ようやく昨日からムスメが幼稚園に行きました。 で、グループでだいぶ休みが多かったみたいです。 親友もいなかった様で。 前日までは『ようやく行ける』とかうそぶいていたムスメですが、当日の朝はやっぱり泣きました。 家のどこがいいのだろう・・・。
で、ムスコ。 熱がある時も元気だったんですが、当然下がり始めた昨日は元気いっぱい。 休んでる間は勉強しなくていいかわりにゲームもなしということにしているんですが・・・。 どっちもやりました。 そうでないと間が持たないレベル。 突然走り出すし、戦いだすし・・・。 全部元通りなので、ふつうにわがままなムスコが家にいる感じ。 邪魔。
そんな中、私は一番忙しい時期。 たくさん印刷してたくさんスキャンしなきゃいけない。 でも、ムスコはインフル。 いや、ムスコは夏休みの様に放置していてもいいんですが・・・。 私がインフル持ってる可能性があるので・・・。 やっぱり事務所に行くのは避けた方がよかろうかと・・・。
で、家でやりますよね。 いちいち印刷遅い。 それは仕方がない。 なぜかPDFが私のパソコンでは印刷できない。 なので、仕事用のパソコンを起動。 自分のパソコンと仕事用のパソコン二台が起動している状態。
そしてスキャン。 事務所の複合機であれば、セットすれば数枚ばばばっとスキャンしてくれるんですが・・・。 家庭用はそうはいかない。 セットする。 パソコンを探す。 スキャンする(遅い) 次の原稿があるか聞いてくるので、あると答える。 そして繰り返し。 一枚スキャンするのに一分近くかかる・・・。 ああ、しんどい・・・。
無駄に時間がかかる。 事務所にいるより倍以上かかる。 数枚印刷すると、バラバラと落ちてしまうので、定期的に取らなきゃいけない。 何度も立ったり座ったりを繰り返す。 ああ・・・めんどくさい・・・。
という感じで、いつもだったら三時間くらいで終わる作業が6時間くらいかかりました。 途中で色々電話がかかってきたりしたのもありますが。 あれ?なんで私こんな時間まで作業しているのかしら・・・という感じ。 その後他の作業をして・・・。 まだ終わっていません・・・。
普段だったら一日で終わる作業なんだけどなあ・・。 家でやるのは効率が悪いですな。 痛感しました。
ムスメさんの発熱が金曜日。 インフル陽性が確定したのが土曜日の朝。 それからお休み。
そしてムスコさん火曜日の朝発熱。 マジか・・・乗り切ったかも・・・と思った矢先か。 そういや前日ぼやっとした顔してたなあ。 ムスコまで倒れたら私仕事に行けないんだけど・・・。 私の受け持つ仕事は全部家でできますけどね〜。 不便なんですよね〜。 会社のコピー機なら、さくっと終わるスキャンも印刷も・・・。 家のコピー機だと一枚ずつちまちま・・・。 やれないことはないけど面倒。
仕方がないので病院です。 今度は陰性なんて出してたまるものか! と、午後まで待ちました。
が。
朝8度超えたムスコさん。 昼になったら37.3度と微妙・・・。 これで病院行く? ムスメがインフルでなければ学校すら行ってるレベルの熱。 でも咳もしてるし・・・顔もぼやっとしているし・・・。 インフルだと思うんだよな・・・。
と、連れて行きました。 『元気ねー』と言われながら鼻水をとる。 しばらくお待ちください〜と診察室から出され、すぐ呼ばれる。 えーと・・・はやいってことはつまり〜? 『はい、そういうこと〜。出たよ〜陽性』 ですよね〜あははは〜。
患者がいなかったので、小学校の友達はA型なのに〜。 あ〜幼稚園付近がBなんだよね〜。 そんで妹がBなのか〜。 ってことはBが治って学校に行ってAもらう可能性あんのか〜。 逆にムスコがB広めた可能性もあんのか〜。 そりゃ大流行するはずだわ〜・・・。
なんて話して帰宅しました。 そして初リレンザ! 薬剤師さんから説明を聞く。 『今やって寝る前でもいいですよ』と言われました。 お手本見せてほしかったな〜・・・。 何なに?これをこうして・・・穴をあけて・・・よし、吸い込め。 ・・・残ってる気がする・・・。 ムスコも薬を吸った感覚はないそうで。
調べてみたら穴のあけ方が足りませんでした。 器具を垂直にしてあけてって説明してほしかった。 その場であけるわけにいかないのは分かるけど、その説明だと、穴があけばいいのかと思った。 貫通させなければいけなかったんですね。 分かりにくいよ。 ネットがあってよかったよ。
そんなこんなで、一週間缶詰です。 ムスコ、ずっとぐったりしないので面倒です。 静かにしててくれ。
ないものを確認して格闘した算数セット。 友人から『あるよ』と連絡が。 マジで?弟に下げ渡してないの? 『使うと思って』 まあそうですよね〜。 三年生くらいまで使うと思いますよね〜。 うちは、三年生の子がいる親が次々と一年生に下げ渡してしまったので、使えなくなったんですよね。 しかし、こういうのは先に言っておいてほしい。 恒例だろうし。 三年生から使わないから三歳差の子がいるなら大事にしとけって・・・。
ともあれ、なくなったものを補充できそう。 ラッキー♪と思っていたら。
ほぼ新品の状態で手元に来た。
何これ!なんでこんなにきれいなの? 『そんなもんじゃないの?』 そんなもんじゃないよ! 外箱もきれいだし、何よりムスコが全く保管していなかった紙ものも全部あるっぽい。 すげーーー! これ、全部使いたいくらいだ!
