プールやら県体やらラウンドワンやら。 感染の危機を乗り越え、無事に旅に出る事ができました。 感染者がかなり落ち着いた時に企画した旅。 キャンセルも考えたかったのですが、子供たちがそれを許すはずもなく。 意を決していく事にしました。 とはいえ、今回の旅に密になるような場所はなく。 強いて言うならホテルと船くらいでした。
まず初日。 今回は父の車を借りていきます。 私の車だと、最後尾はクーラーが届かないんだってさ。 父の車には後方にも吹き出し口がありますからね。 しかし、一度最後尾で暑くてキレた事があるんだけどな。 まあ、それでキレるんだから、私の車じゃ無理って事か。
一度練習したとはいえ、他人の車。 しかもでかい。 慎重に運転しました。
途中、ずっと行きたかったパーキングエリアにある焼き芋自動販売機で朝ごはん。 うん、夏に買うもんじゃないね。 ずっと買われてないからなのか、しなびていて、外見的には手を出したくない代物になっていました。 中身はおいしかったですが、多分もう買わない。
その後高速をすっ飛ばす間に気付く「後方の吹き出し口機能してなくね?」問題。 色々試すが、暖房が出て来るらしいんですよ。 じゃあ何の為に私はこの車を運転しているのか!? 高速を降りてご飯を食べたら海の予定だったので、私は海に入らずに修理に持って行く事になりましたとさ。
続く
部活雑感、最後の予定。 大会の感じですね。 小学校の頃からやっているジュニアの子達には勝てない。 もう絶対勝てない。 あ、たまに勝てる子いるけど、本格的な子には勝てない。
市総体はこれが数名しかいなかったので、まあ勝てましたよね。 ジュニアの子達が多くいても3人の学校が二つある程度。 そこには勝てないけど、他に勝てれば団体戦は何とか4位に入るという状況。 個人戦も、ジュニアの子達は10人もいないのかな? って事で、24位に入るのは夢ではないのです。
が。 県体に行って思い知ったM中の壁。 M中っていう有名な私立中学が隣の市にあるんですよ。 とにかく強い。 そして全員丸坊主なのですぐに分かる。 県外からの子もいるのかな? とにかく強い子を集めた中学があるのです。 しかも21時くらいまで練習してるっていう、スーパー中学生ですよ。
もうね、絶望だよね。 うちはね?いいのよ。 どうせ九州に行けるなんて思ってないからさ。 市総体を勝ててやっほい!でいいのよ。 隣の市ですよ。
隣の市はどうやら12位までしか行けないんですけどね。 11人M中だからね? いやいや、練習試合した隣の市の中学校、まあまあいたよ? 3人はジュニアいたでしょ? え?そいつらが県体に来れないの? ムスコ達より確実に上手いのに? 理不尽。
やる気なくすよね〜。 出場人数制限かけるか、M中枠を作って欲しいよね〜。 別口にしてあげてほしい。 M中以外で戦って欲しい。
県体もベスト8中7人M中だしね。 その中食い込んだ一人すげえわ。 結局九州大会に行ける4人中3人M中という状態でした。 別の一人は二位でした。すごいね。
ベスト16中多分11人M中だったので、ほとんどの試合がM中対M中。 部活を見せられてるのかな?って状態でした。 真剣に別の子を応援してましたが、無理でしたね〜。 って事で、一番多い人数が進出した我が市からは一人もベスト8に残らないって結果ですよ。 なので本当に市総体を勝ち抜けない隣の市の子達が不憫でした。 モチベーション上がらないよね〜。 どうせ負けるもの〜。 中学から始めた子達には天才じゃない限り超えられない壁だもんね〜。
という雑感でした。 いやはや、強すぎるってすごいね。 戦うの楽しかったみたいだけどね。
そんな感じの三年間。 実質二年かな。 最後以外は毎日楽しく部活に行っておりました。 次は受験にシフトチェンジです!
