hikaru日記

2005年01月23日(日) マウスがぁ〜

 え〜現在マウスが動きません
なぜ?
別に悪いことはしてないんですけど…
悪いことといえば昨日、本を売りに行こうとしたけど整理はしたけどだるいから、という理由で単にドライブを堪能したくらいです
これは今日はPC使うなってお達しでしょうか?
っていうか今日って限定ならいいんだけど
まぁ、キーボードが無事なので日記くらいはこうやって書けるわけなので
ただちょっと面倒ですけど
 一日の始まりがこんなんで、今日一日何もなければいいんだけどなぁ〜
とりあえず本売ってきます



2005年01月21日(金) 24

 え〜日記の更新3日続きましたが、途切れてしまいましたね
ま、予想通りということで納得されている方もいるかと
そんなにおもしろいことを書いているわけじゃないのに、毎日(?)見に来てくれている方もいるようなのでくすっと軽く笑ってもらえるようなことを書きたいという欲求はあるのですよ
ま、時にはちょっと堅い話するときもありますけど
もしかして、この日記読んでる人ってそういうドキドキ感を楽しんでるんでしょうか?
そうだとしたらちょっとプレッシャーです
 ま、ネットなんてそんなもんなんだろうと思いもします

 さて、24(TWENTY FOUR)について
いま、こういう名前のドラマが話題です
正確に言うと海外でドラマ化されたのが日本でもDVDやビデオで出回って話題になったものなんですが
これはシーズン�機↓供↓靴箸△辰董吻犬發△襪�も)、それぞれ事件が起こって、24時間形式でリアルタイムで進んでいくものなんです
1話が1時間単位で全24話です
結構ドキドキ感がいっぱいです
先が読めそうで読めないあたりがなかなかやりますね
 今、シーズン�気老觜汁阿妨�終わって、シーズン�兇裡隠河辰泙埜�ました
シーズン�気蓮�大統領暗殺計画の阻止というテーマだったんですがよかったです
一言で説明するのは難しいけど、まあそんな感じのがいろいろな関連事項とリアルタイムで平行して進んでいく物語です
シーズン2はまだ途中ですけど、今回は核爆弾がロスで爆破されるというストーリーです
今回も主だったキャストに変化はないですが、個人的には今回の方が好きです
前回も、良かったんですが今回の姉妹なんかはかなりはまり役かなと
ま、ここだけの説明じゃ見る気にはならないと思いますが、ソネットでHPもあるので、ちょっとのぞいてみて興味あったら見てください
シーズン�気錬庁孱槌任�ありますので貸しますよ
1本100円(税込み)です(またかよ!)←ツッコミは前回と同じため以下略
今回は某レンタルショップのツ○ヤさんが半額レンタルしているのでそれに対抗して1本無料レンタルします
2本目からは200円になりますけど(おい)
もちろん気分次第でポイントもつきます(更おい)
3万ポイントためた方にはhikaru特製スペシャル肩たたき券を差し上げます
どうぞご利用ください

http://www.so-net.ne.jp/24/



2005年01月18日(火) 天使の耳

 さて、今日で3日連続の日記です
いつまで続くのでしょうか?
ま、そのうち途切れるので心配する必要はないでしょう

 昨日は、ちょっと重い話を書いたので、今日は好きな作家さんの話です
最近、よく読んでいるのは東野圭吾さんの本です
推理物もいいんですが、ちょっとした人間性というか、人物の心境を語るのがうまいので、そういった作品も好きです
そして、先ほどまで読んでいたのが天使の耳という本です
この本は別に推理ものとかではなく、交通事故などを扱った連作物です
買うときは連作物とは知らずに買ってしまったんですが、読んでみるとかなり良かったです
とは言え、運転するものとしてはちょっとぞくぞくしながら読みましたよ
ここに書いてしまうとネタバレになってしまうので避けますが(読んでいない方もいると思うし)、読み終わってから車運転するのをちょっとためらいそうになる本でした
実際、今日は運転は避けようと思っています
今日は、車が汚れているので洗車でもしようかとたくらんでおります
で、この本は計6本の作品があります
もちろん、心温まるいい話もあるんですが、ちょっと怖くなる話もあります
当然、事故を起こした方が悪いんですけど
ああ、これ以上書くとネタバレになるのでやめます
 いや、それにしてもこれは一読の価値ありです
読みたい方は貸し出しますので言ってください
一冊100円です(金取るのかよ!)←三村風で(キレ気味で言うなら青木さやかでも可)
 実は今、部屋に本が散乱しています
まあ、散らかっているわけではないんですが、結構たまっています
まあ、本を読むようになったのは大学になってからですが、高校のころからですからね
近くのブッ○オフにでも売りに行こうかと思っています
まあ、たいした額にはならないだろうけど、整理にはなるだろうし
でも、問題がひとつ
どうやってこれをもっていこう?
紙袋だと破けてしまいそうで怖いし、そんなに大きいかばんは持ってないし
何かグッドアイデアがある方、教えてくださいまし



2005年01月17日(月) Decade

 久しぶりの二日続けての日記です
珍しいこともあるもんです
明日、雹とか振らなければいいんですが…
 そういえば、最近ガソリンが前よりちょっと安くなっています
前にこの日記にも書いたうちの近所のスタンドですが、ここで扱った二日後くらいに、前を通ったら安くなっていました
この日記の影響でしょうか?(それはない)

