昨日は、ムスコもムスメもお昼にいない・・・という初めての日でした。 これまではムスメが幼稚園に行き出しても、ムスコが春休み。 一昨日はムスコは始業式で早く帰ってきたし。 今日は入学式で早く帰ってきます。
で、私は念願のお昼ごはんです。
パン!!
小麦アレルギーの気がある子どもたち。 家では極力ご飯食。 ムスコは給食でパンを食べるので、夕飯はやっぱりご飯。 ムスメはたまにはいいかと思うものの、パン一枚って多いし・・・。 なんとなくご飯でずっと来てました。
それがようやく・・・解禁! ご飯食のメリットはたくさんあるんですよ。 でも、好きなのにずーっと食べられなかったので・・・反動が大きい!
ウキウキしながら、パン食べました。 こんなに笑顔でパン食べるのもあまりないんじゃないかな。 いや、もちろんずーっと食べてなかったわけではないんですが。 なんというか、子供たちの目がなく食べられるのが昨日が久しぶりでしてね。 すごく心躍りました。 なんて単純。
しかし・・・太りそうだな。 もともと小麦の方がカロリー高いし。 そして、何より一人で口寂しいとおやつに手が伸びそうになる。 今までは子供たちの手前、絶対に食べられませんでしたけどね〜。 今は食べようと思えば食べられちゃうので〜。 ちょっと自分を甘やかすとあっという間に太りそうです。 少しは抑制しないとな。
手が離れて一番実感することがパンって何なんだろうな〜。 まだムスメは赤ちゃん返りするほどに幼稚園に慣れないし。 完璧に手が離れたという感じはまだしないのですが、昼ごはんだけそれを感じてしまいましたとさ。
ムスコ新学期。 二年生ですよ〜。 先生の名前も顔も参観日でわかります。 すんごく親しい子たちとは離れ離れになった様で、泣きそうな顔で帰ってきました。 また新しくお友達を作るのだ。 ぴかぴかの教科書に名前を書きます。 そして毎度おなじみ、緊急連絡先とかの用紙を手が痛くなるまで書きます。 さて、この教科書たちがきれいなままでいられるといいなぁ。 もう二年生だからなぁ。
ムスメさんの「幼稚園行きたくない」は悪化中。 赤ちゃん返りをするほどに。 昨日はご飯を食べるのが遅く、心の準備ができないまま。 なので号泣。 しかし、号泣しながらもバスのステップは普通に上っていく。 駄々をこねても無駄なことは逆らわないけど泣きたいらしい。 がんばってます。 でも、サト様宅のE君が探しに来てくれて、お昼寝しないはずなのに一緒に寝てくれたらしいです。 連絡帳にも、「上の男の子と一緒に電車ごっこしてました」とか書かれる。 ありがとうE君! 「かわいいって言ってくれるから好き」とかほざいてました。 甘やかしすぎもよろしくないです。
新しいことにチャレンジ・・・ということで、会社で使う証明写真を印刷してみることに。 いつもカメラ屋さんでデータにしてもらって、それをカメラ屋さんで印刷してもらってました。 一枚200円。 金額はどうでもいいけど、いくのが面倒な出不精タイプ。 そこへ「もったいないからプリンターで印刷できない?」と社長に言われていまして。 利害は一致・・・の様で、プリンターで印刷とか面倒で本当はやりたくない。 でも、写真用の用紙もあったし、やってやれないことはあるまい・・・とやってみる。 30分以上格闘して、何とかできました。 やれやれ・・・ごめんね、カメラ屋さん・・・。 何とかできたと思うんですが、これをきれいに切るのがおおざっぱO型には困難な作業。 几帳面なNさんから見たら・・・「何これ」って言われそうだな・・・。 ま、いっか(だからダメなのだ)
申請書類を整理したいとか言われたり。 そして、それを「え、いらない」と一蹴してみたり。 今まで口頭で済んでたものが書類を書いて、一通りの役職から印鑑押してもらってこっちに回ってくるとか・・・。 面倒・・・。 その上、紙になればファイリングしなきゃいけないわけで・・・。 邪魔・・・。 全部が全部ではないですが、8割がた断りました。 周知しなきゃな〜。
ムスコの今一番のお気に入りのお友達、A君。 そこのママがお菓子をくれたり気遣いの人だという話をしました。 ここで問題なのが、お土産問題。 旅行に先に行くのはうち。 あとから行くのがあちら。 この場合、お土産を買うべきか否か?
