先日、ムスコの祈りが通じてあたった、サーカスの券。 期間限定で、行けそうなのはこの土日のみ。 ・・・初日じゃねえか! しかし・・・ほんとにこの日しかないし・・・。 まあ、40分も前に行けば何とかなるでしょ! 行く前にムスメに号泣され・・・連れて行くことに・・・。 多分、ムスメの方がちゃんと見るし。
で、行ってみましたらば。 駐車場満車! えー?マジでー?これ無理じゃねえのー? と、どうしてもあいてないし、子どもはいるしで・・・。 枠外にとめてる車の向かいがあいていたので、そこに駐車。 うん、そこはあいているとは言えないことは分かってる! 分かってるが・・・許して!!
で、自由席の列に並んでみる。 カウントされたので、何とか見れるんだな・・・と一安心。 で、待つこと30分。 少し早めて開場してくれ、テント内へ。
皆が右に流れているので、左に流れたら、前から三番目に座れました。 自由席なので、目の前に柱がどーんと立っていて、真ん中が見えにくいんですけどね・・・。 でも、自由席はどこもそうなので・・・。 前の方で通路側をゲットできたのは大きい。 あんなに前に人がいたのに。 ラッキー。
で、見る。 ムスコの集中力が持ったの、一番最初のジャグリングのみ。 あれは『すげえ!すげえーー!』って大興奮だったのに、それよりもすごいものに反応しなくなる。 早いな。 最後の空中ブランコで盛り返しましたけどね。 子どもたちにとって分かりやすいのがジャグリングだった様で。 屈強な男子二人が頭だけで支えあってるとか、すごいんだけど、ムスコ的にはヒットしない。 それがどれだけすごいことなのかが分かってない模様。 足の甲だけで紐にぶら下がってるとか、背中だけでわっかに乗ってるとか、想像力が必要なんですね。 『あれだけで自分を支えるとか!』みたいな。 平然とやってる様に見えるから、ムスコ的にはふつうに見えるらしいです。 やれないことは分かってる様なんですけどね。
そしてやっぱりムスメの方がちゃんと見てました。 私が膝に抱っこするのが疲れたくらい。 カーテンコールを失礼して駐車場に戻ると、枠外に停めてた周りの車がいなくなってて、ぽつんと枠外に駐車されている私の車が・・・。 すんごいいたたまれない気分になりながら乗り込みました。 もう一人いたら、並んでもらってゆっくり駐車したんですけどね・・・という言い訳。
ともあれ、ちょっと飽きた時間の制御が面倒でしたが、まあまあちゃんと見てくれました。 しかし・・・。 感想を聞いたら、ムスコとムスメのボキャブラリーがほぼ一緒という・・・。 ムスコ『ぽよーんって飛んだのがすごかった』 ムスメ『ぽーんって飛んだのがすごかった』 擬音が違うだけ・・・。
先日決めた書き方教室。 そこの先生からお断りの電話があったそうな。 辞める予定の子が復活したから入れられないと。
ああそうですかー。 どうせご挨拶に行った時の態度か気にいらなかったんでしょ? はい、私も気に入りませんでしたとも。 大体、うるさい子は追い出すとか気にいらない。 うるさいのは悪いかもしれないけど、生徒選んでる感じが気にいらない。 趣味でやってるに近いかもしれんけども。 C君が追い出されてること、一度訪問しても留守で縁を感じなかったこと、訪問時の態度、土曜しか空いてないこと。 本当は頼んどいて何ですが、あまりいい感じがしてなかった。 それでも、振る前に振られるのは気分がよくないもんだ。 こっちは、やってみなきゃわからんと思ってやらせるつもりだったのにさ。
そんなわけで、振出。 歩いて通える範囲がいいなぁ。 しかし、本当に書き方ってあまり見つけられない。 口コミ以外でどうやって見つけるのかしら。 と、ネット検索。 あれ?近くの公民館でやってるな。 ああ、公文かぁ。 公文と書き方は・・・別にいいのか。
特に段が取りたいとか、応募したいとかじゃないんだった。 いや、公文でやってるのかどうか知らんけど ただ、ムスコの『字をきれいに書きたい』欲が満たされて、あわよくばきれいな字を書く様になればいいんだった。 じゃあ公文でもいいじゃん。 ぶっちゃけ母でもいいわけですが、甘えが出るから意味ないって話だったんだもん。
そして、教室の日時が、調べた日。 あら、ちょっと行ってみようよ! と、遊びに来たC君を置いて教室へ。 ある程度話を聞いて入会。 早っ! 思い立ったが吉日ですね。 縁を感じたので。 先生の雰囲気も良かったし。
バタバタしましたが、断られたその日に調べ、その日が教室の日で速攻決められたというのはなかなかいい感じ。 今度こそ楽しく通える教室だといいなぁ。
母が通うパッチワーク教室の先生が入院。 その為、教室が年末までお休みに。 ほぼ引退状態の父がいる中、週に一度の唯一の息抜きだった為、うんざり顏。 じゃあ・・・どっか行く? と、持ちかけ、豊後高田にそばを食べに行こうってことになりました。 あ、豊後高田? じゃあ、今やってる国東半島アートプロジェクトの一つでも見に行きたい。 この前友人がフェイスブックにあげてたのがきれいだったから、そこ行きたい!