 さて、阪神大震災から今日で10年です
6000人以上の方が亡くなり、いまだに生活が戻らない方も多いです
中越地方の震災も記憶に新しいです
自身がどれほど注意していても、このような自然の災害は防ぎようがないものです
自分自身震災というものを経験したことがないし、映像でしか見たことがないので身近に感じることは出来ないのですが、関東でもいつ起こってもおかしくないんですよね
いろいろな方法で地震を予知しようという働きかけがあるみたいですが、どれも実質的な効果を挙げられないのが現状のようです
やはり、自然の力にまだまだ人間はかなわないのかと思ってしまいます
逆に、人が自然の力を超え、それを自在にすることが出来てしまうのも恐ろしいことにもつながります
そう考えるとちょっと複雑です
 その震災から今日で10年です
10年で何か変わったのでしょうか?
人一人が変わるには十分な時間でしょう
もちろん良くも悪くも
でも、この10年ではっきり変わったといえるものはあまりにも少ないと感じるのは私だけでしょうか?
特に被災者の方たちにとっては10年で何も変わらないと思う方も多いんじゃないでしょうか?
以前の生活に戻れたのはわずか6割程度だそうです
残りの4割の方は時間は止まったまま進んでいないと答える方もいるでしょう
10年という年月の過ごし方は人それぞれですが自分はこの10年でこれだけ変わったと自信をもって言える人が何人いるでしょうか?
10年間という期間、私たちも考えてみるべきかもしれません



2005年01月16日(日) 小説

 昨日と今日センター試験です
受験生の皆さん、結果はどうだったんでしょうか?
1日目は大きな混乱もなく無事終了したみたいです
今は、旧課程との兼ね合いなどもなく平穏なんでしょう
自分が受けたときはちょうど、新課程1年目だったので旧課程の方がそこそこいたのです(私は新課程です)
で、新課程と旧課程の科目(数学�供砲琶振囘世�大幅に違った点が問題になりました
新課程は平均的だったんですが、旧課程の方がかなり低かったんです
旧課程のほうは計算が複雑だったようです
そして、1浪しまして次のセンター試験
予想通り、新課程の数学�兇呂�なり難しかったです
予想していたので数学�兇麓里討董⊃�学�気冒瓦討鬚�けました
センターで受験したところも数学どちらか一つでいいとこだったし
最初から国立は受けるつもりなかったし、力試し程度だったのでセンター受験もたいしたところ受けませんでした
で、センター後、ほとんど勉強しませんでした
もともとうちでは勉強できない性質なんです
友人何人かもセンター後は勉強しなかったようです
なので、受験生の皆さん(が、こんなもん読んでるとは思えないけど)、合格に近づくには今です
敢えて、ライバルという言葉は使いません
受験のライバルは自分自身だと思いますから
 確か、センター試験のことどっかで書いた気がするなぁ

 前説長くなりましたが小説について
前説長くなるときは大抵、何日か日記を書いてない日が多い気がします
多分、書きたい欲求が煌々と燃え上がっているのでしょう
欲求って燃えないごみでしょうか?

 そんなことはどうでもいいのです
話を戻して小説です
今日は、ちょっと宣伝活動しようかと
自分でも「遊び半分」(←強調)で小説書いてます
たま〜に自分でも読み返してみることがあります
そうすると自分で書いておきながら、恥ずかしくなったり、これはうまいとか自賛したりすることがあります
 先ほども、その小説をちょっと読み直してみました
幕間から17話までです
読んでいて思いました
全く同感です(自分で書いているんだから当たり前)
ここのあたりは事件とはあんまり関係なく、自分が当初書きたいなと思っていたことを書き連ねたのです
簡単ではあるけど人の死とか、報道のこととか、進むべき道、生き方、成功する人なんかについての持論ですね
よく小説を読んでいて思うんですけど、こういうことって書く本人がそう思っていないと書けないし、絶対に浮かばない表現なんですよね
そういうところって、作者が一番書きたい部分なんだろうなと思います
本編に全く関係ないわけでなく、直接的な関係はないという微妙な感じで書かれていることが多いです
自分にはそんな技術は当然ないので、幕間を作ってその後17話までそのようなことを書きました
で、先ほどそこを読んでいたんですがなかなかいいこと書いてるなぁと思ってしまったわけです
うまく表現できていない部分はしょうがないとしても、言いたいことは大体書けたんじゃないかと思います
特に「神も仏も〜〜〜」という部分は、確かにそのとおりだなと納得してしまいました(17話)
 もし、これを読んでちょっとでも興味を持ったら軽くでもいいので読んでみてくれるとうれしいです
全部ではなく、幕間だけでもいいです
読んでくれた人に、一言でもいいのでその人の印象に残る事を書きたいと思っているのは作者共通の願いでしょう
いろんなところにそういう願いをこめて書いた部分もありますが、上記の幕間からのところには特にそうして書いた感があります

 ちなみにこの小説、まだ完結していません…
そろそろ完結する予定ですので、また完結したらお知らせしたいと思います
なるべく、読んだ後に「お気に入り」の欄から消されないような完結にしようと思っています
お気に入りに追加するのは難しいけど、消すのを止めるようにはしたいです

小説はこちらから


 < 過去  INDEX  未来 >


hikaru [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加