ようやく着きましたポケモンルーム。 到着するや否や。 「ピカチュー!」 ピカチュウが現れたではありませんか! 部屋に設置された機械、そしていたるところに設置されたスピーカーから、足音や声がする。 子どもたちおおはしゃぎ。 そして機械にピカチュウが現れる。
そして、この機械、ポケモンの名前を言うと姿が出てくる。 しりとりゲームまでできる。 ただ、感度がよくないので、はっきりくっきり、声の音量も一定でないと反応しない。 つまり、子供たちの声では反応しない。 しりとりゲームで高得点を出すといいことがあると知ったムスコ。 もちろん、それをやるのは私・・・。 何だこれ。
シュールですよ。 大の大人が機械の前に正座し(この位置がとても感度が良い)ポケモンの名前をきれいな声で発してるの。 ビデオ撮られたらすぐ消すね。
この機械は、ポケモンルームじゃないとついていない。 だが、これから説明するアクティビティは、ほかの部屋に泊まっても、ポケモンプランであればできるもの。 端末の台数に限りがあるので無限にはできないけど、比較的たくさんの子供が遊べそう。
さて、そのアクティビティとは。 始まりの本というアイパッドに、ホテル中に隠されたポケモンというQRコード的なものを探すもの。 ヒントを持ってるやつがいたり、そのヒントに従ってゲームをしたり。 そしてゲームを全部クリアすると、しるしとやらがもらえ、探せる範囲が拡大! 説明含め、ゲームが終わったのが17時。 そこに加わるご褒美的な(親としては拷問的な)新たなエリア。
・・・疲弊しまくり。 おっさんが全く機能しないので、私だけで・・・子供たちに付き合って・・・2時間・・・歩いたのに・・・またこれから探しに行くの? しかも遠い・・・このホテル無駄に広いし無駄に複雑な構造で・・・。 マップ見ても「今どこ?」みたいな・・・。
そんなハードなアクティビティでした。 これ、親が少しでも好きじゃないと無理。 無理なやつ。 好きでもなんでもなかったら「もうある程度集まったんだからいいだろ」って言いそう。 何のために高いお金出したんだ・・・とか思えばがんばれますが、それもゲームが終わるまでかな。 しかも、このアクティビティの恐ろしさは、朝目覚めたらポケモン総とっかえ。 つまり、昨日ゲットしたコードに再度赴き、ゲットしなければならない。 朝食食べてまた行くんですよ? 苦行ですよ。 おっさんは回復したけど、昨日やってるのは私だから明らかに私が一緒に回った方が早いし。
いやー、疲れるアクティビティでした。
昨日、一昨日と、子供たちへのサービス旅行をしてきました。 宮崎です。 大分と高速がつながったから・・・ではなく。 ポケモンルームなるものがあるんですってよー。
両親が旅行した時にため込んだ旅行サイトのポイント。 こいつを使って大半こいつに出してもらう計画が。 このルームプランとってもお高くて。 3分の1しか出なかった・・・。 けど、これを見ちゃったら予約しないわけには・・・。
うん、なんでそんなこと思ったんだろうね。 なんかすごく盛り上がっちゃってさ。 システムから何から・・・そして四月以降のプランがないから、もしかして終わる?と思って。
実際は終わらないし、値段は上がるけどお土産はグレードアップ。 お風呂も入れるプランに変貌していて・・・しまったーーーと後悔しました。 私たちだけなら移動したくらいですが・・・。 おっさんせっかく休みとってもらったしな・・・と。
そのおっさん、風邪で初日はダウン。 なんだよ・・・使えない。 しかも、延岡まで運転した後にダウン。 さらに、鼻がきかないとかで、ご飯を食べても味がしないとか。 嘘でしょ?奮発したランチなのに!
