幼稚園の夏祭り。 他の幼稚園や保育園が、園庭で繰り広げる夏祭り。 大変そうだなぁと思ってみてました。 特に役員の方が出張ってお店をしたり。 面倒。とにかく面倒。 うちの園は、近くの夏祭りとタイアップ。 初年度の食べ物提供に失敗。 長蛇の列ができる大惨事となった翌年は、くじやらの遊び系のみにシフト。 次の年は・・・幼稚園じゃなかったので知りません。
で、何と今年から・・・自分のところで夏祭りするんですってよー! えーあの祭りとは縁切るのー? お知らせも来なかったなぁ。 園長が変わった影響なのか・・・海岸でのあの祭りには参加せず、独自でやるそうな。
初年度・・・危険だな。 二部構成になってまして、一部は年少さんと未満児さん。 二部が年中さんと年長さんで、兄弟がいる家庭は二部に参加。 食べ物の提供は、ポテト・焼きそば・たこ焼き・かき氷。 遊びはボウリング・的当て・くじ引き・ヨーヨー釣り・スーパーボールすくい。
前売り券を一か月前に買うシステムです。 考えた。 まずは食べ物。 調理室があるとはいえ、麺ものは危険。 なくなったときに大変そうだ。 たこ焼きもすぐには焼けまい。 ということで、簡単にできるポテトと、子供たちが絶対にうるさいかき氷だけチョイス。
次に、遊び系。 まず、必要かどうかで考える。 スーパーボールは好きだから買い。 ヨーヨーは、すぐに割るから却下。 ボウリングは・・・並んだときに、ピンを戻すのに時間がかかりそうだ。 クジと的当ては特に問題あるまい。
ということで、前売り券決定。 様子見感半端ない。 まあね。 今回うちは年少さんだからね。 小さい子が多いから、あまり大きく混雑はしないだろう。 幼稚園としても失敗しない様にいろいろ考えてるだろうし。
というわけで、どうなるのか。 次に続きます。
ついに電動草刈り機がデビューか! ってくらい駐車場の草がすごいことになってました。 すごいことになる前にやりたかったのですが。 風邪やら打撲やらでできず・・・。 まだ打撲は引きずってるし風邪も完治していないけど・・・。 この日に決行しなきゃまずい! だってこれから雨だらけ!
ということで、意気込む。 充電完了。 説明書熟読。 組立は終わってるし。 よし、頑張るぞー!
朝から雨。
なんでよ・・・曇り予報だったじゃん。 説明書を熟読したからね。 知ってるよ。 湿った草は刈っちゃいけないんだよ。 恐ろしいこと書いてたもん。 『湿気はモーターの電気絶縁を低下させ、感電事故につながる恐れがあります』 これが大げさなことは知ってるんだけども。 どう考えても、充電式の草刈り機を濡れた場所で使っていいはずないもんなぁ。
そんなわけで断念。 あーあ・・・と仕事に行き、暇な中気が付いた。 ・・・もってくればよかった。 早い時間に止んだ雨。 当然昼前には草は乾いているわけで・・・。 何も一時間も作業するわけじゃない。 20分ほどで充電切れちゃうのに。
なんで朝一にできなかったらできないって判断しちゃったのか。
頭固いんですよねー。 あーあ、もったいないことしたなー。 暇だったしー。 チャンスだったのにー。 雨週間過ぎたらまたえらい伸びてるんだろうなー・・・憂鬱ー。 デビューさせてみたかったー。
先日は誕生日でした。 土曜日でしたね。 ついにアラフォーです。 去年からなのかしら。 よく分からない。 アラウンドがどこまでなのか分からない。
つーか、月末。 お金もないので、私としてはもうどこにも行く気がない。 すると、おっさんが気をきかせて、子供たちを連れて義父母の家に行ってくれるとのこと。 大体昼から夕方までだそうで。 あ〜じゃあ・・・と母に打診。
母にゴチになることに♪ クーポンのあるお店に行ってみました。 40席くらいあるかなぁ。 でも、ビルの四階。 知っていないと入らない店。 ご夫婦かな。 年輩の男女で、男性がシェフ、女性がホールです。
が。 どんどん増える客。 対応しきれないホール。 分かってはいるけど・・・料理もデザートも出てくるのがすんごく遅い。
