『目覚まし時計がほしい』 突然ムスコが言い出した。 朝起きられないのを目覚まし時計がないせいにしたいらしい。 散々私が起こしてるけどな。 私の携帯アラームでピクリとも起きないけどな。 目覚まし時計ねぇ・・・。
一番いやなのは、目覚まし時計を大音量で鳴らした挙句まともに起きないこと。 目覚まし時計の音嫌いなんですよ。 脳に響く様に設計されてるじゃないですか。 わずかな音で起きられる私としては・・・。 大音量嫌い。 これが鳴った瞬間に起きる自信のある私としては・・・。 これが数秒鳴り響くのは耐えられない。
が、きっと鳴り響くんだろう。 なかなか止められないんだろう。 結局、まだうだうだしていたいのに、無理やり起きてその目覚ましを止めに行かなきゃならないんだろう。 そんなのいやだ。
だがしかし。 小学二年生が『自分で起きたい』という欲求があるって偉いことだと思う。 これまで起こしても二度寝しようとしていた自分を律しようとしているなんて。
好きなアニメのやつがなかったら何でもいいの? 『うん。目覚まし時計なら何でもいい』 あぁ・・・そう・・・じゃあ・・・。 と、取り出したのは、通信教育のおまけでついてた目覚まし時計。 しかし・・・こいつうるさいんだよな。 理想は、電気なネズミさんの声でかわいく起こしてくれるやつ。 それなら私の脳みそにも響かないと思ってたんですよね。 ムスコの脳みそにも全く響きそうにないけど。
しかし、買いに行く暇と・・・金がないので・・・仕方なく出してみた・・・。 そして、ムスコ気に入った。 あ・・・そう・・・これでいいんだ・・・へぇ・・・。
月曜日から、ものすごい音量で起こされる日々が続きそうだな・・・早く飽きてくんないかな・・・。
甘かった。
昨日の四時に起こされました。 ムスコ起きねえし。 四回くらい鳴っても起きねえし。 私の怒鳴り声でようやく起きて止める始末。 目覚まし・・・絶対無駄だ・・・。
チラシはまだ手元に届きませんが、何やら情報解禁というか。 チラシ画像を公開してもいいということなので、公開〜♪

こんな感じでーっす。 小さなホールで、人が密集してやる感じになりそうですが・・・。 どうなることやら。
演劇ユニット ロストバゲッジ 第二回公演
『Short Stories』
日時*2016年1月16日19時開演 1月17日13時開演・17時開演 開場はいずれも開演の30分前。 場所*AT HALL
料金*前売り 1200円 当日 1500円
となっております。 お時間ある方は是非・・・。 年明けに。 笑われる覚悟でお待ちしております。 笑われるかなぁ。 失笑でもいいから笑ってもらいたいなぁ。 勝手な希望。
愛ある先生方が私たちを描くと・・・こんな感じになりました。 ってな短編集です。 どんなだよ、私たち。 普段どんな風に見えてるんだよ。 愛がなかったら受け入れられないぜ!
