらいやるところもあるけど、一年でやるのは稀。 とのこと。
とはいえ気にはなる・・・。 しかし、カビを防ぐことはどうしてもできないのなら。 黒く塗ってしまうのが一番なのか? とりあえず悩むということでこの場は終了。 また、建築士さん的には何の問題もないことでご足労いただいてしまったな〜。 何かでお礼をしなければ。
さてそうなると、やることは一つ。 自分で落としてやろうじゃないか! 覚悟を決めると早いですね。 というか、最初はやっぱりやすりと言えど木を削るのにおっかなびっくりだったんですね。 とにかく力任せにやれば、そこまで時間はかからず。 一人30分、合計一時間で柱の黒ずみが目立たない程度に削りました。
で、塗料を塗りましたよ。 良かった、この塗料が無駄にならなくて・・・。 ただ・・・。 昨日も今日も雨なのに塗っちゃって大丈夫だったのかしら。 エンジンついたら止まらなくなっちゃったんですよね。 まあ・・・いいか。 しんどい作業でしたが、自分たちで頑張って落としたので愛着も湧きました。 こうやって家に愛着もっていくのは悪くない。 が、作業自体はきつかったです・・・。
月曜日は七五三でした。 七五三自体は先週だったんですけどね。 11月中ならいつでもいいだろうと。 先週なんか忙しかったし。
今回は着物を従兄弟に借りたので、全部自分で着付けです。 自分の着物も着付けなきゃいけないし、ムスメのも着付けなきゃいけない。 だいぶ大きいので、かなり調節しなきゃいけない。 うまくいくのか? 試せないんですよ。 なぜなら、脱がなくなるから。 汚せないから、脱がないって駄々こねられるのも困るんですよね。 涙すら怖い。
というわけで、ほぼぶっつけ本番。 とりあえず自分。 前で結んで後ろに回す・・・これを二重太鼓でもしてもいいもんか・・・。 と、色々悩みましたが。 前日にやってみて何とかなったので、今回はそれを採用。 自分まで母に手伝ってもらうと、ムスメの着付けが間に合わないという配慮だったんですけど。
結果、自分のをなんとか着付けた後にムスメのを着付けるという・・・。 大体私が着付けて、母が補助という・・・。 でも、それだけ余裕ができて附下を着ることができたのが何よりうれしい。 ま、適当ですが。 これで結婚式には行きづらいですが。
そして神社到着〜。 先客がいたので、先客よりも早く受付完了。 結果、先客と一緒の祈願になったけど、すぐに呼ばれましてね。 あっという間に祈願が終わりました。

そして、私的にはメインイベント。
カメラマンによる撮影!
無論、カメラマンはカザハナ相方様! 前回ムスコの七五三を撮ってもらって大満足だったので〜。 またご足労いただきました♪ いやはや、ムスメっこが途中で他のかわいい子に嫉妬して仏頂面になりましたが、さすが女子。 写真を撮られるとなるとおとなしく固まってくれる。 前回よりも短時間で撮影完了♪ 楽しかったでございます。
そして従兄弟の家にお礼のお菓子と赤飯持って行きました。 あ、赤飯適当ですがちゃんと赤飯になりましたよ〜。 もち米も小豆も安かったし、作った方が格段に安上がりです。 全部をもち米にできないので、もちもち感は減少しますけど。
ようやく一大イベントが終わりました♪
さて、マジックショー。 小学校やデイサービスでずっとやってるんですよね。 この人。 もうずいぶんおじいちゃんです。 なので。 手元が怪しい。
ステッキに布をかぶせ、ステッキの中から何かを出したい。 が、もたつく。 で、丸わかり。 でも、拍手。
そんな感じで続きます。 そしてカエルとウシのボードが出てくる。 ウシは種も仕掛けもないので、裏表丁寧に見せる。 が、カエルは見せない。 その時点で何があるか一目瞭然なんですが・・・。 裏を隠し切れないので、ちらちらと裏が見える。 ・・・それ、牛に変わるんだなってわかる。
