結局、何事もなかった不審者騒動なんですが・・・。 この本番さながらの訓練みたいになった状態で、問題になったのは学校の対応。 育成クラブに入れているママさんとずっとメールをしていたんですが、育成と学校の対応が全然違います。 まず、すぐにメールが回り、『迎えに来てください』としたこと。 迎えに行けない親は、迎えに行けるお友達に頼むこともできました。 もちろん、仕事が終わるまで育成で待機も可能。 ちゃんとクーラーもついてる・・・はず(行かせたことないので分からない) 学校の体育館で全員待機の予定を、熱中症対策を武器に育成での待機に変更させました。 気が利いています。
反面、学校。 メールは結果報告のみ。 働いてる方は特にこの結果で何があったか知り、家で子どもに聞いたことでしょう。 私はこの日はたまたま歯医者の為迎えに行きましたが、そうでなければ『遅すぎる!何しとんのじゃ!』から、『何があった?』の心配に変わり、いつ学校に連絡すべきか悩んだでしょうね。 この葛藤、一言メールしてくれれば済んだんですよ。
で、言い訳プリントが配られました。 警察が近隣住民に家から出ない様アナウンスして回っていた(知りません、学校から徒歩15分程度の近場ですが、そんなアナウンスは聞いていません。) 『とにかくはっきりするまで少し待機してほしい』とのことだった(でも下校は遅れてるので連絡くらいよこせ) 学校に待機している人、既に帰宅した児童、保護者の多くはまだ帰宅していない中、この時点でメールを配信したら混乱すると思った(だからこそ必要でしょ!?色んな状況があるからこそ、現状をお知らせする必要あったでしょ?)
理由に対して疑問しか湧きませんでした。 結局近隣住民も何も知らされていない状況で、外出している人も当然いたし、学生は普通に自転車で帰宅していました。 駅から出てきたであろう人もいて、そこは駅で止めないのかよ・・・と思ったり。
結果誤報でもいいんですよ。 誤報だったし。 誤報じゃない時のことを心配したら、このやり方はどうかと思うんですよ。 ぞっとしますよね。 本当に刃物を持った人がうろついていて、買い物に出た人が刺されたら? 既に帰宅した子供たちが公園で遊んでいて、そこを狙われたら?
ちゃんと全員が『今出たら何かあるかもしれない』ことを共有する必要はあったんじゃないかな〜。 帰れないお母さんは『体育館で先生が守ってくれてる』で安心できるし、迎えに行ける人は迎えに行けばいいんです。 その為に緊急時引き渡し訓練なんてするんでしょ? 有事の際に『車が大挙して来たら迷惑』なんて言ってらんないし。 そして既に帰った人も、事情を知らない人も、学校に通わせている家庭から情報を得ることもできます。 ムスメが走っていた所をたまたま見つけてくれたピアノの先生が、事情を知っていたから捕獲してくれたわけです。 知らなかったら放置でしょ?
知らせる事で招く混乱より、知らない事で起こるかもしれない惨劇が怖い・・・と思いました。
ムスメが行方不明。 出る直前に、宿題を間違えていてふてくされていたので、隠れてんじゃないかと思いましたが・・・そうでもなさそう。 私は既に歯医者に到着済みで、先生から説明があると言われていた為出られず。 公園にでも行ってしまったんだろうか・・・。 ばあばがその辺を見回ってみる・・・と言うので、くれぐれも気を付けて〜と言って電話を切る。
その数分後。 ピアノの先生から電話。 何事?と思ったら、たまたま外に出てみたらムスメが走って学校の方へ向かう途中だったと。 不審者情報のことは、これのせいでピアノに行けない生徒の親から聞いていたので、なぜこの時間に外にいる?と思い、声をかけ、先生の家で保護してくれていると・・・。
ああ・・・これだけでも・・・ピアノをここに変えていてよかった・・・! というかムスメ強運! 先生の家からムスメが歩いていた道路を見るための窓は一つ。 後は外に出ているか・・・で、先生は外に出ていたらしいんですけどね。 タイミングが少しでもずれていたら、そのまま学校に行ってしまい・・・。
捕獲されていただろうな・・・。 そして体育館待機になっていたことだろう・・・。 とにかく無事でよかったし、体育館待機にならなくて良かった・・・。
つーか、結局学校からメールが来たのは、解決後、既に子供たちが下校した後。 『こういうことがありました〜』的な。 私がムスコを捕獲して帰宅する途中も、職員室の電話は鳴りっぱなしだったので、恐らく下校が遅い子供を心配した親が電話をしていたんだと思います。 それで初めて知る事実。