さて、部活雑感。 とにかく、うちの子達は仲が良かった・・・と思う。 最初の方こそ25位とかいう下位に甘んじていたムスコですが、途中からは団体メンバー常連だったので。 「上の子」の位置からしか見てませんが、仲良しだったと思う。 練習は上の子と中の子と下の子で別れていたので、中の子と下の子のとも仲良かったのかどうか分かりませんが。 少なくともムスコは中の子と下の子と仲良かったと思う。 いじめがあったとか、あいつがむかつくとかはあまり聞きませんでした。 トラブルはちょこちょこありましたけど。 そのたびに部活停止になりましたけど。 突出して強い子がいなかったんですよね。 エースはいたし、その子は小学校の頃からコーチである父と練習はしていましたが、中学生になってぐんと伸びる事もなかったのかな。 ムスコに追いつかれるくらいだからな。 絶対的に強い子が弱い子を見下すというシーンもないので、平和。 そして何か距離感が近い! 大会とか、練習試合を見る機会が少なかったけどありましたが、他の中学の子達よりも距離感が近いのです! 話す時の距離が彼氏彼女か!くらい近かった。 可愛かったであります。 人数が多いので練習相手が豊富で、無名な上、小学校からやっている所謂「ジュニア」という子がいない中、団体戦でも県体に行き、個人戦でも24人しか突破できない中、6人も突破できたのは快挙でしたね。 団体が特に強かった。 サイコロの出目で言うと、全員4以上出せる子達で構成されていました。 特にダブルスは常に6なくらい負けなしでした。 ダブルスが負けるならそのチームには勝てない。 そんな感じ。 そしてエースが5か6なんですが、相手が6だと勝てないので、これはオーダー決めの賭けに勝てるかどうかでしたね。 県体は負けた気がします。 ムスコは割と五番手が多かったです。 飄々として見えるんでしょうね。 プレッシャーに負けないように。 内心ガクブルなんですけどね。 特に前半はオーダーをあまり動かさなかったので常に五番手で出番なし。 出番が来た時は相手も強いし自分もウォームアップできてないから負けちゃうって感じでした。 でも「うちん子達は仲良くて強い」を味わえて楽しかったです。
卓球部に入りまして。 コロナのせいで(おかげで)練習試合はあまり組まれませんでした。 練習もたびたびなくなるくらい、ゆるかったです。 帰宅は夏は18時半とか。 冬は18時には帰ってきてたかな。 が、ひとたび送迎があると恐ろしく面倒くさい。 だって、試合見れないんだもん。 親は一度帰るか、その場で時間をつぶさなきゃいけない。 が、今思えば毎回試合が見れるのも大変だっただろうなぁ。 帰るかどうか決めるのも大変だし、椅子があるわけでもないだろうし、試合見ながらママさん達との交流も大変そうだ。 何より、ムスメをどうするか問題が勃発する。 ムスコが中一の時、ムスメはまだ小3なので。 早起きもしないし、連れて行ってもつまんないだろうし。 という事で、送迎だけは大変でしたが、これで良かったのかもしれないです。 が、大会の時は別です! 近場ならいいけど、遠方の時は試合見て時間潰したかった!! 途中経過も分からないし、いつ終わるかも分からないし! 一度試合を見てしまえば、何時くらいに終わるかある程度検討がつくんですよ。 市総体と県体両方見て思いましたね。 検討がつくようになったのが最後っておかしい。 一度も見ていない状況では何も察せない。 どう進行しているのか想像もできないんだから。 あの時「下手したら午前中で終わるかも」と思っていた自分を叩きたい。 絶対にない。 部員が25人以上いたら、ない。 誰かが一勝はする。 一勝すると、二試合目がある。 そこで負けたとしても、負けると審判を務めなきゃいけないので、三試合目も残らなきゃいけない。 この時点で三回戦までは残るのが確定。 人数が多いので、三回戦にたどり着くのは確実に昼を過ぎる。 という流れが、今なら分かるのですが、分からないので帰るに帰れませんでしたね。 このくらいは教えてくれてても良かったのかなと思います。
せっかく部活も終わったし、総集編というか。 色々雑感というか。 書いて行こうと思います。
まず、中学生になる前ですね。 色々リサーチしました。 陸上部は毎週車出しがあるそうな。 なぜなら、土日は陸上競技場で練習するから。 運動場とは環境が違うので、本番の環境で練習しようって事なんですね。 厳しい。
バレー部は配車当番にプラス、お茶当番があるらしい。 なぜ!? お茶くらい自分たちで用意しなよ! え?先生のお茶を用意するの!? ・・・無理だなぁ・・・無理。 ムスコがやりたいなら頑張れるけど、先生リスペクトタイプじゃないからさ〜。
つか、うちは中学に近いのですが、バレー部うるせえ! 朝夕、土日お構い無しに体育館に入る時は大きな大きな声で「こんにちはー!お願いしまーす!」が響き渡る。 部員全員が終わるまでら響き渡る。 これだけでちょっと嫌悪感。
まあでも、色々聞いているとどこも大変そうだな。 そんな中出てきたのが「卓球部、楽みたい」 試合に行く時はバスが出る。 もちろんお金はかかるが、時間は取られない。 他の子達を乗せて行かなきゃいけないって事もない。 基本自分たちでやってくれるなら、楽だな。
そんな話を聞いた友達の親が友達を説得。 そしてその友達がムスコを説得。 そんな感じで広まっていき、入部してみれば何と一年生25人の大所帯! しかも、うちの小学校から24人! どれだけ親が楽したいんだって話ですね。
部活にも役員あるの!?とか、色々戸惑いはありましたが、まあ何とか・・・という中。 「今年からバスの手配ができなくなったので、送迎は各自で行います」通知。
え〜!送迎がないからここにしたのに〜! と、出鼻をくじかれたスタートでした。
ムスコの試合があった二日間。 ムスメが一人ぼっちでした。 寂しいとか言っていたので、ラインを渡しました。 うちだけでつながるライン用の古いアイフォンをムスメに渡し。 私のスマホにラインが来るように教える。
早速受信。 「ラジオ体操終わったよ〜今どこ?」 という、軽いもの。 しかし・・・それから途切れずに来る・・・! 「じゃあまた送るね!」と言った5分後に「パンってどうやって焼くの?」ってくる。
待って待って、お母さん1Gしか契約してないのよ。 今月まだ使う予定あるのよ。 多いって!待ってって!!