案の定、別の袋に入れたはずのカエルがウシになるんですけどね。 すんごい後方で見てて分かるので、前の人はドン引きでしょうね。 持ち時間を過ぎてもまだまだ続きます。 次はメインだそうです。 うん針金が入ってるとしか思えない布でてきた。 布の形が変わらない。 で、そいつにろうそくをかぶせ、ろうそくごと空を飛ぶ。 で、飛び終わったらその形のままつまんで机へ鎮座。
・・・布、形戻ってないですけど。 そこ丁寧に戻さないと・・・布が飛んだ様に見えないじゃん。 こんなんなら、いっそマギーさんみたいに失敗風味をネタにしてもらいたいんですが。 それもなし。
そしてようやく最後! なんでも、地区のみなさんのパワーがほしいんですって。 終わってほしいのにうるさいな。 で、ずっと『はっ!』って言ってたから、前の人たちも頑張って『はっ!』って言ってくれました。 が、『ハンドパワー!って言わないと!』 ・・・一言もハンドパワーって言えって言ってねえし。 『はっ』ならまだしも『ハンドパワー』を大声で叫びたくない観衆。 小さい声で言うが、『パワーが足りない!』とほざく。
時間押してんだって言ってんだろーーー!! そんなとこでもたもたするなーーー!!! 四度くらいやり直しやがりました。 うんざりな空気が全く読めていません。
が、優しい観衆はいちいちに拍手してあげてました。 私、腕組んだままぼーっと見てました。
いやはや、この人の芸の前とかちゃんと工夫しなきゃだめだね。 抽選も、出てこない人満載だったので、残ってる人に箱に入れてもらってじゃないとね。 抽選だけで一時間かかった。 賞品が70個近くあったってのもあるけども。 すんごい高確率の抽選でした。 そして、次の日に班長さんがお菓子持ってお礼に来てくれました。 それはそれで恐縮。
公民館祭りがやってきました。 班長さんが法事とのことで、副班長の私は出番の他におにぎり券を配るという任務が。 ・・・来年かわってくれるなら引き受けるけど・・・なんで引き受けなきゃならんのじゃ。 仕方がないので、開演30分前に公民館に行き、無事におにぎり券ゲット。 後は昼前に行っておにぎり券を配って順番待てばいいのね。 と、のんびりしていたら。 『おにぎり券もらってないって言う人がいるから、今すぐ持ってきて』 えぇ〜?だっておにぎり出てくるの昼じゃん。 昼までに配ればいいじゃん。 『抽選券も一緒だから。抽選の箱に半券入れなきゃいけないから』 だからそれも昼の後でしょー? 効率悪いったら・・・とぶつくさ文句言いながらおにぎり券を配布する為だけにまた公民館へ。 畜生めんどくさい!
そして少しのんびりして適当に準備して本番へ。 ムスコも小学校の地区で歌うので、その集合時間にあわせましたが。 到着の時点で15分押し。 そして更にマジックショーで15分押し。 つーか、マジック。 ちょっと面白いので次で書きます。
面白い感じで30分押したのを、カラオケが10分取戻し、ようやく小学生の出番。 ムスコが一番ちゃんとやってる舞台でした。 ただ歌ってるだけなのに感動するくらい。 そんだけ普段ふざけてるんですけどね。
で、それもようやく終わり、自分の番です。 小学生へご褒美とか、プロとか、大人向けの朗読をしている人ですとかいう・・・。 不可思議な説明の後登場。 何もしゃべらずに読んでやりました。 ざわざわしていた会場を黙らせたのが一番の収穫。 みんな聞き入ってくれました。 詩集から3編と、ほげちゃん。 ほげちゃん助かる〜。
感動する話じゃないのに『感動した』とかいう感想をいただく。 意味が分からんけど、とりあえず無難に乗り切りました。 カザハナと違ってほとんど練習せずに行ったんですけどね。 ほげちゃんはムスメに読み聞かせするのでそれで十分だし。
ようやく肩の荷が下りました。 そんで抽選会もぐだぐだでしたが、当たりました。 泡盛とタオルとサーカスチケット一枚。 一枚って。 本数減らして二枚組にしてくれよ・・・。 しかし、『サーカスの券だよ』って言われた時にムスコが『ほしい!当たります様に!』と祈ったらあたったという奇跡のチケット。 ・・・もう一枚買わなきゃいけないじゃんかー。 行くつもりなかったのにー。