なぜ・・・? さっさと連絡してくれればいいじゃん。 知らないままの人もいたよね。 育成ではなく、親が働いている人とか。 体育館は私が行った時点でも蒸し風呂。 育成の子はクーラーの効いている育成の建物で待機できたらしいですが・・・そうじゃない子は地獄だっただろう。 いつ帰れるか分からない状態で一時間以上待機だったわけで・・・。 この時点で迎えに行ける人は迎えに行くという対応で何が悪かったんだろう・・・。
つーかさ、ほんとにカード無意味だったから、訓練とかやめてください。 緊急時に持ってるわけないわ。 せめて小さいカードタイプなら財布に入れてやらんこともないけど・・・。 臨機応変な対応はできないよね。 今回はママ友が連携できた所は、『〇〇ちゃんも一緒に連れて帰ります』に対して先生たちもOK出してたけど・・・。 カードがないと引き渡してくれないなら、これはやってもらえないし。 恐らく緊急時に、しゃくし定規にカード提示を求めていたら混乱するだけだろうな。 私だって、第二候補に母の名前を入れてるけど、引き渡しカードは渡していないもんな。 免許とかで確認するとか言ってるけど。
結局、『刃物を持った不審者』ではなく、『工作を持ち帰っていた中学生』だったらしいと聞いた時は脱力・・・。 何をどう間違えてそんなことに・・・。 まあ、刃物持って振り回してない時点で不審者じゃないと思うけども。
実線に近い訓練みたいになり、問題ばかりが露呈した今回の不審者事件。 これを教訓に・・・色々頑張ってください・・・。 恐らく相当数のクレームが届いていることと思いますので・・・。
金曜日は大忙し! ムスコが16時に帰宅したら、ダッシュで靴を洗いに行って、16時半からムスコ歯医者。 帰宅次第お風呂に入って夕飯。 だからムスコよ、ダッシュで帰宅しなされよ! と厳命して送り出し・・・。 帰ってこねえ・・・。 あいつ・・・マジでふざけんな・・・。 いつもは早すぎるくらい早く帰ってくんのに・・・こんな日に限って・・・! ・・・遅いな・・・いくらなんでも遅くない? 委員会とか? こんなに遅くなるの困るんだけど・・・。
16時22分にしびれを切らして車で探しに出ました。 ムスメについてくるか聞いたところ、行かないとのことなので、何かあったらばあばの家に行く様に言いつけて出発。 ・・・下校している小学生がいない・・・? 路上に車もたくさん停まってる・・・何? と、小学校に行くと、パトカーが3台停まってる・・・! その場で学校に電話すると、『不審者が出たので体育館で待機しています。すみませんメールしなくて・・・確定情報じゃないので・・・いつ帰れるか?分かりません』
下校が遅くなってるのは確定なので・・・知らせてくれません・・・? 知らせるとパニックになるから? しかし、後で聞いた所によると、育成クラブは早々に緊急メールが届き『迎えに来てください』とのことだった様。 育成に入ってない子が大変なことに・・・。
しばらくすると、子どもを連れて帰る親の姿が。 ん?入ってみたら行けるのか?と思って警官に聞いた所『車ならいいです。徒歩は危ないので』とのこと。 なので、体育館に行ってみると、その情報はまだ伝わっておらず。 ムスコにたどり着く直前に情報が伝わったらしく、『はい、静かにしてください』とアナウンスが始まったので待つ。
育成の子は育成に移動、育成の子で車で迎えに来てる子は帰ってよろしいとのこと。 アナウンスしていた先生が前年のムスコの先生だったので、育成じゃないけど車で来てるので連れて帰ってよかろうか?と聞き、OKをいただきましたが・・・。
緊急時引き渡しカードとやらは不要なのかね?
これ、夏休みに訓練してるんですよ。 去年行かなかったので分からないんですが。 親は体育館で待機し、地区ごとに呼ばれて迎えに行ったらしい。 ・・・緊急時に引き渡しカードを必要としていないなら・・・この訓練はいらんよな・・・。
さっさと連れ帰って歯医者に行くと、子どもが同じ小学校に通うスタッフさんが情報を求めてくる。 なぜ・・・学校は・・・途中経過でも不確定情報でもいいからメールを流さない・・・? そもそも・・・低学年は既に帰宅してるんですよ。 ムスメも帰宅していたんです。 で、遊びに行く子がいたらどうする気なの? 多分いたけど。 そこまで頭が回らないの? 車で大挙してこられる方が迷惑なの?
