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2015年08月18日(火) 四歳一か月徒然〜ムスメ〜


最近、頻繁に猫になります。
突然『にゃーにゃー』とか言いながら近づいてきます。
そして『どうしたのにゃん?』『そうだったにゃん』など・・・語尾に『にゃん』をつけるのです。
どこで覚えた。
子供が言うとかわいい・・・のですが・・・なんかこう・・・微妙な気持ちになるのです。

ヒステリーがすごい。
例えばムスメさんが遊んでいたものがなくなったとする。
本人としては『ここに置いた』という記憶のもと、ムスコを責める。
ムスコに覚えはないので『知らない』と言う。
その後ムスコが『ムスメがどっかにやったんだ』という主張をしだす。
ここで四歳も年上のムスコがムキになるから喧嘩になるんだ・・・というのは置いといて。
ムスコが言い返し始めた時のムスメさん。
『ぎぃーーー!!うるさい!!!ムスコ黙って!!!あたちのおもちゃはどこって言ってるのーーーーー!!!』
・・・似てきた・・・?
自分的にはデジャブな感じもする・・・見事なヒステリーっぷり。
そしてちょっとずれたところにそれを発見し、ムスコに謝れと言われて謝るが、ヒステリーの置き所がなくなって二階でひたすら泣くとか。
恐ろしい女になりそうです。

口が悪い。
『あーもううるせえな』とか『おい!おい!』とか。
兄ちゃんおよび友達の影響だと思うんですけどね。
照れ隠しに使うから大変困る。
先日従妹が来て『赤ちゃんなでなでしてよ』とか言われると、なでなでしたいくせに照れくさい。
そんなとき『うるせえな』とか言い出します。
すんごーーーく印象悪いのでやめていただきたい。

じいじと父ちゃんに対する態度が悪い。
上記と同じ理屈なのですが。
じいじから何か質問されたら『チッ!じいじはうるせえなあ』
父ちゃんの反応が面白いのか、父ちゃんを通り過ぎざまに叩いたり。
たいてい男子にしかなしないんですよね。
怖いわ。

ごっこ遊びは加速。
最近はぬいぐるみを自分の椅子に座らせます。
テレビに向けて座らせ、『これ見ててね。買い物行って来るからね』など。
テレビを見せたままずっと放置したりもしますが。
私のまねをして『あー忙しい、あーめんどくさい』なんて言ってますね。
下手なことは言えない・・・けど言っちゃうので、もう盛大にまねすればいいと思う。

あらゆることに度胸があります。
川が冷たかろうが一番に体ぜんぶつけるのはムスメだし。
たとえ浮き輪から落ちて顔が水につかっても、自力で這い上がってくるし。
その後怖がって遊ばないとか絶対ないし。
ムスメの方が水泳早くうまくなりそうです。



2015年08月17日(月) 家徒然


そろそろこの家に住み始めて二年。
我家に建て替えの財力はないものの・・・。
何となく、『あ〜こここうすればよかったな〜』が増えてきたので覚書。

居間からダイニング・和室・玄関に行ける様にした結果。
冬が寒い!
壁じゃなくてドアなので。
ドアに断熱はないし。
ドアには微妙に隙間もある。
居間の仕切りがほとんどドア。
これはふつうに寒いですわ。
便利さには代えがたいが・・・。
壁増やして、もう一つ別の部屋からあらゆるところに行ければよかったんだろうか。
しかし、対面キッチンからテレビが見られる・・・は必須だったし。
なかなかすべて満足は難しい。

雨除けが少ない。
のっぺりとした建てやすい外観。
凸凹が少ないので、雨をよけるところがないんですよね。
なので、少々風がある雨とか、風はなくても強い雨だと、家中締め切らないと振り込んできます。
同じ理由で洗濯ものが・・・少しでも雨降ると全滅。
濡れてほしくない自転車とかをしまう場所もなく。
唯一しまえそうな無駄なスペースがあるものの・・・。
若干ななめになっていて全く使えない。
このスペースは本当は今後どうにかしたい部分でもあるけど。
日当たりを重視した結果、雨も降りこむ形になったわけです。
これまた二つは選べない。