ムスコが『字を習いたい』と言い出して早二か月。 今まで、何かを習いたいと言っても、お友達を追いかけて習いたいものばっかり。 『じゃあお友達がいるのと違うところにするよ』と言うと、『じゃあやらん』という感じ。 硬筆だけは、『それでもいい!』と、初めて情熱を見せた習い事。 とっとと叶えてやれよ・・・って感じですね。 いやね、硬筆とかって、どこで教えてるか分からないんですよ。 柔道や空手はよくチラシが入ってるんですけどね。 硬筆って結構高齢の方が教えていてガツガツもしていないので、口コミに頼るしかなくて。 ようやく口コミで引っかかったのが、今回の教室なのです。 一度行ってみたらいなかったので、再チャレンジです。
厳しい先生ということで・・・。 若干緊張して向かいました。 だって、騒々しい子は『次から来なくていい』と追い出されるんですから。 そりゃ緊張もしますよ。
で、行ってみました。 なんだかちゃんとしないムスコ。 『怖かったから』と後で言っていましたが、怖いならよけいにちゃんとしろよ。 自己紹介もちゃんとしない。 返事も間延び。 こんなんで大丈夫じゃろうか。 追い出されたら嫌だなあ。
そして土曜日になってしまったのがな〜・・・。 水曜日はもういっぱいなんですって〜。 土曜日の昼からって・・・。 どこにも行けないですね〜。 そして記念すべき最初の日にすでに予定が入っていて行けないという・・・。 なんだか出ばなをくじかれましたが。
ともかく、ムスコ初めての習いごとです。 今まで幼稚園でやってる積木教室には行っていましたが。 幼稚園の延長って感じでしたからね。 ちょっとドキドキ。 どんな感じになるのかしら。 頑張れムスコ。
大掃除にとっかかり始めました。 軽く。 あくまでも軽く。 ベッド搬入の日、なんかすること満載だったので、そのまま家事モードに突入。 私にしては珍しいのです。 で、買い物で食器棚シートを買っていたので、食器棚掃除に取り掛かりました。 食器を出してアルコール除菌してシートを取り換えの繰り返し。 たくさんやると、その記憶でうんざりするので、とりあえず一つだけ。
で、次の日に二つ目に取り掛かり・・・シートがなくなりました。 うーん・・・やっと火がついたのになぁ。 でも、感謝デーで安い時の方がいいなぁ。 そうしてきっとまた大掃除熱はどこかへ行くのでしょうね。 じゃねえよ! 頑張れよ私! しかし今日はムスコもムスメもいる休日。 明日は公民館祭りで明後日は七五三。 この間になえる可能性90%。 10%だけ望みを残してみた。
パソコン戻ってきました〜♪ そんなに乱暴に扱ってないのに、結局もうモニター自体がダメということで。 新品交換。 出費が痛い〜。 今度から5年保障必須だとマジで思いました。 かなりお金かけたので、だいぶ使おうと思います。 それこそXPの様に更新がなくなるまで・・・! 大事にしなきゃ。
お友達がいらっしゃいました。 まあ、例のプルーンのですが。 ついでにお手入れもしたいということで。 エステ的なものは知り合いにやってもらうのは苦手なんですけど・・・と言うと、自分でやることに。 半端な時間にここまで丁寧にお手入れするの・・・なんかもったいないよ〜。 ま、私の化粧水とクリームは自作なので、金銭的には何も痛まないんですけどね。 作るのが面倒ってだけで。
自作のものを褒め殺して帰って行かれました。 ほんと、こういうことやってる人たちは人がいいですよねえ・・・。 心酔しているからには疑ってないわけで・・・。 疑うことを知らないのかしらと思うくらいいい人たちです。 心が汚れまくっている私には不可能な清さだ。
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