今年の夏休みはプール三昧になりそうですな・・・。 月曜と木曜はS太達が来る。 家にいるよりプールにいる方が涼しいし楽だから連れて行くのですがね。 これに加え、幼稚園でプールに入っているはずのムスメまで『行きたい』と言う。 そりゃな。 S太たちとプールに行けるってだけで羨ましい。 なのに自分は幼稚園のプールだけ・・・。 浅いプールだけ・・・。 そりゃ休みの日には大きいとこに行きたいですよね。
うん・・・行くか・・・。 ただなぁ。 S太たちと違ってムスメとのプールは大変なんだよなあ。 無謀だから・・・。 片時も目を離せません。 目を離したらいつの間にか浮いてるんですよね。 とにかく、足のつかない大きなプールで浮くのが好き。 しかし、息が苦しくなったら誰かに助けてもらわないといけない。 これを繰り返すの、精神的にも肉体的にもきついんですよ。
たまに小プールでのんびりできるんですが、5分程度で飽きてしまいます。 そしてまた大プールで必死で頑張らなきゃいけないのです。 今回はばあばも一緒だったので少しは楽でしたが。 『ママがいい〜』とお決まりのセリフでこちらに来るのでね・・・。 体力の消耗が半端ないです。
ムスコを放置していていいわけでもなく。 ムスコに泳ぎを教えたり。 ムスコと追いかけっこをしたり。 なので、S太たちと行ったときには濡れなかった髪の毛が濡れる。 これも疲れるんですね。
そんなわけで、S太たちと行ったときは平気だったのに、ムスメと行ったあとはぐったり。 昼寝が必要なレベルでぐったり。 これ、毎週要求されるんだろうか・・・。 日曜のプールは人もそれなりに多いから・・。 疲れるんだけどな・・・。
夏休み。 早く終わらないかしら。 つーか、ムスメさんは三日に一回幼稚園でプールに入ってるんだから、もういいと思うの。 物足りない・・・それは来年解消してくんないかな・・・。
最後の幼稚園の夏祭りでした。 もう生む気がないので、幼稚園行事は全部最後。 感慨深い。 今年は三部構成。 年長さんだけ。 そこまで混まずに色々できるかな〜と思ったので、遊ぶものは全部購入。 ヨーヨーとスーパーボールは喧嘩になる可能性があるので二枚購入。 ムスコができなくてもムスメがやってあげればいいや・・・と思って。 そして家族分のたこ焼きと唐揚げ、子供たち用にかき氷の券を事前に購入しておきました。
が、おっさん不在。 不在が決まった時点で母に同行をお願いしました。 食べるのはムスコが食べられるでしょうが、ムスメをゲームに連れ出している間ムスコ一人は心もとない。 でも場所取りもしてほしいし、食べ物も買って来てほしい。
ということで、母に同行してもらうことに。 当日も『今日15時ね』と言って『わかった』と言っていたのに。 5分前に母屋に行くと、何も用意していない母がいました・・・。 えー・・・どういうこと・・・? 『えー?そんなこと言われた?』 言ったよ〜・・・場面も覚えてるわ〜・・・じゃあ今日の15時は何だと思ったのよ〜・・・。 バタバタ準備をさせて出発。
まずは発表。 ムスメのグループは『海』を歌いました。 短い曲なのであっという間に終了。 いつもは二曲くらい歌って長いな〜なんて思うのに、一瞬で終わったな・・・と思ったら次の組は『大きな古時計』で全部歌ったので長い。 何その格差。 短くていいけど、合わせればよかったのに。
そして夏祭りスタート。 混みそうなゲームに連れまわしている間にムスコたちが食べ物をゲット。 効率よく前半終了。 あ、たこ焼きおいしい。 毎年迷走してたんですよね。 焼きそばはおいしくなかったし。 今回当たりだったな。
かき氷を食べた後にいつも混んでるるスーパーボールとヨーヨー。 小学生もOKだったので無事に二人とも遊ぶことができました。 そんなこんなで効率よく回ったので、早めに帰宅。 花火のお土産をいただいてのんびり帰宅しました。 暑い中だったのでちょっと疲れましたが、とても楽しかったです。 これで最後か〜。 先生たちお疲れ様でした〜。 最後に当たりのたこ焼きが食べられて良かったです〜♪