というわけで、豊後高田へレッツゴーです。 まず、真玉プロジェクト。 駐車場からの案内が乏しいが、なんとか到着。 すんげえきれい!!

近寄ると花が散るというので、近寄るけどいまいちよく分からない。 あ、このライトを遮ればいいのか! と気づいて、花が散った様は壮観! わー!来てよかったー! 今週末までなんですよねぇ・・・。 もっと早く行って紹介してればよかったです。 週末お時間ある方はぜひ! 多分月末まで!
そしておそば〜♪ 見た目も雰囲気もそば屋なのに、フロントスタッフだけフレンチな感じ。 すんごく丁寧。 近くにお茶が置いてあったので、セルフで入れてたらものすごく謝られる。 いや・・・セルフでしちゃダメ・・・? こう反応されるとセルフでやりにくいじゃない・・・。
すんごい盛況で、11時半に到着したのにもうほぼ満席。 カウンターがあいていて、そこでいいです〜って言ったら、子どもがいるからと、一席外して広々空間にしてくれる。 ・・・本当は狭い中でホールドした方が楽なんだけど・・・お店のご厚意なので笑顔で受ける。 が・・・。 そのあとお一人様来たんですよね。 詰めればっつーか、ふつうの状態にすれば座れるんですよ。 なので、元に戻していいよって言うのに、『狭くなっちゃいますから。大丈夫です』と頑なに拒否。 いや、お店的に大丈夫でも・・・お一人様的にも私的にも大丈夫じゃない・・・。 どうせ料理自体待つんだからと思うんですが、なんだか雰囲気がゆったりしているからなのか、先客もなかなか出ないんですよね。
すんごいスピードで食べました。 その後も続々と来店するし。 あ、でもおいしかったです♪ 心地よいお店でしたが、待ってる人がいると落ち着かない性格なのでせかせかしちゃいました。
そんな感じの豊後高田ツアーでした。 楽しかったです! 久しぶりに遠出した気分。
玄関の柱が黒ずんでる〜!これってカビ!? カビなら早く対処しなきゃ! と、建築士さんに対処法を聞くと、やすりで落とした後に透明な塗料を塗るといいらしい。 早速やすりと塗料を購入。 で、やってみる。
20分かけて・・・一部をようやく落とした感じ。 これ・・・かなり重労働・・・全部やらなきゃいけないの? しかも、やったところは比較的被害が少ない部分。 道のりが果てしない。 当然おっさんにもやってもらうけど。 『頼めないのか』という感じ。 なので、建築士さんに頼んだらいくらか聞いてみる。
『私が思うには、あまりひどくないと思いますが、行ってみて見てみます』とのこと。 いやいや、結構汚いって〜と、お迎えしましたが。 『序の口』だそうで。 まあつまり、放置しておくと灰色になるんですね。 他のお宅を見ると確かにそうなってる。 そうなると逆に気にならなくなるのですが、今はきれいな木に黒い点々がついてるから目立つのだと。 このカビをなくすことも、完全に防ぐことも、完全に取ることもできない。 目立たなくなる為に、いっそ他の色を付けてしまうのが一般的。 頻繁にやるところは、しみ抜きをしてやすりで削って塗料をぬる・・・を3年に一回くらいやるところもあるけど、一年でやるのは稀。 とのこと。
とはいえ気にはなる・・・。 しかし、カビを防ぐことはどうしてもできないのなら。 黒く塗ってしまうのが一番なのか? とりあえず悩むということでこの場は終了。 また、建築士さん的には何の問題もないことでご足労いただいてしまったな〜。 何かでお礼をしなければ。
さてそうなると、やることは一つ。 自分で落としてやろうじゃないか! 覚悟を決めると早いですね。 というか、最初はやっぱりやすりと言えど木を削るのにおっかなびっくりだったんですね。 とにかく力任せにやれば、そこまで時間はかからず。 一人30分、合計一時間で柱の黒ずみが目立たない程度に削りました。