いそいそと名前を変更しようとして・・・。 うん、全部はやめとこ・・・。 前回シールをたくさん使ったので、そこまで残ってないし・・・。 何より疲れるし・・・。 とっても綺麗だから、そりゃこっちの方がいいんだけど・・・。 貼り替え作業は面倒。
それでも、ムスコの汚いな〜と思うものはすべて交換。 あ、おはじきは半分生き残ってるな〜と思ったら、色が微妙に違ったり。 じゃあ綺麗な方に統一しよう・・・と、全部変更。
お蔭様で、ほぼ新品の算数セットが完成しました。 また二時間かけて・・・。 疲れた・・・。
昨日からムスコもインフルで休んでいるので・・・。 自宅で仕事しつつ、月末なのであまり色々ないのもあって・・・。 つい没頭してしまいました。 疲れた。 でも充実。 素敵な算数セットになりました。 ありがとう友人! 他に足りない子に分けてあげたいくらいです。
かき集めたら数人分の算数セットできそうですけどね〜。 そこまでケチるものでもないんですが、ほとんど使わないものなら全力でおさがり推奨ですわ。
再診です。 『もう一回見せてください』的な感じだったけど・・・。 行く必要あるのかな・・・。 まあ・・・行くけど・・・。
予約の時間は15時。 少し早めに到着して尿検査。 診察予定には『血液検査』まで書いててびびりましたが、血液検査はありませんでした。 良かった。 だって必要性全くないもん。
そして待合室で待っていたら、何と産婦人科の先生発見。 さすがに覚えてないだろうから声はかけませんでしたが・・・・。 ほほう、こういう別の病院でも『先生』て言われるんだな〜。 と、看護師が『先生』って呼んでたのを聞いて不思議に思いつつ待っていたらば。 何やら電話をする看護師。
『先生の予約15時なんですけど、もういらしてるんですよね』 『はい、わかりました』 診察は放送で呼ばれるんですが、先生は看護師さんからそっと診察室へ通されました。
まあね、VIP待遇になるよね。 産婦人科だしね。 いつお産入るか分からんしね。 と、その時は特に待ってもなかったからよかったんですが・・・。
それから30分待たされた時にはさすがにイライラしました。 なんだよ・・・結局予約時間が反対になったんじゃないいか。 先生の予約時間さえ分からなければ、ただ待たされただけだったんだよ。 人少ないのに何でこんなに待つんだろうとは思うけど。 電話する時、声落とすとかもっと奥でするとかしてくんないかな。
知らない方がいい事ってありますよね。
そんな感じでイライラしながら診察室へ。 『まだ痛い?』 そんなわけあるか。 『落ちた感じある?』 まだですね〜。 『エコーで見てみます』 何で?
