活字中毒のワタシの日記

2002年07月26日(金) ハウス食品ヒーブ室編『暮らしの知恵とアイデア425』★★☆☆☆

暮らしの知恵が425、満載の装丁もかわいらしいマニュアル本。
これは伊藤家で見たぞ?という裏技もいくつか見かけた。

参考になりそうだったのは、
ガラスは水に弱い!(ので洗ったらすぐに拭いてしまうのがベストだそうだ。確かに自然乾燥させてた時のコップって、それはもうくすみまくり)だとか、
買った苺を安全に持ち帰る方法(ビニール袋に入れて空気をいれた状態で持ち帰る)とか、
虫さされに塩、とか。

わかっちゃいるけどなかなかできない、
毎日少しずつの掃除、とか重曹を使った掃除とか、あらためてやろう!という気にもなった。

中にエッセイも4つ載っているのだが、高見澤たか子さんの「しあわせのカギ」という考え方はステキだな、と思った。
私も毎日の暮らしを、少しでもいいものにしたいな、と思った。

思うだけじゃだめなんだよね〜〜〜〜〜。



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2002年07月01日(月) げ・ん・き編集部編『読み聞かせでのびる子ども』★☆☆☆☆

読み聞かせでのびる子ども―早期教育の見直し
げ・ん・き編集部
エイデル研究所 (1993/01)

ひいた。

読み聞かせのサークルを立ち上げようとしている私でさえ、ひいた。

読み聞かせのすばらしさ、効用を過信しているように思う。
それと読み聞かせに関心のない人に対する敵意のようなものを感じた。

素晴らしいと思うし、効用もあると実感しているけれど、これはちょっといただけない。

初版とはいえ、誤字脱字が多すぎ。
本の内容が内容だけに、これはまずいのでは?

絵本は楽しい。
けどつまらないものもある。
同じ人間でも時期によって感じ方も違うしね。

楽しいから、読み聞かせに関わると幸せになれるから、やりたい。
うなづける内容もあったけど、ちょっとなー。
著者の一人によれば、私と息子は信頼関係を築けてないらしいし…。

読み聞かせでのびる子ども―早期教育の見直し



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2002年06月27日(木) 内田莉莎子再話『おおきなかぶ』★★☆☆☆

おおきなかぶ―ロシア民話
おおきなかぶ―ロシア民話
A.トルストイ 内田 莉莎子 佐藤 忠良
福音館書店 (1966/06)

最近言葉が増えてきた(がまだほとんど理解不能)の息子はこの本から「おばあさん」という言葉を学んだようだ。
くり返し絵本。
言葉が繰り返されるおもしろさ。
うちの息子にはまだちょっと早いみたい(あら3才からとなっている)。
子どもの頃に、自分はもーーーーっと面白かった記憶があるのだけど、今はそうじゃない。
やっぱり「時期」というものがあるんだよね。
いい時期に、また会おう。


数年経ちまして。
読み継がれてきた本には、ホンモノの何かがある。
良書です。
小さい子のいるおうちには、なくてはならない一冊。といってもいいと思います。
(変われば変わるもんだねー!)

おおきなかぶ―ロシア民話



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