とにかく学校の対応が不思議すぎる。 で、ムスメに外に出ない様にとばあばに電話すると、ムスメがいないとのこと。 青ざめましたよね。 あまりにも長くなってきたので続きます。
木曜はムスコの参観日でした。 あー、面倒。 一年生って見ててまだかわいいけど、五年生ともなるとなあ。 人数も多いから教室暑いしむさくるしいし。 授業もつまんないだろうから行きたくないなぁ。
というハードルの低さが影響したのでしょうか。 授業、一年生よりも時間がたつのが早かったです。 というのも、この日やったのは『人間の誕生について』 最近エロワードをのたまうクラスメイトのおかげで、どう対処すればいいか迷っていたのでタイムリー。 この知識を元に教えればいいのか〜と、興味が湧きました。
ま、実際そこまでいかなかったんですが。 メダカと人間の生まれ方の違いを予想するというもの。 まだ答えが出ないけど、こうじゃない?みたいな。 それを考え、子供たちが発表します。
五年生ともなると、発表なんてあまりしないかと思いきや。 『あててあてて!』の掛け声とともに半数近くの手が上がります。 この先生は間違えていてもフォローが入ります。 しかし、日本語が伝わらないというか、『こういう答えが欲しい』の方向へ持って行こうとするんですよ。
とある子が『メダカは生まれたら水草につかまってるけど、赤ちゃんは捕まらない』ということを言う。 生まれた後のことを言っておられる様なんですが、お腹の中でどういう状態かに持って行きたい先生。 結局、その子は腑に落ちない感じで座っておりました。
子供たちの答えが面白く、退屈しませんでした。 そして懇談会。 プリントを読むだけでしたが、途中で疑問が入る。 学習調査といって、普段の学習時間やゲーム・テレビの時間を平均したものの結果の話の時。 気になってることはないか?と。 特にないなあ・・・つーか、テレビって親が見てるのを見てる時間も含まれるの? 一応含んだ上でサバ読んで提出してんだけどさ。 だってこの期間父ちゃんがっつり家にいてテレビばっかり見てたからさ。 ってことでも聞いてやろうかと思ったら、一人の保護者から。
『ゲームで会話ができるので、21時に集合とか言ってゲーム開くんですけど』 というのが出て来る。 えー・・・こわ・・・今そこまでできちゃうの? 21時集合って・・・うちの就寝時間30分前ですけど・・・ゲームはもうアウトの時間ですけど。 これが22時集合って言われたら集合しなきゃなんないの? わー・・・昨日の話じゃないですが、ムスメさんきっとこうなったら号泣で懇願してきそう・・・。 約束しちまう前に『何時までしか集合させられない、時間は何分』って決めとかなきゃー。
恐ろしい世の中ですね。 懇談会に出なかったら分からなかった。 ありがたや。 そのほか、中学の宿題の量とか教えてもらいました。 今ので多いって言ってたらやばいな。 あとは自学ノートについてとか、先生が気になっていることを聞いてもらったので、収穫ありました。 今後出ないつもりだったけど、出てもいいかもな〜。 特に難しい年ごろになるしな〜。
ってことで、危惧していた高学年の参観の方が楽しかったです。
最近、ムスメさんの帰宅が遅い。 何してんだろうな〜。 寄り道してんのかな〜。 女子だから、途中でおしゃべりして立ち止まってんのかな〜。 なんて思っていました。
すると、お風呂に入っている時にムスメさんが突然。 『Kちゃんがいっつも一緒に帰ろうって言う〜』 ・・・?いいじゃん。一緒に帰れば。 方向一緒なんでしょ? 『うん、でも遠い』 ん?遠い・・・のは途中でさよならしてるんでしょ? 『してるけど、遠い』 ・・・意味が分からん・・・。
よくよく聞いてみると、普段曲がる場所では曲がらず、Kちゃんに付き合ってKちゃんの家の近くまで行き、そこから帰宅している模様。 つまり、かなり遠回りして帰宅している様なのです。 それを聞いたムスコ。 『それダメ!地区児童会で怒られるよ!登校班で通った道を通って帰らなきゃ』 そうなのか。 そんなルールがあるのか。 まあな、登校班で通ってる道は大通りが多いもんな。 交通量も多いから事故の危険は高まるけど、不審者対策にはなるもんな。 じゃあ、ちゃんと登校班通りに帰りな?