トイレ。
最新ではないものの、中からきれいな除菌水なるものが出てきて、掃除の手間がはぶけるというものをチョイスしたのですが。
そいつが出てくる穴が汚くなる・・・。
トイレブラシが入らないので、小さいブラシが必要で。
結果的に『トイレ掃除に時間がかかる』という羽目に。
こういうものはシンプルイズベストだと思う。
また、トイレの土台?
側面の凸凹が汚れにくい様に・・・とフラットにする蓋を採用したのですが。
粘着力が弱まるとすぐに落ちるし。
きれいだろうと思って放置していると、どこから入り込むのかすんごく汚くなってるし。
結果、これもない方が掃除のときにささっと拭いてきれいだっただろうなって感じ。
むしろ掃除のときに蓋を取って掃除をする手間が発生。
ま、これに関しては蓋を捨てれば解決するんですが、これに金かかったかと思うとな・・・。

納戸の洗濯もの干しが高すぎて雨の日以外使わない。
ここで干して外に出すつもりだったのに大誤算です。

そんな感じでございます。
寒さだけが耐えられない要素ですが、概ね慣れて暮らせています。
そろそろ外の腰壁をメンテナンスしなきゃいけませんが面倒で手をつけていません。



2015年08月16日(日) 急な来訪


母屋に電話があった直後、母が慌てた様子でうちへ。
こういうときは親戚関係・・・。
『今から親戚が遊びに来るって』
・・・昼時ですけど?
『赤ちゃん見せに来てすぐに帰るからって』
そうは言っても・・・。

周囲を見渡す。
・・・もちろん、母屋で会うんだよね?
『新築見たいんじゃないの?』
新築って・・・もう二年たってますけど?
『でもまだ見てないし』
そうですけども・・・。

超特急で掃除開始。
とにかく見えるところをきれいにしろ!
見るってことは二階とかにも来るかー?
布団をどうにかしなければー!

打撲の足を引きずって何とか掃除完了。
ふう・・・危ない危ない。
八か月の赤ちゃんはぷくぷくで、もうつかまり立ちもできてて、座るのも『ドシン』って感じじゃなくてゆっくり。
こりゃ歩くのも早そうだ。
旦那さんの顔を覚えてないから、私は従妹に似てると思うけどな〜。
いやはや赤子はかわいいですな♪

我家の子供たちは何だか恥ずかしがってて、あまり交流できませんでしたけど。
何恥ずかしがってんだ。
結局二階なんて全く見ず。
まあ、こちらから『見ます?』って言わないと見ないよな。
でももう新築って感じじゃないし、『見る?』って感じでもないし。
すでにボロボロだしなぁ。

そんなこんなで20分くらいで帰っていきました。
あっという間の嵐だったな〜。
しかし、問題は山の様に生まれている親戚のこども全員の名前を覚えるのがそろそろ困難だってことだな。
従兄妹の子供たち・・・あわせて12人いるからな・・・。
まだ増えそうだしな。
今回は全く覚えてなくてな・・・ちょっと困りました。
そろそろメモが必要だ。



2015年08月15日(土)


歩いただけでは痛くない足を引きずって川へ向かいました。
父が『お盆中どっか行くか』って言ってくれていましてね。
おっさんも休みじゃないし。
私一人で子供二人か〜めんどくせえな〜って思っていたので渡りに船。
打撲さえしてなければね。

二か所ほど調べて出発です。
が、一か所目・・・ありえない人の多さ。
田舎なのに、夏だけはものすごく人が増えます。
駐車場は満車。
一人百円で一キロ先の川へ連れて行ってくれるシャトルバスがありましたが。
五人いれば五百円。