コメディというものを模索しての第2弾。 前回は役作りをしようとして失敗した。 今回はコメディであるということを意識した上で稽古しております。 よーし、頑張るぞー。 のろのろ運転で・・・ゴールにたどり着けるのか? またもや不安ですが。 ぜひ確かめにお越しください(どんな宣伝だ)
おっさん、転職。 え?何?マジで?この年で? まあ・・・今のとこ・・・若干ブラックだしなぁ。 昇給とか年に千円だしなぁ。 二十年勤務して二万しか上がらない計算。 よくボランティアで色々と手伝わなきゃいけないし。 冠婚葬祭あると有無を言わさず全社員金額決まってるし。
不満はいろいろあったんですが、おっさんがこの仕事自体が好き。 担当している人たちも好き。 職場の人たちも好き。 ということで、今まで転職話なぞ出てなかったんです。 が。
クレーマーのターゲットにされ、挙句の果てにクレーマーの言うことが通って異動に。 これはいくらなんでも続ける理由がない。 好きな仕事でも職場でもなくなるし、担当している人たちの担当もできなくなる。
というわけで、即座に動きました。 同じところに二度出してみるという暴挙もしたりして。 そんな中、ありがたいことにおっさんのこれまでの実績を買ってくれたところがありまして。 契約社員の募集だったので、面接だけ行って断るつもりが。 締め切りは過ぎたけどねじ込むから社員採用試験を受けてくれと言われ。 一般常識など皆無のおっさん、見事受かり。 すぐにでも来てほしいというところを、1月からにしてもらい。
いたれりつくせりな感じで転職が無事に決まりました。 まあ・・・路頭に迷わなくてよかった。
しかしなあ。 1月からですよ。 1月本番月ですよ。 夜勤も発生するんですよ。 不定休なんですよ。
・・・無事に本番が迎えられるのか・・・。 かなり心配。 まさか本番月に環境ががらりと変わるとは・・・。 最悪の事態にはならなかったので、頑張りますけどね。 あまり右往左往せずに決まってよかったです。
さて、チラシの次はチケットだ。 え?チケット? これも私するの? するんだっけ? 仕事忙しいからまた今度ね・・・今度・・・。
ああ・・・ダメだ・・・気になる・・・。 息抜きにやってしまう。 いや、息抜きではない・・・拷問だ。 苦手だもの、こういうの。 え?チケットのもぎるところってどうなってたっけ? 映像記憶力がないから覚えてない・・・。
なんだか試行錯誤しながら作ってみる。 おお、なんとか形になったぞ? これを印刷してサンプルに・・・あれ?半分しか印刷されない・・・。 まあいいか、イメージはこれで。
皆様に確認してもらった次の日。 気になる・・・なんで半分しか印刷できなかったんだ? PDFにできるらしいので、してみる。 半分しか反映されない。 調べてみる。 『紙送りの問題だ』としか出てこない。 いや、紙送りも何も印刷すらしてないしな。 プレビューの段階でこれだからな。
あぁ・・・仕事押してるのに・・・気になる・・・やりはじめちゃったら気になる・・・。 マージンを変えてみる・・・あ、反映された。 何?印刷範囲設定がおかしいの? じゃあ・・・最大にしてみるけど・・・全部印刷には程遠い。
ええい!お前嫌い!! 別のテンプレートを探してみる。 仕事で使うやつ。 ・・・あっさり完了。 何・・・仕事早い。 こいつ最高。 しかし、こいつあまり市場に出回ってないんだよなぁ。 取り寄せかなあ。
そんなわけで、試行錯誤してすっきりしたので仕事しました。 頑張りました。
携帯番号ゲット。 チラシ完成。 よし、入稿だ! え?誰が?私が??
多分本当は別の人がやるはずだったんですよね。 でも『分からない』の1点張りで・・・。 それでも自分でやるつもりだったっぽいんですが。 どうもそれが『できない』にしか聞こえなかったので・・・。 やることに。 しかし。 一人じゃ不安だ。 後押ししてくれる人がほしい。 というわけで、やるはずだった人に『うちに来い』と。 二人でやることにしました。
まずサイズ。 これだと大きい?これだと小さい?文字は見える? 印刷してみる? とか何とか繰り返してようやく決定。 そして紙の質。 何?コート紙っておいしいの? どんな紙なの? サンプル取り寄せる暇なんてないしさ。
・・・とりあえず最安値ではないけど安いとこいっとこうか。 んで、ダメだったら次回に生かそうか。 部数は? 何?どこかに挟み込むの? ああ、そこに挟み込むならこれだけいるよね。 え?ここには挟み込まないの? 何?行けないってこと?そもそも頼む当てがあって挟むって言ってたんじゃないの? 右往左往した結果。
よく金額を見ると500円の差。 いやまあ大きいけどさ・・・。 節約できるとこはした方がいいんだけどさ。 足りなくなって頼むと最低1500円。 だったら多めの方がよくないか? と、多め。
支払方法? クレジットカードが怖いアナログ組。 さっき500円の差であんなに悩んだのに、代引き300円はあっさり了承。 これの為に節約しましたみたいな顔をする。
で、このいちいちに『そうだよね、これでいいよね』と言ってくれる人がいてとても助かりました。 二人で決めたよ? でもパソコン操作するのは私だからさ。 私がクリックするからさ。 人差し指に力を込める人が必要だったのよ。
そんな理由でご足労いただき、1時間20分かけて入稿完了。 もうすぐお手元にお届けにあがります♪ わ〜どんなチラシになるんだろ・・・ドキドキ〜・・・。 よろしくお願いしまーす!