こちらが買えば、あちらは当然買うだろう。 それを押し付けるのは避けたい。 が、こちらが買わなかった場合。 買いたければあちらは買うだろう。 そして、その確率はかなり高い気がする・・・。
悩んだ結果、日持ちのするものをひと箱購入。 そんで、もらった場合に持って行ってもらうことにしました。 子どもたちに見つかると困るので、隠しておきました。
そしていよいよA君と遊ぶ日。 案の定、お土産を持ってきました。 ・・・これ、恒例になっちゃうのかしら・・・。 旅行の話はしない方がいいな。 しかし、遊べない→なんで?って流れになっちゃうからなぁ。 困ったもんです。
で、満を持して登場する日持ちするお菓子。 あ、ちょっと待てよ。 この日もちするお菓子、私食べてみたかったし。 うっかりつまみに買ったけど、食べる気にならないものもあるな。 よし、こいつを入れちゃえ。 そんで、箱のお菓子をばらして、入れちゃえ。 あ、もらいもののお菓子も入れちゃえ。
そんなこんなでお土産セットを作ろうとしたとき。 隠していたお菓子が見つからず。 最近よくやるんですよね。 隠しておこうって隠して、隠し場所忘れるの。 そうやってどっかに行ったものが多々あります。 いつか出てくるんだろうけど。 隠したからにはなかなか出てこないんですよ。
お土産は10分近く探して見つかりました。 しかも、すんごい隠した場所ではなく、さらっと隠した場所。 しっかり見える場所。 なんで10分も気付かなかったんかな〜。
最近こんなことばかりですね。
初登園でした。 ムスメネタばっかりですみません。 いやはや、いよいよですよ。 入園ですよ。 小学校説明会の託児で一時間半泣き通してから、一度も怖くて託児ができなかったムスメ。 幼稚園は何度か行ったこともあるからか、「ここで遊びたい」という気持ちにはなった様子。 しかし、私と長時間離れることがあまりなかった。
そこへ来て、前日のお泊り。 これでかなり長時間私と離れても大丈夫だと判明。 しかし、身内がいるからこそ。 まだまだ油断はできない。 たとえ「明日から幼稚園〜」と浮かれている様子でも安心できない。
案の定、朝起きたら。 「幼稚園行かんといけん?」と聞いてくる。 うん・・・というと。 「じゃあがんばる・・・怒られんようにする」とか言ってましたが。 何度も何度も聞いてくる。 不安なんだろうと思うので、できるだけ明るく「楽しいよ〜」とか「そうだよ〜♪楽しみだね」とか言って朝の時間を過ごす。 いつも遅いご飯も早く食べ終わって、あとはバスを待つだけ・・・。
ドキドキしながらバスを待ちます。 家の前まで来てくれます。 玄関開けて待ってればいいだけなので、大変楽ちんです。 冬は和室の窓から覗いてればいいな。
そして、久し振りに会う先生にムスコの方がテンションがあがりながら。 少しだけためらいましたが、バスに乗り込むムスメ。 そして、座る場所を悩み、座って、こちらへバイバイ。 満面の笑み・・・というよりは、不安の混じったなんとも言えない表情。 これからバス一時間乗るのかと思うとちょっと不安になりつつ。
慣らし保育をしないので、ぐずってダメそうだったら電話をくれることになってました。 そこから慣らしに切り替えようと。 しかし、うちの園は忘れっぽい人が多いので・・・きっと忘れられてるんだろうな〜。 電話来ないな〜。 ドキドキしながら帰宅を待ちました。
結果は笑顔で帰宅。 一度さみしくて泣いたそうですが、それ以外は泣いてないと。 遊んだかどうか聞くと、「あそんでない」とか言われましたが。
しかし。 夕方、「母ちゃんがいないからやだ」とぐずって泣く。 その後泣きながら寝た為、お昼寝が足りなかったのか? 起きてから寝るまでは「幼稚園行く」だったので一安心。
が・・・。 今朝は起きてずっと号泣。 「行きたくない」の嵐。 頼むから時間でころころ変わるのやめてくれるー・・・? どうやったら説得できるのか・・・頑固者なのでわかりません。 とりあえず突っ込むしかないんですが・・・今日はお迎え早いかな・・・と覚悟しておこう。
さて、入園式により、初めて幼稚園に通う様になったムスメさん。 もう一つ、初めてのことをしてきました。 それは。
義実家に泊まる。
いやー、マジで?できるの?できちゃうの?
