■デイリー・ジャンボリー
フロストバイト 2010年01月19日(火)
思ったよりもどうやら状況は悪いようだ。見通しが立たない。
でも僕がどうするものでもない。
ここ1年、あえてあまり関心を持たないようにやり過ごしてきたけれど、思ったよりシビアなようだ。
こんな時こそ黙って流れていくのが良いのかもしれない。
良い時があるから、悪い時がある。と、思いたい。
もう少しがんばってみよう。かな。

迷った夜にはアルバートコリンズのブギーを聴こう。
最近の僕は平日、アルバムジャケットのコリンズのような赤い革ジャンを着ています。
きっと変だ。誰から見ても。うん、絶対に。

「赤い革ジャン引き寄せ、恋のバンダナ渡すよ」

マッチさんのようにはなれない。
ギンギラギン。さりげなくない。

ポールコゾフさん 2010年01月18日(月)
は好きなギタリストだけど、映像を見てると年下(当時)とはまるで思えない顔をしている。
だから一生追いつけない。それゆえにロマンがある。

すごく一日が早く過ぎて行きました。ただただ忙しかった。
言いたいことなんて言おうと思えばたくさんあるかもしれない。
しかし、不満も文句なんてものも出ないのです。
小旅行みたいな毎日にも慣れてきたのかどうなのかなんなのか。
今夜も中華料理屋のネオンがキレイだよ。その名は「龍門」。

今夜はセプテンバーズ・Kコさんからいただいた「ゴーヤー茶」を飲みました。
原材料メインのフロントマンは「ゴーヤー」なのですが、サポート的メンバーの「大麦・玄米」のリズム隊がかなりのグルーヴを出していました。
このバランス、黄金比率が肝心。
出すぎても良いものではないし、引っ込みすぎても特色が出ない。
一杯の茶からそんな事を教わった気がします。
ごちそうさまでした。

明日は足が軽くなりますように。

う〜ん、フォクシ〜レイディ〜 2010年01月17日(日)
キツネっぽーい。
…と言うワケでヘンドリックスと王様に触発されて、最近はファズとワウを並べています。
リトルビッグマフ、まさに小さな巨人だね。思った以上の仕事をしてくれました。だからどうか壊れないでね。
嗚呼、そう言えばなんとなく、ヒロキは旅館っぽい。それがまた、良い。
今日のリハは緊張感があったな〜。こういう空気を大事にしながらスリルを楽しみたいものです。

今日はピアノを聴くのが良かった。そんな気分だったのかな。
とても心に響くスタンダード達。良い曲は良いなぁ。

昔、友達からもらって、その後質入れしたライダース。運命的に今、手元にあります。
これを着ると冬です。冷えますね。

アリアプロ�� 2010年01月16日(土)
のギターがファーストギターだった。
いまだに手元にあります。17年。
映画「おくりびと」をようやく観たんです。
そして、自分にとっての音楽や楽器や父子や祖母の事を思うのでした。
チェロではないもののそうして当てはめてしまうほど、今の僕にはジーンと来ました。

日中は久しぶりにスタジオをハシゴ。
1ラウンドじゃものたりないおかわり君。我ながらワガママな客だ。
まさにラウンドアンドラウンド。

そして今夜は何よりもゆっくりお話をさせていただき、うれしかったし、かなりエネルギーをいただけました。
本当に感謝です。夢や目標を持つことを教えていただいてます。
人と人とのチカラは計り知れない。
言葉にできない。

ゼロからではないけど、ほぼゼロからのツモリでやってみよう。

シド アンド ジャンボリー 2010年01月15日(金)
血が止まっていなかった。腕に包帯を巻いてもらった。
にわかシドヴィシャス気取り。

それよりももっと赤い血が机の上を流れてるんだぜ。

朝。電車が止まり、ホームは花火大会気分。
昼。気を取り直してマハラジャへ。新しい店員さんはオジサンだった。
夜。珍しく外出してみると思いがけず集合。1分1秒の絶妙なタイミングで出会えたのは運命なのか。きっとそうだ。

最近は迷ったら行動する事にしています、出来る限り。
そう思った時が旬なのだから。
明日の雲行きは良純さんにも完全には分からないのだから。

ブラッディー・ジャンボリー 2010年01月14日(木)
うまく血が取れずいつもより多く穿刺することとなりましたが、本日もドクターに技師さん、とても良くしてくれました。

そして、用事を済ませるためにフラッと電車に乗って。
この土地を訪ねる日はいつも「ミリオンクロスローズロック」が流れている。
きっと、そんな運命なんだろう。ってね。
少しさみしい気分だけれど、誰かに声をかけられたような気がしたけど、振り向かず行くのさ。
きっと、気のせいだろうよ。ってね。

それにしてもエチオピアのカレーはうまいなぁ。まさに老舗だぜ。
店員さんとマニアックな常連の空気感がたまらないよ。
僕はたまに来よう。

お〜キャロル 2010年01月13日(水)
ゲットヤーヤヤズアウト!というストーンズのライヴ盤がたまらなく好きです。
発症して最初の入院時に夜中よく聴いてました。
隣のベッドのオジサンのイビキとアンサンブルしながら。
あのオジサンはミックテイラーだったのだろうか。そんなワケない。
最近、また聴いてるんですが、やっぱりイイね。いいものはイイ。

音楽は時間の芸術だから、過ぎて行ってしまった音は取り戻せない。
とりかえしがつかないところにロマンがある。ような気がする。
だからなるべく後悔のないように。と。
精一杯やるようにしよう。何事も。


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