なんとなく盛り上がらない旅行気分。 無料区間だけ高速使ってみましたが、やっぱり海側の道より山の中の道の方が早いんじゃないかって感じだし。 あ、無料区間だけだからですが。 1車線ばっかりだし、トンネルばっかり。 閉塞感半端ない・・・これ開通させるのは確かにすごく大変だっただろうな・・・。
そんなこんなでの移動。 ただひたすら、ポケモンルームが楽しいことを祈りつつ。
明日に続きます。
一昨日は母が週に一度の息抜きの日。 なので仕事にも行けない・・・と思っていたんですけどね。 相手方が決算月の為、この時期になって見積もりが出てくる。 見積もりが出てきたらやらなきゃいけない。 しかも次の日も行けそうにない。
そんなわけで、仕方なくムスメ連れて行きました。 寛大な会社です。 ムスメ連れて行くって言ったら、社長がお菓子用意して待ってるんですもの。 チョコボールキャラメルという、親的にはあまりがつがつやりたくないものですけど。
そしていつも事務所にいるAさんは、私のものも含めてお茶を買ってくれたり。 いたれりつくせり。
とか言ってる場合じゃない。 急きょ別の会社にも持っていくものが発生し、てんやわんや。 なぜか。 ムスコが昼で帰ってくるから・・・。 母はいないし、私も事前にムスコに遅くなるかもなんて言ってない。 いなかったらパニックだろう。 なんとしても12時までに帰らなければならない。
ダッシュで見積もりを用意し、ダッシュで出ようとしたら。 社長から「一緒に行こうか」 ・・・え・・・初めてのところだから助かるけど・・・でも・・・一度事務所に戻ってこないといけないのか・・・。
でも、ありがたいお申し出なので、ご一緒させていただくことに。 今月末までの高級車に初めて乗りました♪ 維持費が高いので手放すんだそうですよ。 しかし、ムスメ連れでよかったなあ・・・沈黙の間がもつ・・・。
無事に書類の問題も解決し、事務所に戻り、さあもう1か所寄って帰るぞ!って時に。
「タッチペン忘れた」 ムスメが退屈するので、暇つぶしグッズを持って行ってたんですが・・・車に忘れたそうなんですよね。 事務所のある2階へダッシュ。 鍵を借りて車を開けようとしたら、下で待ってたムスメが「ちっこ」 お茶の飲みすぎだー! 先に2階でちっこしてこい! その間にタッチペンをゲットし、息切れしながら2階に駆け上がり、鍵を返して・・・と思ったら、自分の鍵を渡す失態。
この時点で11時50分。 12時には間に合わないが、学校を出るのが12時。 歩いて帰るのに最低10分はかかるはず! と、車を飛ばし、寄るべき所に寄り、帰宅。 ぎりぎりセーフでした。 ああ・・・疲れた・・・もっと早く出られたら良かったんだな・・・。
S太のおばあちゃんたちが不在。 いつも学校から帰ったらおばあちゃんの家に行くS太。 パパもママも仕事だし。 じゃあ、うちにくる? 二日間あるけど、二日間は申し訳ない・・・そうで、一日だけ来ることになってました。
が。 ピンポーン。 チャイムとともにS太登場。 へ?なんで来たの?明日でしょ? 「え?明日?今日でしょ」 だって電話は? 「教えてもらってない」 ・・・それは、今日じゃないからだよ・・・。
よく来れたなぁ・・・駅から結構歩くんだけど。 よく話を聞くと、駅からまっすぐ来る場合は通らない目印を言う。 ・・・ほんと、よく来れたなぁ。 いつも車で来る時の映像を記憶してるんですよね。 だから、車で見た景色からスタートした様で。 いくらか無駄に歩いた気はしますが、無事にたどり着いてよかったです。 この家庭の映像に関する能力はすごいわ。 私でも真剣に考えないと浮かばなかった目印をしっかり覚えてるんだもんな。 ずっと地元で、バスとか待ってるときにその風景はずっと見てたのになぁ。 あ、でも遠回りしたと思ってましたが、その目印の単語が違っただけ・・・例えばスーパーをコンビニと勘違いしたレベルなんですが。 遠回りはしてないことに。 ・・・迷わず着いたってことがまたすげえ。