というわけで、腹ごしらえをして別の場所へ。
こんなに山の中まで来るのか・・・。
水つめたそう・・・冷たい!!
予想以上の冷たさ。
つーか泳いでるのうちらだけだし。
泳ぐ前に、打撲がずきずきする・・・。
氷水に手とか足つけてたら骨がじんじんしてくるじゃないですか。
あのレベルの冷たさ。

ま、一度入っちゃえば慣れるんですけどね。
こう・・・あっつーーーーい中で入るのがちょうどいいよなぁ。
なんか、今年の川遊びは曇りにたたられている。
曇りの日なんか少ないのに。

基本ビビりのムスコ。
『楽しいよ』って言っても『怖い』ってなかなかやらない。
でも一度やると楽しさが分かるので繰り返す。
今回もそんな感じでした。
ただ、脂肪がないので寒さには勝てず。
稚魚を捕まえようとしたりして遊びました。

その後は前回行けなかった温泉へ。
これで少しでも肌がよくなるといいな〜。
美肌の湯は相変わらず気持ちようございました。

父がトウモロコシを大量に買って帰宅です。
ふう、疲れた。
帰宅したらすぐにごはん作らなきゃって時間でした。
あー疲れた。
でも、何とか打撲の足と口内炎を抱えつつ頑張り通しました。
のどの痛みはその時はほとんどなかったけど・・・今日は悪化かな。
ま、予想通りですわ。



2015年08月14日(金) 打撲?


飲み会の日、駅までは自転車で行きました。
帰りはタクシーという贅沢をしたので、駅に自転車が置きっぱなし。
おっさんが出かけるというので、車に乗せてもらって駅まで行きました。

で、自転車を無事に確保。
載って帰ろうとストッパー?
自転車の後輪奮起についている・・・自転車停めるときに使うやつ。
ママチャリなので、四角いやつ?
両立スタンドって言うらしいです。
そいつを解除したときに右足にクリーンヒット。

息ができないほどの激痛。
何とか耐え、何とか自転車こいで家に到着。
とにかく冷やさねば・・・と思って患部を冷やすと、激痛。
冷やして痛いって何よ!
ずきずきする・・・まさかヒビ?

しかし、腫れはほとんどない。
二時間ほど安静にしていたら、痛みも引いた。
ああ、ヒビじゃなかったっぽいや。
よかったよかった・・・と家事をする為に数歩歩いたら。

痛み復活。
んぎゃー!響く!響く痛み!!
冷やせだの湿布を貼れだの言われるけど、今なにもしたくない。
だってさっき冷やしたら痛かったもん!
もう少し安静にしてからがいい!!

と、15分くらいで痛み終了。
やれやれ・・・さて湿布・・・どっちだ?
打撲であれば、冷やした後はあっためて血流を促して治すとか書いてある。
しかし、その段階なのか?
歩いて響くってそもそも打撲なのか?
しかしヒビだったらじっとしてても痛い気もするし。
ヒビ入ったことあるけれど、部位も違うし、遠い昔すぎて痛みの度合いは忘れてる。
でもどうやっても痛かった気もする。

分からないので、整形外科に勤めてるいとこにメール。
『送信できません』
あんにゃろう!メアド変えて報告してないな!!
おのれ・・・痛いんですけど・・・。
電話してみるが出ない。
くっそう!こんな時に!(八つ当たり)

しばらくしてショートメールで連絡が来まして、冷湿布と判明。
けんけんなら響かないと分かり、移動がけんけんに。
料理を作る時は椅子二脚使って足置き場を確保。
しんどい・・・。
でももうあの痛みは嫌だ。
しかし、次の日は遊ぶ予定がある・・・。

夜、恐る恐る歩いてみて・・・お、痛みが出ない。
今日。恐る恐る歩いてみて・・・痛みはない。
なんとか・・・今日遊ぶ分くらいは回復したかしら・・・?

