最近、休みとなれば釣りに行っています。 数年越しの復活です。 というのも、ムスコは早くから釣りに興味を示し、通信教育のポイントで釣り竿をゲットしたのですが、色々豪語する割には全然やり方が分からなかったおっさん。 そのまま放置し、いつの間にか釣り竿も折れ、早数年。
釣り番組をたまたま見たムスコが、また興味を持ち。 ゴールデンウイークに釣り体験に行き、やり方が少し分かり。 誕生日に釣り竿セットを購入。 行ってみたら釣れなかった。 でも、今回は父がいた! 釣り体験に父も行ったんですよね。 釣れなかった事を聞くと、しばらく埠頭を観察。 他の方々がどんな感じで釣っているのかを観察すると、どうやら仕掛けはさびきだった様で。
急きょさびき用の釣り竿をゲットし、再び海へ。 ここで数匹釣れたらしい。 その後、父も加えて・・・。
あっという間にはまりました。 最近では、父の友人まで加わって釣り三昧。 そして・・・。 小さなアジを大量ゲットするまでに・・・。
誰がさばくの・・・。 と放置していた母でしたが、父のあまりの手際の悪さに、一緒になってさばいている様です。 さばくと言っても、唐揚げか南蛮にする程度。 三枚おろしなんかにはしません。 小さいものは骨まで食べられる様に二度揚げ。
ふむ、健康的かもしれない。 特に父は趣味らしい趣味がなかったので。 暇さえあれば友人を誘って釣りをする様になりました。
そして、おこぼれにあずかれる私。 今日の夕飯何にしようかな〜・・・と思っていると、南蛮が手に入ったりします。 やっほう。 母がさばくのにうんざりしているので、そのうちリリースになりそうですけどね。 今日も朝から行くとか言ってましたが、今日は午後から予定があるので、全力で母が止めておりました。
行ってきました。 おっさんと二人体制。 去年は私が入院していて行けなかったんですよね。 今年は、前半の授業参観は私がムスコ、おっさんがムスメ。 後半の授業参観〜ふれあいタイムとやらを、私がムスメ、おっさんがムスコという形で参加。
なので、私はまずムスコの授業。 ・・・おとなしいな・・・やはり親の前だとおとなしいんだな。 それに加え、前日に先生が妙に厳しかったそう。 これを意識しての事なのか・・・。 だったら先生だけで解決できるのか? しかし、親にもちゃんと知らせないとダメだと思うんだが・・・。 オープンスクールの時とは全然違うクラスでした。 まあ、話は聞いてなさげなんですけどね。
んで、ムスメの授業。 相変わらずムスメは真面目なので、特筆する事もなく。 淡々と授業が行われました。 そしてふれあいタイムで万華鏡を作りました。 説明してくれる研修部の方が言うには『なにも考えずに作ったら5分でできる』と豪語する。 5分は言いすぎかもしれないが・・・。 確かに。 飾りつけとかしなかったらあっという間だ。 しかし、時間もちょっと少なくなってるっぽくて、アッという間でした。
途中でムスコの様子も見に行きましたが、こちらは平和バザーに出す作品は既に作り終えているので、ラッピングとメッセージカード作りで、かわり映えしない感じでした。
その後は引き渡し訓練。 災害時、緊急時にこんなカード絶対持ってないし、来るとしたらバラバラなので意味がないと思うのですが、校庭に保護者が待機し、六年生の保護者から順番に迎えに行くのです。 迎えに行っても、行列。 確認に時間がかかるから。 幸い、だいぶ早めに着いたので、あまり待たずに済みました。 そのまま下の子を連れ帰っていいので、ムスメは待たずにゲット。 意味あんのかな〜・・・これ・・・。
帰りに、六年生が頑張って作ったやつをちゃんと買いましたとも。 うん、これ、ティッシュケースとコースターで十分じゃないかな・・・。 石で作ったペーパーウェイトは・・・いらないなぁ・・・。 いやまあ、かわいいけど・・・使わないからなぁ・・・。
ムスメが年長の時に担任をしてくれた先生が、幼稚園をやめるらしい。 んで、そのお見送りに行かないか・・・と打診がありました。 ・・・二年前のことなのに・・・。 そこまでする必要があるのか・・・。
こういうのって、一人音頭をとる人がいると、実現するんですよね。 私だったらしない。 しかし、まだ下の子が幼稚園に通う親の中に、音頭をとる人がいるらしく。 結婚の時も、何かアルバム作ろうって回ってきたな。
まあ、全員に回ってきてるわけではないですけどね。 『連絡先を知ってる人がいたら回して』という感じだったので。 幸い(?)その人つながりで私の連絡先を知っている人が二人もいまして、二人から連絡が来ました。 滅多にアドレス教えないのに高確率!!