ムスコさん、これまで本はおろか、漫画も読みませんでした。 漫画読んでる子見て『いいなー』と思うって・・・うちん子どこまで活字が嫌いなのか。 嫌いなものは嫌いで仕方がないけどな〜。 読み聞かせ・・・ムスメに対してよりもムスコに対してやってたのに効果なかったかな〜。 毎日はしてなかったけど。
と思っていたんですが、先日じいじのお見舞いに行ってすることがなかったムスコ。 そこにあった漫画を読んでみて、面白さに目覚めたご様子。 それから長い長いトイレに行く時に、三年前くらいに買ってあげて一度も読んでいなかったポケモンの漫画を持ち込む様に。
そして先日。 朗読会のリハーサルの日に、待つのは暇だろうからと、本を買ってあげることにしましてね。 何がいい?と聞くと、とりあえずポケモン。 色々探す。 そして『もう一冊いい?』と聞く。 正直予算的には厳しいが・・・。 何かほしいものあった? 『じゃあこれ!!』 と差し出したる本は・・・。
ホラー。
ええ!?なんで!?これ怖いよ!? 『うん』 怖いのがいいの? 『うん』 えぇ・・・なんで・・・今まで心霊番組とか・・・そんなに身を入れて見てなかったじゃん・・・。 『怖いの読みたい』 んー・・・とりあえずこれは続き物の6巻目だからやめときな・・・。 『じゃあ何がいいの?』 えぇ・・・分からない・・・。 一冊で終わるホラー漫画・・・そんなのあるの? 雑誌の『本当にあった〜』的なのは絵柄が女子で気に入らないらしいし・・・。
で、結局『6番目の殺人』という本を買いました。 『こえぇー!』と言いながら読み終わっての感想は『怖かった』 それは表紙と題名を見れば分かるんだけどもさ。 読んでみる。 うん、普通に怖いけど・・・。 殺人部分の描写は少ないかもな。 たまに幽霊が警告してくるし、絵柄が狙った様に怖い絵柄になったりするけど。
しかし、相変わらず内容ほとんど読んでないな。 あの子殺されたな・・・って言うと『え?』って返ってくる。 まあ、殺人描写が薄かったからつながらなかったのかもしれないけど・・・。 最後幽霊になってるし、明らかにこの子は殺されたんだけどな。 じゃあさ、最後に出てきた人、あのおばさんの子供だったのわかった? 『えっ?・・・ほんとやーーー!!!』
怖い絵が見たかっただけなのかしら。 よく分かりませんが、記念すべき最初に欲しがった漫画はホラーでした。 不思議な子。 変なものに目覚めないといいですね。
夏休みですね。 今年は学童に入らなかったS太と弟E太が暇を持て余しています。 午後からは習い事か留守番・・・ということなので、習い事がない日は遊びに来る?ってことになりました。 大変・・・っちゃ大変なんでしょうが。 ムスコが暇を持て余して家でダラダラしているよりは。 三人で遊んでくれている方がいいかな〜と。 問題は今年から夏休みが発生したE太。
途中で兄ちゃん達に放置されるのは目に見えている。 途中でいじめられるのも目に見えている。 その時に泣きついてくるのも目に見えている。 が、私も放置するのが目に見えている(こら) なので、兄ちゃん達にしっかりと遊ぶ様に厳命。
ってことでプールだプール。 暑い中家にいて喉が渇いただの暑いだの言われるよりはプールに行こう! 兄ちゃん達は放置。 もう放置でいいだろう。 悪いことしたらすぐに怒る監視員さんがいっぱいいるし。 あとはE太についておこう。
が。 特に一緒に遊ぶわけでもないし・・・。 ついておくと言っても・・・。 ずっと近くにいなきゃいけないほど悪いことするわけでも危険でもない。 特にずっと小プールにいてくれる。 大きい方に行きたい場合は私に声をかけてくれ・・・と言って、定位置に陣取る。
・・・楽・・・。 えー・・・何これ。 こんなに楽でいいの? ずーーっと小プールの端っこに座ってE太を目で追いかけているだけ。 涼しいし・・・。 こんなに楽ならずっとここでもいいかも。 『喉乾いた』 ・・・何も持ってきてない・・・。 水筒もないし・・・えっと・・・買うのはちょっと・・・。 外に出なきゃいけないし・・・。 帰宅途中にアイス買ってあげる約束もしてるし・・。 つか、その分しかお金持ってきてないし、車にあるし・・・。
我慢しろ(酷!)
