班長の仕事の一つ、草取り。 いつもはおっさんが行くのですが、この日は仕事。 草取りしてたら間に合わないと言うので、仕方なく交代。
そしたら、ムスメもムスコも『行く!』とか言い出して、三人で参加。 どちらもよく草を取ってくれました。 草がたくさんはえていたので、取りがいはありましたね。 ムスコなんて『草取りたのしーーー!』と叫びながら取ってました。
で、そろそろ終わろうかって時に母から驚愕の一言。 『いつもはおっさんが、大きい声で『終わりましょう』って怒鳴ってるよ』 ・・・できるか。 いや、声量で負けてるとかではなく。 できないよね、人見知りの内弁慶にはさ。
そんなわけで、少しずつ声かけて、ごみ袋広げて持つことで『終わり』をアピールしました。 ちょっと、とんでもない習慣つけるのやめてよね。 理事さんからも『旦那さんの『終わります』待ちだからみんなそわそわしてた』って。 次の人にも迷惑だわ、それ。
で、帰宅すると。 おっさん、まだ寝てる。 ちょっと・・・どういうこと? 『今日は・・・ボランティアみたいなもんで・・・そんなに早く出なくてよくて』 じゃあ草取り行けたじゃん。 『そう・・・かも』 おい、行けるなっていつ気づいた? 『昨日』
あらゆる雑用は私が引き受け、出られる草取りと会議がおっさん・・・と仕事を振り分け。 若干分量も多いし、たまに代わっても別にいいんですけど。 私が仕事でクソ忙しくて1分1秒も無駄にしたくないと思ってる時に休みでも、決して市報の整理も、会計にお金を届けることもしてくれなかったくせに・・・と思うと。 代わりたくないですよねー。
しかもこの日は議題もあり、皆を集めてしゃべらなければならない日。 班長会議に出た方がやってほしいのが本音だったしな。 くっそ・・・だまされた。 お菓子一つで放免してやりました。 今後はしっかりと確かめてやらなきゃな。
友人がフリマ出店中〜というので、渡すもの渡しがてらふらっと行ってみることに。 母も連れて。 なんとなく誘ったら『行く』って言うので。
場所が不安でしたが到着。 これ・・・場所がよく分からないわぁ。 あまりお客さん来そうにないなあ。 まあ、ある意味すっきりしていて選び放題なんだけど。
子供たちを放牧したら、さっさと友達のところの商品を手にして『これちょうだい』 さくっとお支払。 ケタケタ笑うぬいぐるみがありましてね。 何じゃこれ・・・って感じで。 友達の子供たちはドン引き。 大人もちょっと引く。 でも、うちん子たちに大ヒット。 なんか・・・前もこんなんあったなぁ。 踊る猫のぬいぐるみ・・・うちん子たちは一緒に踊り狂ってたっけ。 アメリカンなノリが好きなのかしら。
で、ふらっと周りの店を見て・・・わあ〜リラックマのぬいぐるみかわいい〜。 ムスメさんこれ気に入りますかね? と、ムスメさんを呼んで物色。 すると、一番汚くてカビたものがお気に入りに。 いや・・・お母ちゃんそれ・・・手入れしきらん・・・。 と、きれいなのにし直してもらいました。
が、やはり妥協したムスメ。 ムスコが買ったケタケタ笑う方がお気に入り。 そしてムスコ。 なぜかそれとリラックマを交換しようとする。 しかし、交換にまでは応じたくないムスメ。 更に、交換とか言いながら『元は俺のだ』と主張するのが目に見えているムスコ。
結局友人に頼んで、リラックマをもう一体。 ぬいぐるみがこの値段でいいのか・・・っていう感じでしたが。 更に値引きしてもらってゲットです。 ムスコ、結構ぬいぐるみ好き。 しばらくしてみてみると、ケタケタ笑う方をムスメが大事にしてました。 ・・・それ、お前のじゃないんだけど。
シルバーウイーク初日。 もうすぐ敬老の日だなあ。 今年は母が祖母と旅行ってのもなさそうだな。 いつも、その時にお金渡しているんですけどね。 今年はプレゼントか? しかしなあ・・・齢86にもなる祖母。 あまりほしいものはなさげ。
と、迷っていたら、母から『じゃあどっか連れて行くか』ということに。 よし、ムスコのお気に入り温泉もある方面へ行こう。 その方面で祖母が楽しめると言えば・・・。 花公園。
またサルビアかよ!! いつも季節のいい時に行こうとするとサルビアとコスモスになります。 そして春のパンジー。 まあいいか。 と、花公園へ。
とても素敵でございました。 サルビアは相変わらずでしたが、他の花畑は素敵に変化。 でも、結局写真撮るのはサルビアの前なんだよなぁ。 あれほど見事なコントラストは何度見ても写真撮りたくなるんですよねぇ。