石が詰まって痛いわけじゃないんだから必要ないと思うんだよな〜。 案の定『腎臓は腫れてないから大丈夫みたいです。落ちたってことにしときましょう』という曖昧な診察。 大きい病院なのでこの前の先生と違うんですよね。 それは別にいいんだけど・・・。 特に緊急じゃないんだから、前の先生が診察できる日で良かったんじゃないかな〜・・・。
納得いかないまま1800円の診察代を払って帰宅。 特にエコーがいらないと思った分、ぼったくられた感。 帰宅したら母から『CTの結果聞いた?』と言われまして・・・。 あぁ、そういやそんなこと言ってた気がするな・・・。 何も言われなかったから問題なかったんじゃない? 『あんた今日の診察は、CTを専門の先生に見てもらって、その結果を聞きに行くのが主だったんじゃないの?』 ・・・そうだっけ・・・そうだった気がする・・・なんかあまりにも待たされて失念してた・・・。
まあでも、CTの専門医から指摘があれば、ちゃんと申し送り的なの書いてるでしょ・・・。 多分大丈夫、きっと大丈夫。 もう再診はないので、真相は闇の中・・・。 何事もなかった・・・と思いたい。
ムスメさんの熱は下がりました。 喉にかなりの痛手を負ったらしく、声がうまいこと出ません。 意思疎通が難しい・・・。 ウィスパーボイスで要求してくるもんで・・・。
さて、暇だから矯正歯科からいただいた問診票を書きましょうかね。 なんかややこしそうなんだよな。 身長・体重とかいるみたいでね。 これからどう成長していくか・・・も重要なポイントなんですね。 さて、書いてみましょ。
『どんなところが気になりますか?』 うーん・・・出っ歯? でも先生的には『出っ歯に見える』らしいんだよね。 歯が出てるわけではないっつーか。 どう書いたらいいんだ。 国語力が問われる。
『歯並びを気にしているのは誰ですか?』 祖母。 お金を出すのもばあばです。 ばあばがあんまりにも気になるから・・・と。 私も矯正必要だったんですけどね〜。 我が子よりも孫が気になりますか〜。 金銭的余裕があるからでしょうけど〜。
『家族の歯並びを教えてください。祖父母・従兄弟に至るまで』 ・・・マジで? 従兄弟まで? 従兄弟いないけど。 助かった。 叔父・叔母もいるの? つか、愚弟の歯並びなんて気にしたこともなかったわ。 愚弟の歯並び? 分からん・・いないことにしてやろうかしら。
『今までのクセを教えてください』 『それはいつ頃からいつまで続きましたか?』 『それをやめたと思われる動機は?』 ・・・えっと・・・ゴム乳首を吸ってたのは0歳〜2歳くらいまでかなあ・・・。 んで、爪を噛んでたのは5歳くらいかなぁ・・・。 なので・・・。 このクセに対してこの時期で、やめたきっかけはこうです・・・って聞き方してくんないと・・・。 いくつか答えたクセに対して、時期をこたえる設問は一つ。 どうやって答えろと言うのか・・・。 空欄部分に個別に書き足しました。 難しい・・・。
『安産でしたか?』 ・・・4日促進入院して31時間陣痛の果てって安産なの? 普通に出たから安産なの? 分からん・・・。
そして何と、身長・体重は生後〇ヶ月〜現在まで事細かに書く欄がありました。 母子手帳に書いてること以外覚えてない・・・。 胸囲なんて測ってるわけがない。 無理難題。 しかしこの空欄埋められないと、何か子どもの発育に興味ないんですかって言われてるみたいですね。 埋められなかったけど。 嘘つくわけにもいかんし。
なかなか手ごわい問診でした。
ムスメさん、体調不良。 この時期の体調不良は間違いなくインフル・・・。 と思ったので、事務所に行き、必要なものをまとめて持ち帰り。 パソコンもお持ち帰り。 その後そのまま病院へ行くも、インフル陰性。 しまった・・・早すぎた・・・。 しかし病院は明日休みだし・・・と思っていると。
『明日の朝8時半に来れる?』 え?休みなのに? 『検査もう一回しといた方がいいと思うんだよね。朝早すぎる?』 いや・・・朝は仕方がないけど・・・先生休み・・・。 『大丈夫。他にも数組いるから。この時期はどうしてもね』 休日出勤歓迎宣言をされ、行くことに。
夕方。 目に見えて具合が悪くなるムスメさん。 これはどう考えてもインフルだな・・・と思いつつ看病。 夕飯は何とかリゾット等を完食。 夜喉が痛くて声が出ない感じになってしまいました。