で、イレギュラーにはなりましたが、仲良く遊ぶ子供たち。 ムスコの小学校のお友達も来てたので心配してたんですよね。 前回はうまく遊べなかったから。 ムスコが間に挟まれた揚句、S太だけを選び、N君をないがしろにしちゃったりしてね。 今回も、まあ勝手に公園から二人で脱走はした様ですが。 小学生男子はそこまで気にせず。 「いつの間にかいなくなってた」と文句は言いましたが、その後はちゃんとあそんでました。 あ、公園は小学生男子の流れ上、断れない勢いだし止められない勢いだし、何より家で制御ができないので、もし公園に行かない約束をしてたとしても怒らないで・・・ママ・・・。
そして二日目は予想より到着が遅くなりましたが、無事に駅から電話してくれまして。 お迎えに行き、ママが作ってくれたおいしいお弁当をいただき。 取り合いになっちゃうゲームを堪能してました・・・ら、それはそれでダメだったらしく。 ムスコが帰宅するまで勉強と言い渡されていたらしく・・・。 私が甘いせいでS太が怒られてしまいました・・・申し訳ない・・・。 まーでも、滅多にできない人ん家のゲームを、友達がやいやい言ってくる中よりは一人で堪能したい気持ちは私にはよく分かっちゃって・・・。 でも、前日は友達がゲームしている中勉強してたんだよ〜。
しかし、今回で「一人で来れる」と自信をつけちゃったS太さん。 放課後は暇だろうから、ちょくちょく遊びに来てもらっていいんだけど・・・。 ムスメの面倒を見てくれる時もあるし、こっちも楽しいんだけど・・・。 月一くらいでどうかしらねぇ・・。
幼稚園の説明会に行ってきました〜。 知り合いなんていないつもりで行ったら、知り合いに出会う。 ああ、そうか、下も一緒なのか。 ムスコと同じ組だった子の弟や妹がムスメと一緒なのです。 そんなわけで、わいわいがやがや。 普段は聞いてるだけの説明会ですが、「え?じゃあこれはどうなるの?」とか言いながら。 知ってる人がたくさんいてよかった〜♪ しかし、リピーターが多いってことなんでしょうね。 園にはいろいろと不満もあったんですけどね。 園長が変わったのもあるし。
やっぱり給食が毎日はでかい。 そして、延長料金が発生する様になったけど、その延長料金も月に千円。 ほかの幼稚園だとお昼までの日もある中。 基本の保育時間が14時までの中。 16時まで延長しても月に千円!
これはやっぱり大きいですよ。 14時前に帰ってくるとやっぱり早いんですよね。 おやつも食べてこないし。 私も月に千円の出費を悩みましたが、おやつ代と思えば安いもんです。 それに、ここのおやつおいしいし。 ムスコは三年間味わったのに、ムスメは味わえないなんてかわいそうだし。
しかし、バスの時間がびっくり。 何と、行きも帰りも一時間くらい乗ってる計算。 嫌がるかなぁ。 嫌がったら迎えに行くしかないな〜。 ムスコはバス大好きだったから、喜んで乗ってたけど。 それでも長時間の日は「あ〜今日バス長いんだ〜」ってぐったりしてた日もありましたしね。 大好きでもこうなるんだから、それほど好きではないムスメは・・・。 自力送迎になりそうな予感でいっぱいです。 それは面倒だからやだな〜。
ハイテクになってて、すべて「スマホで予約できます」とか「スマホで確認できます」とか「タブレットで管理します」とか・・・。 ガラケーなんですけど・・・。 もちろんアナログな救済措置はあるんですが。 なんだか、時代が勝手にスマホ仕様になってますね。 パソコンから予約とかできたらいいな〜。
小学校は卒業式。 なので、息子は9時に下校。 ・・・行かなくていいんじゃないの?とも思うけど、お別れ会をするんですって。 6年生と。 その為だけに行くんですって。 すごいですね。