携帯ショップに行きました。 携帯を変えるわけではなく。 いや、変えたいけど。 次もガラケーに。 何でと言われれば・・・スマホは面倒だからですけど何か。 ショップで契約している間も、隣にはスマホの修理依頼で『アプリは初期化されたら再設定しないといけない』って説明されてて・・・。 聞いただけでめんどくさい。 パソコンより面倒じゃないかそれ。 苦手だわ〜。 ガラケー万歳。
さて、話がそれました。 今回の目的は、ロスバゲ用番号を契約するためです。 これもあってガラケーから離れられません。 確かスマホにはない契約なのです。 同じ携帯で2番目の番号が持てるってやつです。 前回もやったんです。 前回も・・・。
なのに何でこんなに時間がかかるんだ?
受付担当が、センターに問い合わせています。 確認したいのは二点。 今の契約の無料通話などは新番号とシェアできるのか。 →・・・無料通話ないプランなんですけど? 今の契約の住所が〇ー●だけど、免許証には〇番地●号って書いてある。 今の契約を変更してから新番号を登録すべきなのか? →前回も同じ状況でそんなこと全くいじってないですけど?
で、これを説明するんですが、相手の物分りが悪い。 説明も下手だけど、でも聞いてて私が理解できる。 なのに相手は理解できない様で・・・。 この電話だけで15分は費やす。 正直、どうでもいいところに時間を費やしているばかり。
そんなこんなでようやく店を出たのは、来店してから1時間20分後。 何これ。 何でこんなに時間かかったの? 前回は『意外と簡単だった』と思った気がするんだけどな?
ガラケーがすたれすぎていて、ガラケーの料金プランとかガラケー独自の契約形態が理解されていない気がしました。 まあ・・・日々新しくなる情報追いかけるだけで大変ですよね。 でも・・・面倒だからさっさとしてください。 疲れた。子供たちのいない間にと思ったけど疲れた。
人形劇の後は、バルーンアートでした。 これもあったから申し込んだ様なもの。 なんか楽しいじゃないですか。 子供たちも風船好きだし。 人形劇だけだったら悩んだけどな〜バルーンアートあるなら行きたいな〜と。
で、実際のバルーンアート。 長い風船と作り方を書いた紙を配られ・・・。 『はい、作ってみてください』 えぇ〜・・・。 できないのよ。 したことあるんだもん。 できないの。 それでも、周りで皆頑張り始めたので、頑張ってみる。
ねじる→戻る→もっと何度もねじってみる→割れる→びびる→もうできない。
というお決まりのコースをたどり・・・。 途方にくれる。 そしたら、ムスコさんはコミュニケーション能力が高く。 さっさと講師の方にすり寄って『剣作ってー!』と。 剣を作りたいお母さんたちに教えていた講師さんが、見本で作ったものをくれました。 それを見ていたムスメさん。 『作ってもらう』と一人で駆け出していきまして。 人見知りなのに、頑張って辛抱強く他の子が作ってもらうのを待って。 ちゃんと希望のものを伝えて作ってもらってきました。 せ・・・成長を垣間見ました。
そうそう、成長と言えば、人形劇の後にその人形を持って出てきたおじいちゃん。 子供たちが触りたい!と群がる中、ムスコとムスメも行きましたが。 人見知りなムスメさん、輪の中には入れず。 それを見た、もう触って満足したムスコ。 ムスメの手をとって触らせようとしてくれました。 あいにく、その時は時間切れで半泣きで戻ってきたのですが。
最後に他の人形とハイタッチしてお別れしましょうって時には、一緒に手をつないでいき、ムスコが触って『ムスメも』とお願いしてくれました。 『自分が先』は相変わらずですが。 お兄ちゃんらしく、妹を連れて動いてくれたことも成長を感じました。
行ってよかったイベント〜。 成長を糧に仕事頑張りますっ!
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