書き方の先生から電話がかかってきました。 スケジュールの話かな〜と気軽に出たらば。 『最近、ムスコ君はご家庭で何かありますか?』 ・・・どういうこと・・・? 『宿題とか、ちょっと雑になってるのをやり直させると嫌がるんですよ』 (やり直しが好きな子はいないだろうと思いつつ)そうなんですか〜すみません〜。 『やり直しを言うと『めんどくせぇ、やりたくねぇ』とかちょっと強い言葉を使うこともあって・・・』 厳重注意確定だな。
いつも朝ごはんを食べて学校に行くまでが宿題タイム。 そうすると一枚程度で集中したまま終わるので、そこまで問題ないんですが。 冬休みになり、そのルールがなくなると、宿題をためこんだ。 早くやらなきゃ間に合わないよ〜。 ってことで、二日くらいで急いでやる。 結果汚くなる。 そしてやり直しを命じられる。
『宿題、少なくてもいいのできちんと書いてくれる方がいいんですよ』
・・・おい、お前、前に言ったことと違うぞ・・・。
前は『字を書くことを嫌いになってほしくないから、宿題はやる気がある時に。全部はやらなくていい』って言われ。 真に受けたムスコが宿題をちまちましかやらなかったら。 『毎日一枚か二枚する方が上達が早いのでもう少し頑張ってほしい』と言い出す。 だからやらせてたら今度はこれか。 なんか方針がまばらでよく分からないんですよねぇ。 その時々によって変わるんでしょうが、言うこと自体が変わってくるのでこっちもどうやらせていいのか困っちゃいます。
親としては、毎日一枚はやってほしい。 月謝だってバカにならんし。 ころころ言うことが変わる先生だけど、結局求めているものは。 『一日一枚丁寧に書け』 ってことだろう。 そうすれば一週間で7枚できるわけだし。
しかし、一日一枚とはいえ準備するまでが億劫なのもよく分かります。 持ち方もまだ楽な方が好きで、注意すると『こっちの方が書きやすい』と反発されるそうで。 強く言っていいのか分からない、強く言うと泣く・・・って言うんですよ。 え?まだ泣く?と思ってムスコに確認したら、猛烈に抗議されました。 多分泣かれたことがトラウマレベルでびっくりしたんだろうな、先生。
そんなにメンタル弱くないしなぁ・・・。 むしろ怒られ慣れてるんだけどなぁ・・・。 『強く言うと書けないって子もいるので』という主張は分かるんだが・・・。 書き方の『先生』なのだからしっかりしてください。 泣かれたごときでひるまないでください。 と思いつつ、先生の言うことを聞く様厳重注意しときました。
さて、どうなるかな〜。
ムスコようやく冬休み終了〜。 冬休みはこちらも休みの期間があるので気楽ではありますな。 休みが全く休んだ感じしないけど。
明日から学校だな〜。 学校の準備しろよ〜とか言っていた前日。 『雑巾一枚どこ?』
わ・す・れ・て・た・・・!!
そうだ! 子供だけじゃない、大人にも宿題あったんだった!! 夏休みとか春休みは休みに突入した直後から雑巾が頭の片隅にあったのに! 結局最後までしないけど! 今回はまるっきり頭になかった・・・!
担任の先生が優しすぎるのが悪いんですよ〜。 いや、連絡帳も認め認めうるさかった前年と違って、認めしてなくても全然何も言われないからついおざなりに・・・。 ただでさえ三年生って中だるみ・・・。 緊張感もなくなるし、音読が毎日じゃなくなったりしてて・・・。 更にムスメの連絡帳も、特に連絡がないから書かれない為、全然チェックせず・・・。 2日前にコメントされてて『ぎゃ!』と思いながら慌てて返信したり。 最近色々放置気味だったのは認めます。 毎日あることで緊張感が保たれていたのですね。 親としてこれじゃいかん。
自戒はとりあえず置いといて。 気づいたのが21時過ぎていた為、買いに行くこともできず、仕方なくミシンを取り出します。 いや、買えたとしてもミシン取り出しましたけどね。 唯一子供の為にやってる雑巾縫いをしなくなったらミシン絶対出さなくなるから。
夜なのにうるさい音を立ててミシン。 ムスコの雑巾は一枚のタオルを半分に切って作るので、たとえ一枚しかいらなくても二枚作る羽目になります。 半分のを放置してたらまたぐちゃぐちゃにするし。 ちょっと酔っ払いつつやったので、何度も凡ミスしながら適当に出来上がりました。
やれやれ終わった〜と一枚記名してもう一枚を放置して何気なくつけていたテレビを見てたら号泣してしまいました。 そして放置していたできたての雑巾で涙をぬぐうシュールな状態。 よし、改心してムスコのランドセルを毎日チェックするぞ!と心に決めたのでした。 あ、ムスメの連絡帳チェックもちゃんとやります・・・。
| 2017年01月10日(火) |
ちょっと遠い公園にて |
先月にイカを食べた場所のマグロが気になっていた母。 同じツアーをしようと提案されました。 一も二もなく乗りますよね。 ブリおいしかったし! ブリ食べる!!
