活字中毒のワタシの日記

2002年06月10日(月) みやざきひろかず「おくりもの」★☆☆☆☆

おくりもの
みやざき ひろかず
クレヨンハウス (1996/11)

本の大きさ、表紙の絵の素敵さ、中をぱらぱら開いて優しいイラストにちょっとどきどきを感じて読んでみた一冊。

ストーリーはいまいちぐっときませんでした。
期待しすぎたかな。
けれど、絵は素敵。
ものすごい私好み。

ポストカード購入自粛中だけど、この人のは欲しいなー。

絵がほんとうに素敵なので、買ってしまおうかと思ったけれど、断念。
お話にも惚れたものじゃないとやっぱりあってもつらいから。

おくりものは、きっとどこかじゃなくて、そこにある。

おくりもの



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2002年06月09日(日) 小泉吉宏作「コブタの気持ちもわかってよ」★★☆☆☆

コブタの気持ちもわかってよ
コブタの気持ちもわかってよ
小泉 吉宏
幻冬舎 (2002/09)

かわいく、ぽよよんとしたイラスト、装丁に騙されちゃいけない。

痛くて、重い、絵本です。

手元にあるのは図書館から借りた第一刷。
版を重ねているのかしら。
何年か前、この本が出て人気が出ている頃に本屋で立ち読み。
わかりやすくていいな、と思った。

久しぶりにまた読んで。
当時はコブタの立場で読んでいたけれど、今は親ブタの立場に近い。

昔も今も、「気持ちをわかる」こと「わかろうとする」ことは大切で、かつ難しいことだと思う。
せつなくなるお話だけど、最後のイラストにちょっと救われるね。

でも、理解してくれる犬もなく親ブタもなく、疲れてるコブタはいっぱいいる。
そのこと忘れてはいけないし、自分にできることをしたい。

なにができるだろう。

コブタの気持ちもわかってよ



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2002年06月08日(土) 佐藤愛子「こんな女もいる」★☆☆☆☆

こんな女もいる
佐藤 愛子
角川書店 (1992/09)

初めて読んだ、この人の本。

「憤怒」してらっしゃるのが面白い。
怒るには、エネルギーがいるから、それを持っている人に触れるのは刺激を受けて、楽しい。

けれど「男はこう、女はこう」と語っているところはいまいち。
「こんな〜もある」という本がいくつかあるようなので、順に読んでみようかな。

こんな女もいる



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