うちん子たち、あまり水分を欲しがらないから・・・その心配あまりしないんですよね・・・。 プールで水飲んでんだろうな・・・。 結局我慢させ、次の休憩時間。 もうしばらくいようかな〜と思ったけど、S太の気分が悪くなる。 もしかして熱中症!?と思ったけど、浮き輪でぷかぷか浮いてたら酔ったらしい・・・。 ってことでそれを潮に退散。 S太はすぐに元気になったのでアイスを買って帰宅。 その後はバッタを捕まえに公園に行きました。 ムスメが帰宅したので、ムスメも公園に連れて行ってやりました。
そんなこんなで初日終了。 思ったよりは楽でした。 プールは楽だ。 レジャープールはまた違うだろうけど。
健康診断に行ってきました。 今回は、初・バリウムなのです! 本当は節目の年に受けるべきだったんですが、嫌でスルーしてました。 自分が予約するのをいいことに。 今年はとりあえず入れてみました。 早く血液一滴でいろんな癌が分かるやつ導入されないかな〜。
ムスメさんを幼稚園に見送ってから出発したので、8時〜9時の間の受付でしたが8時40分に到着。 駐車場満車。 第二に回ろうと思ったら、もう少し近くに停めさせてくれました。 待つのは覚悟していたのでのんびり本・・・と思ったけどこまめに呼ばれるんですよね。
バリウム検査があるので、検査着に着替えました。 多分前回着替えてない。 エックス線はあった気がするけどどうしたんだっけ? まあいいや。
まずは採血。 最初に採血かよー。 順番がランダムなのか何なのか・・・。 前回は採血が最後の方だったのにな〜。 でも今回は割と勢いよく出てくれたので短時間で済みました。 前回はたらたらと出てなかなか終わらなかった気がする。
色んな計測を終えていよいよバリウム! 初めてなので丁寧に説明されます。 ゲップ・・・我慢できるかなぁ・・・。
いよいよ検査です。 発泡剤・・・飲みにくい。 バリウムで流し込むって苦行だな。 バリウム自体もたついてるのに、もたつく発泡剤をそれで流し込めとは・・・。 バリウムもうまく入っていかず、口の周りに張り付くのを感じます。 なんかうっとおしい・・・。
ゲップが出そうになるのをすべて飲み込んで対処。 飲み込んでいいのか。 ゲップが出たらダメってそんな生理現象どうすればいいのかと思った。 要はこの空気を外に出すなってことなのね。
しかしいろんな体制させといてゲップ我慢しろってこれまた苦行ですな。 やり切ったけど。 担当の方が名前を連呼しながら『うまいですよ』と言ってくる人で、若干恥ずかしかったです。 無表情で頷くしかない。 笑ったらゲップ出るだろう! 終わった後の自分の口周りがおかしなことになっていました。
検査自体は特に苦手でもないな〜。 でもそのあとの下剤が苦手だわ〜。 どうも効きすぎるので・・・その日の午後は何も予定を入れられません。 家でひたすらトイレに行っていましたとさ。
さて、検査結果はどうかな〜。 悪くなったら寝酒を控えようと思っているので・・・。 悪くないといいなぁ。
先日、とある雑誌で特集されていた、学食。 私が通っていた高校に学食はなかったんですが、購買はありました。 お昼になると外部からの業者がパンを売りにくるんですよね。 私は弁当だったのであまりお世話になりませんでしたが、たまーに買って食べていました。 その時のパンが雑誌に載っていまして。 久しぶりに食べたくなりました。 すると、そのお店には直売所もあるらしい。 じゃあちょっと行ってみるか・・・と、仕事帰りに行ってみました。
わぁ〜これこれ、懐かしいーー! この端っこのところがおいしいんですよ〜。 色々寄って12時もすっかり過ぎていたので、車内で食べてみました。 おいしい〜。 でもこんなに硬かったっけ? もっと周りもふわふわしていた気がするけど・・・。 高校生の時の記憶だからな。 ただ美化されているだけかもな。 とりあえずおいしい。 そんなに遠くないし、また行ってみようかな〜。