ってことで、出発。 前回かなり混雑していたので、11時に入店する気分で出発。 ご飯食べてから公園で遊ぶという逆パターンをとってみたのですが・・・。 40分で着いてしまい、最初にちょこっと公園で遊んでみる。 風がめっちゃ強い・・・。 凧がすんごい音を立てて飛んでいる・・・。 楽しそうだけど持って行かれそうなくらい強い風。
ボールで遊んでみたけど、やっぱり遊具に行ったムスメさんを下から見ながら移動。 色んな遊具にチャレンジ。 途中でボール遊びに飽きたムスコが合流してからは『兄ちゃんができることはあたしもできる』という感じで、いろんなものにチャレンジ。 冷や冷やします。 ま、大丈夫でしたけど。
遊び足りない子供たちを引っ張ってご飯。 相変わらずブリがおいしかったです。 おっさんはまだ開催されていたイカに満足。 母はマグロに満足していました。 脂がしっかりのったおいしいマグロだったそうです。 一口もらおうにも、おいしそうな部位は3切れしか入ってなかったので、見なかったことにしてブリをむさぼりました。
そして遊び足りなかった子供たちの要求にお応えして、30分だけ公園に戻る。 ・・・と・・・! ムスメさんからまさかの報告。 『お隣さんがいた』 えー?そんなまさかー・・・いた・・・。 ビックリ・・・。 隣なのに30キロくらい離れた場所で出会うなんて・・・! この家族とはどこか別の場所でも偶然会った気がします。 縁があるのでしょうね。
なのに、ムスメさんと来たら同級生である長女ちゃんが来たら『にげなきゃ!』とか言って逃げる始末。 お前・・・この子に仲良くしてもらわないと小学生デビューも危ういというのに・・・! 隣の子にまで人見知りしてどうするん!
来年が不安だな〜と思いつつ帰宅したら、近くの空き家が売れてました。 んで、ムスメと同級生の男の子がいる家庭がいらっしゃるそうで。 せめてどっちかと仲良くなって放課後遊んでほしいものです。
今さらですが、おっさんが昔の桃鉄をしております。 日本各地をすごろくの様に回りながら、物件を買いつつ、目的地を目指すゲームです。 目的地に着いた時に、一番遠くにいた人は貧乏神がつき、その貧乏神が色々と邪魔をしてきます。 更に、変身するともっと強力なお邪魔をしてきます。 お金を大量に奪ったり、せっかく買った物件を売ったり、遠くに飛ばしたり。 そんなゲームで、現在コンピューター相手に大量リードをしているおっさん。 私からすると、もう面白くもないのですが。 ムスコはそのゲームを見ながら色々としゃべってます。 ずっとしゃべってるんじゃないだろうか。
カードがランダムでもらえる場所では 『いいの来いよ!』 相手がカードもらえるところに来ると 『いいの来るな!』 目的地まであと4マスってところでは 『44444−−−−!』(本気祈り)
既に大量リードですよ? そこまで祈る?
たまに、お金を取られるマスばかりの特別な場所に連れ去られることがあるのです。 ゴールは三か所のうち一つが当たりで、そこに入れればふつうの場所に戻ってこれます それぞれのゴールまで10マス程度。 二回はサイコロ振らなきゃ出られません。 ってところに、相手が行くと。 『あーあ、ゴールまで30マスあればいいのに』 ・・・自分がそこに行ったらどうする気ですか。 『リセットする』 ・・・そうね、父ちゃんがすぐそうするもんね。 教育上よろしくなさげな気がします。
たまに、何かと戦うイベントもあります。 正直、イベント自体長いので、省略してほしいくらいなんですが。 これが、ムスコの手にかかると、ものすごい応援と実況が入ります。 『いけいけいけー!当たるな!当てろ!!避けろ!いい勝負です!!』 ま、うるさいですけど。
そんな感じで、ひたすら応援しながら父ちゃんのゲームを見ています。 数時間やることもざらなので、気にしなければ特に気になりませんが、気になり始めると、うるさい実況を数時間聞かされます。 どうりで最近の休みが何か疲れてると思った。 頭が疲れています。 ずっとムスコの声聞いてるから。 更に、体まで使って暴れながら応援されるとちょっときつい。
おとなしくしてほしいので、父ちゃんもゲームは一日一時間にしてほしい気がしています。
二週間ぶりの音楽教室。 なのに・・・。 眠くて仕方がないムスメ。 直前というか、13時過ぎに公園に行ったんですよね。 本当は午前中に行く予定が、ぐっすり寝てしまいましてね。 ぐっすり寝たから大丈夫かな〜と思ったんですが、帰宅が14時半。 それから15時までなんて寝れるわけがない。 しかし、本人はちょっと眠たそう。 でも『30分しかない』という焦りで寝れず。
結局、教室についてすぐに眠くなりました。 しかも、苦手な曲があるので一層不機嫌。 前回から、指の移動が始まりました。 ドレミファソ、ソラシドレ、レドシラソ、ソファミレドといくのです。 親指をドに置いて『ドレミファソ』、そして親指をソに持って行って『ソラシドレ』 これがうまくいかない。 しかも、焦ってしまって『ミ・ファ・ソ』が一緒になる。 指が離れないまま次に行く。