月末なのであまり買い物ができないまま、温泉へ。 お気に入りの温泉はポンプの故障で営業が曖昧。 電話してみたけど、出ず。 仕方がないので、別の温泉へ。 有名だけど初めて入る温泉に行きました。 気持ちよかったです。
そんなこんなな敬老でした。 とても気持ち良い秋晴れで、楽しかったです。 しかし・・・ナビさんがどうしても細い道ばっかり行かせようとするのにまいりました。 行きはまんまとだまされた。 ナビさん・・・勘弁してよ・・・。
ムスメさんのことを書いたので、ムスコさんのことでも。 最近、また新たにお友達ができたのですが、なぜかその子と一緒に帰ると『ちょっと待ってて』と、自分が一度帰宅するのを待たせてから、一緒に帰ってきます。 これだと宿題をする暇がない。 最初のうちは『まあいいか』と看過してたんですが。 帰宅して宿題は?と言うと、イライラとご立腹。 『なんで宿題なんかしなきゃいけないんだ』と怒ります。 そういうときに親から何か言われると腹立つだろうと思って極力何も言わないんですが。
我慢ってよくないね。 やらせないわけにはいかない宿題を。 夕飯食べてもせず。 今からシャワーだと言えば『シャワーなんてやりたくない』 その前に宿題って言っても『シャワーやらなくていいなら宿題する』
プッチーーーーン・・・。
一つ怒るポイントがあると、あれもこれも目立つのですよね。 筆箱の中身はどこいったー! 赤鉛筆は?3Bの鉛筆は? ハンカチとティッシュを学校においておくな! ランドセルの中に靴下突っこんで放置するな! アニメが見たいからってテレビ見てる父ちゃんに嫌がらせするな! 大体アニメの時間なんて1時間以内だ! 寝る前に見ようとするな! 毎日本読むって言ってたのはどこにいったんだ! 3日坊主どころか1日しか見たことないぞーーー!!!
出るわ出るわ、小言のオンパレード。 全て、数回、笑いながら優しく優しく言って聞かせていた小言たちでした。 ほんとね、優しく言ったって聞きゃしない。 こんだけ言っちゃったので、そのうち覚えてるのは数個だろうけど。 こいつはスパーンと叱った方が早く聞く。 何度もそう思って、でももうこの年だし・・・と改善を促してみるけど。 無理。このタイプ、これじゃ無理。
だからって、毎度怒鳴るのも私もしんどい。 毎度怒鳴ってたら、それはそれで聞かなくなるしな。 父ちゃんが『学校から帰ってきたら名札を外せ』」って言って、帰宅して名札ついてるといちいち小言言いますが。 それでも改善されないんだもんな〜。 一体どうやったら聞くのかしら。 つーか、ほんとにランドセルから何枚もの靴下を出すのだけはやめていただきたい。 思春期考えたらマジで嫌だから超勘弁。
| 2015年09月18日(金) |
四歳二か月徒然〜ムスメ〜 |
相変わらず、幼稚園ではわがままの一つも言っていないムスメさん。 そんなムスメさんが、『今日先生に怒られた』と言って泣き出した。 何?何やったの?珍しいじゃん。 『外で遊びよ(標準語だと遊びな?遊べば?強い言い方ではない)』って言われた ・・・それは怒られていない。提案だ。 多分、じっとパズルしたりしてたんでしょうね〜。 たったこれだけを『怒られた』と判断してしまうムスメさん。 おやつやごはんをおかわりしたくても『怒られるかもしれない』とおかわりを言い出せないそうで、連絡帳で知らせる始末。 先生も『おかわりもうないよ〜って言ったのを怒ったと思われてる?』と気に病む。 まだまだ幼稚園に慣れるまでには、相当なステップが必要みたいです。
ひらがなはいつの間にかほぼマスター。 数も大体マスター。 しかし、自分の名前の頭文字を見つけると『あ、私の名前が書いてる』と言う。 書いてないから。 例えば、『か』が頭文字だとすると『かき』って書いてあるのを見て『自分の名前』って言う感じです。 自分の名前の一文字が使われてる・・・とかじゃないんです。 『これ、私の名前書いてるから私のね』って感じです。 違うから。
まあしかし、絵本読むのは早くなってきました。 意味を理解しているかは別ですが。 まだひながな追ってるだけかなぁ。 自分で出して自分で読んでます。 決して母親が読まないわけではなく『私が読む』と自己主張をするのであります。 ムスコと違って本好きだなあ。
すぐ泣きます。 特にムスコに絡まれるとすぐ泣く。 そしてムスコは怒られる。 いや、しつこいんでね。 泣かれた時点でやめてくれりゃいいのに、しつこく繰り返すんでね。 『泣きむし』って言うけどそれが分かってんだからさっさとやめてくんないかな。