で、朝一で病院へ。 実はその後ムスコの矯正歯科の予約も入っていまして。 8時半に検査して30分で帰宅して9時半には矯正歯科に向けて出発・・・というハードスケジュール。 混雑を予想して10分早く出たら、15分も早く着いたけど、先客がいました。 そこで検査し、インフルB確定。
帰宅し、薬をいただきに行きましたが、タミフルのシロップがない。 シロップじゃなくてもいいよ・・・ってことにはならないんだろうな・・・。 薬局の方が別の薬局にあるのを確認してくれました。 土曜なので配達が遅くなるかも・・・と言われましたが、30分後にはできてました。 早い。
しかし、それを取りに行く時間はない。 矯正歯科に出発。 先生からいろいろ話を聞き・・・。 ムスコはワイヤーで行くことにしました。 と言っても、歯にずらずらワイヤーを並べるのはまだまだ先なんだそうで。 とりあえず、骨の正常な成長を促すところからスタート。 その為の器具をずっと装着しておくことになりました。 裏側だからあまり目立ちはしないかな。
ムスメはどうしよう・・・。 どちらにせよ、ワイヤー治療を始めるのは8歳か9歳くらいから。 であるならば、マウスピースをその前に導入しててもいいのかな。 それで治れば万々歳。 とりあえず一度ワイヤー先生に見てもらって、検討することになりました。
矯正も色々ですね。 何となくですが、ワイヤーとマウスピースには、西洋医学と東洋医学くらいの見識の差があるなってイメージです。 ワイヤー採用している人からすると、マウスピースは『そんなんじゃ治らない』って感じ。 マウスピース採用している人は『努力次第でちゃんと治せます。ワイヤーの方が確実だけどね』って感じ。 全部やってる人から聞ければ一番ベストですけど、なかなかいませんよね。 ある程度修正できればいいので、あまり深く考えず・・・頑張ろうと思います。 治療期間長いしね・・・5年くらいかかるってさ・・・。
ムスメから『節分の鬼は先生だ』という話をされました。 そうだね〜。 『でも母ちゃんの鬼は本物なんでしょ?』 ・・・どうしようかな・・・。 そろそろ本当のことを言うべきか・・・。 次に鬼が出た時は母ちゃんが死ぬときだ・・・と言ってあるからな・・・。 このままウソでもいいけど・・・。 いやしかしさすがに大人になったら分かることだしな。 反抗期に『母ちゃんはずっとウソつきだった』方がよくない気がするな。
ってことでカミングアウト。 驚愕の子供たち。 ・・・つーかさ・・・。 ムスコよ、お前本当に信じてたの? 『うん』 純粋。
ご存知ない方の為に説明。 私のお腹の中には鬼が住んでいて、チェンジが可能。 チェンジすると目をひん剥いて可能な限りの低音ボイスで子供たちを食べようとする。 そして鬼の国へ連れ去ろうとする。
ただ、目をひん剥いて低音ボイスで脅しつけていただけです。 鬼から電話があるアプリもありますが。 芝居人なので自分で鬼を再現してみましたら、小4も終わろうかってムスコがここまで信じてくれました。 役者みょうりにつきます(ムスコが単純なだけ)
『じゃああの時に泣いてたのもウソやったん?』 ・・・泣いたかな・・・泣いた気もするな・・。 しかしそれは演技ではなく、お前らが本当に悪かったからだな。 懇願の涙だな。
『でも、J君のお母さんは鬼になるよ』 マジか。 私と同じ様なことしてる人いたか。 ・・・それは本物かもしれない。 『ほんとに?』 だって私には分からないもん。 私だって本当にウソかは分からないよ? 鬼だったかもしんない。 鬼じゃないと思うけど。 『どういうこと?』
本当に鬼を飼ってる人がいるかもしれないってことよ。 自分で気づいてるかはともかく。 あ、ほら、昨日のテレビで突然怒って人を殴りまくってた人いたでしょ? あれは本当は鬼だったんじゃない?
『あーーーそっかーー!だからあんなにハンマーとかで殴れたのかーー!』
・・・私もぽんぽんウソが出るなと思うけど、単純に信じる君はどうなのよ。 しかし、信じさせているJ君のお母さんの為にも必要だった。 『もしかしたら鬼はいる説』 ムスコもすぐにブチ切れるから、鬼生まれて乗っ取られちゃうかもよ。 『・・・そんなことはありえない・・・』 びびってるじゃん。 アンガーコントロール・・・。 この方法じゃ無理かしら。
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