ま、ムスメさん行かないだろうな。 幼稚園嫌いだったし。 幼稚園の近くを通って『今から幼稚園行ってみる?』と聞いても『行かない!』と即効拒否だもんな。
『どうしよっかな〜』 どうすんの。 『いこっかな〜』 行くの? 『やめとこっかな〜』 そうだろうそうだろう。 『行く』 ・・・行くの!?
誘われた日は地区の役員決めがあり、次の日は会社の飲み会予定で、本当に月末である31日にしか行けないのですが、いつ行くの?と聞くと、31日。 ・・・そうか、ムスメも行くって言ってる上に、私も用事がないのか・・・。 行くしかないか・・・。
と、行ってきました。 慌てて手紙を書かせましたが、中には菓子折り持ってたり花束持ってたり。 熱意が違う・・・! そんなにいい先生だったかしら(おい) まあ、卒園しても年賀状くれたしな。 幼稚園嫌いのムスメも行くって言ったくらいだもんな。
はじめは私にくっついていたムスメも、久しぶりのお友達と鬼ごっこしたりして楽しそうでした。 涙ぐんで登場した先生に駆け寄って手紙を渡しておりました。 先生のお腹は大きく、元気な男の子を生む予定だそうです。 頑張っていただきたいですね。
ムスメはよく手紙を書いてくれます。 通信教育のタブレットからも手紙が書けます。 書くスペースが少ないので、『九九いえるようになったよ〜』とか勉強関連から、『いなくてさみしかったよ〜』とか『おこらないで〜』とか・・・。
そんで先日。 ロストバゲッジ、公演の日。 見に来たムスメさん。 受付にいる私にくれました。
『まま、がんばれ、できるよ』 ・・・うん・・・頑張る・・・。 『まま、きんちょうしないで、ゆっくりいって』 ・・・うん・・・緊張・・・してないけど(おい) 私、家で緊張している素振りを見せたかしら・・・。 多分見せてない。 前回は緊張した気がするんだけど・・・。 今回全く緊張しなかったなぁ・・・。 他に緊張しまくってる人がいてそれどころじゃなかったからだなぁ。
昨日、ムスメの幼稚園の頃の担任がおめでたで退職するので見送りに行きませんか?と言われたので行きました。 手ぶらも何なので、手紙を書かせました。 その手紙。
『先生、ようちえんのおせわ、がんばったね』 ・・・お前も世話されたんだけど・・・。 『先生をやめても、おうえんしているよ』 ・・・何の応援だろう。
どうやら、ムスメさんの手紙は色々上から目線の様です。 面白い。 言われたい事が書いてあるのでしょうかしら。 頑張ってね、頑張ったねって書いてほしいのでしょうか。 よく分かりませんが、面白いので本番でもらった手紙は永久保存しようと思います。
緊張しつつ・・・参加しました。 小学生の子供までいいと言うので・・・これが最初で最後かもしれない。 いや、来年は子供を置いてくればいいんだろうけどね。
勉強会という名目だったので、筆記用具を持参したのに、勉強な感じは全くありませんでした。 しかし、飲み食べしながらも『後日レポート出してもらう』との事だったので、文句言いながら食べました。
子連れは私と、ムスコの同級生のママさんだけだったのですが、席をまとめてもらえたので、その方と一緒に座る事ができました。 しかし、そこがちょっと隔離スペースというか・・・そんな感じだったので、あと二人がなかなか来てくれない。 社員ばっかりにったらどうすんべ〜と言っていたら、ようやく人が来てくれました。 話しやすい人。 気をつかう人が全くいなかったので、話に花が咲き、とても楽しい飲み会でした。
子供も騒ぐことなくぐずる事なく。 これで時給も出るってんだから、太っ腹な会社です。 普段の時給がいまいちですが・・・。 ある程度好きな仕事で、年に一度こういう事をしてくれて(まあ勉強ですが)楽しい会社です。
しかし・・・。 お開きの時間が遅い・・・。 普段だったら寝ている時間にようやくお開き。 しかし、宿題が終わらず(途中で皆があれほど早くしとかなきゃって急かしてたのに・・・)お土産をもらうのが最後になりました。 帰宅したらもう22時前。 楽しかったし、また行きたいけど、この時間になるの厳しいな〜。 というか、次はムスコが参加できない。
ムスコ、超楽しかったそうで、これでムスメだけ連れて行ったら怒るんだろうしなあ。 そうすると、二人がお預けですが、私が行くのすら文句言いそうだなぁ・・・。 知らなければ『ふうん』で終わったかもしれませんが、飲み会の世界を知ってしまい、また皆さまが優しかったので楽しんでしまった子供たち。 ・・・次回行けるだろうか・・・厳しいかもな・・・。
来年度の地区の子供会役員を決める場に参加してきました。 本当は行かなくていいはずなんですが・・・。 いつも参加する地区長・会計・給食の方以外誰もいないそうなので・・・。 なんかほんと、副地区長が全く機能しなかったな〜。 大勢いるとダメですね〜。 積極的に『じゃあ私らがやるわ』って言った本人がほとんど来なかったもんな〜。
それも踏まえつつ・・・今回の新六年生の保護者・・・なんと、全員何かしらの役員を経験済。 ということは、こんなにしんどい役なのに、再任。 せっかくやったのに・・・というのは仕方がない話ですな。 さて、どうやって決めます?