セミを手づかみできるくせに、蜘蛛が嫌いです。 ポストに新聞を取りに行く→玄関に蜘蛛発見→入れず→勝手口に回って戻ってくる。 このくらい嫌いです。
怒られることをうっかりしてしまうと固まります。 なんか固まって、細々とした声を出しているのでふと見ると、お茶が畳にこぼれていたりします。 固まる前にタオルもって来い。 そう言うと金縛りがとけてあわててタオル持ってきますが。 たまに証拠隠滅も図ります。 それが、タオルで拭くのではなく、本を上から置くという・・・。 当然、余計に怒られるのは言うまでもありません。 怒られたくないくせに、怒られることするのはなぜでしょうね。
演劇ユニットロストバゲッジ。 ゆるっと情報解禁です。 決まっていることだけ情報解禁です。 タイトルは未定です。 まだ決まってないのか。 決まってないのです。
1月16日、17日。 若草公園近くのATHALLにて、第2回公演やります。 多分3回公演です。 1200円くらいだと思います。 短編のオムニバスです。 脚本はメンバーからのほかに、外部の方お二方が書いてくれました。 優しい。 どうやら、我らを見ているとインスピレーションがわくみたいです。 そのインスピレーションは『あぁ・・・やっぱり』って感じのものみたいです。
何と、大分演劇界にいる人は知らない人がいないあの方の処女作を! きっとお届けできる・・・はず・・・! インスピレーションがわいたんですって。 どんなお話か気になりますか? 予想ができちゃいますか? どちらの方もぜひ新年早々会場へ足をお運びいただいて確かめていただければと思います。
基本的にコメディです。 笑わせる自信はないけど、笑われる覚悟はあります。 ユニットコンセプトです。 名言です。 迷言か?
人数少ないので目新しいことはできませんが。 『ああ、いつもの』くらいの感じで見てやってください。 チラシなどできましたらまた告知させていただきます。 ツイッターやフェイスブックで情報見られますので、やってる方は検索してやってください。
以上、告知でした。 よろしくお願いしまーす。
先日、班長会議がありまして。 おっさんがはせ参じたんですよ。 私は行事や回覧板などの雑務、おっさんはその他・・・ですから。 で、憮然として帰宅。 何だ? 『役員の選考委員長を押し付けられた』 え・・・ええーーー!?
普通。 選考委員長なんて、地区のことを熟知している人がならなきゃ意味がない。 だって、役員になってくれる人なんていないから。 なってくれる人に頭下げに行かなきゃいけない。 場所も知らないあたなも知らないけどなってくれ・・って難しいじゃないですか。 『班長会議に来てる人がおばさんばっかりで、こういうのは男の人が・・・とか言って』 とご立腹。 あぁ、おばちゃんは逃げるよね。 つーか、おばちゃんじゃ無理だったりもするよね。 おじさんに頭下げに行くからさ。 おばちゃんの方がいいのか?
よく分かりませんが、今年は祭りもないし、のらりくらりと過ごそうと思っていた班長年間。 思わぬところで役員引いてきました。 あーあ・・・めんどくさそう・・・そしてそれにピリピリすんだろうな・・・。 あまり風当りが強くない様にしとこっと。
しかしなあ。 だーーーれもやりたがらない自治会長。 だーーーーれもやりたがらないその他役員。 だーーーーーーれも地区の行事なんて積極的に参加したくない。
自治会、何の意味があるの? これからどんどん高齢化になって『私ら年とって何もでまきせん』と言われだす。 当然世代交代はあるだろうけど、割合的に若者は減っていく。 見守り?行政がすればいいじゃない。 ふれあいサロンでも何でも作ればいいじゃない。 草取り?今だってボランティアがやってたりするのに、地区でする必要あるの? あるんだとすれば、個人で出てきて個人で草を持ち帰ればいい。 盆踊り?誰か望んでるの? 祭り?一番嫌なイベントですけど何か? 市報?電子化でいいし、必要な人はポスティングでよろしい。
『自治会』が惰性で続くことに何か意味があるのかな〜。 だ〜れもやりたくなくて、押し付けた相手に敬意も表さず、やれやれ助かった・・・って言うだけ。 やる方もやらせる方も、何も望んでないんだから・・・いっそなくなってもいいのになぁ。 普段生活しているだけだと見えないけど、こうやって班長なんかになって押し付け合い見てると・・・。 見なくていいもの見せないでって思うし、これがなければご近所さんの嫌なとこなんて見なくていいのになあ。
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