というわけで、練習してもなかなかできなかったので、不安でたまらない。 不安なうえに眠い。 そんなわけで、ムスメさんをなだめすかしながらのレッスンでした。 大変でした。
そんな中、子供たちは元気いっぱい。 少しずつ、私もコミュニケーションが取れる様になってきました。 中でも、最近弟ができた子が私のお気に入り。 愛嬌がいいというか、笑顔が超かわいい。 弟君のお世話をしようとしてママが大変らしいです。 かわいい。 笑顔に癒されます。 ぼーっとその子を見てたら、うっかりムスメさんがこっちに向かって手を振ってたりして慌てます。
新年一発目はムスメさんは眠くてたまりませんでしたが、私はなんだかほっこりして帰宅しました。 私もちょっとずつ慣れてきましたね。 そろそろばあばが復活しないかなあ。 来月あたりにはぼちぼち・・・。 運転できる様にならないかな〜。
ムスコの通信教育には、定期的にテストがあります。 本当は年末が提出期限だったのですが、提出せず。 取り掛かっていたので、あと少しかな〜とのんきに構え。 昨日、ちょっとやる気があったので、できたか聞いてみたら『できてない』とのこと。 早くやってよ〜。 今やる気あるのよ、今〜。
なんで親のやる気が必要か? 答えを入力するのが親だから。 その上、間違えてた問題を見直したりやり直させてたりしたら時間がかかるから。 やる気がないとできないんです。 軽く一時間かかるし。
結局、30分以上かけてようやく完成。 お前・・・どんだけやってなかったんだ・・・。 『だって4教科もあるし!』 4教科あるからこそ年末前からやれって言ってたんじゃん! つーか、一度取り掛かってからずっと放置してたってことか! 『そうで〜す』(変顔) 最近こういう態度がむかつきます。
さて、入力しましょうかね。 見直したい気持ちにかられるので、一切問題も答えも見ません。 ひたすら番号だけ入力していきます。 たまに抜けてる問題とかあって・・・テストだと問答無用で×なんだけどな・・・と思いながらやらせる。 これだけでもおまけなのに、そういう問題は見てしまうので『え〜?ほんとに〜?』と言ってしまう・・・。 いやまあ・・・『間違ってるのを選びましょう』って書いてあるのに、確実に問題の最初だけ見て答えようとするから・・・。 『おい、最後まで読んだか?』と聞いちゃうんですよね。 ひっかけには百発百中で引っ掛かるムスコです。
凡ミスがありながらも、平均をマーク。 凡ミスがなかったら平均以上なのにな〜。 でも、さっきみたいなおまけがあったりするからこれよりも下なんだよな〜。
一番面白かった回答は、『いちご農家の人は収穫の前に小さな実を摘み取りますが、それはなぜか』という問題。 四つ選択肢があって『ジャム用』『味見用』『収穫が楽になる』『大きくて甘いいちごを作る』というものなんです。 ムスコ、迷わず『ジャム用』選びましたからね。 お前の願望じゃないか・・・! その後、正答は最後でした。 どうして大きくて甘くなるのか理解できなかった様です。 頑張れ、ムスコよ。
昨日は仕事始めってことで、安全祈願祭がありました。 『9時半からなんで、9時に出発しましょう』 ・・・早くない? ここから5分で着くよ。 そんなに早くいかなくても・・・と訴え、10分後に出ましたが、一番早い組でした。 各仕事場から皆さま集合。
県外に長期で行ってる人たちに久しぶりに会いました。 飲み会に参加しなくなったので、こういう時でないと会えません。 懐かしい感じです。
全員揃ったので、拝殿に入ります。 宮司さんが祝詞を唱えている間に気になるのは・・・。 玉ぐしのささげ方・・・。 いつも適当に前の人のをマネしてたんですが、詳しい方が『全員違ってたな〜』と仰ったんですよ。 最初に教えてよー!と思いましたが、無知なのが悪い。 今回は、予習していきましたとも。
しかし、予習するんですが、どうしても最後の手さばきがよく分かりません。 所説あるっぽいし。 先を持つの? どっちの手で? ん?右手が左手を追い越したらダメ? どういうこと?
結局よく分からなかったので受け取る時の手の形と、『とにかく時計回り』だけ覚えていざ、玉ぐし! んもー、こういうの、なんで一人ずつなんですかね。 テストか! お焼香とか。 緊張するっつーの! いつも緊張して、最後の礼を忘れます。 昨日も案の定です。 慌てて振り返って礼しましたけど、減点ですね〜。
最後支払いとかでバタバタしたので、合格だったかは不明。 来年は手の運び方までちゃんとしてみたい。 もういい歳なので、こういうことがきちんと自信もってできる様になりたいなぁ。 その方がかっこいい。
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