口には口内炎、そしてムスメさんの風邪がうつりつつあるのか、のどが若干痛く、足は打撲。
満身創痍で今から川遊びに行ってきます・・・!



2015年08月13日(木) 女子会♪


飲み会でした。
会社の女子会。
女子会を計画して早数か月。
なかなかタイミングが合わず。
お盆前にようやく皆の予定がそろって、お店を予約。

いつも男性陣と飲みに行くと量と安さが最優先な店ばかりなので。
量なくていいからこじゃれた店に行きたいわ〜。
ということで、市街地まで出ることに。
いつもカフェでしか利用していないカフェ。
そこに、飲み放題つきのパーティープランを発見したのです。
なんて素敵なプランなの!
と、そこに予約。

で、予約したときに薄々懸念していたことが現実に。
慰労会とブッキング。
会社の・・・行ける人全員・・・出張者が多数帰ってきたからって・・・。
まあ・・・予想はしてたんですよ。
そしたら『女子は誘わずに男子の一部だけで行くんじゃない?』なんて甘い考えがかえってきましてね。
私もそう思うことにしたんですが、現実はやっぱり全社員での飲み会ってことになりますよね。
日程もがっつりかぶりました。
まあ・・・一日ずれたりとかされたらますますいけないわけですが。

そんなわけで。
『女子は女子会優先しまーす。二次会で合流できたらしまーす』
ってなことに。
というわけで、あちらは男子会になったのかしらね。

こちらは女子会〜♪
男子会の店は前回行って・・・まあ・・・安かろう・・・な店でしたし。
何一つ心惹かれないので、ぞんぶんに女子会を楽しみました。
いやー、素敵な店でしたね!
料理もおいしいし。
何よりみんな『椅子からしていつもと違う!』と大盛り上がりでした。
女子だけでぞんぶんに楽しみ、終わってから男子へ電話。
女子だけで二次会するか男子二次会に合流するか・・・で迷い、結局男子二次会に合流することに。

タバコのにおいにぐったりでしたが、普段話せない人と話せて楽しゅうございました。
帰宅はタクシー。
タクシー代をおごってもらえるって終電気にしなくてよくていいですね。
今度からこれでいいんじゃないだろうか。
一次会は男子と女子に別れてて、二次会で合流。
一次会で楽しんでるし、タバコも半分ですんでよくて、個人的には快適でした。



2015年08月12日(水) じいじとプール


じいじがムスコをレジャープールに連れて行く?
・・・この日事務所誰もいないから・・・。
むしろムスコを連れて行ってもいいのに。
やる気が出た時にしか連れて行かないので、そこは任せてみることに。

9時半に家を出発したらしいです。
徒歩でレジャープールまで。
暑いのに。
まあ、健康的でいいか。
30分くらいの道のりです。

さて、いよいよ到着し、プールです。
昨日は人が多かった模様。
ちょろちょろと遊ぶムスコの姿を追えないじいじ。
そうこうしていたら、ムスコが一番よく遊ぶお友達、N君が来たそうで。
そこからは少しでも目を離したらどこにいるのかさっぱり分からない。

じいじ、早々に諦めました。
流れるプールを一周した後、プールからあがり、木陰でじっとしていたそうです。
それも・・・暇だろうに。
なんと2時間いたそうですよ。
プールってプールに入ってないと暇で暇で仕方がない。
何か暇つぶしを持って行っていたわけでもないのに。
珍しくじいじをすごいと思ってしまいました。

さて、そのムスコ。
じいじはムスコを見失っていましたが、ムスコはどうだったのか?
『俺はちゃんとじいじがどこにいるか見ながら遊んでいた』
ほほう、何でよ。
『だって先に帰ってしまうかもしれないから』
爆笑。
そうかそうか、じいじのことだから、放って帰っちゃうと思ったのか。
人聞きは悪いけど、その心配は分からなくもない。

そんな祖父と孫との交流でした。
珍しくじいじは頑張りました。


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