地区の役員には長子しばりがありまして。 長子で何らかの地区の役員をやる為、次子の時には既に経験済。 ということは、まだ何の役にもついていない、長子の親から決めましょうって話になります。 代々続いているので、これは何とかした方がいいんじゃないかって話も出てますが、長子の時にやってる人からしたら、やってるのになんでもう一度やらなきゃいけないのって話になりますわな。 どこかで廃止したら、どこかで誰かが割を食う。 なので、やめられない。
ということで、今回も長子から選びました。 何と、わずか5人・・・あみだくじで・・・。 何と、うちの地区の唯一の新六年生の保護者様が引き当てました・・・。 あーあ・・・班長は既に決定していたのに・・・。 まあ、給食費集めるのがなくなるから、まだマシか。
その後、引継ぎやら何やらして、解放されたのは一時間半後。 ご飯を食べた直後に動いた為、お腹が痛かったのに、なかなか帰れず辛かった・・・。
私は次は次子。 つまり、何らかの役員をやっていれば、地区長は免れる・・・。 そういえば、長子の方で一人退会した人がいたなあ。 それ聞いてやっぱり『ずりぃ』って思ったなぁ・・・。 退会は最終手段だけど、踏み切る勇気はないから、やっぱり何かしらの役員をやっとかなきゃな。
第四話。 一人足りない。 これまたシュールなお話でした。 会話劇なので、これでいいのか、これであってるのか・・・模索しつつ作りました。 誰かがセリフを忘れたら、次のセリフは出てこない。 誰かが変な事して、それに突っこんだら、その次のセリフは出てこない。 そんな綱渡りな話でした。 決めごとを守れたり守れなかったり。 お客様には分からない所で、『おい!』という心の突っ込みがあふれておりました。
第五話。 じゅんくん。 マツジュン大好きな代表の為に作られた作品。 だいぶ前・・・5年近く前に書かれた作品じゃないかな。 熱が強すぎて、本人の意思により、前回公演では見送られたのですが、今回公演で復活。 序盤幸せそうな代表が印象的。 元々二人用の脚本が、三人になり、私が追加されました。 すると、私が何もできない箇所が発生。 何もできないので、ただただ眉間にしわを寄せて、あっちの方向を見て話を聞いていました。 セリフ覚えるのは楽でよかったですが、油断すると自分のセリフを忘れるので油断できない役でした。 精神的な事故が多々あった作品でもあります。 第四話のカチューシャをつけたまま出てたり、セリフが出てこずにごまかしたり、カーディガンがなかったり・・・。 一番着替えが間に合わない作品でもあったので、舞台に立つ前に疲れました。
第六話。 ママはヒロイン。 脚本家先生が、暇な時に携帯でちょろっと書いた作品。 結局これがすべてを持って行った感じですね。 これで漫才の賞レース出たらいいとこいくんじゃないかという評価までいただきました。 しかしこれ、読んだら面白いけどやってみたらそうでもなく、苦戦しました。 というのも、制服とは万人に似合う様にに作られており、痛々しくならないのです。 リボンに色を入れ、スカートを短くし、何とか痛々しくなりましたが、見慣れている・・・というより、これより痛々しい恰好をした事のあるメンバー的には、痛々しくない。
どうすんべ・・・と思いましたが、やはりおばちゃんが制服を着るのは痛々しいのですね。 ちょっと世間様とずれていたかもしれません。 反省。 そして、最強のコメディエンヌの笑顔と、毎度変わる催促のセリフ。 それに必死についていく我らが代表。 回によって、笑われ方が違ったのですが、この作品は笑わらない人にも笑ってもらえた作品でありました。 そんで、伝説になるであろう事故・・・代表が衣装を裏返しで着てでてくるという事件が勃発しました・・・。 バカ・・・。
合間の映像も多々、面白かったです。 改めて、私たちはコメディをやりたいのだなぁ・・・と実感しました。 しかし、やりつくした感もあるので、今後どうなるのか・・・。 そして集客に難があるので、積立金が貯まらないと、次回公演を打てない・・・という事も判明しました。 なんだかんだ、脚本ができなかったり、稽古ができなかったりで延び延びになりましたが、そもそも論、お金も足りないわ。
って事で、次回がいつになるのか、あるのかすら、曖昧です。 曖昧なまま・・・公演整理をしていこうと思います。 ご来場いただきました皆さま、応援いただきました皆さま、ありがとうございました!
|