『でも、途中で帰るって言ったら、えーって言われるし・・・』 んー・・・分からなくもないなあ。 私もどっちかというと自己犠牲タイプで、付き合ってって言われたら、その後自分の歩く距離が伸びても付き合っちゃう。 しかも、他に一緒に帰っている子がいるらしく、ムスメが正規の道を通ると、そこからはKちゃんとその子が二人で帰っちゃう。 仲良さげに話す二人を見ながらとぼとぼと自分は一人で帰らなきゃいけない・・・。 それが嫌な気持ちもよく分かる。 『Kちゃんと仲間になったのに・・・こっちから帰るって言ったら嫌われちゃう』
嫌われないよ〜・・・とは言えない・・・。 女子ってたわいないことで仲間はずれが始まるしなぁ〜。 被害妄想の強いムスメだし、二人で仲良く自分の悪口言われていたらと思うと気が気でないのでしょう。 あったな・・・私にもそんなかわいい時代。 今は誰がどう悪口言おうがどうでもいいけど・・・。 表面的に問題なければ。 無視されたらこちらも全力で無視しますけどね。
と、私のメンタルはどうでもいい。 小学一年生に大人のメンタル身につけろと言われても無理だしな。 しかし、ルール違反をすれば怒られる。 まだ一年生。 ランドセルも重いし、歩く距離が伸びるのはしんどい様子。 だったら、ちゃんとルール通りに帰っておいで? そんな事で嫌う子は友達ではない・・・という言葉は飲み込み、そんなことでは嫌われないから・・・と伝えましたが、果たしてどうなりますことやら、
今まで楽しく言っていましたが、心配していた事が起きつつあります。 ムスメの性格から、こういう問題は多々浮上するんでしょう。 その都度、うまく気持ちを切り替えてくれたらいいなと思います。
参観日の前と後に、3月まで音楽教室で一緒だったママさんとお話しました。 『個人のとこに移りたいけど、子どもは今の所がいいって言うんですよね〜』 とよく聞いていたのですが、それがどこまで本心なのかよく分からず。 本当は今の所に心酔しているけど、辞めた私の手前そう言っているのかもしれないし。 『子供が』を出すことでやんわり、移る気はないと言っているのかもしれないし。 任意だった発表会も出た方なので、真意がはかれずにおりまして。 そうすると、私としては今の所を聞かれれば、今思ってる通りの事を言うだけだったんですが・・・。
二か月たって状況は若干変化したのか・・・。 明らかに『移りたい』色が濃くなっておりました。 うちもそうですが、小学生になったら基本的に親はレッスンに立ち入りません。 が、今の所は私が入らなくなってから付箋に『両手で練習してね』『音読みしてね』と書いてくる様になりました。 それまでは教科書にちらっと書くだけだったので、恐らくこれは『両手で練習させてね』『音読み一緒にしてね』ってことだと解釈しておりますが・・・。 前の所は連絡ノートはあれど、詳しく書いてない様子。 これだと、ピアノを習っていないママさんだと、子どもに教えられません。 かくいう私も習っていたけど基礎が全然な人でして。 楽譜を見て音楽に起こすことができないんですよ。
音符は読めるんですけど、メロディーにならない。 それは明らかに『音の長さ』の理解が足りなったんですね。 知識として四分音符が一拍、二分音符が二拍ってのは理解しているんですが、いざ弾こうとするとうまくできないんですね〜。 ムスメのレッスンを見た一か月で、かなり進歩しました。 何とかムスメの付箋を見て、教えられる程度には成長。
しかし、前の所はブラックボックス状態で、今何やってて、どのくらいできてるのかがてんで分からない様です。 そうか〜、前の所って誰かをライバル視したり、遅れたくないという思いが芽生えれば上達するだろうけど・・・。 そうでもない子はついていくのがしんどいのか〜。 全国展開で、この教室で成長できて、この教室に惚れこんでいる人、レールに乗れた人はずっとこの音楽教室一筋なんでしょうけど・・・。 そうでない子はなかなかきつい様子。
それに加えて月謝。 現在の個人の倍以上でした。 えー?そんなに行くー? 倍はかからないと思ってた〜。 何を勘違いしてたんだろ〜。 グループレッスンの他に個人レッスン1回が基本で、増やしたい子は3回まで増やすことができ、その子も1回増やして2回にはしていますが・・・。 それにしても高くないかい? その値段・・・差額であと二つくらい習い事できちゃわない? お金がすべてじゃないけどさ。 発表会ごとにお金取られるし・・・。 お金が負担になってきたってことは、レールに乗り切れてないってことでは・・・。
子供はその差額でおもちゃでも買えばいいんじゃないかな・・・。 一か月分でも結構な性能のおもちゃが買えちゃうぞ? 抜けるなら早い方がいいんですよね。 あそこのシステム、確か3人以上集まらなかったら解体して組みなおしなはずなので・・・。 4人から3人に減る時はなんとかなっても、3人から2人になるのは難しいぞ?
