消せない恋心・・・

2002年12月05日(木) 彼からの電話

昨日、今日と連続で電話があった。

配偶者にばれるまでは、毎日当たり前にしていた電話。
携帯を持っていない彼は、内緒で私専用の携帯を持っていたから。
いつもデート代を彼が払ってくれていたので
(この辺が古い男の考えなのか、絶対私に払わせなかった)
私が勝手に携帯を契約して、プレゼントした。
『いつでも繋がっている』と思うと安心した。
彼は、休みの日でも車に隠してある携帯で
こっそりメールを送ってくれたりしたものだ。

それが、メールを読まれることによって発覚した私達の関係は
携帯を隠し持っている事までばれてしまい、アウト・・・。

今は、家でPCを開くことすら、禁止になっている。
会社から奥さんに帰るメールをして、帰宅途中に下車し
公衆電話から掛けてくる。
この些細な行動が、私にはとっても嬉しい。
私のために行動してくれてるという事が嬉しい。

また、週末になる。
以前は、週末になると連絡できずにいた苛立ちがあったが
今は毎日が、週末みたいなものだ。
本当に連絡が取りにくい。

でも、穏やかにゆっくりと私達の想いは燃え続けている。
『いつか、また、会える日』を夢見ながら。
お互いに、この想いは、消せないだろうと
今更ながら実感しあう。
消さなければいけないということは、わかっている。
もう少し時間をください。

夫よ、ごめんなさい。
あなたは、何も悪くない。
今はもう、こうなったことを
あなたのせいにするわけには、いかないって思っています。
彼の奥さん、ごめんなさい。
彼と、どうしても離れられません。
でも、彼はあなたのことを見捨てる事はしません。
だから、私たちのことを二度と気づかないでいてほしい。

私達は、お互いの子ども達のために
社会的立場のために
配偶者への責任のために
『家庭』を選びました。

なんてエゴ!

この想い、いつかは消えるのでしょうか?
消さなければ・・・ね。

夫が優しくしてくれるたびに、心がチクチク痛みます。

それでも関係を続けることを選んだ私達。
どんな天罰が待ってるんでしょうか?






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離婚する勇気もないくせに。
情けない・・・。

でも、彼のことが、好きで好きでしょうがない。
こんな気持ちってどうやって消せばいいのでしょうか?






2002年12月03日(火) 結婚後に私が抱かれた3人の男性・・・��

私は、過去の日記に結婚後3人の人に抱かれたと書いている。

今日は、その人達について書いてみよう。

3人のうち、もちろん一人は、彼である。
後の二人は、一度しか抱かれていない。

まずは、同じ年のA君。
昔のバイト仲間で偶然再会して、メール交換する仲に。
当時、私の回りは、ほとんどPCを扱ってる人がいなくて
私にとって 初めてに近いメル友となったのだ。
彼は、バツ1。
(当時は、離婚調停中だった)
A君が私に好意をいだいてくれていることをなんとなく感じていたが、
私の方は正直言って、同情心が多かった。
奥さんに見捨てられ、洗濯物の溜まっている部屋で
毎晩、深酒をしているA君がかわいそうだと思った。

PCで分からないところを教えてくれると言って、初めて2人で会った。
2時間ばかりだったがPCのことや現状の話しに花が咲いて
楽しい時間だった。
もちろん、何もいやらしい事はなかった。
安心しきっていた私は、数週間後に
お礼がてらに、夕飯(ロールキャベツ)のお裾分けを届けた。
もちろん玄関先で手渡したのだが
コーヒーを入れていると言うし、PCが新しくなったので見せたい
と言うので、初めは断ったが結局上がってしまった。
本音は、どんな生活をしているのか知りたいという気持ちもあったから。

昔のアルバムを見たりしているうちに
後ろから抱きすくめられて、キス。
首や肩、胸、すべて後ろから、抱きすくめられたままの格好で愛撫された。
私は、首筋や肩甲骨が性感帯でなぞられるだけでも濡れてくる。
「やばいなあ」
と思いながらも、なんだか、A君が可哀想になってきて
「今回だけなら・・・」
と、許してしまった。
(A君は、奥さんとセックスレスだったし。)

A君は、私の乳首を執拗に愛撫した後、下半身へ。
恥ずかしいからやめてと言うのに、大きく広げられ
舐めたり噛んだり・・・。
濡れてしまった私は、A君の「して」
と言う言葉に素直にしたがって、口に含んだ。
A君のソレは、少し曲がっていて太かった。
「あ、、気持ちいいよ・・・」
「ののちゃん、上手だよ・・・」
とたくさん誉めてくれた。
それから、ゴムを付けて私の中へ。
曲がっているので、いつもと違うところが当たって
なんだか変な感じだった。
私がイキそうになると、動きを止めるA君。
先にイッちゃいそうで、がまんできないらしい。
結局、がまんの甲斐なく、私より先にイってしまった。

終わってから、身支度をしようとする私を何度も
抱きしめ押し倒すA君。
服を着せてくれない。
私は、返してもらえないのではないかと怖くなった。
何度も何度も、された。
指で口であそこで・・・。
いろいろと攻められた。
女の体に飢えている感じがした。
可愛そうなA君。
私は諦めて、されるがままになっていた。

私は、A君に抱かれたことを後悔した。

A君は、私に謝って、
「もう2度とこんな事しないから、友達でいてくれ」
と哀願された。
「こんな事、しない関係でいよう」
と約束した。

あれから、もう、2年半が経っている。
A君は、今でもメールをよくくれる。
私は、ほとんど返してない。

でも、返信を催促したり、勝手に電話をかけてきたりすることはない。
はやく、A君が幸せになってくれればいいと心から思う。

いい人だとは思うけど、好きになれない。
何が嫌って訳では、ないけど。
こういうのを『生理的に会わない』っていうんだろなって思う。





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そして、私は、その後、彼と出会う。


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