活字中毒のワタシの日記

2002年06月04日(火) せなけいこ「かみなりのおやこ」★★☆☆☆

かみなりのおやこ
瀬名 恵子
童心社 (1994/06)

おばけえほんシリーズの1冊。
せなけいこさんの絵も好きだな。シンプルで、やさしくて。

文章もストーリーも「なんか変?ページ無くなってる?(図書館の本なので)」と思ってしまったくらいの話なのだけど、息子2才2ヶ月はけっこう気に入った様子。
とらの絵がうれしいのかな。

ほかのおばけえほんも借りてみよう。

かみなりのおやこ



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2002年06月03日(月) 植木不等式「こころが疲れたら読む世紀末おとぎ話」★★★☆☆

こころが疲れたら読む 世紀末おとぎ話―トンデモ童話20選
こころが疲れたら読む 世紀末おとぎ話―トンデモ童話20選
植木 不等式
大和書房 (1997/09)

ばっかばかしくって、声を出さずに笑ってしまう、そんな話がこの頃好き。

帯には「本書を読んだ方はあまりのアホらしさに、裏に何か深い意味があるのではないか、と心配になることだろう。安心したまえ。何もないのである。」
「こんなに笑えるおとぎ話は後にも先にもありません!!」

ほんとに、笑える。
こころが疲れたら…とあるので、なんかホロッときたりする癒し系かと思ったら、ほんとにアホらしい、おとぎ話、昔話のパロディ。

私のツボにはまったのは、
こぶとりじいさんの「こぶとりを落とす勢い」。
エンゲルスとグレーテル。(エンゲルじゃないのよ)
マッチ売りの少女。の「まっ、血売りの少女」と「マルチ売りの少女」。
(オチ載せちゃって、これから読む人ごめんなさい。でも、それでも笑えると思うよ)

そう、私は世にもくだらないダジャレが好きなのでした。
「こんなにくだらなくて笑える本もあるよ」とおすすめがあったら、どうぞ教えてくださいな。

こころが疲れたら読む 世紀末おとぎ話―トンデモ童話20選



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2002年06月02日(日) 松井直再話『だいくとおにろく』★★☆☆☆

だいくとおにろく
だいくとおにろく
松居 直 赤羽 末吉
福音館書店 (1967/02)

こどものとも傑作集。
これはおとうさんが読んだ方が子どもはよろこぶだろう、という本の一冊。
絵も赤羽末吉さんで、これぞむかしばなし、という感じ。

なんといっても、絵がいい。
こういう絵本に出会うと、昔話をコドモに伝えていくのは大事なことだな〜と思う。

だいくとおにろく



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