花粉症が出てきた気がするので、気持ちよく晴れてるけどどこにも行かずにじっとしていた日。 突然母が『カレー食べに行こうか』 マジでー!?行く行くーーー!!
前回『おすすめ』された3辛を選んで甘すぎて失敗して以来、辛いのが食べたかったんですよ。 月末にお金が余ったら・・・子供たちもおっさんも寿司って言うだろうし。 だからって一人で行くのもなぁ・・・って感じだし。 どうしようか迷ってたんですよね。
で、行くと結構多い。 そしてそのうち二組は知り合い。 ・・・地元のレストランって・・・こうなるよね。 ちなみに近くのファミレスに行っても、高確率で知り合いがいます。 まあ、顔知ってるだけって人もいますけどね。 あっちはこっちを認識しているのかわからない相手。 ま、十中八九認識してると思うけど。 ムスコつながりが多いし、ムスコはきっと覚えられてるだろうから。
今回はどちらも話せる相手でしたね。 一組は別のご家族と一緒に来てたから話すこともありませんでしたが。 もう一組は隣になったし、話さざるを得ませんが、愚弟の友達と母親なので、母がほとんど相手してましたけど。
さあ、辛さを選ぶぞ。 前回3で失敗したから5くらいにしてみよう。 『子供は3でいいかな?前回3食べられたもんね』 え?いやー・・・1でいいんじゃない?
というのも、私は疑っていたのです。 『前回は間違ったんじゃないか』って。 だって何度メニューを見ても、3は『中辛』って書いてあるもの。
そして到着。 知り合いは一番辛い8を選んでいる。 『意外と辛くないよ。ちょっと試してみる?』と聞かれ、母が試していましたが。 いやいや、5で十分だもん。 8辛いわ。無理無理。 とてもおいしかったです。 5がちょうどいい。 そしてびびって4を選んだ母も正解。
とすると。 やっぱり。 前回の3は間違いだな。 おそらく子供用のマイルドが全部に適応されたと思います。 まだたどたどしかったもんね。 オープンしてしばらくはしていたと思いますが。 二か月は様子を見るべきでしたね。
そんなわけで、リベンジ成功です。 おいしかった。 子供たち食べ過ぎ。 満席だったし、しばらくは続くかな〜。
地区のお金を会計さんにおさめにいく日。 あまり時間がなかったのでばたばたと向かいまして。 ふと見ると、チャイムに張り紙が。 『壊れています』
・・・・・・・どうしろと・・・。
大抵この日は鍵があいているので、ドアを開ける。 失礼しまーす・・・。 しーん・・・。 ・・・・・・・どうしろと・・・???
この家広いんですよ。 立派なお屋敷なんですよ。 しかも、前回はチャイムが壊れてなかったのになかなか出てこなかった。 どうやら音量大きくしてテレビを見ているらしい。 うーむ・・・仕方がない。 『こんにちはーーー』 声をかけてみる。
しーん・・・。 ・・・・・声を張り上げてみる。 『こんにちはーーーーー!』 しーん・・・。 いやいや、恥ずかしいんですけど・・・? 演劇やってる私にマックスで声をかけろと? 鍵が開いてんだから、いることはいるんだよね? が・・・頑張る・・・。 『こーーーんにちはーーーー!!!』
しーん・・・。 マジか!もう無理!もうやだ!! でももう一度行く時間ない! 伝言を書き残してお金おいて退散しました。 封筒を取り返しに後日行かなきゃいけないという二度手間。 トイレに入っていたそうです。 なんと間が悪い!
そして昨日。 地区の当番の方に市報を届けに行ったところ・・・。 チャイムが鳴らない・・・。 またもや豪邸。 デジャヴ!!!
幸い、二言目で気づいていただけましたが、こちらは風呂掃除中で一度目に気づかれず。 チャイム、壊れたまんまにしないでください。 切実!