ラインに使うデータ量は少ないと分かっていても、これだけ多いと不安になるぅ。 ってくらいにきました。 途中「寂しい」と来るので心配したり。 多分普通通りだったんですけど。
初日は「寂しい」コールが3回もあったので、スイミングまでに帰宅したかったんですが、間に合わず。 スイミングから帰宅したムスメと触れ合いました。
二日目。 この日は「寂しい」コールはなく。 まあまあ、一人で優雅に楽しんだようでした。 良かったです。
が、相変わらずラインは色んな話題で来る。 「勉強するね」 「ゲームするね」 「朝ごはん食べていい?」 などなど。
ついでに掃除もしてくれましたー! ありがとう〜! 帰ってからするって言ってたけど、やってくれてマジで嬉しかったー! 楽だったー!
というわけで、ムスメとラインで交流してみました。 お手紙やら好きな子なので、楽しかったようです。 仕事の時はできませんが、また出かける時とかに使えたらいいなと思います。
団体戦〜。 無事に送り届け、無料になってる駐車場に停めて暇つぶし。 いい時間で受付に行って会場入り。
斜め前のおじさまがなぜか電話をかける時にマスクを外す人でして。 ひぃ〜!場所変わりたいけど、一度座ったら動かないように言われてるし〜!! と、暑い振りをしてあおいでました。
しかし、そのおじさま動く動く。 近くにいなくなったから安心はするのですが、ルール違反を見るのは精神的に疲弊します。 後ろで電話している人も、保護者は一人までなのに「リストバンド替えたら入れ替われるって!」とか言ってるし・・・。 こんだけ増えてるのになぁ・・・。 そんな話を聞くたびに、マスクをぎゅーっと自分に密着させる。 二重にすればよかったか?
で、何とその身内がうちの中学のエース君との対戦相手! 必死で応援したけど、強かった〜・・・負けちゃった〜・・・色君な意味で悔しい〜!!!
が、その他の個人戦メンバー、全員一勝できました! ムスコも勝利! そして全員、次の相手は滅茶苦茶強い中学校の生徒達。 勝てるはずがない!
ただ、ムスコはこの中学校の子と一度くらい対戦してみたかったらしく、県大会に来れたお陰で対戦できました。 ラブゲームかと思いきや、意外と点数取りました。 9点取れた初戦は、1セット取れたかもしれない〜という善戦ぶり! これだけでもとてもいい思い出になりました。
試合後はその様子を見ていた先生から 「あの相手の子は常に攻撃型。2セット目から受け身に変わった。あのプレーを引き出せたのは、ムスコ君のうまさです!」 と嘘か誠か言われました。 5番手になる事も多かったですが、それは顧問からの信頼の証とか。 最後に褒めちぎられて満足で帰宅しましたとさ。
帰りの車でも、あれは勝てた、あれは取れた、あのサーブは良かった!と話が尽きない状態で帰宅しました。 ムスコとこれだけ話が合う事って、もうないんだろうな〜。 それを含めてもいい時間でした。
部活、正直面倒だし大変だし、ムスメはできれば文化部でお願いしたい所ですが、終わってみればコロナで二年くらいしか活動してないし、練習試合も通常の半分以下だっただろうから・・・。 少ない負担でまあまあ楽しんだのではないだろうか。 いや、違うか、コロナで観戦できないからしんどかったんだったわ。 送迎だけは辛かったんだったわ。 忘れてたわ。 お疲れ、ムスコ、そして自分!!
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