消せない恋心・・・

2002年12月15日(日) 自分から・・・

今週は、忘年会続きだった。
私は2件、夫も1件忘年会が入っていた。

彼とは、今週も電話で話す。
残業続きで、とても忙しそう。
体がきついと言っていた。
労わってあげたいと思った。
でも、届かない・・・。

週末は、お互い何をするのか言いあっている。
彼は、家族と一緒に演劇を見に行くと言っていた。
私は、忘年会が一件と、次の日は
とり立てて予定は無いと告げた。

今日になって、なんだか、無性に恋しくなった。
久しぶりに、彼の家族に嫉妬した。
当たり前だけど、私には、彼とのまったりとした時間が無い。
会いたい・・・。
恋しい・・・。
この手で彼を掴みたい・・・。
生理前なのもあると思う。

そんな私は、朝、子どもと一緒にスーパーに買い物に行ってる
夫の携帯にメールを入れた。
『食パンも買ってきてください。
それから今夜、エッチしよっ!(*^_^*)』

彼の事がバレテから、初めて自分から誘った。
夫からのメールの返事はない。
でも、鼻歌なんか歌って、ご機嫌なのがすぐわかった。
ちょっと可愛いと思ってしまった。

こんな風に、朝から
『よ〜し、今日はエッチするぞ〜!』って決める日は
何年も無かったような気がする。

夜になって、ベッドに入って少し様子を見た。
夫は、枕をくっつけて私に腕枕をする。
それから、キス。
いつものフレンチなものだった。

私が誘ったんだから・・・と珍しく奉仕した。
夫は、とても興奮していたと思う。
私も感じてるはずなのに、なかなかイケない。
いつもなら、とっくにイッタふりをして
さっさと終了するのだが。
今日の私は、とにかく長く長く抱かれていたかった。
でも、抱かれながら、頭の中で
『夫は、こうしてる時、他の男に抱かれていた私を
少しでも想像したり、重ねて見たりするのだろうか?』
などと考えてしまう。
結局、イクことはできなった。

やはりSEXには、肉体だけで感じるものではないと
実感してしまった。
でも、夫とのSEXできちんと感じたいと思ったから
私を突くモノが夫であると、ずっと頭に入れて、した。

いつか、夫とのSEXでイケるようになるのだろうか?
いつか、彼の事を忘れられる時が来るのだろうか?

また、彼に抱かれたいと思ってしまう自分がいる。
生理前だからかな?






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こんなに性欲の波ってありますか?





2002年12月10日(火) 結婚後に私が抱かれた3人の男性・・・��

今日は、この前の続きを書こう。

私が結婚後、抱かれた二人目の男性は、今の彼である。

メル友だった彼。
仕事の話、家庭の話、子どもの話・・・
どのくらい話をしただろうか。
6歳違いの私達は、お互いに前世は『兄妹』だったのではないかと
言い合っていた。
それほど意気投合していた。
メールやメッセでたくさん話した。

初めての出会いは、休日。
二人きりで会う事でお互いを失いたくなかった二人は、
家族で出かける先(お祭り)を同じにした。
どんな服装で行くのかだけを報告し、時間も場所も決めてなかった。
「会えるといいなあ」くらいだった。

それが、偶然にも会えた。
お互いに初めてだったのに、すぐ分かった。
顔も知らない人に会うのに、お互い直感ですぐ分かった。
お互いに軽く(配偶者にわからないように)会釈をした。
彼は、普通の良きお父さんだった。
別に「断然、私の好み!」ってほどでもなかった。

でも!出会った瞬間、鐘が鳴った。
この胸に。
ドキドキ・・・ドキドキ・・・。

その瞬間から私は、彼の事ばかりを考えた。
彼も、同じ事を言っていた。
彼いわく『神様に感謝した!』らしい。(^^ゞ

その出会いから1ヵ月後、初デートをした。
雨の夜景を見ながら、キス。

それからまた1ヶ月後、二人きりになれる場所へ行った。
彼は、ラブホが10年ぶりだと言っていた。
もちろん、お互いテレていた。
彼は、浮気をしたことも無かったらしく
女性のリードがぎこちなく、わたしがOKをださない限り
手を出してこなかった。
キスばかりしていた。

私が「いいよ」と言うと
「嬉しい!」
「信じられない」
「大切にするよ」
「本気なんだ」
と、いろいろ言いながら、私の体を丁寧に愛撫した。

こんなに愛撫された事がなかった私。
とっても気持ち良かった。
前戯の段階で頂点に達してしまった。
彼が入ってきて、いろんな速度で動くと
だんだん体が熱くなってきて・・・。
「のの」「のの」
と耳元で名前を呼ばれ、意識が遠のいて行くのがわかった。

すごく長い間、愛しあった。

終わった後、お互いにテレながらも、またいろいろな話をした。
彼は、私の髪を撫でながら、
「こんな可愛い人とひとつになれるなんて、夢みたいだ」
と何度も言ってくれた。

話が尽きないのは、それから2年半経った今でも、変わらない。
不思議だけど、お互い、いつでもたくさん話している。
彼は、なんでも聞いてくれるから
どんな小さなことも話してしまう。
彼も、「ののちゃんには、なんの遠慮も無く、話してしまうなぁ」
とよく言ってくれる。
もちろん Hな話もしてしまう。

今は、連絡が取り難くなってしまった彼。
でも、心で繋がっている。

昨日も今日も、電話をくれた。
昨日は、1時間の長話しちゃった。

この頃は、こんな生活に慣れてきた。
二人の事がばれた時、もうお終いだと思った。
完全に二人の関係が切れてしまう・・・
その時の辛さに比べたら、がまんできるところまで
がまんしようって決めた。






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お互いの配偶者を、また、欺いてます。
私達は、地獄行き決定です。


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