最近のムスコの奇行。
書き方教室に行く。 先生から『この日から連絡帳を持たせてください』と書かれてあった。 なので、直前に『連絡帳持った?』と聞いた。 なのに、帰宅して一枚のメモ。 『連絡帳を必ず持たせてください!』 濡れ衣ーーー!!! 私持ったか聞いたし!直前だし!! なんで私が『ダメ母』の烙印を押されなきゃならないのか! お前来週確実に『俺が直前に言われたのに忘れました』って言えよ! 言わないよなあ・・・。
二学期の通知表。 つーか一年生からずっと直ってない項目。 『ものを大切にする』『友達に優しい言葉遣いをする』 他にもあるんですが、一つだけでも減らせ!ということで、三学期は『友達に優しい言葉遣いをする』を目標にさせました。 これが『もう少し』から『ふつう』にランクアップしなかったら、クリスマスプレゼント没収って約束してました。 で、先日。 『何がダメだったらプレゼント取るんやったっけ?』とのたまうムスコ。 え?口を酸っぱくして言ってますけど? 『あーそれかぁ・・・守れてない・・・一番守れてない』 バカなのかな。 大丈夫なのかな。 プレゼントは無事ではすまなさそうです。
そんなムスコさん。 三年生からお小遣い制にすることにしました。 アーケードゲームもノートも自分でやりくり。 お小遣い帳もつけなさい。 ・・・無理なんだろうな・・・・。 こういうのってさ、親力もいるんだよね。 管理ね。 させることできない気がするよね。 とりあえず少額で与えてみて・・・頑張らせてみます。多分。
杵築のひな祭り。 外国人観光客が多数いらっしゃいました。 つーか、期間ぎりぎりだったのでそっちの方が多かったくらい。 着物レンタルが大変な人気で。 和服姿の外国人が多数いらっしゃいました。 そうか、着物お手軽に着られるって外国人向けにヒットするのか。
で、いろんなところで写真撮ってたんですよ。 坂道で撮ってたり。 後姿の帯を撮ってたり。 はたまた動画を撮ってたり。
そんな中、衝撃の場所で撮影している人たちを発見。
日本車。 民家をバックに。
えーーー!? その民家の所有物であろう車の脇に立ち、車と民家が入る格好で撮影。 おいおいおい・・・それいいの? 法律に触れてはいないんだろうけど・・・一般人の所有物撮影するー? 民家は和風で素敵なお宅。 車は・・・黒のRV。 『ザ・日本車』という感じでは特にない。 つーか、アジア系の人だから・・・その車は珍しくないんじゃないかと思うのですが・・・。
なんだろう、プチカルチャーショック。 海外に行ったことあるけど、民家をバックに写真は撮らなかったなぁ。 というか、それがバックになるとは考えたことがなかった。 風景として撮影することはあっても、単体をピンポイントでってなるとハードル高い。 これは日本人だからなのか、ただ単に考え方が違うだけなのか。
観光地に住むって大変だ・・・と思った出来事でした。 文化や考えたかたの違いって無数にあるだろうし。 いちいち注意もできないし、自分が不快だからって理由で阻止もできないんだろうし。 しかしプライバシーは守られたいな。
終わる直前に滑り込みで杵築のひな祭りに行きました。 子供たちはお留守番。 ゆっくり見れないので。
杵築のひな祭りは母がファンなんです。 パッチワークをしたりしているので、古布目当てで行ってますが。 私としては『え?今年も行くの?』って感じ。 目新しいのはないですからねえ。 しかし、前年まで子供たちを連れていたからいまいち聞いてなかった説明をしっかり聞くと楽しかったです。
商工会で一丸となってやっているので、密集して人形があるんですよね。 あちこちに『ひな祭り会場』という印がある。 印があるところには何かしらのひな人形がいらっしゃる。 一番前のものは270年も前のもの。 説明をするのが好きそうな人の好さそうなおじいちゃんが説明してくれました。 車掌さんをやっていたおじいちゃん。 アナウンスをやってくれました。
その後はぐるぐる会場回りました。 スタンプラリーをしてみたりしながら。 説明を聞いたり質問をしたりするのは基本的に母。 知らない人の相手は苦手です。
武家屋敷でもいろいろとお話しを聞きました。 隠し部屋があったり! まあ・・・隠し部屋がある時代の人は外見で天井が高ければばれてたんじゃないかな・・・と思うんですけどね。 隠し部屋からこっそり外に出られる場所があるならいいけど。 見つかった時点で袋のネズミだもんなぁ。
昔はお内裏様とお雛様が逆だったんですよね。 東からお日様が上るから、一番に朝日をあびれる様に。 置く位置によるとは思うんですが、置く方位も決まっていたってことかな。 それが、明治で西洋文化が入ってきたら、逆になったんだそうですよ。 そのため、三人菅女の役割も逆にならなきゃいけないんですが、それはそのままだそうで。 おもしろいお話でした。
で、せっかくなのでそこでご飯。 ・・・寒い。 開け放してるんで寒いんですよ。 で、料理も松花堂弁当なので、冷たいものが多いし。 おいしいけど、寒さで半分しか覚えていません。 残念。
そんなこんなで堪能しました、杵築。 『来年はもういいかな』と言っているので、来年は行かないかもなあ。 子供たちが成長して一緒に行ってくれるなら行く日があるかもしれないし、そんなこと忘れて来年も誘われるかもしれませんし。 また会いましょう、杵築ひな祭り。
毎度恒例の温泉です。 いつもの様に更衣室に入ると、なんだか賑やかな雰囲気。 あら、前にも会った、ムスメさんと同じ年の子がいる〜。 あ、もっと小さい子もいる〜。 『あーダメよ!それ押しちゃダメ!!』 保護者の方が必死で止めてるのは、非常用ボタン。
あ〜子育てあるあるよね〜。 私は一度押されたなぁ。 ムスコに。 ムスメはばあばと一緒のときに押したなあ・・・。 懐かしいなぁ。 ばあばと一緒のときに押してびびって、二度とそのボタンには近寄らなくなったムスメとは逆に押したがるムスコ。 ま、さすがに被害は一回ずつですけど。
とほほえましく見てふと保護者の方を見ると・・・・・・あーーーーー!!!