・・・無理でしょ!! こんな広くて、席数もそれなりにあって・・・。 無理に決まってんじゃん。 なんで土日だけでもバイト雇わないの? たまたまその日にバイトが休みだっただけかもですが。 老夫婦二人で切り盛りできる客入りじゃありませんでしたね。 デザートは催促しないと出ない。 そりゃそうだ。 デザートなんかよりも先に届けなきゃいけない料理がもりだくさんある。 その上、皿を割るアクシデントまで。
その日はさぞかし疲れただろうな・・・。 急いではいなかったので怒りは沸かなかったですけどね。 まわりが見えないほどにてんぱってたし。 クーポン出してる間の土日だけでも、人でを増やすことをお勧めしたいお店でした。 しかし、あんなに広いのに何で二人で切り盛りしてんだか不思議でしたね。
そして帰宅したらおっさんがタバコ臭かったです。 義母に預けて遊んでいた模様。 ・・・あまり気を利かせてはいなかったな。 感謝して損したぜ。
| 2015年08月27日(木) |
恐怖の読書感想文〜後編〜 |
さて、書きますよっと。 まずははじめだ。 あらすじを適当に話せ。 『魔法の自動販売機の話』
まんまか!! この時点で絶望に打ちひしがれるのは言うまでもない。 それタイトルじゃないか!! これだけで三時間近くかかりました。 お互い疲れたりふてくされたりして休憩する時間含めてですけど。 それくらい『主人公が魔法の自動販売機からいろいろなものを手に入れるお話』という短文が出てこない。 『主人公が、魔法の自動販売機からほしいものを取り出す魔法の自動販売機』とかな。 同じ文の中に魔法の自動販売機二つもいらんわ! まだとんちんかんな答えがありましたが、疲弊するので覚えていません。 最初にまあまあなこと言ったので、それを並び替えろって言ったら、更に斜め上の文法になり、そしてまた振出に戻るという悪循環でした。
ようやくこの『はじめ』をクリアしたら。 後は自分でノートにいろいろ書いていたものを採用。 『中』ではいろいろ出てきたものを書く。 そして自分だったら何が出てきてほしいか書く。 おお、いいではないか。
よし、ラストスパートだ。 『終わり』は当然、自動販売機が消えたくだりに触れなきゃだよな。 ここに登場する単語は『あなたの味方』 堕落した人間にならぬ様、自動販売機は消えるとこまで全部主人公の味方だったわけですよ。 まずはなぜ自動販売機が消えたかを書くんだ。 そしてお前はそれを見てどう思った。 『悲しい』 う・・・うんまあいいだろう。 たいてい『どう思った?』って聞くと『うれしい』『楽しい』『悲しい』の三つしか出てこないけども。
で、お前に同じ様な自動販売機があったらどうする? 主人公と同じになっちゃうだろう? もう誘導ですよね。 しかし、ここでムスコは意表を突く。 『ならない』 ・・・なんで。 『だって俺だったら勉強してから行く。そうじゃないと怒られる』 ・・・まあ・・・確かに私だったら怒るけども。 そもそも私だってゲーム機まで出てくる自動販売機は手放せない。 『主人公はバカだ』とまで言い放つ。
・・・面白いからそれ書いたら? というわけで最後は 『でも僕だったら主人公みたいになりません。僕は勉強してから行きます。だから僕のところに自動販売機が来てくれたらいいのにな』 というあほらしい結論になりました。 まあ・・・正直でいいんじゃない? コンクール狙ったりしてるわけじゃないしな。
思いがけず面白いものになった気がしていますが、定型文しか作ってない私だから思うことかもしれません。 小学校低学年男子が『自分も主人公と同じになっちゃうから、ない方がいいと思いました』なんて言わないわな。 だって大人でもほしいものな。 買わずに好きなものがいくらでも出てくる自動販売機・・・。 ぜひ我家にいらしてほしいわ〜。
| 2015年08月26日(水) |
恐怖の読書感想文〜前編〜 |
夏休み最大の難関課題といえば、読書感想文です。 もうほんと、途中でイライラする。 読書感想文を書かせたいなら、読書感想文を書く授業をしてからにしろやーーー!!! 国語の授業がそれにあたるとでも思ってんだろうか。 原稿用紙最低でも二枚という長文を書かせたことがあるのか!