で、塗料を塗りましたよ。 良かった、この塗料が無駄にならなくて・・・。 ただ・・・。 昨日も今日も雨なのに塗っちゃって大丈夫だったのかしら。 エンジンついたら止まらなくなっちゃったんですよね。 まあ・・・いいか。 しんどい作業でしたが、自分たちで頑張って落としたので愛着も湧きました。 こうやって家に愛着もっていくのは悪くない。 が、作業自体はきつかったです・・・。
月曜日は七五三でした。 七五三自体は先週だったんですけどね。 11月中ならいつでもいいだろうと。 先週なんか忙しかったし。
今回は着物を従兄弟に借りたので、全部自分で着付けです。 自分の着物も着付けなきゃいけないし、ムスメのも着付けなきゃいけない。 だいぶ大きいので、かなり調節しなきゃいけない。 うまくいくのか? 試せないんですよ。 なぜなら、脱がなくなるから。 汚せないから、脱がないって駄々こねられるのも困るんですよね。 涙すら怖い。
というわけで、ほぼぶっつけ本番。 とりあえず自分。 前で結んで後ろに回す・・・これを二重太鼓でもしてもいいもんか・・・。 と、色々悩みましたが。 前日にやってみて何とかなったので、今回はそれを採用。 自分まで母に手伝ってもらうと、ムスメの着付けが間に合わないという配慮だったんですけど。
結果、自分のをなんとか着付けた後にムスメのを着付けるという・・・。 大体私が着付けて、母が補助という・・・。 でも、それだけ余裕ができて附下を着ることができたのが何よりうれしい。 ま、適当ですが。 これで結婚式には行きづらいですが。
そして神社到着〜。 先客がいたので、先客よりも早く受付完了。 結果、先客と一緒の祈願になったけど、すぐに呼ばれましてね。 あっという間に祈願が終わりました。

そして、私的にはメインイベント。
カメラマンによる撮影!
無論、カメラマンはカザハナ相方様! 前回ムスコの七五三を撮ってもらって大満足だったので〜。 またご足労いただきました♪ いやはや、ムスメっこが途中で他のかわいい子に嫉妬して仏頂面になりましたが、さすが女子。 写真を撮られるとなるとおとなしく固まってくれる。 前回よりも短時間で撮影完了♪ 楽しかったでございます。
そして従兄弟の家にお礼のお菓子と赤飯持って行きました。 あ、赤飯適当ですがちゃんと赤飯になりましたよ〜。 もち米も小豆も安かったし、作った方が格段に安上がりです。 全部をもち米にできないので、もちもち感は減少しますけど。
ようやく一大イベントが終わりました♪
さて、マジックショー。 小学校やデイサービスでずっとやってるんですよね。 この人。 もうずいぶんおじいちゃんです。 なので。 手元が怪しい。
ステッキに布をかぶせ、ステッキの中から何かを出したい。 が、もたつく。 で、丸わかり。 でも、拍手。
そんな感じで続きます。 そしてカエルとウシのボードが出てくる。 ウシは種も仕掛けもないので、裏表丁寧に見せる。 が、カエルは見せない。 その時点で何があるか一目瞭然なんですが・・・。 裏を隠し切れないので、ちらちらと裏が見える。 ・・・それ、牛に変わるんだなってわかる。
案の定、別の袋に入れたはずのカエルがウシになるんですけどね。 すんごい後方で見てて分かるので、前の人はドン引きでしょうね。 持ち時間を過ぎてもまだまだ続きます。 次はメインだそうです。 うん針金が入ってるとしか思えない布でてきた。 布の形が変わらない。 で、そいつにろうそくをかぶせ、ろうそくごと空を飛ぶ。 で、飛び終わったらその形のままつまんで机へ鎮座。
・・・布、形戻ってないですけど。 そこ丁寧に戻さないと・・・布が飛んだ様に見えないじゃん。 こんなんなら、いっそマギーさんみたいに失敗風味をネタにしてもらいたいんですが。 それもなし。