が、しかし。 多い・・・。 何この量・・・この量ぺろっと食べてたの? 高校時代の私が? 今と食べる量あまり変わってないと思っていたし、確実に今の方が数キロ太っているはずなのに・・・。 全部食べられない・・・。 かと言って、残して後で食べる・・・というのも無理そう。 既に胸やけ気味なので、食べたいと思わない。 食べかけを子供は喜んで食べるだろうけど・・・できれば避けたい。
散々悩みつつ、最後の一口は飲み込めないレベルでしたが完食しました。 うん、当分いい。 つーか、もう一度買いに行くかも微妙。 この思い出になった今、懐かしいけどもういらない食べ物にランクイン。
喉元過ぎるかもしれませんけどね。 よく考えたらかなり高カロリーですしね。 最初から半分食べる気分で購入するのがよさそうでした。 若かりし頃の自分はあの高カロリーをぺろりと平らげていたのだと思うとびっくりしました。 20年でここんなに・・・20年もたつのか、そりゃそうか。
日曜日は本番でした。 色んなところで朗読ボランティア講座を受け持っている先生が主催する催し。 無料。 今回で4回目。
ボランティアとして活動している人を演者として選定します。 今回の話をいただいた時『補欠』というニュアンスだった為、なんとなく実感がわかない。 沸かないながらもアクセント調べて少しは練習しました。 が、10分なので練習に身が入らない。 なぜだ。 10分で終わるのに。 カザハナは30分とかあるので・・・噛まない様にする為にはとにかく練習するしかない。 それに対する10分・・・になかなかやる気スイッチが入らない。
まあでも、人前で朗読させていただくので・・・なんとかスイッチを見つけてちまちまやりました。 後半怒涛の様に一日数回練習はしました。 というわけで、実感沸いたのも数日前。 告知も一切していない体たらく。
が、さすがに先生の集客力。 120人ものお客様がいらしたそうです。 そんで、私前日のリハも自分が読んでさっさと帰ったので、共演者様たちの読みを本番で初めて通して聞いたんですよね。
うまー。
毎日の積み重ねってすごいですね。 私と違って、他の方はちゃんと朗読ボランティアしているんですよ。 月に数回人前で読んでるんですね。 その為に練習もしているでしょう。 規模が大きくなったから緊張はしていましたが、どの方も落ち着いて読んでいました。 ボランティアグループの朗読って、数回聞いたことがありますが、まあ・・・うん・・・って感じだったんですよね。 もちろん先生がこの日の為に選んだ人達なので、うまいんだろうとは思っていましたが。 無料イベントだからと気軽に行った自分を張り倒したい気分でした。
また、今回出演する方の中に二人高校生がいました。 何と、放送コンテストの県予選を突破し、次の日から全国大会に出る子たち! 高校時代放送部でしたが、大分予選突破する人なんて雲の上の存在だったなあ・・・。 そんな子たちが私に敬語を使っている・・・。 年が上ってだけで、私が同い年だったら、あなたたちに全くかなわなかったのに、こうして同じ舞台に上がれる不思議。
この頃、なぜか裏声で練習しろって言われたんですよね〜。 当時のはやりだったらしいんですが・・・。 あの頃、こんだけ伸び伸びできたら少しは違ったかなぁ・・・と思ってしまいました。 いや、それを差し引いても実力不足ですけどね。
さて、そんな中、なぜか、トリ。 誰も失敗しない。 一人、二人と終わるたびにのしかかる重圧。 いやーーー!助けてーーー!! 10分がすごく長く感じるーーー! 誰か失敗しろって言ってるわけではないけど気楽さが皆無ーーー!
結果、ごまかした部分はあれど噛みはしませんでした。 なんとか・・・及第点かな・・・。 終演後にお客様の声を直接聞けたわけではなかったので、よく分かりませんでしたが、皆さま満足で帰宅したらしいです。 ホールの方では、次はプロに頼もうって話になっているみたいですが、先生が抵抗していたのでどうかな。 来年、もし行ける時間があれば観客として行ってみようかな〜と思いました。 無料だし涼めるし、素敵なイベントでした。 もっと告知しとけばよかったです。
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