踏み切った理由としては。 夜はもうムスコと二人でふざけあいながら寝る。 夜のおむつも外れた。 何より、ムスコが泊まることをうらやましがる。 以前はうらやましがるだけだったのに、最近では「自分も」と言いだした。
こんな感じです。 前はうらやましくても「じゃあ泊まる?」と聞くと「母ちゃんと」とか言ってたのでね。 まだ無理だな〜と思ってたんですが。 最近はどういう言い方をしても「泊まる」と言うのです。 「母ちゃんさみしい」と言ってみても「だいじょーぶだいじょーぶ」というお言葉。 親離れはやーー。
そんならやってみるか・・・ということで。 やってみました。 帰る時に少しでもぐずったら連れて帰ろうと思いましたが。 満面の笑みで「ばいばーい♪」 マジか。
一番心配していたのは、夜中に寝ぼけて混乱することでした。 寝起きに私がいないと泣いて二階から下りてきますし。 大人でも、旅館とかで夜中目が覚めると「ここどこ?」ってなるときがあるのに。 子どもなら更にびくつくかな〜と思っていたんですが。 夜中の電話もなし。
あれ・・・?泊まれちゃった・・・? そんなわけで、泊まれました。 朝電話があり、特に問題なかったと。 公園に行ったりもしたそうで。
これから泊まれそうです。 あとは、二人が喧嘩しちゃうことですね。 ムスコには「泊まりたかったら兄として我慢しろ」と言い渡し、泊まりたいので頑張ったみたいなんですよね。 慣れてきたらそうはいかないだろうからな〜。
何はともあれ、泊まれること判明。 親離れはちょっと寂しいですが、肩の荷はぐっとおります。
ムスメ、入園式でした。 私はやっぱり洋装がないので着物。 ムスメは前回ちょっと奮発して買ってもらったかわいい服。 私は25分で着付けが終わり、ゆっくりムスメの髪の毛とかいじろうかと思ったら。
あれ・・・お前成長した・・・? ちょうどいいはずの服が超ミニスカート・・・わかめちゃんに・・・! これは・・・とある中でマシなスパッツをはかせ・・・。 わあ・・・普段着だ・・・。 しかし、今さら買いにも行けないしな・・・。 ま、いっかー。 私の着物も普段着着物だし〜。 よし、いくぞー。
ま、正解でした。 入園式、わずか20分。 写真撮影もなく、グループに分かれての説明もなし。 ・・・フォーマルわざわざ買った人がかわいそうだろー!! 私たちは良かったけども。 しかし、着物は一人だったので、むしろ「せっかく着物着たのに」とか言われる始末。 ・・・ああ、でも着付け料払って着付けしてたら発狂してたかもな〜。 自分で着ただけなので特にはそう思わなかったけどね。 むしろ着たかったし。
そして、一番残念だったのが。 誰も知りあいのいないグループになったこと・・・。 ムスコの時に築いたママ友たちは、お兄ちゃんの時と一緒のグループになり。 サト様ともグループが違い。 唯一避けたかったグループを3分の1で引き当てるという・・・。 あ〜ショック〜。 頼んでみればよかったか・・・わがまま言いたくなくて一言も言わなかったけど・・・。 言ってみるべきだったな〜。
ちょっとショックが長引きつつ・・・また遠足で誰もいない中参加しなきゃいけないのか〜。 がんばってママ友探さなきゃな・・・。 あ〜めんどくせっ。
スイミング見てきました。 母がいないと思っていたので、事務所に出勤しません宣言をした日。 母がいた。 なので、ムスメは母に預けてゆっくり見ることに。 と、ついでに、届いた苛性ソーダを取りに行くことに。
ムスコをスイミングの玄関先まで見送り、一人でできることを確認。 すっ飛ばして薬局へ。 が、店番をしていたおっちゃんが、話が分らず。 電話で確認し。 待たされ。 ようやく見つけたら、雑談が長引き。 なぜか「プラスチック製品使う?」とか聞かれ、使わないって言ってるのに、カタログを出してきたり。 私業者じゃないからさ!
しかし、この苛性ソーダがなくなったらもう卒業かな〜と思ってたけど「ここがある限り、取扱はやめないよ。もう40年やってきてるからね」という力強いお言葉をいただく。 うん、今度苛性ソーダがなくなったら、ほかの材料をそろえる前にそちらに確認しますね。
10分近くタイムロスし、急いでスイミングへ。 ちゃんとやってる様なやってない様な・・・。 先生の言葉が聞こえないので、アドバイスに耳を貸しているのか不明。 アドバイス聞いたってすぐに改善するもんでもないしな〜。 しかし・・・いいなぁ・・・私も泳ぎたい・・・。 先日延岡でプールに行きましたが、1キロやせたもんなぁ。 水は体にあってるみたいです。 妊婦の時も、水中ウォーキングで全く太らなかったしな〜。 たまに行こうかな〜。
私がうずうずしながら、見学。 プールサイドに行っていいって言われたけど、高い位置の方がよく見えるし、私が下に行ったら全く話を聞かなさそうなので、上で見る。 そんな人ばっかりでした。 プールサイドに行ったの二人だけでした。 どうやらこの日だけの措置だったみたいなのにね。 母が毎日付き添ってますが、そんなことは一度もなかったそうですよ。 靴下脱いでまでプールサイドが面倒だった。
まあ・・・がんばって・・・って感じですかね。 すごく嫌がってはいないけど、ほかの子が指導を受けてる間遊んでるからなぁ。 それも一緒に聞いて改善できると上達するんだろうけど・・・。 そんなのはもう少し先の話かな。
懐かしいスイミングで、泳ぎたい欲を刺激され、通常授業もなんとか楽しんでくれそうな気がしつつ。 見学を終わりました。 ちょっと退屈だった。
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