そしてようやく最後! なんでも、地区のみなさんのパワーがほしいんですって。 終わってほしいのにうるさいな。 で、ずっと『はっ!』って言ってたから、前の人たちも頑張って『はっ!』って言ってくれました。 が、『ハンドパワー!って言わないと!』 ・・・一言もハンドパワーって言えって言ってねえし。 『はっ』ならまだしも『ハンドパワー』を大声で叫びたくない観衆。 小さい声で言うが、『パワーが足りない!』とほざく。
時間押してんだって言ってんだろーーー!! そんなとこでもたもたするなーーー!!! 四度くらいやり直しやがりました。 うんざりな空気が全く読めていません。
が、優しい観衆はいちいちに拍手してあげてました。 私、腕組んだままぼーっと見てました。
いやはや、この人の芸の前とかちゃんと工夫しなきゃだめだね。 抽選も、出てこない人満載だったので、残ってる人に箱に入れてもらってじゃないとね。 抽選だけで一時間かかった。 賞品が70個近くあったってのもあるけども。 すんごい高確率の抽選でした。 そして、次の日に班長さんがお菓子持ってお礼に来てくれました。 それはそれで恐縮。
公民館祭りがやってきました。 班長さんが法事とのことで、副班長の私は出番の他におにぎり券を配るという任務が。 ・・・来年かわってくれるなら引き受けるけど・・・なんで引き受けなきゃならんのじゃ。 仕方がないので、開演30分前に公民館に行き、無事におにぎり券ゲット。 後は昼前に行っておにぎり券を配って順番待てばいいのね。 と、のんびりしていたら。 『おにぎり券もらってないって言う人がいるから、今すぐ持ってきて』 えぇ〜?だっておにぎり出てくるの昼じゃん。 昼までに配ればいいじゃん。 『抽選券も一緒だから。抽選の箱に半券入れなきゃいけないから』 だからそれも昼の後でしょー? 効率悪いったら・・・とぶつくさ文句言いながらおにぎり券を配布する為だけにまた公民館へ。 畜生めんどくさい!
そして少しのんびりして適当に準備して本番へ。 ムスコも小学校の地区で歌うので、その集合時間にあわせましたが。 到着の時点で15分押し。 そして更にマジックショーで15分押し。 つーか、マジック。 ちょっと面白いので次で書きます。
面白い感じで30分押したのを、カラオケが10分取戻し、ようやく小学生の出番。 ムスコが一番ちゃんとやってる舞台でした。 ただ歌ってるだけなのに感動するくらい。 そんだけ普段ふざけてるんですけどね。
で、それもようやく終わり、自分の番です。 小学生へご褒美とか、プロとか、大人向けの朗読をしている人ですとかいう・・・。 不可思議な説明の後登場。 何もしゃべらずに読んでやりました。 ざわざわしていた会場を黙らせたのが一番の収穫。 みんな聞き入ってくれました。 詩集から3編と、ほげちゃん。 ほげちゃん助かる〜。
感動する話じゃないのに『感動した』とかいう感想をいただく。 意味が分からんけど、とりあえず無難に乗り切りました。 カザハナと違ってほとんど練習せずに行ったんですけどね。 ほげちゃんはムスメに読み聞かせするのでそれで十分だし。
ようやく肩の荷が下りました。 そんで抽選会もぐだぐだでしたが、当たりました。 泡盛とタオルとサーカスチケット一枚。 一枚って。 本数減らして二枚組にしてくれよ・・・。 しかし、『サーカスの券だよ』って言われた時にムスコが『ほしい!当たります様に!』と祈ったらあたったという奇跡のチケット。 ・・・もう一枚買わなきゃいけないじゃんかー。 行くつもりなかったのにー。
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