何と、十数年前に働いていたファミレスで一緒だったキッチンのおばちゃんでした。 まあーーー!懐かしいっ!! そういえばこの人、私が退職してからも二度くらいは偶然会ってるなぁ。 すれ違いみたいなとこばっかりだけど。 まさか・・・温泉に一緒に入ることになるとはっ!! お互い来たばかりでしたからねえ。
ま、苦手な方じゃなくてよかったです。 何と何と・・・。 オープニングスタッフのうち、その方を含めて三名がまだいるっていう奇跡!! すげえな。 勤続十数年だよ。 ありえない。
しかも衝撃の事実。 一度一か月くらいつぶれていたらしい。 つーか、一か月で復活ってどういうことなんだろう? 抗議でも入ったのかしら。 まあ、あの辺でリーズナブルなご飯屋ってあれしかなかったもんね。 しかし、それでも一度つぶれたものが一か月で復活ってすごすぎるな。
で、そのときに一度やめた、これまたオープニングスタッフの方が復活してきたらしい。 夜だから会わないらしいですが、それはそれは強烈なキャラクターだったので、彼女の名前を聞くと誰もが理解するんですね。 実質的な被害はあまりなかった気がしますが。
いやー、懐かしい。 懐かしいけど・・・あのファミレスはやっぱり行けないわ〜。 この前おっさんが行って、オープニングスタッフのうちの一人がまだ残ってるってことは聞いてたけど。 まさか三人も残ってるとはなぁ。 そしてそんな人に温泉という場で会うとはなぁ。 世の中何があるかわかりませんね。
ムスメさん音楽教室デビュー? ばあばがずーーーっと『女の子にはピアノを習わせたい』とおっしゃってました。 私が全然ダメだったののリベンジでしょうね。 エレクトーン習ってたんですが、先生が嫌いでね。 だって先に来てるのに、自分の身内の子を優先させたりして私ずっと待ってたりね。 苦手だったわぁ。
そんなわけでちっとも身につかなかった私に代わっていけにえにされる予定のムスメさんです。 体験教室を申し込んだら、『教室に慣れるために』という名目で事前に教室に行くことに。 何?体験の体験? ま、説明みたいな感じでした。 月謝とか。 必要なものとか。 教室の雰囲気とか。
ムスメさんは頑固な人見知りだからどうかなぁ・・・という私に、受付の方。 『大丈夫ですよ!先生は子供の心をあっという間に開いてしまいますから』 と断言。 ・・・なんかその断言されると、ムスメに『人見知れ』って思っちゃう。 天邪鬼なもんで。
この『ここの教室最高』というスタンスは苦手だ・・・。 『ここの教室に通っていたママさんは、ここの教室のすばらしさを子供にも伝えたいって言って、即時入会されるんですよ〜』 こういう発言が苦手・・・どうなの大丈夫なの? こんなに自信満々なら大丈夫なのか。
しかし、帰りの車でムスメさんに『行く?』と聞くと 『え?もう一回行ったから行かないけど?』って答え。 お前もあの受付の人嫌いだったんだな。 大丈夫だよ、先生とは違う人だから。 しかしどうなるか分からないけどね。 次の体験の様子で入るかどうか決めます。
まだいいんじゃないかな〜と思ってますけどね。 気乗りしない私の空気が伝わっているのかもしれない。 体験は私いない方がいいかもなぁ。
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