活字中毒のワタシの日記

2003年07月15日(火) 佐野眞一『東電OL症候群』★★★★☆

東電OL症候群
東電OL症候群
佐野 眞一
新潮社 (2001/12/14)

7月は気力がないので感想なし、記録のみです。
ごめんね。


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ちょっとだけ…。
この本は、骨太で面白かったです。
元の『東電OL殺人事件』も借りて読もうと思っています。
んで、相方が読む本を探していたのでこれを勧め、「これは『続』でね、『続』じゃない元の方も読もうと思ってる」と話したら何をどう勘違いしたか、
「族あがりで東電OLになった話?」とボケボケ。

ゴビンダさんの無実を私も信じている。
というか、事実関係を読む限り、犯人は別にいる。としか思えない。

冤罪は、醜い保身は、許せない。

東電OL症候群



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2003年07月14日(月) 『良品活力』★★☆☆☆

良品活力―“暮らす”が楽しい100点の生活用具カタログ
良品活力―“暮らす”が楽しい100点の生活用具カタログ
藤 ケイ 南兵衛@鈴木 幸一 島 弘美 長谷川 哲 奥田 高文
山と溪谷社 (2003/03)

7月は気力がないので感想なし、記録のみです。
ごめんね。

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2003年07月08日(火) 萩原修『9坪の家』★★★☆☆

9坪の家
9坪の家
萩原 修
廣済堂出版 (2000/11)

家を建てる前に読んでいたら、私達もこんなうちを建ててたかなあ。
うーんあの頃はまだ「捨てる!」技も身に付けてなかったからやっぱり「収納はないと!」なんて言って無理だったろうか。

今の家も、客間も和室もなく、必要最低限の別荘みたいな家というポリシーは実現できてはいるけれど(はい、私が物をためこみすぎ。ごめんなさい)。

琴線に触れたところ。
『そう、家はそこに住む家族や生活によって、変化するものだと。あまり、先のことを考えて、あれこれ悩むより、今の生活のための器を素直につくればいいのだ。子供が大きくなって、手狭になったらその時にあらためて、増築や改築を考えればいいのだと。』

『ぼくは、その発言を聞いてなんだかすごいショックを受けた。
そう、自分たちがどんな生活をしたいかがわからないかぎり、どんな有名で優秀な建築家やデザイナーに仕事を依頼したってなんにもならないのである。』

9坪の家



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