仕方がないから、母に任せて、私は仕事へ。 しかし。 ・・・することない。 いや、あるにはあったんですが。 1時間もせずに完了。 ・・・これ、速達で出したいなぁ。 あ、お届けものもあるなぁ。 事務所の留守番も、一人ずっといらっしゃるらしいから必要ないなぁ。
よし、帰ろう。
もともと留守番のために出ている様なもんですし。 することないし、留守番いるならいなくていいでしょ。 と、Aさんに留守番をお任せして帰宅。
が。 母と子どもたちはすでに公園に行った後。 あらあら、せっかく早く帰ってきてやったのに。 母に負担をかけるのは一緒になっちゃったな。 まあいいか。 ・・・じゃあ何しよう。
突然ぽっかり時間ができるとやりたくなることがあります。 洗車。 汚いんですよ〜。 お出かけ予定もあるし、洗車しとこう。 というわけで、急きょ洗車しました。 屋根の上に乗って屋根をふいていたら、近所のおじさんから心配されました。 うん、私もちょっと怖かった。 でも、届かないもんで・・・。
充実の午前中でした。 仕事しているより充実なのは、こういうのがたまにだからでしょうね。
さてさて、班会ありましたよ。 改革案はどうなったのか?
変わらず。
「今の班長さんは都市型」という感じで、田舎のおばちゃんたちには受け入れられなかった様です。 特に朝の清掃は、「見守りの意味もある」って・・・。 一か月に一度・・・しかも出てこなくても「あら、今日はいないね」くらいで終わる様なもんなのに。 見守りって・・・。 コミュニケーションの意味はなくはないけど、これも一か月に一回30分・・・。 必要ないと思うけどな〜。
朝のごみは、当番としては必要だけど、朝早くにきた人は開けといてね・・・という暗黙の了解な感じになりました。 暗黙の了解を確認した感じですかね。 鍵を開けずにゴミを外に置いていることも多々ありましたからね。 それだとカラスよけとしては意味ないですしね。
で、班会はここからヒートアップしたそうな。 なぜか。 理事をするか否かでもめた人がいたから。 後期高齢者だからとか、女性だからとか、旦那が悪いからとか言って、次の理事予定の家庭が頑として受けなかったそうで。 前回に「後期高齢者は除きましょうか」って話になったのはなったんですが、それは「まあでも元気ならやってね」で終わったはずなんですよね。 それを鬼の首をとった様に「そうきまったじゃないか」とまくしたてた様で。 周りもやんわりと「そんなこと言ってたらなり手がいない」とか「元気なんだからやれる」って言うんですが、かたくなに「私には無理」 理由になってねえよ!
結局、そのまま受けなかったらしいんですけどね・・・。 なんてやつだ。 毎回、この班会の時は、こういう人に嫌気がさします。 うまく逃げちゃう。 でもね。 一晩たって考えた。
こういう人にはなりたくない。
だってさ、きっとこの日の夜はどこの家庭でも「あの人は」って話になったよ。 皆顔に出さないだけで、全くよく思ってない。 お隣さんともちらっと話したけど、こういうときに協力できない人って、ダメなんだよね。 だって、そういう人と心からお友達になりたいとは思わない。 そういう人と心からにこやかな会話はできない。 そういう人に不幸なことが訪れても、全く同情ができない。
結局、楽をしている様で、割は食うことになるんだと思いました。 だって私、今までうまく逃げてきた人とはあまり会話しないし。 この話になったときに、うまく逃げた人のことはやっぱり話題にのぼるし。 悪い意味で思い出すし。
今までやってくれた人に敬意を払って、自分の番が回ってきたら気持ちよく受ける。 心の中でめんどくさいと思っていても、そうしないといけませんね。 だってそんなことで嫌われたくないもんな。
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