『東電OL症候群』佐野 眞一新潮社 (2001/12/14)7月は気力がないので感想なし、記録のみです。ごめんね。↑押すとコメントが読める投票ボタンです。(オチなし)ちょっとだけ…。この本は、骨太で面白かったです。元の『東電OL殺人事件』も借りて読もうと思っています。んで、相方が読む本を探していたのでこれを勧め、「これは『続』でね、『続』じゃない元の方も読もうと思ってる」と話したら何をどう勘違いしたか、「族あがりで東電OLになった話?」とボケボケ。ゴビンダさんの無実を私も信じている。というか、事実関係を読む限り、犯人は別にいる。としか思えない。冤罪は、醜い保身は、許せない。『東電OL症候群』
『良品活力―“暮らす”が楽しい100点の生活用具カタログ』藤 ケイ 南兵衛@鈴木 幸一 島 弘美 長谷川 哲 奥田 高文山と溪谷社 (2003/03)7月は気力がないので感想なし、記録のみです。ごめんね。↑押すとコメントが読める投票ボタンです。(オチなし)
『9坪の家』萩原 修廣済堂出版 (2000/11)家を建てる前に読んでいたら、私達もこんなうちを建ててたかなあ。うーんあの頃はまだ「捨てる!」技も身に付けてなかったからやっぱり「収納はないと!」なんて言って無理だったろうか。今の家も、客間も和室もなく、必要最低限の別荘みたいな家というポリシーは実現できてはいるけれど(はい、私が物をためこみすぎ。ごめんなさい)。琴線に触れたところ。『そう、家はそこに住む家族や生活によって、変化するものだと。あまり、先のことを考えて、あれこれ悩むより、今の生活のための器を素直につくればいいのだ。子供が大きくなって、手狭になったらその時にあらためて、増築や改築を考えればいいのだと。』『ぼくは、その発言を聞いてなんだかすごいショックを受けた。そう、自分たちがどんな生活をしたいかがわからないかぎり、どんな有名で優秀な建築家やデザイナーに仕事を依頼したってなんにもならないのである。』『9坪の家』