去年は、起承転結に基づいて、もうほぼ私の考えを押し付ける形で完成。 どんなに文章がおかしくても自分でさせた方がいいという意見もある。 が、私にとって作文は『定型文』 どういうことか? 起承転結に基づき、まず結から考えます。 当然耳障りのいい結論です。 転は、その結論に持っていく為の序章。 起承で、ほぼ結論と逆のこと書くんですよ。 私の場合ですけどね。
例えば戦争がテーマなら、起承の段階で『戦争なんてよく分からん』くらいの書き方。 転で『でも戦争について勉強したらこう思った』からの結『戦争はよくない』 まあ、なんてオーソドックス★
というぶっちゃけ『公式』の様に当てはめていく作業だったので、分からんことが分からん。 というか、ムスコの語彙でこの方法は無理がある。 更に、低学年用の本でこの方法は無理がある。
というわけで、『はじめ・中・終わり』方式採用。 『はじめ』は本のあらすじ。 『中』はなんだろう・・・・適当に思ったこと。 『終わり』で結ぶ。
ムスコが読んだのは、『まほうのじどうはんばいき』 あらすじは、今必要だ、ほしいと思ったものが出てるくる、『あなたの味方』と書かれた自動販売機に夢中になったお話。 最後には『こんな自動販売機があったら一人で何もできん大人になる』と心配した母親が自動販売機がなくなる様に望んでボタンを押し、消えてしまうというもの。 最初は『味方って言ったくせに!』と自動販売機にも母親にも怒っていた主人公だが、物分りがよく、堕落してしまうから消したのか・・・と理解する・・・というお話。
さてさて、こんな本でどんな感想文ができるのか? 続きは明日〜。
台風らしい台風久しぶりですね。 夏休み直前の台風は肩透かしだったし。 キャンプ直撃予定だった台風はどこへ行ったの?って感じ。 今回はしっかりと・・・台風の右側ですね。 覚悟して朝を迎えました。
夜中から結構な暴風雨。 家が揺れる! この家、それなりの地震対策で地下にがっつり杭打ってるのに。 地震レベルか。 そしてどこからともなく変な音がする。 外に出て確かめるわけにもいかないし。 原因が分かったとして、この風雨の中じゃどうしようもないし。 どうにかしようとした人が大体怪我をして報道されるもんだし。
過ぎ去ったあとに点検するしかない・・・と我慢。 で、そうこうしているとムスメからうつされた咳の発作。 うーん・・・これ、風邪をひくたびになるぜんそくめいたものだろうか。 発作が夜中に四回はあったかな。 そして暴風雨に起こされること数回。
ほとんど眠れず。
しかーし。 今日は幼稚園バス運休だから、休むことに決定している。 その連絡はおっさんにしてもらう様に手配済。 おっさんは休めないので仕事に行くらしいし。 まだまだ寝てやるーーーー!!!
6時40分、会社の人から着信。 咳で枯れた声はきっと寝ぼけた声だと思われたに違いない。 その時起きてたのにな・・・。 しかもその連絡は『女性みんな午前中自宅待機にしましたから』というもの。 ・・・それ、私にはあまり必要のない情報・・・。 直属の上司でもないし・・・事務所に出る人に『明日もう自宅待機する』って宣言してたんですよね。 ムスメもムスコも連れて仕事なんてできないし。 朝から・・・安眠の邪魔をしないで!(朝から数人と電話で自宅待機を決定する電話をし、その決定を他の人に連絡していた人に向かって言うセリフ)
そんなこんなで、現在もうすぐ10時。 雨が降ってないので外に出たい衝動に駆られるのを必死で我慢しています。 風はまだまだ強いです。 これから、去り際の最後っ屁でまたひどくなるだろうから、お家でのんびり過ごします。
警察がご来訪。 何事かと思ったら、調査? 名簿を作って回ってるんだそうです。 今年度から町の派出所に来た若い警察官。 そういや盆踊りの時に小さい子をだっこしてたな。 前まではおじいちゃんだったので、若い派出所の方って新鮮。
子供たちも興味津々。 『警察だ』とか言いながらちょこちょこと顔を出します。 怖い人じゃなくて良かったね。
で、家族構成を聞かれます。 書いた方が早いよなぁ・・・と思いつつ、口頭で名前の漢字とかを説明。 そしてようやく最後のムスメさん。 名前を漢字で説明します。 そして衝撃の一言。
『えーと、○○・・・君?』
ちゃんーーーーーーー!!!
そこを間違えた時の気まずさはわかるが・・・。 いやいや、そこ間違う? 先入観というか。 さっきまでちょこちょこ顔出してた時のムスメを見て『男児』と確定したんでしょうね。 確かに灰色着てました。 リボンついてたけど、それは見えなかったということにしておこう。 ショートだし。 まあ・・・分からんでもない。 が。
ご存じの方はご存じだと思うんですが、うちのムスメの名前・・・男子に間違えれらる名前じゃないと思うんですが、どうですかね? いなくはないけど・・・漢字は確実に女の子の漢字だと思うんですよね。 分からない方すみません。 気になった方はメールください。 そこで先入観が覆らないってどういう頭の固さなのか。 いいのかそれで警察官。
正直、今までの経験から。 『どんなに男の子に見えても『女の子ですか?』って聞いた方が相手のダメージが少ない』 と思っております。 ムスメの名前を聞いてそれでもなお『男の子』と思い込んでそれを発するって逆にすげえなと。
いや、あまり怒ってないんですよ。 面白かったんで。 しきりに謝ってたし。 頭固いなって思っただけで。
ただ、ムスメさんは怒り心頭。 いや、その場で間違えられたことは気づかなかったんですが、私が母やおっさんに話すじゃないですか。 こんな面白いこと話さないわけないじゃないですか。 泣きましたからね。 『あたち女の子やし!けーさつバカ!けーさつおこる!』ってご立腹ですよ。 うん、お前は怒る権利あると思うよ。
しかし、その後も思い出すごとに『けいさつ、まちがえた』っておかんむりでした。 髪の毛切ったの失敗だったかな。 朝の支度が楽になったのですごくいいんですけどねぇ。
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