私がそそのかしたことになるんだろうな〜。 いいけど。 地方でその月謝は破格だわ。 よほど『この値段出してでも』と思わなきゃ無理だわ。 皆金持ちだな〜。 でもやっぱりメリットも捨てきれないよな〜。 続けられた子だからかもしれないけど、『音楽大好き、アンサンブル大好き』って気持ちは貴重ですもの。 どこかで『遅いけど大木に花を咲かせる』みたいなのもあったな。
まあ、個人でもグループでも、最終的には本人のやる気次第ですわよね。
ムスメさんの参観日でした。 今年から4月以外の参観日はムスコとムスメ、二日あります。 今回は火曜と木曜。 なかなかハードです。
ムスメさんはね〜心配してないんですよ。 特に私が見てればちゃんとするだろうしね〜。 後ろに掲示してある作品も・・・ああ、この日はこの子と隣だったんだろうな・・・という酷似っぷりは気になりますが、ムスコの様な土留め色にはならないですからね・・・。 ネタにもなりません。
ネタになるのは先生です。 句読点をつける場所について質問したら、全然理解していないのか、発表したいだけなのか、違う答えを言う子供たちに『もう、先生ちゃんと教えたはずなのになぁ〜』って言ったり(明らかに親に言ってる) 日記に書くこととして『楽しいこと』とかをあげていく途中に『悲しかったこと』と言われたら『それはちょっとな〜』と否定したり。 悲しかったことでもいいと思うんだけど・・・ダメって意味が分からん。 楽しい夏休みを過ごしてほしい気持ちは分かるけど。 答えを間違えた子へのフォローもないのよね〜。 扇風機も『〇〇君が聴いてないから消しちゃおうかな〜』とか名指しだしな〜。
と、色々思うところはあるんですが、この先生多分『ふつうの先生』なんです。 可もなく不可もないんです。 問題は私。 というか、ムスコの前年の先生。 この先生が教え方もすこぶる良くて、フォローも完璧。 できた事は一年間通してちゃんと『できて偉い』と褒めてくれる。 最初だけじゃない。 この先生を見た後だと、どの先生も見劣りするというのが正直な感想。 ムスコがこの先生に決まった時、先輩ママさんたちから『いいな〜』と言われた理由がよく分かります。 現在この先生は担任ではなく、全体の指導という立場なので、担任になってもらえないんだろうな〜。 六年生の時はこの先生がよかったな〜。
話はそれましたが、そんな感じで単調〜。 親が隣で見るのも・・・来てない子は可愛そうだな〜と思ったりしつつ、授業を眺めました。 その後の懇談も・・・プリント通りではなく、ちゃんと具体的に教えてくれるのですが・・・。 正直眠かった。 先生は先生で『これ、ずっとしゃべってるの疲れますね』とか言い出すし。 疲れるなら早く終わっていいけども・・・。
まあそんな感じで、次の懇談会は出なくていいかな〜とか思いました。 何より驚愕だったのが、夏休みの清掃。 8時からだったはずが・・・7時からに・・・。 マジで・・・何で・・・。 『とある保護者から暑いので時間を早めてほしいという連絡があって』 そんなのごくごく少数だよ〜・・・7時からだろうが暑いだろうよ〜・・・。 7時20分に出るのですら今6時起きなのに、その日何時に起きなきゃいけないのよ〜・・・。 おっさんがいたらぜひともこれは行ってもらおうっと。
そんな感じで、ムスメはネタにならず、ただただ退屈でした。 恐らく明日のムスコも退屈。 前の先生が良すぎるのも、良しあしですね。
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